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カテゴリー「車」の記事

2011年10月11日 (火)

Joshin店じまいセールでいろいろ購入

普段よく行くジョーシンが店舗リニューアルのため売り尽くしセールを実施していた。

なんかここのジョーシンって年に一回くらいは店舗リニューアルのための売り尽くしがあるような気がする。いやもっと多いか。

とりあえず購入した物。

Panasonic Gorillaフルセグ SSDポータブルカーナビ CN-SP605FVL \49,000

シャープ プラズマクラスターイオン発生機(車載タイプ) IG-CC15-C \5,000

SONY 学習リモコン RM-PLZ330D \1,390

audio-technica HDMIケーブル AT-HMC/1.5 \2,000

Norton mobile security \500 (実は土曜日に買いに行ったときは\1,700でそれでも安いと購入したのだが、最終の月曜日に行ったら最後の一品が\500で売られていたので、妻用にもう1パッケージ購入)

日本アンテナ CS・BS・UHF卓上型ブースター VB-33CU \3,200

Buffalo USBデバイスサーバー LDV-2UH \3,400

等々

次のリニューアル後の売り出しは15日から。(15日は仕事で行けないのが残念)

2011年8月17日 (水)

Galaxy Tabの車載、ナビ化

ここの記事で書いているように我が家のV35スカイラインには純正のカーナビ以外に助手席にそれまで乗っていたセドリック時代に搭載していたSONYのカーナビが搭載されているのだが、このナビが最近調子が悪い。地図ディスクを全く認識しなくなってしまい、ナビとして使用することが出来なくなってしまった。おまけに先月の24日の完全地デジ化によりテレビの受信も出来なくなり、ただのモニター画面になってしまった。

とりあえずは携帯電話のワンセグチューナーの外部出力をモニターへ入力し、ワンセグを見られるようにはしたのだが、せっかくのナビ機能が使えなくなってしまいちょっと残念なことになってしまった。

なによりこれまでデュアルナビで走行していたので物足りない。

そこで今回はGalaxy Tabを車載ナビ化してみた。Galaxy Tabなら画面は7インチ。純正のナビよりも大画面になるので視認性もいいはず。

Galaxy Tabを車載化するために使用したのは、いつもお世話になっている梅田のラジオショックで購入したタブレット用ホルダー980円とGalaxy Tabで使用できる2A出力のAC-USBアダプタ500円。

ラジオショックには実はGalaxy Tab専用車載ホルダーも売られているのだが、現在使用している手帳型ケースをいちいち外すのが面倒くさいので汎用のホルダーを購入し、ケース毎固定してみた。

電源についてもシガライター-USBアダプタでも良かったのだが、現在シガライターソケットに空きが無いことと、愛車にはインバーターが搭載されており、助手席側にACコンセントが装備されていることから、車外でも使用できるACアダプタを使用することとした。

アプリについてはいろいろなアプリがあるが、今回はGoogle Mapのナビ機能を使用。

実際に走行してみると、自動で進行方向が上に表示され、見やすくナビゲートしてくれた。途中で夜間用に表示が変化し、夜間走行時にもまぶしくないようになっている。渋滞情報が無いのでリアルタイムな迂回路検索等は無いが、その辺りは純正ナビのVICS情報と併用できるので問題はなかった。

高速走行時における地図の描写やリルート検索についても何ら問題なく追従し、表示が遅れるようなこともなかった。

パイオニアからドコモのスマホをナビとして使用できるクレイドルが販売されているが、やはり普通のスマホの画面でカーナビは小さい。Tablet機こそカーナビには最適だと思う。

追伸

なお、取り付け方法について、あれはまずいんじゃないのとのご指摘を受けました。確かにその通りでした。吸盤がダッシュボードにくっつかなかったので、ついフラットなガラスに取り付けましたが、何年か前に禁止になっています。現在、フロントガラスに吸盤取り付けはやってはいけないことになっています。

ということで写真削除しました。

吸盤についてはダッシュボード上に接着できる吸盤取付シートを調達し、設置することにします。ちなみに場所についてもエアーバッグの動作に支障のない場所に設置することが必要になります。

というわけで、レーダー探知機やポータブルナビ、携帯電話機などを固定している人も、設置方法には注意しましょう。

2007年7月11日 (水)

運転免許の更新

日曜日に免許センターに運転免許の更新に行ってきた。
朝の受付開始30分前に行ったのに既に5、60人の人が並んでいた。
ところが受付が終わって視力検査等々を行ったのは10番目くらい。
何故かというと前に並んでいる人が次々と安全協会の入会手続きを行っているから。
みんな入るんだねぇ。それとも任意って知らないのかなぁ。今は警察から更新の案内もくるようになったし、ドライブマップだっていらないし、別にどうでもいいんじゃないのと思って入らなかったので、その分早く処理してもらえた。
無違反だったので講習会も短く済んで、新しい免許証をもらったのは10番目。
免許制度が変わったから、中型の限定になったんだね。運転できる車両については変化ないんだけどなんか得した気分。

2007年1月13日 (土)

