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カテゴリー「DoCoMo」の記事

2019年1月27日 (日)

カードケータイ KY-01Lでドコモメールの着信通知を可能にする

昨年発売開始当日に入手したドコモのカードケータイ KY-01L。

毎日シャツの胸ポケットに入れ持ち歩いているが、持ち歩くのに全く邪魔にならないのでどこへでもお供させている。

この端末に使用している回線は元々FOMAのタイプシンプルプランで契約していた回線だったので、メールの送受信が完全無料だったので、携帯電話で利用するようなメール配信サービス等はすべてこの回線のメールアドレスを使用していたのだが、カードケータイKY-01Lはあいにくメールの送受信機能は有していない。

そこで、ドコモメールを他のデバイスでも利用できるように設定変更をして、別の端末で本回線のドコモメールの送受信をできるようにしていたのだが、やはり完全なプッシュ受信はできないので、急ぎのメールを受信したときなどにどうしてもタイムラグが発生してしまっていた。

せめてカードケータイの方でドコモメールの着信通知だけでもリアルタイムでできるようになれば、受信メールの確認作業をすることができるのにと思っていたのだが、この度カードケータイKY-01Lでリアルタイムのドコモメール着信通知を行わせることができるようになったのでここにメモしておくこととする。

携帯電話のメール受信については、メールが届くとメールが来たよという通知が端末に対して行われ、それを受けたメーラーが受信をしに行く動作を行うことで見かけ上プッシュ配信を実現している。

これは使用端末等には全く関係なく、回線の仕様なのだ。

つまり、電話機でメールの受信ができようができまいが、その回線に対して基地局からはメールが届いたという通知は行われているのである。

ということはその通知を検出して何らかの合図をしてやればいいのである。

ドコモメールの前身SPモードメールサービスが始まる前後、iモードメールをAndroidスマホで何とか受信したいというニーズからいろいろな方法が編み出され、またSPモードから現在に至っても、パケット及び電池の節約のため、普段はデータ通信機能をOFFにしておき、メールが届いたときだけデータ通信をONにしてメールを受信するというアプリがあったのを知っている人も多いと思う。

あれらのアプリこそまさに、先に書いたメールの着信通知信号を利用したアプリである。
それらの中のひとつ「メール通知」というアプリ。これを使えばカードケータイでもリアルタイムにメール着信がわかるのではと考えた。

さて、カードケータイはAndroidベースで作られてはいるものの開発者オプションが塞がれており、いわゆるadbコマンドは使用することができない。
どうにかアプリをインストールする方法はないかと考えたのだが、そのままPCに接続すると内部ストレージ領域がPCからは見ることができる。

そこで、他の機種でPlayストアから「メール通知」をダウンロードする。次にadb pullでダウンロードしたapkファイルを抽出する。

抽出したapkファイルをエクスプローラでカードケータイの内蔵ストレージにコピーする。

「設定」→「デバイス」→「ストレージ」と進み、画面右上のアイコンをタッチするとファイラーが起動する。

送り込んだapkファイルをタップすると、「提供元不明の~」とメッセージが出てくるので、「設定」をタップすると、今度は「セキュリティの種類」と出てくるので「なし」を選択すると、「インストールしてもよろしいですか?」っていう画面が出てくるので、そのままインストールを続行。インストールが終わったらそのまま「開く」を選択して起動する。

めでたく「メール通知」の設定画面が起動する。

注意しないといけないのは、このアプリをインストールした後ホーム画面に追加できるわけでもなく、今のところインストール直後でしか起動する方法が見当たらないので、直後の起動時に必要な設定を終わらせてしまわないといけないこと。

あと、「設定」メニューに「アプリ」は無いし、adbも使えないので、インストールしたアプリを削除する手段が今のところ無いということ。(削除するには初期化しかない)

でもこれで、ドコモメールの着信があるたびにビープ音で通知してくれるようになったので、それだけで使い勝手がめちゃくちゃ向上したと思う。通知があれば、もう一台のデバイスでメールチェックを行えばいいのだから。

10日程運用してみたが、今のところ問題は無いようだ。

カードケータイの不満点にドコモメール機能に対応していないを挙げる人、ぜひ一度やってみてほしい。

なお、これと同様の方法で、Androidの隠しメニューを表示させるようなアプリやランチャーアプリを入れれば、ひょっとしたらもう少しいろいろカスタマイズできるかもしれないので、これを読んだ人もぜひいろいろやってみて結果を教えてほしい。

でも、これってドコモメールの着信通知の信号を受けて音を出すだけなので、本来あらかじめ搭載しておいてくれてもよさそうだし、今からでも遅くないのでファームウェアアップデートで実装してほしいところである。

2018年12月24日 (月)

今年買ったデジタルガジェット #2018ガジェ収め

今年もそろそろ終わりが近づいてきたということで、そろそろ振り返ってみようと思う。

まずは年明け初売りの量販店でiPhone7をFOMAからの契約変更

次いで同店でドコモのiPhone8を新規

2月に入ってGalaxy Feel SC-04JをMNPで。やたら電池もちがいいので最近主に操作しているのはこの端末がメイン。

XPERIA Z2 Tablet SO-05Fをハードオフで。かなりの美品だったし、安かったし。その後ヤフオクで純正のキーボード付きカバーも入手し、ぱっと見ノートPCのような外観で使うことも可能に。

