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カテゴリー「DoCoMo」の記事

2017年10月 7日 (土)

Xperia国内発売機の修理受付期間をまとめてみた。 #Xperiaアンバサダー

先月のゲオのセールでXperiaの中古を買われた人、相当いるんだろうなぁ。

自分は何店も回ったけど、結局Z1fは見つけることができず、セールもほぼ終わろうかという時に、偶然ゲオオンラインで一台だけ安くなっているAを見つけることができ、一台もっているにもかかわらずポチってしまった。

AはOSは4.2で提供が終わってしまっているが、電池交換も可能だしグローバル機ZRのROMを焼けば5.1.1まで行けるし、更にカスタムROMを入れれば6.0.1まで行ける機種である。ある意味Z1fより遊べる機種である。

そんなA、先月末をもってドコモでの修理受付が終了している。今後は故障しても修理受付してもらえない。

そこで今回、これまでに日本で発売されたXperiaについてのキャリアの修理受付状況についえ調べてみた。

結果は以下の通り。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

キャリア 型番 モデル名 発売日 サポート終了日
docomo SO-01B Xperia 2010/4/1 2017/1/31
docomo SO-01C Xperia arc 2011/3/24 終了
docomo SO-02C Xperia acro 2011/7/9 2017/11/30
KDDI IS11S Xperia acro 2011/6/24 2017/12/31
docomo SO-03C Xperia ray 2011/8/27 終了
docomo SO-01D Xperia PLAY 2011/10/26 2017/11/30
emobile S51SE Sony Ericsson mini 2011/10/28 終了
docomo SO-02D Xperia NX 2012/2/24 2018/2/28
KDDI IS12S Xperia acro HD 2012/3/10 2018/9/30
docomo SO-03D Xperia acro HD 2012/3/15 2018/11/30
KDDI IS12S Xperia acro HD(ブルー) 2012/6/22 2018/9/30
docomo SO-04D Xperia GX 2012/8/9 2018/10/31
docomo SO-05D Xperia SX 2012/8/10 2018/9/30
KDDI SOL21 Xperia VL 2012/11/2 2019/5/31
docomo SO-01E Xperia AX 2012/11/16 2017/11/30
docomo SO-02E Xperia Z 2013/2/9 2019/5/31
docomo SO-03E Xperia Tablet Z 2013/3/22 2018/4/30
docomo SO-04E Xperia A 2013/5/17 終了
KDDI SOL22 Xperia UL 2013/5/25 2019/9/30
docomo SO-04E Xperia feat.HATSUNE   MIKU 2013/9/18 終了
KDDI SOL23 Xperia Z1 2013/10/23 2018/8/31
docomo SO-01F Xperia Z1 2013/10/24 2018/3/31
docomo SO-02F Xperia Z1f 2013/12/19 2018/1/31
KDDI SOL24 Xperia Z Ultra 2014/1/25 2018/2/28
docomo SO-03F Xperia Z2 2014/5/2 2019/1/31
KDDI SOL25 Xperia ZL2 2014/5/23 2018/9/30
docomo SO-04F Xperia A2 2014/6/9 2018/7/31
docomo SO-05F Xperia Z2 Tablet 2014/6/27 2019/3/31
KDDI SOT21 Xperia Z2 Tablet 2014/7/5 2019/5/31
docomo SO-01G Xperia Z3 2014/10/23 2019/5/31
KDDI SOL26 Xperia Z3 2014/10/23 2019/4/30
docomo SO-02G Xperia Z3 Compact 2014/11/12 2019/8/31
SoftBank 401SO Xperia Z3 2014/11/21 2018/2/28
docomo SO-03G Xperia Z4 2015/6/10 2020/1/31
KDDI SOV31 Xperia Z4 2015/6/11 2019/10/31
SoftBank 402SO Xperia Z4 2015/6/12 2018/7/31
docomo SO-04G Xperia A4 2015/6/18 2020/1/31
docomo SO-05G Xperia Z4 Tablet 2015/7/17 2021/1/31
KDDI SOT31 Xperia Z4 Tablet 2015/7/18  
docomo SO-01H Xperia Z5 2015/10/29 2020/9/30
KDDI SOV32 Xperia Z5 2015/10/29 2020/8/31
SoftBank 501SO Xperia Z5 2015/10/29 2018/12/31
docomo SO-02H Xperia Z5 Compact 2015/11/13 2021/1/31
docomo SO-03H Xperia Z5 Premium 2015/11/13 2021/4/30
KDDI SOV32 Xperia Z5(Pink) 2016/1/28 2020/8/31
docomo SO-01H Xperia Z5(Pink) 2016/2/5 2020/9/30
docomo SO-04H Xperia X Performance 2016/6/24 2021/3/31
KDDI SOV33 Xperia X Performance 2016/6/24  
SoftBank 502SO Xperia X Performance 2016/6/24 2019/9/30
KDDI SOV34 Xperia XZ 2016/10/3  
docomo SO-01J Xperia XZ 2016/11/2  
docomo SO-02J Xperia X Compact 2016/11/2  
SoftBank 601SO Xperia XZ 2016/11/2 2020/4/30
docomo SO-03J Xperia XZs 2017/5/26  
KDDI SOV35 Xperia XZs 2017/5/26  
SoftBank 602SO Xperia XZs 2017/5/26  
docomo SO-04J Xperia XZ Premium 2017/6/16  

