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カテゴリー「ThinkPad」の記事

2014年9月13日 (土)

ThinkPad X220を購入

実に一ヶ月以上ぶりの更新。

いろいろ書きたいことはあったのだが、いろいろ忙しく書く時間がなかったこともあるが、第一の原因は愛機ThinkPad X121eが故障したからである。

Tp121e
このとおり、見事に液晶破損である。長男が体重をかけたのが原因なのであるが、そんな場所においていた自分も悪いので怒るに怒れない。

幸い外部ディスプレイをつなげば問題なく使用できるのだが、いちいち面倒でついPCを触ることがなくなってしまっていたのである。

このX121e、過去にも液晶を壊して自分で交換したこともあったのだが、現在は既に保障も切れており、無料で液晶交換もしてもらえない。

修理に出すとそれなりの金がかかることもあり、それならと代替機の調達を考えて、いろいろ探していたのである。

欲しい物はやはりThinkPad、予算的に買えるものはやはり中古になってしまうので中古で探していたのだが、タマがよくあるのはX200、X201あたり。

そんな中、大阪市内の中古PCショップで見つけたのがX220である。しかもこのX220、Corei7、HDD320GB、メモリ4GB、指紋センサー、Bluetooth内蔵の上位モデル。見た目も美品。バッテリーのカウントはなんと「2」という良品であった。そうそう、X220ってCorei7モデルだとUSB3.0ポートも付いてくるのである。

X201で妥協しようかと思っていたところ、思わず見つけてしまったX220、即購入である。

ThinkPad、特にウルトラモバイル系のThinkPadユーザーにとって220という型番は特別である。(少なくとも自分にはそうである)

いまや当たり前のモバイルコンピューティングの走りとなったモバイルPCの元祖ThinkPad220、その220型番の復活なのである。

というわけで、新旧の220を仲良く並べての記念撮影。

220_x220
220とX220、230csとX230等の組み合わせで両方のThinkPadを持ってる人は絶対こうやって並べてるんだろうなと思いながら、自分も並べてみた。

X121eも決して悪いできでは無かったけれど、やっぱりX220はいい!デザインといい、使い勝手といいやっぱりThinkPadの王道である。

X121eは、またいずれ液晶パネルだけ入手して復活させるとするか。

今後は、ThinkPad X220をメイン機に活用していくつもりである。

ちなみにこのX220、製品型番は4290LF5なのであるが、この機種についてのもともとの仕様が検索しても出てこない。誰か知ってる人がいたら教えて。

2013年1月30日 (水)

ThinkPad X121eの液晶交換を自分で実施。なんと無料だった!

先日、帰宅して電源を入れたら何故か突然割れていて表示がおかしくなっていた我がThinkPad X121e。

だましだまし使用したり、外部出力からTVに映し出して使用していたのだが、一昨日帰宅して電源を入れてみたところ遂に画面の液晶割れ&液晶漏れが画面のほぼ全面に拡大して、全く使用に耐えない状況になってしまっていた。

このThinkPadは昨年の10月に購入した物で保証期間内ではあるが、さすがに液晶破損は補償の適用範囲外だろうと思い、安く修理する方法を模索していたのだ。

まずヤフオクを調べてみると8000円ほどで液晶を出品している人がいた。次に液晶修理を行っている業者を調べてみるとだいたい10000円から15000円くらいで修理してくれるようだ。

そして最後はもう一台買ってしまう。これはだいたい3万円ほどかかる。

そして今回選んだ方法は、レノボからパーツを取り寄せて自分で交換する方法。

ThinkPadはIBMの時代から、自分でパーツ交換して修理するユーザー向けにパーツ販売を行ってくれるというサービスを実施している。

このサービスはレノボの時代になっても継続提供されているのだ。まずは交換する液晶パネルの部品番号を調べる必要があるのだが、レノボは各製品のハードウェア保守マニュアルというものをネットで公開している。

このマニュアルは本体の分解方法はもちろん各パーツの部品番号等が全て記載されており、現行機種はもちろん型落ち製品でもPDFでダウンロードできる。この部品番号をもとにレノボに電話すればビス一本であっても入手することが可能なのである。