キッズケータイF-03JがAndroidだと知ったので探してメルカリでワンコインで入手。早速ごにょごにょしてTwitter閲覧とメール受信専用機に変身。WiFiが使用できれば文句ないんだが、いろいろやってみたけどちょっと無理そう。

5月、XPERIA XZs SO-03Jを2台機種変0で。月サポも購入サポートも切れてる回線がちょうど余ってたので。

更に、子供に持たせている回線の維持費を下げるためにSH-01Kを梅淀で機種変一括で。
首都圏ほどの価格は無理だったが、交渉してそれなりに安くしてくれたのでいいかな。

ただ長男が今使用している機種からSH-01Kへの変更を拒否したのでSH-01KはSIMを入れ替えて次男の使用端末へ。

次は自分のメイン回線の維持費を下げるためにF-05Jを機種変一括で。SIMは抜いて従来通りそのままX Compactを使用中。

次いでこの冬の注目モデルが2つ、ワンナンバーフォンON 01とカードケータイKY-01Lを発売日に入手。

ワンナンバーフォンはメイン回線の子機、カードケータイはSH-06Gで使用していたFOMA回線からの契約変更。こんな端末を出すのは現状ドコモしかないわけで、この端末を買うのにグダグダとした理由は要らない。ただ欲しい!これで十分。

さらにここからちょっと方向を変えて、SONYのワイヤレスイヤホンWF-SP900、これまで長年使い続けてきたウォークマンNW-M505がとうとう調子悪くなってしまったので後継機として購入。bluetoothでスマホの音楽を聞けて、通話機能があって、かつ単体でも使えるなんてのは現状これしかなく、ノイズキャンセル機能もなかったけど、試させてもらったら以外に遮音性高いし、外の音はアンビエントモードをオンにしたら聞こえるしということで、この機種に決定、毎日の通勤に大活躍。遅ればせながら完全ワイヤレスの便利さを享受中。

そしてTicWatch Pro、これまでのSONYのSmartWatch3 SWR50を2年ほど使ってきたけど、そろそろ新しいWear OSを試してみたかったことなどが理由。TicWatchの電池もちも選択理由の一つ。

あと、クレーンゲームで取ってきたスマートウオッチとかBluetoothイヤホンなんてのもあるけど割愛。

あとはラジオなんだけど、ELPAのER-C57WR、ホームセンターなんかで売られてるラジオなんだけど、長波、短波、AIRバンドまで受信できちゃうやつ

そして今年一番の買い物は、2002年の発売以来国産ラジオの頂点に君臨してきたICF-SW7600GRを遂に入手したことかもしれない。

このラジオ、ずーっと昔から欲しい欲しいと思っていたのだが、高いのとなかなか売ってなかったりで、並行輸入品はそこそこ安かったりしたのだが、何だかんだで優先度が後回しになっているうちにとうとうこの春生産が終了してしまったもので、生産が終了するや否やネット通販では価格が高騰し定価が49800円のところ、最大で20万円もの価格になっていたことがある代物。

ネット通販ではジョーシンが最後の最後まで在庫があったのだがとうとう売り切れてしまい幻の品になってしまっていた。

ところが、実はなんばのLABI1で密かに展示販売され続けていて、いつまで経っても売れずに残っているのを知っていて、そのうち買ってやろうと企てていたところ、ヤマト第六章の公開初日(12月2日)には確かに展示されていたのが、12月15日に再び行ってみたところとうとう無くなっていたのである。

さぁ無くなったとなると、途端に欲しくなってきて今度はヤフオクで物色し、運よく傷もないかなり程度の良い品を安く入手することができたのである。

とにもかくにもこの2台の短波ラジオ(実はもう一台デジタル表示できない短波ラジオも買ってるけど)を入手したことで、久しぶりに国内中波の遠距離受信や海外日本語放送なんかを受信しようと思っている。

今やラジコで簡単にきれいな音声で聞けてしまうラジオだけれど、やっぱりフェーディングや混信、ノイズの中から浮かび上がる音声を聞いてこそのラジオだと思うんだよね。

というわけで、今年入手したデジタルガジェットでした。

2018年12月16日 (日)

めっちゃ古い携帯?

某家電量販店、携帯電話売り場にて
店員「今どちらの携帯お使いですか?」
自分「ドコモと〇〇です。」

店員「ドコモは何年くらい使われてますか?」

自分「もう20年以上ですね」

店員「すごい長いんですね」
店員「ひとつに統一しないのは何故なんですか?」
自分「〇〇は欲しい端末が無いんだよね」
店員「今、ドコモの携帯電話は何をお使いなんですか」
自分「これ(ワンナンバーフォンとカードケータイを見せる」

店員「えっ、めっちゃ古い携帯使ってはるじゃないですか!?」

自分「えっ?」

店員「いや、めっちゃ古い携帯電話をお使いだなぁって」

自分「えっ?」

店員「えっ?」

自分「古い?これが?両方とも今年の冬モデルで10月末と11月末に出たばかりなんだけど」

店員「えっ??」

他の店で、「めっちゃ最新機種じゃないですか。持ってる人初めて見ました。」って言われたことは何回かあったけど、「めっちゃ古い携帯」って言われたのは初めてだわ。

この2機種がめちゃ古い機種なら、世の中で流通してる携帯電話機のほとんどが古い端末違うんかい!