Aよりも古い機種でもまだ修理受付してもらえる機種もあるが、次に修理受付が終わるのはドコモのacroとPLAY、AXの3機種が11月30日まで、KDDIのacroが12月31日までとなる。
AX、今ではかなり安くなっているし、A同様ROM焼きすれば遊べる機種であるが修理受付は来月いっぱいとなる。

とりあえずはZ以降であればまだ大丈夫ってところか。

今後Xperiaの中古やジャンクを買われる際の参考になれば幸いである。

2017年9月 4日 (月)

携帯電話における緊急速報メールサービス及び代替サービスYahoo!防災速報の落とし穴

先日の北朝鮮の弾道ミサイル発射、政府は全国即時警報システム(通称:J-ALERT)を」使い、国民の保護に関する有事関連情報として東日本全域に通知した。

J-ALERTを通じて防災行政無線や報道機関、携帯電話事業者等を通じ国民に通知される。

携帯電話を使う仕組みについては、CBSとETWSという仕組みを用いている。ずっと以前にこのブログでも簡単に紹介したが、今回は省略。

さて、今回の緊急速報メール、緊急地震速報以外には以下の情報が送られてくる。

気象庁から送られるもの

 噴火に関する特別警報・・・居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生または予想される場合、気象庁から噴火警報(居住地域)(噴火警戒レベルを運用している場合はレベル4以上)に関する特別警報

国土交通省から送られるもの

 指定河川洪水予報を契機とした洪水情報・・・河川氾濫のおそれのある(氾濫危険水位を超えた)集合及び感染氾濫が発生した場合、国交省から流域住民の主体的非難を促進するため指定河川洪水予報(氾濫危険情報、氾濫発生情報)

地方公共団体

 災害避難情報・・・災害避難指示、警戒区域情報、津波注意報、津波警報、大津波警報

 土砂災害警戒情報

 東海地震予知情報

資源エネルギー庁

 電力需給ひっ迫情報

総務省消防庁

 国民保護に関する情報・・・着上陸侵攻、弾道ミサイル攻撃、ゲリラ、特殊部隊による攻撃、航空攻撃等

 緊急対処事態・・・危険性を内在する物資を有する施設などに対する攻撃、多数の人が集合する施設及び大量輸送機関などに対する攻撃、多数の人を殺傷する特性を有する物質などによる攻撃、破壊の手段として交通機関を用いた攻撃等

となっている。

注意しないといけないのが、大阪880万人訓練の時の記事にも書いたが、緊急地震速報と緊急速報メールでは送られてくる信号が異なるので、緊急地震速報に対応していても緊急速報メールには対応していない端末は受信できないということである。どちらの方式にも対応していないと受信できない。

今の時期、各地の自治体で災害対策訓練としてメール配信が行われる。例えば大阪府では今年は9月5日に実施される予定となっている。この訓練メールが受信できない端末は国民の保護に関する情報が発出されても受信できないということになるので、今一度手持ちの端末を確認しておいたほうがいいだろう。

さて、めでたく対応していた場合でもひとつ注意しておかないといけないことがある。地方自治体から発される災害避難情報である。これは居住している若しくは今端末がいるエリアの都道府県や市町村等の自治体が送信するものであるが、都道府県はさすがに47都道府県全ての自治体が対応しているが、市町村単位でみると情報を配信している地方公共団体は100%ではない。

これはドコモからの配信を実施している地方公共団体の情報であるが、例えば南海地震の危険性が言われている和歌山県では九度山町、北山村、白浜町等は情報配信する自治体には含まれていない。

これはどういうことかというと、もちろん和歌山県が配信する避難情報は受信できるが、もっと具体的な地元に密着したきめ細かな情報が入手できないということである。もし地震が発生したらすぐに津波が到達し甚大な被害が発生しそうな白浜町、というか地震どころか台風もしょっちゅう直撃するよなぁ。でも、ここにいると携帯電話を使った災害避難情報は入手できないということになる。

さて、この緊急速報メールの仕組み、システムとしては国際標準化されているものの、実質採用され実用化されているのはわが国だけである。そして旧タイプの端末や今回の騒ぎで明らかになったように国内の通信事業者以外が発売している端末(多くは海外メーカーのグローバル仕様機)は未対応である。

総務省はこういった未対応機器についてはYahoo!防災速報メールを代替手段として薦めている。

本家本元の緊急速報はCBS、ETWSといったパケット通信ネットワークを使わず回線交換ネットワークを利用した即時同報のシステムで一斉配信されるので遅延なくエリア内の全端末に配信されるのだが、Yahoo!防災速報メールはパケット通信を利用した配信である。訓練では問題なく使えていても、ほんとうに災害が発生したいざというときにはパケット輻輳に伴う遅延が生じる可能性もあるということを認識しておかないといけない。

もう一つYahoo!防災速報アプリの紹介を見ていて気付いたのが、対応している自治体の少なさである。事業者の緊急速報ですら100%の自治体が対応できていないのだが、こちらYahoo!防災速報の対応自治体情報を見ると、全国の都道府県、市町村の自治体で対応しているのはわずか110自治体だけである。

Yahoo!防災速報アプリを入れてるからって過信するのはやめたほうがいい。

そういや今回の弾道ミサイル発射でテレビ(NHK)で、速報で流れたけど、いわゆる緊急警報放送の起動信号は乗ってなかったよね。うちのテレビのログ見たけど記録されてないし、もう一台のテレビの電源も勝手に入らなかったし。ログにも残ってなかったな。