すぐにX121eのハードウェア保守マニュアルでLCDパネルの部品番号を調べ、レノボのスマート・センターと呼ばれるサポートセンターへ電話する。

レノボのお姉さんに液晶パネルが割れてしまい、自分で交換したいので液晶パネルだけ欲しいと伝えると、氏名と製品番号と製造番号、さらに欲しい部品番号を聞かれたので、それを伝える。

ユーザー登録してあったので、確かに自分がこの製品を所有していることが確認され、該当部品の在庫が確認でき次第送ってくれるという。そして交換した後の破損した液晶パネルは、送った箱に入れて5営業日後に回収にくる業者に渡して返却してくれとのこと。

気になる部品代だが何と無料!

ThinkPad保証サービスには、クーリエセンターに預ける修理、持ち込みあるいは郵送による修理の他に、製品交換サービスという、部品をユーザーに送りユーザーの責任で交換、動作確認し、交換部品はユーザーの所有物、取り外した部品はレノボの所有物として返却するというものがあるのだが、どうやらこれが適用されるということだ。まさか液晶破損も適用されるとは全くうれしい誤算である。

もっとも無料修理になるのだったら、自分で交換ではなくメーカーに送るということでも良かったのだが、まさか無料だとは思わなかったので、自分で交換しようと思っていたのだ。

そうして翌日となる本日、なんともう液晶パネルが送られてきた。早速保守マニュアルを見ながらThinkPadを分解し、液晶パネルを交換していく。

作業自体は1時間程度で終了。ついでに内部を清掃しほこりを除去。元通りに組み立てて電源を入れてみると、そこにはすっかり元通りとなったThinkPadの姿が!(正確には本体のビス受けが二カ所ほど破損してしまい、完全には元通りにはならなかったのだが、実用上は全く支障なし)

かつて国民機といわれたPCを発売していた「みいそ」なメーカー(「みいそ」って懐かしい表記だなぁ。最近ネットを始めた人は知らないんだろうなあ)では、改造等はおろかビスを外して分解した痕跡があるだけで保証は無効、さらに有償修理どころか修理そのものを拒否するという姿勢だった。(現在は知らないが)

ThinkPadはずっと昔から、こういったサービスを継続して提供している。客が自ら分解して部品交換することを保証サービスの適用で行ってしまうことってすごいんじゃないだろうか。またIBMからレノボに移ってもこのサービスが継続されていたことは本当にうれしい。

PCが改造されてあっても、故障原因、故障箇所が改造箇所と関係がない場合は保証が適用されたなんて話もかつてIBM時代にはあった。(現在はどうなんだろう)

ThinkPadユーザーはそのキーボードの優秀さ、トラックポイントの操作性、ボディの堅牢製などが気に入ってThinkPadを使用し続ける。しかしそれだけではなく、表に出てこないこういうサービスがあるから一度ThinkPadを手にしたユーザー(ヘビーユーザーであればあるほど)は、次もThinkPadを買い続けるのだ。おそらく自分も何年か後にノートPCを買い換える時がくれば、きっとそのときもThinkPadを買うだろう。

2013年1月18日 (金)

ギャー、X121eの液晶パネルが!

本日、仕事を終えて帰宅。いつものようにThinkPad X121eの電源オン。

数秒でログイン画面に。

ログインしようとして画面を見る。「なんじゃこりゃ!」

液晶画面の左上、横4cm x 縦1cmほど表示がおかしい。よく見ると割れている。更におかしくなった左4cmの部分、縦に何本ものすじが走っている。

なんでこうなってるん。

PC周りの掃除をしたという妻、PC周りで遊んでいたという息子を問い詰めるも誰も「知らない、触ってない」

明らかに強い圧力がかかって破損しているのは間違いない。

こんな故障では保証書は無効のはず。ThinkPad購入時にはいつも拡張保守に入っているのだが、今回に限って入っていない。

レノボのサイトで調べてみると液晶パネル交換は最低でも3万5千円以上かかるらしい。

過去にもTP530CS、535と、二度ほどThinkPadの液晶には故障されて、何度か自分で交換したりもしている。つくづくThinkPadの液晶とはついてないようだ。

他にThinkPadの修理を受け付けているところをネットで調べると1万5千円程度で修理してくれるらしい。

レノボのPCなので、液晶パネルだけメーカーから取り寄せて、自分で交換してしまえば一番安くつくか。

ヤフオクでもっと安く液晶だけ手に入らないかと探してみると、あらあら全く同一グレードのものは無いが、X121eなら30000以下で本体ごと買えそうだ。メーカーに修理に出したつもりで、もう一台調達しちゃう?