2018年10月30日 (火)

ワンナンバーフォンを買ったよ

ドコモの冬モデルの中で注目されているワンナンバーフォンON 01。

珍しく発売前に予約して発売当日に入手した。

001
シンプルな箱に収められた筐体と取説

002

本体は2つ折り携帯の下半身のみっていった感じで物理テンキーと小さなディスプレイのストレート端末。


製造はZTE、MONOと同じような質感の手触りになっている。

SIMは内蔵eSIMとなっていて、取り出しはできないようだ。そりゃeSIMはネットワーク越しに書き込みできるんだから取り出す必要もないといえばそうなのだが、dtab CompactのeSIMは物理的には通常SIMと同じ形状で抜き差し可能、モックを見ていた時は抜けるかなと思ったけど、実物は無理だった。もしeSIMがカードで抜ければいろいろ実験してみたかったのに残念。

あと、この電話機はワンナンバーサービス専用機となっているので、この電話機でシンプルプラン等の通常の回線契約はできない。あくまでも主となる回線の付加サービスである。

まずは親となるAndroid8以降を入れている端末に専用アプリを入れてセットアップをしていく。
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セットアップを続けていくと親機側でワンナンバーサービスの契約を促す画面に入る。

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ワンナンバーサービスに契約すると、最後に親機の電話帳をワンナンバーフォンにコピーする
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なぜか、ここで親機側からワンナンバーフォンが見えなくなることがあるようで、そういう場合は端末を再起動するなどしてやり直すとうまくいくっぽい。

このワンナンバーフォン、ネット上を見ているとスマホの子機と紹介されている事もあってか、ずいぶん勘違いされている方が多いように思う。

子機と言うとどうしてもコードレス電話機の子機の様に親機があってその周辺で通話をする子機のイメージがあるせいか、どうもBluetoothで親機と接続されていると思われているようで、Bluetoothのハンズフリー通話装置などと同じものでただ電話機の形をしていると思っている人がまだまだ多いようだ。

これはドコモの宣伝が悪い、子機という言い方だから仕方ないのだが、このワンナンバーフォンは全く同じ電話番号を持つ端末が2台存在しているというものであり、例え親機と子機の間がどれだけ離れようが、また親機の電源が入っていなくても子機で通話ができるというものである。もちろん2台とも電源が入って待ち受けになっていれば、どちらでも着信して電話に出ることもできるし、どちらの電話機から発信もできてしまう。

アナログ有線電話回線でいうところの一回線から2分岐モジュラージャックを使って1階と2階に2台電話機を置いているブランチ接続だと思えばいい。うん、これが一番わかりやすい。

ただ、ドコモの通話テストの特番にて折り返しテストを実施した時の着信はテストしている端末だけにしか起こらないので、ネットワーク的にはどちらの電話機から発信しているのか判別でき、着信時においても2台同時ではなく片方だけにという選択ができる仕組みがあるようだ。

AppleWatch3でのワンナンバーサービスイン時に契約者に誤発送されたハガキの件からも、ユーザーが使用することができない表に出てこない別の電話番号が割り当てられていて、管理されているのではと思う。
あえて言うなら少し昔に話題になったクローン携帯をドコモ自身が作ったというものである。

10数年前、FOMAのサービスが始まってすぐの頃、まだエリアが展開できておらず、また端末の電池の持ちもそれほど長くなかったために、movaとFOMAを同一の番号で切り替えて使用することができる「デュアルネットワークサービス」というものがあったのだが、FOMA端末の電池が切れたり、圏外になれば電池もちが良くエリアが充実しているmova側に切り替えて使用することができる便利なサービスだったが、当然ながらmovaのサービス終了とともに無くなってしまった。

FOMAの端末性能が向上し、エリアが充実し、更にスマホが普及し、LTEサービスが始まり再び同じような問題が発生し、デュアルネットワークサービスのようなサービスの復活を心待ちにしていた。

もっとも今のLTE端末はLTEエリア外ではFOMAネットワークを使用するので圏外地域もほとんどないし、SIMカードを差し替えることで別の端末で使うことが可能なので、どうしてもという場合は別端末にSIMカードを差し替えてくださいって言うのがキャリア側の言い分だったのだろう。

このワンナンバーサービスはApple Watchが第3世代で通話可能になったことで始まったサービスなのだが、ようやくiPhone以外にも拡充された。

音声とSMSの利用に限定した端末ということでビジネス利用なども見越しているっぽい。

なお、Android8以降のスマートフォンが親機として必要であるが、一度初期設定してしまえばワンナンバーフォンは別に親機とリンクしている必要はないので、親機のSIMは別の端末に入れ替えても利用可能であり、iPhoneでも使える。