緊急警報放送の実施条件は放送法施行規則と無線局運用規則で定められていて、
 東海地震の警戒宣言が発令された場合

 津波警報が発表された場合

 災害対策基本法第57条に基づく都道府県知事や市町村長からの要請があった場合

となっているので、弾道ミサイル発射等の国民の保護に関する情報ってのは対象外なんだなぁ。これ法改正したほうがいいんじゃないのかなぁ。

2017年6月14日 (水)

久しぶりの更新、この3カ月間で買った端末

なんと気が付いたら前回の更新は3月10日、もう3カ月以上も更新していない。

これはまずいということでこの3カ月間の動きを。

相変わらずこの間も端末買ってます。

まず、XPERIA Z4 Tabletの専用キーボードBKB50をハードオフで発見。これ現在ではほとんど入手困難なオプション品。新品だと定価よりはるかに高額で売られてるし、中古でも定価以上の価格が付いてる状態。

ハードオフのガラスケース内に見つけて、すぐに店員を呼んで確認させてもらったらどうも未使用品っぽい、使ったとしてもおそらく数回程度だろうって感じの美品だったのと、1万円を切る価格だったので即確保。ドッキングさせたらさすがに純正だけあって、その外観はどこから見てもノートPCそのもの。Z4 Tabletユーザーは何としても入手しておきたい一品。

その他には、XPERIA X Compact(SO-02J)とXZ(SO-01J)を入手。ドコモから機種変更クーポンが来てた&嫁のZ3 Compactの月サポが切れる&FOMAフィーチャーフォンから契約変更してはじめてスマホ割と学割を適用させると月サポの切れたFOMAタイプシンプルより維持費が下がる等々の理由から端末購入サポートの適用を受けてだけれどかなり安く入手出来ることがわかったので2台まとめて一気にポチっ!

XZは嫁がX Compactは自分が使用。これでSIMを入れ替えてメイン端末はZ5 CompactからX Compactへ、そしてZ5 Compact、Z3 Compactが玉突きでSIMを入れ替えて使用中。

長男に持たせていたFOMAについては手持ちのN-01GのSIMを差し替え。

さらにジュニスマ改を使用していた回線、こちらはNexus 5Xの端末購入サポートの縛りが切れたのでaroowz SV(F-03H)に機種変更。こちらも端末購入サポート&ポイント使用で維持費変わらず。こちらも長男が使用中。端末購入サポートが切れるころにはF-05Jが安くなってるかもしれないので、withプランで維持費が下げられればいいなぁ、っと。

そして先月末、XPERIA Z4 Tabletの端末購入サポートの縛りが切れたので発売されたばかりのdtab Compact(d-01J)に機種変更。こちらは端末購入サポートが付く上に月サポも付くので実質価格がマイナスになるというもの。回線維持費を下げるという目的で購入。端末代はポイントで支払いなので0。これで維持費が半額に下がる。(後で思ったんだけど、維持費を下げるだけなら休止でもよかったんだよね。まぁ端末も手に入ったのでこっちのがいいんだけど。)

このdtab Compact、回線維持費目的で買ったので端末には期待してなかったんだけど、使ってみると音はいいし画面も見やすいし、大きさも手ごろでかなり気に入ってる。dtab初の指紋認証も自分の指だとiPad Air2やmini3の指紋認証とは比べ物にならないくらい正しく反応するし、反応速度も文句なしってことでかなり気に入ってる。

なおdtab Compactより採用となったeSIMについては、dtabで開通作業を行ってしまった後はXPERIA Z4 Tabletに差し替えて通常通り使用できることを確認している。

ちなみにこの間で、WiFiルーターL-01Gの回線を月サポが切れたので解約している。それまで200円ほどだった維持費が約6倍にもなるとなると考えないと。

その代わりにイオンモバイルのデータ回線1GBプランを開通

他にYモバのiPhone5sの一括0円なんかもフォロワーさんに教えていただいたのだが、条件がかなり多くて結局契約に至らなかった。条件が緩かったもっと早い時期に契約できればよかったのだが、探し始めたのが遅すぎた。

来月以降、ドコモのZ3、iPhone6、iPad mini3の回線が順次更新月を迎えるのでそれまでに何かいい方法がないかなと思案中。

docomo withの端末の一括なんか機種変更ではまだ出ないだろうし、他のキャリアへ行くか、解約して整理するか。

2017年3月10日 (金)

ジャンクで買った #XPERIA AとZが修理から帰ってきた #XPERIAアンバサダー

先月末に購入した2台のジャンクのXPERIA

1台目はXPERIA Z(SO-02E)、SIMカードを認識しないというもの。

2代目はXPERIA A(SO-04E)、タッチパネル不良というもの。

先日ドコモショップ経由で修理見積に出していたものが返ってきた。

結果は・・・

SO-04Eについては当初の予想通り無料修理。

修理結果票を見ると、タッチパネル不良に伴いフロントケース(液晶、タッチパネル一体となった部品)の交換。さらに通信通話系ICの故障を確認したのでメイン基板の交換、USB接続口カバーの故障による防水機能低下が確認されたのでUSB接続端子カバーの交換、修理都合によりリアケース交換となっている。いや、これって修理結果票を見る限り製造番号も変わっているので丸ごと交換となっているようだ。丸ごと交換したという都合のためにリアケース交換となったということなのでは?

SO-02Eについては、メイン基板交換が必要で21600円という見積もり結果だったので修理については断念。Wi-Fi環境ではそのまま使えそうなのでWi-Fi専用機に。

SIMを認識しないので毎回言語設定とか初期設定が立ち上がるんだけど、あれってrootとって初期設定ウィザードのapkを凍結しちゃえば止まるよね?