2012年11月 9日 (金)

ThinkPad X121eにWindows8をインストール

先日購入したThinkPad X121e、Windows8の発売当日に優待アップグレードキャンペーンで入手し、しばらくの間、別パーティションを作成し、試しにインストールしてあったのだが、特に問題無さそうなので、思い切ってWindows7の領域を削除し、完全にWindows8に移行することとした。

Windows7については32ビット版がプリインストールされていたのだが、今回は64ビット版へアップグレードすることとしたので、上書きインストールにはならず完全にクリーンインストールという形になった。

Windows8のDVDから起動、カスタムインストールを選択、Windows7の領域を一旦削除し、開放した場所を選択してインストール。

特に問題なくインストールは終了。レノボのサイトからWindows8用のドライバー類をダウンロードしインストール。

ちなみに現在X121e用にレノボからリリースされているドライバーやツールは13種類だが、ThinkVantage System UpdateでインストールされるのはRealtek Card Reader Driverのみで、後は個々にインストールする必要がある。

ちなみにAccess ConnectionsはWin8用はまだリリースされていない。試しにWin7用をインストールしてみると問題なく動いているように見える。ちなみにX1にインストールされているらしいので、それがライブラリに登録されているものと同一なのか、それとも別物なのかは現時点では不明。

Win8ではWin7のドライバーやアプリはだいたい問題なく動くらしいので、正式にWin8対応版がリリースされていない各種toolもWin7版を入れてやればほぼ動くようである。

ちなみにWin8はタッチパネルじゃないと使いにくいと言われている。確かにタッチパネルじゃないノートPCでは操作性が悪いが、案外トラックポイントとの相性は悪くないような気がする。

動作レスポンスは確実に向上しているし、今なら安く入手できるので、Windows7が動くレベルのマシンを所有しているなら思い切ってアップグレードしてしまってもいいかも。

2012年10月27日 (土)

Windows8 優待購入プログラムで32bitから64bitへの移行は?

取り急ぎ第一報

これまで32bit版Windows7等がインストールされていたPCを使っていて、Windows8へのアップグレードを機会に64bit版に移行しようとしている人も多いと思うが、優待購入プログラムでダウンロードできるWindows8は、現在そのダウンロードを実施しているPCのOSが何bit版のWindowsで動いているかに左右されるらしい。

32bit版で動くPCからは32bit版しかダウンロードできず、64bit版が欲しければ64bit版が動くPCからダウンロードしないと入手できない。

なお、プロダクトキーは共通なので、どちらか一つに対して利用できる。ダウンロード自体はそれぞれ行えば両方のバージョンを入手できる。

ちなみに別途購入できるメディアについては両方のバージョンだとか。

32bit版からアップグレードで64bitへの移行を考えている人は要注意!

本件のソースは価格.comのここ

思いっきりはまってしまった。

どうりでThinkPad(Win7 32bit)でいくらやっても64bitのインストールができないわけだ。

ってことで、現在デスクトップ機(Win7 64bit)で再ダウンロード中。

2012年10月25日 (木)

ThinkPad X121eにメモリ増設を行ってみた。

先日購入したThinkPad X121eのメモリはDDR3 PC3-10600の2GBが搭載されている。

このマシンのカタログスペック上のメモリ上限は8GB、ところがハードウェアの仕様上は16GBいけるはずなので、思い切って増設してみた。

今インストールされているWindows7は32bit版なのであまり意味はないのだが、26日から発売になるWindows8にアップグレードするにあたり64bit版を考えているので、メモリはあればあるにこしたことはない。といってもそんなにメモリを使うような使い道は考えていないのだけどw

Corei7で使っているデスクトップ機がWindows7の64bitでメモリ6GB搭載なのにノートに32bitOSでメモリ16GBってなんて無駄なことをしているんだろう。