ちなみにAppleWatch3以降の通話機能についてもiPhoneで設定した後はSIMをiPhoneからAndroid機に移し替えてもそのまま使える。

普段はスマートフォンをメインに使用していても、音声通話だけはワンナンバーフォンで利用できるので、通話しながらスマホの画面を見ることも可能だし、電池が切れた時の予備機として、内ポケットからさっそうと取り出すといった、まるであぶない刑事の鷹山敏樹がパイソンの弾切れの時に予備のボディガードを腰から出すかのようである。

今後の展開の希望としては、ワンナンバーフォンの登録数の拡大と、利用端末(対応端末)の拡大、更に言えばワンナンバーサービス用SIMカードなんかを作ってもらって、どの端末でもコマンド切り替えなどで利用できるようになればいいなぁと。

あと、FOMAで提供されている2in1サービス、これはワンナンバーとは真逆で1台の端末に2つの番号を持たせて使い分けできるもの。まぁ今のスマホではデュアルSIMで実現できているので、キャリアからデュアルSIM端末を出してくれれば済む話であるか。

しかし、これで契約回線数はそのままなのに、持ち歩き端末が一台増えてしまったというのが何とも・・・

次はカードケータイKY-01Lかなぁ。

2018年5月 8日 (火)

キッズケータイF-03JはAndroid搭載、Twitterを利用してみる

昨日も書いたのだけど、キッズケータイF-03Jを入手した。

F-03Jの詳細はドコモの製品情報を見てもらえばわかるのだが、ここで表に出てこない情報がある。

初めて知ったのはTwitter上だった。

なんとこのF-03J、Androidベースで動いているのだという。しかもSnapDragon410、F-03Hとかと同じじゃね?

これを知ってやたら欲しくなってきて、日本橋でゲオ、イオシス等を探し回った。以前イオシスで980円で売っていたのを見ていたのだが、さすがにもう売り切れていて、気のせいかヤフオク等での価格も上昇しているようだ。それまで捨て値で売られていたジュニアスマホSH-05Eがいろいろ弄れるとわかってから中古価格が上昇したのと似ているような気がしないでもない。

とにもかくにも新品未使用品のF-03Jを格安で入手することができたので、いろいろ弄ってみた。

基本的なことは紹介しないので、わかる人のみ、あくまでも自己責任で。

adbコマンドって何?USBデバッグって何?なんてレベルの人は触らないほうがいいと思う。

参考にしたのは「DOCOMOキッズケータイF-03Jメモ

まずはUSBデバッグを有効にしてPCから認識させadbコマンドが通るようにする。

今回インストールしたTwitterアプリは「SobaCha」

apkを入手したら「adb install ***.apk」でインストール完了。

インストールしたアプリは「高度な設定」の中に追加される。

F-03Jは表向き音声通話とSMSしか利用できないが、位置情報を利用した「いまどこサービス」のための位置情報送出のためのパケット通信機能を持っている。

そして、それはAndroidのapn設定で通信先が決められているが、F-03Jの設定メニューからは隠されている。

これを変更させることができれば、spモード通信やいわゆる格安SIMを使っての通信が可能になる。

先に紹介したサイトの情報にならい「changeapn」というアプリを入れて起動させると、隠れていたapn設定の画面が登場する。

SIMカードを挿した状態だとイマどこの「kidsloc.dcm.ne.jp」が設定されているのが確認できるので、自分が使用したいSIMカードのapnを設定する。

apn設定が完了したら「SobaCha」を起動してみる。最初にTwitterのアカウントを設定してログインしてから認証番号を取得してアプリに入れることで3rdパーティアプリが使えるようになるのだが、この最初のログインがとにかく難しい。F-03Jの文字入力が面倒くさいうえに入力文字パネルが大きすぎで肝心の画面がほとんど見えない。何度やっても失敗する。

そこでadbのコマンドを使ってPCから文字入力してやると便利。

アプリのログインアカウントにカーソルを合わせて文字入力モードにして、入力文字を英字モードにしてから

 adb shell input text <ログインID>
 adb shell input keyevent KEYCODE_TAB
 adb shell input text <パスワード>
 adb shell input keyevent KEYCODE_ENTER
これでログインできて、認証コードが表示されるはず。

認証コードくらいなら本体からでも入力できそうだけど、ついでに
 adb shell input text <認証コード>
これで完了
Device20180506014423
なお、この画面だとアンテナピクトが立っていないが、これはデータ通信専用0simを挿しているから。スペック上はFOMA回線用端末だが、Xi用SIMでも利用できている。

F-03Jでツイートするのはかなり大変だと思うので、閲覧専用端末にしかならないけど、見た目キッズケータイでこんなことができるというのは楽しい。

さて、かつて流行ったジュニスマSH-05E弄りは、ほんの簡単な書き換えで隠されていた無線LAN機能が有効化されたことで活用幅が大きく広がった。

F-03Jも何とかならないだろうかと少し弄ってみた。

adbコマンドで無線LANの設定画面を呼び出してみる。

adb shellから
 am start -a android.intent.action.MAIN -n com.android.settings/.wifi.WifiSettings