ジャンクで買ったXPERIAが無料で新品同様に生まれ変わったのはZ1に続いて2度目である。

なお、XPERIA Aの修理受付期間は今年の9月までである。それまでの間にタッチパネル不良が起こった場合は無料修理してもらえるはず。タッチパネル不良のジャンクを見つけた際はお買い得かもしれない。もっともドコモオンラインショップでは現在一括1080円で処分されているけれども。(こちらで買った場合でも修理受付は9月末までとなるので注意)

どちらの端末もグローバル環境ではLollipopまでアップデートが提供されているし、Aの場合は初音ミクモデルのROMを焼くということもできる。さらに154氏のカスタムROMを焼けばマシュマロ環境まで動作するというではないか。

とりあえずこの2台のカスタマイズでしばらくは遊べそうである。

2017年2月12日 (日)

ドコモN-01Gを入手

あれ?今年初めての更新か。

2年前にMNPで入手したXPERIA Z3(SOL26)が更新月を迎えた。

先月末からMNP先をずっと探していたのだが本日無事MNP完了。

当初いくつかの案を考えた。

まずはそのまま継続。もともとパケットを外したLTEプランでの契約。毎月の維持費は1000円程。毎月割ももともとないので24カ月を過ぎても料金は変わらない。

次はYモバイルへのMNP。ガラホの602SHなら割賦払いを選んだとしても毎月の維持費は1332円、端末代がないと36円?ほかにもiPhone5Sが一括0円で入手できれば安く維持できる。

そしてMVNO系、フリーテルやイオンモバイルなら最低維持費は500円以下である。

最後の案、ドコモへ戻る。今なら端末購入サポートのおかげで魅力的な端末が格安で手に入る。そんな中でTwitterで見つけたのがiモード携帯のN-01Gである。なんとMNPで一括0円をやっている。しかも月々サポート機種である。XPERIA XZやXCも一括0円なので端末目的としてはうれしいんだが、やはり今のドコモは月サポがないと維持費が高い。

今週の頭から阪神地区の何店かのDSへ問い合わせ。ほとんどの店は売り切れ。やっている店があったが取り置き不可。仕方なく前日の閉店前に在庫が残っていることが確認できた店舗へ今朝開店前から並んできた。

開店と同時に受付1番で入店。幸い白黒一台ずつ残っていたのだが自分の後ろに来た客もN-01G、しかも2台欲しいと言っていた。数秒遅れていたら入手できなかったことになる。

これでドコモの音声は5回線目。ちょっと前からいろいろ審査が厳しくなってきているからひょっとして月サポが適用できないとかなったらどうしようとか心配してたが、何の問題もなくすんなり契約。

ちなみに条件はカケホーダイプラン+パケットパックでの契約のみ。ただし親回線があったのでシェアオプションでOK。来月からタイプシンプルへの変更可能とのことで、コンテンツ契約等は無かった。

この店から歩いて数分のところにある系列店に在庫があった時点での条件は他にスマホを持っていたらそちらの回線にdなんとかのコンテンツ契約が32日以上もしくはラディッシュボーヤの契約で、タイプシンプルOKだったのだが、系列店でも店舗によって多少条件が違うようだ。

朝一番だったからか、待ち時間もほとんどなく開通。自分が店を出るときにはモックも片づけられ、店舗入り口に貼ってあった「ガラケー一括0円、毎月2円から」の張り紙もはがされていた。

阪神地区ではもう無くなったのかなぁ。関東ではまだまだありそうなんだけど。

N-01Gはもうどこにも無さそうだけど、最新ガラホのSH-01Jを一括0円で販売しているDSが関西にもあるようだ。あいにく電話問い合わせ不可ってなってるDSなので詳細はわからないが、これだとVoLTE対応のAndroidガラホが0円で手に入る。LTEプランとなってしまうが本体一括0円なら月サポがついて毎月の維持費は540円程になる。

とにかく番号維持が目的でのMNPの人は一度Twitter検索して店へ行ってみてはどうだろう。

N-01G、カタログで見ていたらスマートデバイスリンクという機能が目についた。タブレットやスマホの新着情報をN-01Gに飛ばすという機能らしい。これいいやんと思い、早速設定してみたんだけど、どうもAndroid側の機種を選ぶらしい。残念ながらXPERIAとの間では利用できないようだ。う~ん、残念。



2016年12月27日 (火)

2016年に入手した端末

昨年、一昨年とこの記事を書かなかったので3年ぶりの記事になる。

今年は何を買ったかなぁと振り返ってみる。

まず1月3日。恵安のWindowsタブレットKVI-70B、購入補助金があって後でお金が返ってきたのでので一銭の負担にもならず無料でもらってきたようなもの。
購入当初調子よく使っていたのだけど、Windows10 Anniversary Updateを適用しようとして失敗して、それから調子悪くなり、初期化しようと思ってそのまんま放置プレー。
来年こそ初期化してきちんと使えるようにしたいなぁと。

2月23日、興味があったのと勉強のためと、かなり安かったのでという理由でFREETELのKATANA 01、とうとうWindows10mobileを入手。FREETELのキャンペーンで毎月1GBまでの通信なら無料ということで回線も契約。
Windows10mobile、いかんせん対応アプリが少なすぎ。TwitterやFacebookくらいなら十分実用範囲内だけど、現在は定期的にアップデートを適用するために起動するくらい。まぁこの価格ならおもちゃとして遊ぶにはいいけれど、決してメイン機にはなれないなと。