まぁメモリもずいぶん安くなったもので、今回は8GBx2本で約5,000円ほどだった。

16gb

買ったメモリはこちらのシリコンパワー製である。

それでは実際に取り付けてみる。

Tp121e1

まずTP121eの電池を外し、3本のネジを外し裏蓋をあげる。

Tp121e2

蓋を開けるとこの状態。右下に刺さっているのが2GBのメモリであり、その上にもう1スロット空きが見えるので、静電気に注意し、慎重にこのメモリを取り外し、今回購入した2枚のメモリに交換する。

Tp121e3

メモリを確実に挿入したら、元通り蓋をしてネジを締めて完了。

電源を投入し、Windows7のマイコンピュータのプロパティで無事16GBが認識されているのが確認できた。

とはいっても実際に32ビットOSが認識するのは3GBで10GB以上が無駄になってしまっている。

これについてはツールを使ってramdiskを作成し、キャッシュやテンポラリに使用すればレスポンスの向上につながるはず。

というわけで、カタログ仕様上は最大メモリ8GBのX121eであるが、無事16GBまで使えることが判明した。おそらくX220等でも同じだろうと思われる。

2012年10月19日 (金)

ThinkPad X121eにUbuntuをインストール

ThinkPad X121eを使用しだして一週間ちょっとが経ったが、今回はUbuntuをインストールし、Windows 7とのデュアルブート環境にしてみた。

以前は、HDDのパーティションを分けてデュアルブート環境を作っていたのだが、今回は面倒なのでWindows用NTFS領域の中に仮想的にUbuntu用領域を作り、デュアルブート環境にすることにした。

以前のUbuntuには、Windows内からインストーラーを実行して、HDD内に仮想的なLinux用パーティションを作り、Ubuntuをインストール、デュアルブート環境まで勝手に作ってくれるWindows インストーラーが入っていたのだが、最近の日本語バージョンには入っていないので、Ubuntuの本家サイトにいってWindowsインストーラーをダウンロードし、実行することにする。

ここにアクセスすると「Get the Windows installer」というのがある。これをクリックするとWubiというツールがダウンロードできるので、そのまま実行するとWindows内から簡単にUbuntuのインストールが可能となる。

Ubuntuの領域を作成するドライブと容量を指定すると、NTFS内にubuntuというディレクトリが作成され、その中に指定したサイズと同じ大きさのroot.diskというファイル他が作られる。

このroot.diskというファイルの中がUbuntuがインストールされる仮想領域となる。

あとはインストールが進み、自動的にデュアルブート環境が作られる。

一度再起動し、デュアルブートメニューからUbuntuを起動すると最終セットアップが動き、ネットワーク等の環境設定をして完了。

本当に簡単にデュアルブート環境構築までできてしまう。もうHDDのフォーマットがどうとか、ブートローダーがどうとかいった知識も不要である。

元のWindowsだけの環境に戻したい場合は、Windowsのコントロールパネル内から他のWindows用プログラムをアンインストールするときと同じようにUbuntuをアンインストールできる。

Ubuntu自体ひとつのOSであるが、Windowsの1アプリケーションと同じ間隔でインストール/アンインストールが可能である。

Windowsとはまた違った環境が無料で簡単に作成することができるので、興味がある人は一度チャンレンジしてみてはどうだろう。

2012年10月 6日 (土)

10月5日はThinkPad生誕20周年、そして我が家には

10月5日は、IBM(当時)からノートパソコンThinkPadが発売されてちょうど20年の節目の日。

現在TninkPadを販売するlenovoやPC Watchのサイト等でいろいろ特集が組まれている。

自分とThinkPadのつきあいは約17年、これまでのThinkPadとの付き合いはここここここここ辺りで紹介しているが、これまでに新品、中古、ジャンクを含めて18台ほどのThinkPadファミリーを入手してきた。

18台所有しているThinkPadであるが、その中でもっとも新しい機種はX31、IBM時代に買った最後のThinkPad。

もう約10年間同じPCを使い続けているが、さすがにWindows7などは使えないがXPを使っている間はこれで十分と自分に言い聞かせてきた。

近々Windows8も発売になり、そろそろ新しいThinkPadが欲しいなと思っていたらなんと購入許可がおりた!