と叩いてみたところ、

Device20180507233628このようにWi-Fiの設定画面は出てくるのだが、「ON」にするとエラーが表示されてしまう。

う~ん、やっぱり動きそうにないか。rootが必要なのか、何らかのモジュールとかが足りてないのか・・・

F-03J、タッチパネルではないので動かすアプリにかなり制限が出てきそうだが、いろいろなアプリを入れてみると面白そうである。

こんなアプリが使えるよという情報があればコメントでお知らせいただければありがたいなぁと。

2018年5月 6日 (日)

たまには携帯の話でも、今年に入って入手した端末晒しとこっと。

最後に更新したのはいつのことだ。つか、今年に入ってからヤマトを観に行ったことしか書いてないし、携帯の話は昨年末にまとめただけ。

やっぱり通勤時間が長いのはだめだ。

とりあえずぼちぼち端末増やしてるのでそれだけ晒しとく。

年明けの初売りでiPhone7と8を入手。7はFOMAからの契約変更で8は純新規。年末に8のMNP0円が出回り始めて、年明けに新規が出てて、枠が空いてたので突入。今ならXでも0円なのに、ちょっと早まったかなって気がしないでもない。

その後auから出戻りMNPでGalaxy Feelを0円。with端末とは言いながらも満足いくスペックで、何より電池もちがめちゃくちゃいいので、最近だと通勤時間帯のTwitter専用機になってる。液晶保護ガラスを貼ってて、ハードケースに入れてたのにも関わらず、最近本体の縁が傷だらけになってて、少し気落ち。


XPERIA Z2 Tablet(SO-05F)、ハードオフで見た目がきれいなやつがそれなりに安かったので衝動買い。これでZ、Z2、Z4 Tabletと揃った。残るはZ3 Tablet Compactか。

キッズケータイF-03Jが中身Androidだって聞いて、無性にほしくなってきてポン橋やヤフオクなどを探しまくった。以前にイオシスで980円で売ってたけど、最近は見当たらない。
たまたまメルカリを覗いたら安いのがあって、更に入会記念ポイントもあったので、運よく未使用品を500円で入手できたので、これからいろいろやってみたい。初代ジュニスマみたいにいろいろできれば面白いけど、root取れないと無理だろうなぁ。

そしてGW、XPERIA XZsが機種変0だったので、購サポ切れの2回線突入。維持費は変わらず。これジョーシンでもエディオンでもやってるけど、ジョーシンは下取り無し。ちなみに両店ともAQUOS EVERもやってるし、エディオンはXZPもやってた。

ところで、大阪でUQもしくはワイモバのSEが新規一括特価、月割付をやってる店どこかにないのか?

iPhone6~8、やっぱりでかいんだよ。

ドコモの機種変0円でもいい。

誰か知ってたらこっそり教えてください。

2017年12月30日 (土)

2017年に購入した端末

早いもので、もう2017年が終わろうとしている。

ここで今年一年間で入手した端末を整理しておく。

FOMA N-01G  一括0円で購入した最後のフィーチャーフォン

iPhone5(SBM版)   電池不良のジャンクで2980円だったので、手持ちの呼び電池と入れ換えて無事復活。ポケモンGO専用機。

BKB50 XPERIA Z4 Tablet専用キーボード。これを使うとZ4 TabletがまるでノートPCかのごとく使うことができる。もちろん見た目もノートPCそのもの。

F-03H NExus 5Xから機種変更。登場当時XPERIAのパクリと言われた端末。現在長男が使用中。

d-01J、端末購入サポートの縛りが切れたZ4Tabletの維持費を下げるために購入。端末価格より月サポの方が大きいので結果として維持費が下がるのだ。

SO-01JとSO-02J、妻と自分のメイン使用端末として購入。

SO-01F、SO-04Ex2台 SO-01Fはジャンクをヤフオクで購入。SIMスロット不良で海外ROMを焼いてWiFi専用機に。

SO-04Eは1台はタッチパネル不良のジャンクで、これはドコモショップ持ち込みで無償修理。現在動態保存中。

もう一台はゲオのセールで買ったもの。いわゆる154ROMでAndroid6.0まであげて使用中。

NichePhone-S、一般販売が始まって、実物を見て衝動買い。FOMA SIMを入れて使用中。

204HW、ソフトバンクのいい買い物の日セールで購入。二年間基本使用料無料なので、遊びの端末としてとりあえずroot化したので、今後普通の機種として使えるようにカスタマイズ予定。

ST21i、海外版のXPERIA tipo、twitter上で呟いてたらいただいたもの。204HWのSIM挿入中。

というわけで、今年は12台

実はハードオフでもう一台ほしい端末がずっと売られていて、誰も買わないのでそろそろ欲しいのだけど・・・


ところでl、このblog、Z4 TabletでBKB50を使いノートPCスタイルで書いてるんだけど、このblog更新用アプリが横画面対応してないという間抜け仕様でなんとかならんのかい。