3月1日、ドコモオンラインショップで端末購入サポートで安くなったNexus5Xを機種変で購入、やはりNexusシリーズは持っておきたい。Galaxy Nexusに続いて2機種目のNexus。次のAndroid8くらいまでは提供されるのかな?もっともGalaxy NexusがカスタムROMで7があるくらいなので、Nexus5Xも当分使い続けられるだろう。

3月3日、いわゆるガラホのSH-06Gを機種変で購入。実質0円だったけれど月サポの切れた回線からの機種変更だったので負担にはほとんど変化なし。メールと通話専用機で現用中。

3月26日、XPERIA Z4 Tablet、SO-05Gを一括0円で新規購入。ソニーのタブレット撤退報道の後、端末購入サポート入りした直後にたまたま立ち寄ったDSでまさかの一括0円だったので購入。nasneやdTVの動画視聴およびノートPCの代わりとして活躍中。

4月24日、XPERIA Z Tablet、SO-03Eの中古をハードオフで購入。フィルムも貼られたままのほぼ未使用じゃないかと思われる美品で、市場の中古価格よりも安かったのでつい衝動買い。現在グローバルROMでLollipop環境で使用中。

5月7日、初代iPad(SB版)、イオシスのジャンクで購入。チェックしてみて特段大きな不具合はなくiOSの更新ももうできないが、ちょい使いくらいならまだ何とかなるかな?

7月30日、XPERIA SXの中古をジョーシンで購入。箱と製番が一致しないのがC級品となった理由っぽく、かなりの美品でなおかつ中古市場価格よりも安かったのと、ずっと欲しかった機種だったのでポイントとau Walletを使って無料で入手。ドコモアプリを削ったカスタムROMを入れて、そのコンパクトさから胸ポケット等に入れて使用中。

8月13日、iPhone4sの中古をブックオフで購入。\3kを切る安さだったのと4sは持っていないからという理由で購入。これもめちゃめちゃ美品だった。購入したことで満足してしまいiOSのアップデートだけして現在保管中。

同日、別のブックオフでDTVターミナルを購入。dstickが余りにも使いにくく、またスマホやタブレットからChromeCastを経由してTVに出力するのも面倒くさいのがこれで直接テレビで表示できるようになったのだが、最近リモコンを紛失してしまいもっか捜索中。見つからなければリモコンだけ買い足し予定。

9月21日、ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店オープンの売り出しにて、XPERIA GX(SO-04D)、Z1(SO-01F、SOL23)、Z Ultra(SOL24)、MEDIAS W(N-05E)の5台のジャンク扱い品を購入。

GXはカスタムROMで6.0の世界まで行けることを知っていたので遊び用に。(とりあえずドコモアプリを削ったカスタムROMで保管中)どこがジャンクなのか未だに不明。

Z1(SO-01F)は電池が著しく劣化していたので、DSに電池交換依頼ではなく修理見積依頼という形で預けたところなんと無料で電池と前後パネルが交換されて返ってきたというもの。ジャンクから一躍新品同様になってしまったので、先日グローバルROMでLollipop化完了、近々持ち歩き用に昇格予定。

SOL23についてもアプリで確認すると電池が劣化していると診断されるのと、どうもSIM周りが悪いのかSIM自体の認識はするのだが回線をつかまないっぽい挙動。(Z1とZ3ってSIMカード共通で使いまわしできるよなぁ)
WiFiの使用には問題ないのと電池劣化という割にはそんなに使用時間も短くないっぽいので、自宅内専用機として使用中。今度一度ROMの焼き直しを実施する予定。

Z Ultra(SOL24)については判定が三角になるのがジャンクの理由っぽいけれど、それ以外には問題なさそうなので、グローバルROMを焼いてWiFi専用機で使用中。スマホだと小さく、かつタブレットは大きいなという絶妙なサイズが素晴らしい。Z Ultraユーザーがはまる理由が今になって理解できたような気がする。

MEDIAS W(N-05E)については、この変態端末は単純にコレクションとして持っておきたいなと。これもどこがジャンクなのか現時点まで不明。

12月6日、XPERIA AX(SO-01E)をジャンクで購入。3日前に同店でSOL25のジャンク(見た目かなりの美品)を見つけていたのだけれど所持金がなく購入断念。6日に出直したところすでに売り切れていてその際に見つけたもの。ジャンクの理由がデコシールが剥がれないというもので、店員に頼んでチェックしたところ他には問題がなさそうだったので購入。
帰宅後、酢とドライヤーを駆使してデコシールを何とか剥がしたところ、自宅にある同機種よりも外観がきれいに。グローバルROMかカスタムROMで使おうと焼いてみたのだが、どうやっても起動させられず(同じ手法で元から持っている同機種はグロROMで動いているのに)、仕方なく国内版OSをアップデートして最新版にして、今後どうするか検討中。

12月23日、その少し前にSmartWatch3(SWR50)が処分価格になったのか格安販売されていると知って、俄然ほしくなってしまう。
SmartWatch3はZ4のアンバサダーミーティングでのモニターで昨年夏に借りて使っていたのでどんなものかは知っていたし、前モデルのSmartWatch2を使っているのが、最近充電キャップが取れてしまっていたこと。
さらにモニターで使ってた当時はリストバンドはソニーのオプション品でしか交換できず、そのデザインがいまいちだったことなどもあったのだが、その後市販ベルトの取り付けができるコアホルダーSWR510Cなるものが出ていたことを知ったこと等の理由が重なり、物欲が急上昇。
購入を決意した時には既に最安店のノジマやエディオンは売り切れ。在庫のある店を探して楽天市場のビックカメラで楽天ポイント(ジョーシンで貯めたポイント)を使い実質価格を下げて購入。