自分がThinkPadを買うなら、やはりXシリーズ以外は考えられない。持ち歩くわけでもないのに何でだろ?やはりこれまで使ってきたThinkPadが2**、5**、X*だったから。

というけで予算との兼ね合いもあり探し回った結果、10月5日に届いたのがこれ。

X121ebox

X121e1

記念すべき日に我が家にやってきた19台目のThinkPadはX121e(76J)

本当は、X220とかX230っていった型番が欲しいところだけど、先日冷蔵庫も買ったばかりだし、予算の都合上X121eで一番コスパが優れてそうなものを探したら76Jになった。

OSが7のPro(但し32bit版)、Office 2010付きで、指紋センサー付き、メモリが2Gだけどこれは数千円で増設できるし、後で増設した方が安上がり。

というわけで、早速セットアップ開始。

X121e2

X121eはかつてのウルトラモバイルシリーズよりも、さらにネットブック寄りな感じ。写真でチラッと見えている、左後方がX31、右がX24。

かつてのThinkPadは蓋を閉じていても状態がわかるような各種LEDインジケーターが付いてたけれど、今はそもそも無い。っていうかHDDアクセスランプすら付いてないのさすがにちょっと不便。

キー配列が若干変わっていて、これまでのThinkPadから移行した人には慣れるまでがちょっと不便かとも思うけど、キー入力のしやすさはやはりThinkPadl。X31より少し柔らかいかな。

ThinkPadオリジナルの各種ツールは10年前からあるものからずっと継承されているので、ソフトウェア的な使い心地は変わらない。

後はもう少し使っていけば、不便なところも出てくるだろうし、いいところも出てくるのだろう。

これから、今までX31で使っていたツールやデータ等を徐々に移行していこうと思う。

2011年7月21日 (木)

スマートフォン上でNIFTY-Serve #nifty25

4月15日にパソコン通信NIFTY-Serveが体験できる特設サイトが開設されたという記事を書いた。

今度はこのNIFTY-Serveの世界を手のひら上で疑似体験できるスマートフォン向けのアプリがリリースされた。

Android版iPhone版の2種類が提供されている。

早速Android版をインストールしてみた。今度はアプリを起動したときにオートダイヤルしている際のDTMF音、それからネゴをはるときの「ピー、ガー・・・」というモデムの音が鳴り、その後でパソコン版サイトと同じログイン画面が表示される。

自分が一番アクティブにやっていた当時はThinkPad530CSや535を持ち歩き、固定電話回線以外に公衆電話(グレ電)や携帯電話機に接続してアクセスしていた。当時はアクティブにアクセスしていたのはFIBMJ、そこから独立したFIBMNOTE、更に機種が増えて分割されたFIBMTP1、FIBMTP2、更にFISDNS、FISDNB、FISDNG、FISDNR、FMODEM、FMOBILE、FBB、FLINUX、FNEC98N、FNEC98U、FNECSOFT、FPCUPRO、FDEVICE、FHAM、FHPPC、FMPC、FNECHARD、FPALM、FPHS、FWINCEU、FWINCOM等々。

もしあの時代に今のようなモバイル機器があったらどんなことになっていたんだろう。

てか、今も昔も使ってる機器や方法が変わっているものの、根本的にやってることは変わってないw

2011年5月25日 (水)

今再び、大人の翼ThinkPad

今日帰宅した時に付いていたテレビ番組、フジテレビ系列のドラマ「名前をなくした女神」、詳しくは知らないが、お受験を舞台にしたママ友の間での嫉妬や見栄等々を描いたドラマらしい。

このドラマに出ている「りょう」が演じる女社長がPCを使っているシーンがあったのだが、そのときに使っていたPCがThinkPad、詳しい型まではわからなかった。黒いボディに赤ポッチ、紛れもなくThinkPadである。

ちなみに黒いボディに真っ赤な目は仮面ライダーブラックRX。

その昔1996年、りょうはIBMのThinkPadの宣伝をしていた。当時のキャッチコピーは「大人の翼ThinkPad」

当時を知っているThinkPadユーザーなら今日のドラマを見て「ビビッ!」と来たはずだ。

番組製作のスタッフの中に絶対ThinkPad535のユーザーがいるに違いない!

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