2017年10月 7日 (土)

Xperia国内発売機の修理受付期間をまとめてみた。 #Xperiaアンバサダー

先月のゲオのセールでXperiaの中古を買われた人、相当いるんだろうなぁ。

自分は何店も回ったけど、結局Z1fは見つけることができず、セールもほぼ終わろうかという時に、偶然ゲオオンラインで一台だけ安くなっているAを見つけることができ、一台もっているにもかかわらずポチってしまった。

AはOSは4.2で提供が終わってしまっているが、電池交換も可能だしグローバル機ZRのROMを焼けば5.1.1まで行けるし、更にカスタムROMを入れれば6.0.1まで行ける機種である。ある意味Z1fより遊べる機種である。

そんなA、先月末をもってドコモでの修理受付が終了している。今後は故障しても修理受付してもらえない。

そこで今回、これまでに日本で発売されたXperiaについてのキャリアの修理受付状況についえ調べてみた。

結果は以下の通り。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

キャリア 型番 モデル名 発売日 サポート終了日
docomo SO-01B Xperia 2010/4/1 2017/1/31
docomo SO-01C Xperia arc 2011/3/24 終了
docomo SO-02C Xperia acro 2011/7/9 2017/11/30
KDDI IS11S Xperia acro 2011/6/24 2017/12/31
docomo SO-03C Xperia ray 2011/8/27 終了
docomo SO-01D Xperia PLAY 2011/10/26 2017/11/30
emobile S51SE Sony Ericsson mini 2011/10/28 終了
docomo SO-02D Xperia NX 2012/2/24 2018/2/28
KDDI IS12S Xperia acro HD 2012/3/10 2018/9/30
docomo SO-03D Xperia acro HD 2012/3/15 2018/11/30
KDDI IS12S Xperia acro HD(ブルー) 2012/6/22 2018/9/30
docomo SO-04D Xperia GX 2012/8/9 2018/10/31
docomo SO-05D Xperia SX 2012/8/10 2018/9/30
KDDI SOL21 Xperia VL 2012/11/2 2019/5/31
docomo SO-01E Xperia AX 2012/11/16 2017/11/30
docomo SO-02E Xperia Z 2013/2/9 2019/5/31
docomo SO-03E Xperia Tablet Z 2013/3/22 2018/4/30
docomo SO-04E Xperia A 2013/5/17 終了
KDDI SOL22 Xperia UL 2013/5/25 2019/9/30
docomo SO-04E Xperia feat.HATSUNE   MIKU 2013/9/18 終了
KDDI SOL23 Xperia Z1 2013/10/23 2018/8/31
docomo SO-01F Xperia Z1 2013/10/24 2018/3/31
docomo SO-02F Xperia Z1f 2013/12/19 2018/1/31
KDDI SOL24 Xperia Z Ultra 2014/1/25 2018/2/28
docomo SO-03F Xperia Z2 2014/5/2 2019/1/31
KDDI SOL25 Xperia ZL2 2014/5/23 2018/9/30
docomo SO-04F Xperia A2 2014/6/9 2018/7/31
docomo SO-05F Xperia Z2 Tablet 2014/6/27 2019/3/31
KDDI SOT21 Xperia Z2 Tablet 2014/7/5 2019/5/31
docomo SO-01G Xperia Z3 2014/10/23 2019/5/31
KDDI SOL26 Xperia Z3 2014/10/23 2019/4/30
docomo SO-02G Xperia Z3 Compact 2014/11/12 2019/8/31
SoftBank 401SO Xperia Z3 2014/11/21 2018/2/28
docomo SO-03G Xperia Z4 2015/6/10 2020/1/31
KDDI SOV31 Xperia Z4 2015/6/11 2019/10/31
SoftBank 402SO Xperia Z4 2015/6/12 2018/7/31
docomo SO-04G Xperia A4 2015/6/18 2020/1/31
docomo SO-05G Xperia Z4 Tablet 2015/7/17 2021/1/31
KDDI SOT31 Xperia Z4 Tablet 2015/7/18  
docomo SO-01H Xperia Z5 2015/10/29 2020/9/30
KDDI SOV32 Xperia Z5 2015/10/29 2020/8/31
SoftBank 501SO Xperia Z5 2015/10/29 2018/12/31
docomo SO-02H Xperia Z5 Compact 2015/11/13 2021/1/31
docomo SO-03H Xperia Z5 Premium 2015/11/13 2021/4/30
KDDI SOV32 Xperia Z5(Pink) 2016/1/28 2020/8/31
docomo SO-01H Xperia Z5(Pink) 2016/2/5 2020/9/30
docomo SO-04H Xperia X Performance 2016/6/24 2021/3/31
KDDI SOV33 Xperia X Performance 2016/6/24  
SoftBank 502SO Xperia X Performance 2016/6/24 2019/9/30
KDDI SOV34 Xperia XZ 2016/10/3  
docomo SO-01J Xperia XZ 2016/11/2  
docomo SO-02J Xperia X Compact 2016/11/2  
SoftBank 601SO Xperia XZ 2016/11/2 2020/4/30
docomo SO-03J Xperia XZs 2017/5/26  
KDDI SOV35 Xperia XZs 2017/5/26  
SoftBank 602SO Xperia XZs 2017/5/26  
docomo SO-04J Xperia XZ Premium 2017/6/16  