LiveView、MN2、SW2に続いて4機種目のソニーのウェアラブル端末。

その後コアホルダーを買おうとするが、なんと前日まで在庫のあったソニーストアオンラインでまさかの売り切れ。ネットショップをいろいろ探すがどの店舗も売り切れ。唯一在庫のあったamazonのテナントでは定価の10倍以上の価格。
もうブラックのシリコンベルトで使うしかないかと半ばあきらめかけていたのだが、ダメもとで梅田のソニーストア大阪に電話をかけ在庫確認したところ、僅かだが残っていることが判明。取り置きをお願いして急いで買いに走った。
ソニーストアの実店舗での購入は初めてだったのでまず会員カードを作ってもらい500円引きのクーポンをもらい、さらにMySonyの10%オフ特典を利用したところなんと1211円という安値で購入することができた。
これでSW2で使用していたブラックのメタルバンドを取り付けたところ、シリコンバンドの時とはかなりイメージが異なる時計に変身。スーツ姿で着用しても問題ない感じになったので本日から使用開始。
あっ、ちなみにSWR50の欠点といえば充電のしにくさが挙げられるが、充電ケーブルをストレートプラグのケーブルではなく、XPERIA arcやPlayに付属していたL型コネクタのケーブルにするだけでも幾分かマシになるのでお薦め。
以上が今年購入した端末で全部で17台。そのほとんどが中古(というよりはジャンク品)だった。

あと持っていない国内XPERIAはというと、A、Z2、A2、Z4、A4、J1C、更にZ5以降か。au版だとULだとかZL2も無いな。

来年もいいジャンクに巡りあいたいなぁ。

2016年11月14日 (月)

XPERIA Z3 Compactに続いてZ1f、Z5 Compact、Z1を修理した #XPERIAアンバサダー

バッテリー膨張を起こしたXPERIA Z3 Compactをドコモの修理に出したら無料で修理してくれた話は以前にこちらで書いた。

Z3、Z3 Comapctについてはその後ドコモから各販売店に対して無料修理対応という話が降りてきているとのことで、今ではすんなりと無料で修理してくれるそうである。

自分の場合は実はその後にもいろいろとXPERIAを修理しているのでその話を。

9月、妻のZ1fのリアパネルが浮いてきた。状況的には以前の自分のZ3 Compactと同一である。内蔵電池が膨張しバックパネルを押し上げている状態であり、このままではいずれメイン基板を圧迫しフロントパネル側にまで異常をきたすかもしれない。

ちなみにこの端末で契約した回線は既に解約済みで購入から2年以上たった白ROMである。

ドコモのサポート情報によるとこの機種の電池交換費用は8,800円。Z3 Compactと同額だがひょっとしたらZ3 Compactみたいな対応になるかもしれないということで、ドコモに修理見積もりを依頼した。なお預かり時の受付内容はケースが破損している。

10日程たって見積もりが完了、そこには修理費用として税込みで6,192円の金額が。

あれれ、無料にはならなかったか、でも正規の電池交換より安いやということで、余ってるdポイントを使って修理。

修理内容はリアケースの故障を確認、リアケースの交換、他にもmicroSDカード挿入口の破損、電池の故障を確認したのでメイン基板、該当部品を交換。

となっていた。これっていわゆるリフレッシュ品との交換じゃないのかなぁ。

続いてZ5 Compact。現在使用中のメイン機種なのだがこちらも電池膨張による背面パネル浮き。まだ一年たってないのに。

DSに持ち込み話をすると電池交換をすると8,500円。補償サービスを使えば7,500円なので補償サービスを使った方が安くなるし、電池以外にも悪くなっているかもしれないけれど丸ごと交換されるから、こっちのがいいと説明される。

まだ一年もたってないのにって言うと電池は保証対象外だからと言われる。いやいやZ3やZ3 Compactは2年以上たってても無料対応してるやんと食い下がるが、代理店サポートにも問い合わせしてもらってZ5シリーズではまだ何も話が降りてきてないと言われる。今後Z3系のように多発すればまた対応が変わるかもしれないが今はできないと言われ、仕方なく補償サービスを使って交換。翌日にリフレッシュ品が到着。

最後に9月にゲオのオープニングで買ってきたジャンクのZ1。過去記事では「見た目、特に異常なし。液晶表示は正常なるも1mm弱の傷がひとつあり、注意しないとわからない程度。操作も正常。IMEI判定○。WiFi正常。SIM認識正常。」と紹介してるだが、まぁそれなりに使用感はあったのだが、その後使用していて電池が全く持たないことが判明していた。

満充電してもだいたい30分程度でシャットダウンしてしまうのだ。完全初期化を行って素の状態でもそうなのでソフトウェアの問題でないことは明らか。xdaで公開されていたXPERIA専用のバッテリーテストアプリを使用すると電池が劣化していると判定されていた。

Z1はドコモで交換すると9,400円。ebayで電池だけ購入して自分で交換すれば3,000円もかからないのだが、ジャンク品だったのもあり、電池だけが悪いのかどうかの判断ができないので、とりあえずこれもドコモにも見積もり依頼してみた。