Aよりも古い機種でもまだ修理受付してもらえる機種もあるが、次に修理受付が終わるのはドコモのacroとPLAY、AXの3機種が11月30日まで、KDDIのacroが12月31日までとなる。
AX、今ではかなり安くなっているし、A同様ROM焼きすれば遊べる機種であるが修理受付は来月いっぱいとなる。

とりあえずはZ以降であればまだ大丈夫ってところか。

今後Xperiaの中古やジャンクを買われる際の参考になれば幸いである。

2017年9月 4日 (月)

携帯電話における緊急速報メールサービス及び代替サービスYahoo!防災速報の落とし穴

先日の北朝鮮の弾道ミサイル発射、政府は全国即時警報システム(通称:J-ALERT)を」使い、国民の保護に関する有事関連情報として東日本全域に通知した。

J-ALERTを通じて防災行政無線や報道機関、携帯電話事業者等を通じ国民に通知される。

携帯電話を使う仕組みについては、CBSとETWSという仕組みを用いている。ずっと以前にこのブログでも簡単に紹介したが、今回は省略。

さて、今回の緊急速報メール、緊急地震速報以外には以下の情報が送られてくる。

気象庁から送られるもの

 噴火に関する特別警報・・・居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生または予想される場合、気象庁から噴火警報(居住地域)(噴火警戒レベルを運用している場合はレベル4以上)に関する特別警報

国土交通省から送られるもの

 指定河川洪水予報を契機とした洪水情報・・・河川氾濫のおそれのある(氾濫危険水位を超えた)集合及び感染氾濫が発生した場合、国交省から流域住民の主体的非難を促進するため指定河川洪水予報(氾濫危険情報、氾濫発生情報)

地方公共団体

 災害避難情報・・・災害避難指示、警戒区域情報、津波注意報、津波警報、大津波警報

 土砂災害警戒情報

 東海地震予知情報

資源エネルギー庁

 電力需給ひっ迫情報

総務省消防庁

 国民保護に関する情報・・・着上陸侵攻、弾道ミサイル攻撃、ゲリラ、特殊部隊による攻撃、航空攻撃等

 緊急対処事態・・・危険性を内在する物資を有する施設などに対する攻撃、多数の人が集合する施設及び大量輸送機関などに対する攻撃、多数の人を殺傷する特性を有する物質などによる攻撃、破壊の手段として交通機関を用いた攻撃等

となっている。

注意しないといけないのが、大阪880万人訓練の時の記事にも書いたが、緊急地震速報と緊急速報メールでは送られてくる信号が異なるので、緊急地震速報に対応していても緊急速報メールには対応していない端末は受信できないということである。どちらの方式にも対応していないと受信できない。

今の時期、各地の自治体で災害対策訓練としてメール配信が行われる。例えば大阪府では今年は9月5日に実施される予定となっている。この訓練メールが受信できない端末は国民の保護に関する情報が発出されても受信できないということになるので、今一度手持ちの端末を確認しておいたほうがいいだろう。

さて、めでたく対応していた場合でもひとつ注意しておかないといけないことがある。地方自治体から発される災害避難情報である。これは居住している若しくは今端末がいるエリアの都道府県や市町村等の自治体が送信するものであるが、都道府県はさすがに47都道府県全ての自治体が対応しているが、市町村単位でみると情報を配信している地方公共団体は100%ではない。

これはドコモからの配信を実施している地方公共団体の情報であるが、例えば南海地震の危険性が言われている和歌山県では九度山町、北山村、白浜町等は情報配信する自治体には含まれていない。

これはどういうことかというと、もちろん和歌山県が配信する避難情報は受信できるが、もっと具体的な地元に密着したきめ細かな情報が入手できないということである。もし地震が発生したらすぐに津波が到達し甚大な被害が発生しそうな白浜町、というか地震どころか台風もしょっちゅう直撃するよなぁ。でも、ここにいると携帯電話を使った災害避難情報は入手できないということになる。

さて、この緊急速報メールの仕組み、システムとしては国際標準化されているものの、実質採用され実用化されているのはわが国だけである。そして旧タイプの端末や今回の騒ぎで明らかになったように国内の通信事業者以外が発売している端末(多くは海外メーカーのグローバル仕様機)は未対応である。

総務省はこういった未対応機器についてはYahoo!防災速報メールを代替手段として薦めている。

本家本元の緊急速報はCBS、ETWSといったパケット通信ネットワークを使わず回線交換ネットワークを利用した即時同報のシステムで一斉配信されるので遅延なくエリア内の全端末に配信されるのだが、Yahoo!防災速報メールはパケット通信を利用した配信である。訓練では問題なく使えていても、ほんとうに災害が発生したいざというときにはパケット輻輳に伴う遅延が生じる可能性もあるということを認識しておかないといけない。