DSでは電池交換で預かろうとしたので、とりあえず他にも悪いところがあるかもしれないので修理見積もりで依頼。受付内容は「電源が落ちる、再起動する」

2週間ほどしてメッセージRでドコモから検査・修理完了のお知らせ連絡「検査の結果、修理対応が不要と判断させていただいた場合には、確認試験を実施した上でご返却させていただいておりますのでご了承ください。」とあるし、代金が0円となっている。

少し早とちりしてしまい、修理不要で返却と捉えてしまい、即リペアセンターに問い合わせ。

「どういうことなの?」、お姉さんが詳細を確認してくれて「検査をした結果、電源が突然切れたり再起動するといった現象を確認できずに、修理をする必要がなかったということです。」

何だって!「あのぉ、電池がへたってたりとかで電源が落ちてしまうということじゃないんでしょうか?」と問い合わせるとお姉さん「はい、メイン基板は問題なく修理は不要とのことですが、電池の故障とmicroUSB接続口のカバーの破損、フロントケースの故障が確認できたとのことですので、こちらの方は交換させていただいて返送させていただいたとのことです。

「えっ、そうなんですか。ありがとうございます。」

メッセージRで届く検査・修理完了のお知らせの文面が不親切なんだよ。

というわけで、連絡の二日後には修理完了品が手元に届いたのである。製造番号は変わっていないし、サイドパネルにあった細かな傷等は確かにそのままであるが、フロントにあった1mm弱の傷ももちろんなく、って言うかこれ書いてないけどリアパネルも交換されてるよね?

ってことで、バッテリーがらみの修理でZ1とZ3 Compactは無料、Z1fとZ5 Compactは有料修理という対応だった。

どういう基準なの?ひょっとして受付時の申告内容とかにも左右される?





2016年9月24日 (土)

ゲオモバイルで買ってきたジャンクスマホをセットアップ

先日、ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店で入手してきたジャンクスマホ5台。

早速初期設定をしてみた。

XPERIA GX SO-04D
 まず見た目、落下傷と思われる傷が液晶の縁に少しある程度

 電源を入れてみると何ら問題なく起動してくるし、液晶表示、操作も正常っぽい。
 何がジャンクなのかわからない。IMEI判定は○。WiFi接続も問題なし。
 それなりに古い機種なので、付属品等が全くないという理由でジャンク落ち?
 OSを最新ビルドに更新後rootkitでroot化しCWMをインストール。
 オリジナルからドコモアプリ等を削除してカスタマイズされた154ROMに入れ替え。

XPERIA Z1 SO-01F
 見た目、特に異常なし。液晶表示は正常なるも1mm弱の傷がひとつあり、注意しないとわからない程度。操作も正常。IMEI判定○。WiFi正常。SIM認識正常。
 OSを最新ビルドに更新してroot化しようとして失敗。
 ひとつ前のファームウェアに入れ替えてroot化&TWRPインストールし、prerootedを使って最新ビルドへ。

XPERIA Z1 SOL23
 充電端子キャップ欠損、他は異常なし。液晶、操作正常。IMEI判定○。WiFi正常。
 当初、充電中に定期的にバイブレーターがブルブル振動する状況が見受けられるも、充電終了後は正常動作。SIMも認識。
 SO-01F同様にroot化&TWRPインストール。

XPERIA Z Ultra SOL24
 充電端子キャップゆるゆる、液晶表示、操作正常。WiFi正常。IMEI判定△、これがジャンクの理由?
 Z1同様にroot化&TWRPインストール
 いずれSIMロックを外してグローバルROMを入れる予定。

XPERIA Z系スマホはこれまでZ1f、Z3(SO-01G、SOL26)、Z3C、Z5Cと所有していたが、今回Z1を2台入手し、Z1系とZ3系はいずれもドコモモデルとKDDIモデル+コンパクトの3台という形になった。

MEDIAS W N-05E
 これも外観問題なし、液晶、操作、WiFi正常、IMEI○
 本体のみで古い機種だからジャンク?
 NECのスマホといえば、一番初期のN-04Cが当初酷評だったにも関わらずOSアップデートで意図せずテザリングが可能になったり、SIMフリーになってしまったりで一気に神機に化けたりもしたのが懐かしいが、この機種は2画面ってこと以外に何か売りはあるのかなぁ?root取るのも大変そうだし本当にコレクションか。
 変態端末も一部のガジェオタにだけ受けて、一般人には売れなかったんだろうなぁ。
 結局NECはこの次のモデルN-06Eを最後に国内スマホから撤退する。
とりあえず、現状はこんなところである。

ちなみに後で知ったのだが、Z3CやSOL24が1,880円とかいうのもあったらしい。

2016年9月21日 (水)

ゲオモバイル大阪駅前第3ビル店でいろいろ買ってきた。 #XPERIAアンバサダー

ゲオモバイル大阪駅前第3ビルの地下二階にゲオモバイルが本日オープン

ほんとにたまたま休暇を取っていたので、覗きに行ってきた。

オープンは11時、数分前に到着したらすでに開店していて、何人もの人がジャンクを漁っている。

とおりがかりの人が、「ジャンクって何?」って連れの人に聞いていて、もう一人の人が「ジャンクってのは故障してるとか、保証なしやけど、ほら今やったら壊れてても1万円とかで下取りとかしてくれるやん。」「じゃあこれいっぱい買って持っていったら儲かるやん。」