もう一つYahoo!防災速報アプリの紹介を見ていて気付いたのが、対応している自治体の少なさである。事業者の緊急速報ですら100%の自治体が対応できていないのだが、こちらYahoo!防災速報の対応自治体情報を見ると、全国の都道府県、市町村の自治体で対応しているのはわずか110自治体だけである。

Yahoo!防災速報アプリを入れてるからって過信するのはやめたほうがいい。

そういや今回の弾道ミサイル発射でテレビ(NHK)で、速報で流れたけど、いわゆる緊急警報放送の起動信号は乗ってなかったよね。うちのテレビのログ見たけど記録されてないし、もう一台のテレビの電源も勝手に入らなかったし。ログにも残ってなかったな。

緊急警報放送の実施条件は放送法施行規則と無線局運用規則で定められていて、
 東海地震の警戒宣言が発令された場合

 津波警報が発表された場合

 災害対策基本法第57条に基づく都道府県知事や市町村長からの要請があった場合

となっているので、弾道ミサイル発射等の国民の保護に関する情報ってのは対象外なんだなぁ。これ法改正したほうがいいんじゃないのかなぁ。

2017年6月14日 (水)

久しぶりの更新、この3カ月間で買った端末

なんと気が付いたら前回の更新は3月10日、もう3カ月以上も更新していない。

これはまずいということでこの3カ月間の動きを。

相変わらずこの間も端末買ってます。

まず、XPERIA Z4 Tabletの専用キーボードBKB50をハードオフで発見。これ現在ではほとんど入手困難なオプション品。新品だと定価よりはるかに高額で売られてるし、中古でも定価以上の価格が付いてる状態。

ハードオフのガラスケース内に見つけて、すぐに店員を呼んで確認させてもらったらどうも未使用品っぽい、使ったとしてもおそらく数回程度だろうって感じの美品だったのと、1万円を切る価格だったので即確保。ドッキングさせたらさすがに純正だけあって、その外観はどこから見てもノートPCそのもの。Z4 Tabletユーザーは何としても入手しておきたい一品。

その他には、XPERIA X Compact(SO-02J)とXZ(SO-01J)を入手。ドコモから機種変更クーポンが来てた&嫁のZ3 Compactの月サポが切れる&FOMAフィーチャーフォンから契約変更してはじめてスマホ割と学割を適用させると月サポの切れたFOMAタイプシンプルより維持費が下がる等々の理由から端末購入サポートの適用を受けてだけれどかなり安く入手出来ることがわかったので2台まとめて一気にポチっ!

XZは嫁がX Compactは自分が使用。これでSIMを入れ替えてメイン端末はZ5 CompactからX Compactへ、そしてZ5 Compact、Z3 Compactが玉突きでSIMを入れ替えて使用中。

長男に持たせていたFOMAについては手持ちのN-01GのSIMを差し替え。

さらにジュニスマ改を使用していた回線、こちらはNexus 5Xの端末購入サポートの縛りが切れたのでaroowz SV(F-03H)に機種変更。こちらも端末購入サポート&ポイント使用で維持費変わらず。こちらも長男が使用中。端末購入サポートが切れるころにはF-05Jが安くなってるかもしれないので、withプランで維持費が下げられればいいなぁ、っと。

そして先月末、XPERIA Z4 Tabletの端末購入サポートの縛りが切れたので発売されたばかりのdtab Compact(d-01J)に機種変更。こちらは端末購入サポートが付く上に月サポも付くので実質価格がマイナスになるというもの。回線維持費を下げるという目的で購入。端末代はポイントで支払いなので0。これで維持費が半額に下がる。(後で思ったんだけど、維持費を下げるだけなら休止でもよかったんだよね。まぁ端末も手に入ったのでこっちのがいいんだけど。)

このdtab Compact、回線維持費目的で買ったので端末には期待してなかったんだけど、使ってみると音はいいし画面も見やすいし、大きさも手ごろでかなり気に入ってる。dtab初の指紋認証も自分の指だとiPad Air2やmini3の指紋認証とは比べ物にならないくらい正しく反応するし、反応速度も文句なしってことでかなり気に入ってる。

なおdtab Compactより採用となったeSIMについては、dtabで開通作業を行ってしまった後はXPERIA Z4 Tabletに差し替えて通常通り使用できることを確認している。

ちなみにこの間で、WiFiルーターL-01Gの回線を月サポが切れたので解約している。それまで200円ほどだった維持費が約6倍にもなるとなると考えないと。

その代わりにイオンモバイルのデータ回線1GBプランを開通

他にYモバのiPhone5sの一括0円なんかもフォロワーさんに教えていただいたのだが、条件がかなり多くて結局契約に至らなかった。条件が緩かったもっと早い時期に契約できればよかったのだが、探し始めたのが遅すぎた。

来月以降、ドコモのZ3、iPhone6、iPad mini3の回線が順次更新月を迎えるのでそれまでに何かいい方法がないかなと思案中。

docomo withの端末の一括なんか機種変更ではまだ出ないだろうし、他のキャリアへ行くか、解約して整理するか。

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