もう、こんなやつらがいるから純粋にその機種が欲しい人が入手できないんだよ。

というわけで、人だかりの中に潜り込む。とりあえず狙うは持ってないXPERIA系である。

オープン記念セールでかき集めたのか、少なくとも自分はこれだけのジャンク携帯電話を見たことはない。

この近くだとゲオのジャンクは日本橋、三ノ宮、くらわんか、八尾辺りで売られているけれど、量的には三ノ宮が一番だろうか。で、今日の駅前第3ビル店は三ノ宮の10倍近くのジャンクが揃っていた。

狭い通路を大の男が何人もジャンク漁りをしているのだが、早い人はすでに十台以上ものジャンクをかごに入れている。

ほんと転売ヤー、勘弁してよ。

XPERIA系ジャンクで確認できたのは、SO-01C、SO-02C、SO-03D、SO-04D、SO-01E、SO-02E、SO-04E、SO-01F、SO-02F、SO-04F、IS11S、IS12S、SOL21、SOL23、SOL24、SOL25くらいかな。

ジャンクワゴンを物色すること約一時間で、キャッチアンドリリースを繰り返し、最終的に確保したのはこれ。

Geojunk

左上からZ1(SO-01F)、Z Ultra(SOL24)、Z1(SOL23)、下左からMEDIAS W(N-05E)、GX(SO-04D)の5台。

このうちSOL23とSO-04Dは\2k以下。SOL24はイオシスの最安中古より約\15k安、SO-01Fはイオシス最安中古より\4k安、N-05Eはイオシス最安とそう変わらないけど、普通に中古だとたぶん倍くらいするかな?これはXPERIAじゃないけど、この変態端末は思わず衝動買い。

これで未所持だったXPERIAがまた揃った。これでSONY機は22台?

ジャンクにしては少し高めで中古よりは安いってのも買ったけど、まぁ開店記念のご祝儀ってことにしとこっと。

見た目、SOL23は充電端子のカバーが欠損、SOL24の充電端子のカバーがゆるゆるくらいで、後の3台も特段大きな傷もなく、その場で電源を投入して液晶表示にも問題がないことを確認できた。

Z1もZ UltraもグローバルROMでロりまでは行けるし、GXもカスロムが開発されているからいろいろ遊んだり実験したりするのによさそう。

屏風(N-05E)は、純粋にコレクションかなぁ。人に見せびらかすためってところか。

ちなみに他にも充電器だとかケーブルだとかいった周辺機器なんかも100円~といった破格値で売られてた。エレコムのタブレット用スタンド型ハブ(U2HS-S401SBK)なんかも100円だったので確保してきた。

とりあえず今は自宅に帰って充電し、全機Wi-Fiが問題なく接続できているところまでは確認できている。

あの量だと、もうしばらくの間は在庫はあるだろうと思う。

梅田という便利な場所にあることだし、興味のある人は一度覗いてみては。

あ、そうそう。ジャンク漁りもいいけど冷静にならないと、同一機種でガラスケース内の中古より高い値段が付いてるものもあるので要注意。

2016年9月 5日 (月)

平成28年度880万人訓練を受信して

今年で5回目となる9月5日の大阪880万人訓練。

今年もいくつかの端末で受信テストを実施した。ただし、今年は自分自身が大阪府下にいなかったので朝の出勤時に電源を入れっぱなしにした端末を自宅に置いておくという方法での確認となったので、どの端末が一番早く鳴動したかとかはわからない。

まずau、音声契約のK006とSOL26、普通に受信している。解約済みのSIMが入ったままのiPhoneも受信成功。

ドコモのデータ契約のSO-01GとSO-05Fについても受信、音声契約のiPhone6ももちろん受信。

ドコモ契約のiPad mini3、受信できていない。よく調べたらiOSってiPadでは緊急警報の受信設定がそもそもできないのか。ダメダメやん。

SIMを抜いたままのNougatのNexus 5Xも受信不可。nexusシリーズってSIM抜きでも受信できるだろうと勝手に思い込んでたけど、今みたらこちらも緊急警報の設定がどこにもない。検索したら出てくるのでSIMを入れれば出てくるのかな?

0simを挿したエリアメール以外のドコモアプリを凍結&無効化したSO-02Fは正常に受信。ドコモ基地局をつかんでいるから当たり前か。

同じく0simを挿して154romをインストールしたSO-05Dも正常に受信を確認。

FREETELのKATANA01はどこにも受信している気配がない。一応調べてみたら、どうやらFREETELの端末は全機種未対応らしい。

Windows 10 Mobile自身は受信できる仕組みはあるらしいのだが、ビルドする際にそれを有効化しておかないとだめだそうで、今後Windows 10 Mobile端末を購入する人はチェックポイントの一つかも。

実は今年は準備不足で、朝の出勤前に慌てて何台かの端末の電源を入れていくことしかできなかった。

年に一度の大事な受信確認できる機会、来年はしっかりと準備して備えることとしよう。

ちなみに鳴ったり鳴らなかったりする理由は端末の種類と送られてくる信号の種類の組み合わせで受信できるかできないかが決まるし、ドコモとKDDIは一定の期間再送をしてくれて、再送電波を受信したときに端末内に受信した履歴があると破棄、なければ新着として受信する仕組みがあるらしい。(この辺はポケベル受信の仕組みの応用技術なのかな)

なお、ソフトバンクに再送の仕組みはないらしい。

詳しくはこのブログでも過去に取り上げているので興味のある人は読んでほしい。

そういや、この手の緊急警報ってマナーモードにしていても鳴動するのだが、フィーチャーフォンの一部機種でマナーモードではなく、メール着信音を0にしておけば鳴らないんだそうだ。

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