今度はW-ZERO3[es]を車載

以前にP901iTVを車載した話をしたが、今度はW-ZERO3[es]を車載してみた。

Cimg0863

とは言っても、P901iTVの代わりにW-ZERO3[es]を取り付けただけで特別何かしたわけではない。

Cimg0864

チューナーユニットはセパレートにできるので、USBケーブルで延長して上部に設置したので、多少なりとも感度不足を補えるはず

しかし、縦方向にしか設置できないので、せっかくの大画面が使えないのが残念である。やっぱりW-ZERO3[es]を車載TVとして使うには無理があるのか・・・

その後いろいろネットで物色していると、HORIから出ているプレイスタンドDS Liteというのを発見。横方向にも縦方向にも設置でき、角度調整もできるスタンドである。DSとW-ZERO3[es]ってサイズ的にも近いのでひょっとしたら使えるかもしれない。

と思ったら既に使用されている人がいた。写真を見せてもらったらいい感じじゃん。

近所に置いてるところ無いかなぁ。トイザらスとかならあるかな?

2006年12月31日 (日)

CR960iの受信感度向上策

レーダー探知機CR960iを使用し始めてしばらくたつが、GPSの受信感度が悪い。

エンジン始動時にGPSを補足するにも時間がかかるし、補足してもいつも衛星の数は3~4個。走行中でもしょっちゅうロストしてしまう。SKY-135GRもGP-930CLもそんな事はほとんどなかった。

そこで、カー用品店へ行って、カーナビのGPSアンテナ用金属シートを買ってきた。これはGPSアンテナの下に敷くマグネットシートであるが、カーナビのGPSアンテナを室内に設置する際は必ず使用するようにたいていどこのメーカーも推奨している。

室外設置の場合はボディそのものがアースとなり、アンテナを効率よく動作させるのだろうが、室内設置の場合、ダッシュボード上だとどうしてもアースがとれないために受信感度も悪くなるようだ。

ちなみにこのGPSアンテナ用シートは1枚4~500円程度で売っている。店によっては常時在庫を置いてなく取り寄せとなるようだが、購入した店では店の作業用の予備?から抜き取って売ってくれた。

早速、CR960iのアンテナの下に敷いてみると効果てきめんである。今まで必ずロストしてしまっていた場所でも3個は補足してくれているし、MAXで10個という表示まで出た。だいたい3~4個だったのが5~7個は常時補足してくれるようになった。今までは最高でも6個までしか補足できなかったことから比べてみると偉い違いである。

GPS付きレーダー探知機の受信感度が悪いと悩んでる人は、ぜひお試しあれ。

解約したP901iTVを車載する

先日来、いろいろとやっているワンセグ携帯電話を車載する方法について

Cimg0855

結局クリップ式のホルダーを買ってきて、エアコン操作パネルのところに貼り付けた。

Cimg0851 画面を90度回転させたスイッチスタイルだとこんな感じ

チャンネル変更などもやりやすいし2.5インチの画面をフルに活用できる。

Cimg0853

ノーマル状態だとこんな感じ。これだとデータ放送も一応表示可能

ちなみに、ためしに取り付けてみたらW-ZERO3[es]でも装着可能だったので、W-ZERO3でワンセグ受信も可能だ。

また、助手席のナビモニターの上に設置してあるのが前回買ってきたホルダーである。これでもいいといえばいいのだが、操作できないのと、角度的に見にくかったのである。これは助手席専用になってしまった。

なお、P901iTVはDSに持ち込み解約してきた。やっぱりFOMAを数回線持っていても仕方ない。維持費がかかるだけだったので年を越さないように解約。ねん割りの解約金が発生したけれどこれも次回請求時にまとめてだそうだ。また解約時にFOMAカードは返却するのだと思っていたのだが、その必要もなかった。今はアラジン側で操作するだけのようだ。

って事でこのP901iTVは灰ロム状態である。DoCoMoの方針が変わったのだろうか。WEBには今でも返却と書かれているのだが・・・FOMAカード返却しなくていいんなら、KDDIのワンセグ機と同じで903iTVシリーズでも解約してもワンセグ受信可能じゃないの? ちなみに〓の端末は例えUSIMカードが挿入されていても回線が解約されていれば視聴できないなんて話も見た記憶があるのだが、これってTV視聴の際も電話機側で何らかの送受信操作を行うって事なんだろうか。それだとセルフモード中も視聴できないし、圏外地域だとワンセグ受信も出来ないなんて事になってしまうはずだが、実際のところどうなの?

2006年12月18日 (月)

ワンセグ携帯を車内で使うには

せっかく入手したワンセグ携帯端末P901iTV、思ったよりも使い勝手がいいのと、走行中にフェーディングがなく鮮明に受信できる利点をそのまま携帯使用するだけなのはもったいなく、これを車載できないか考えてみた。

要は、車内固定用の携帯電話ホルダーがいいのがあればいいだけの話なのだが・・・

エアコン取り付けタイプは端から却下。機械に悪いし、それよりもスカイラインのエアコン吹き出し口には携帯電話ホルダーやドリンクホルダーといった重みのある物は一切取り付けが出来ない。

据え置きできるようなもので、できれば横向けに保持できる物が有ればなおいい。まぁP901iTVの視聴スタイルは本体を立てて液晶ディスプレイだけ横向ける方法も可能なので、特にこだわらない。

こういう条件でいろいろ探してみると、カシムラから出ているKD-23、KD-24といったホルダーがワンセグ携帯用として販売されていて、角度調整のパーツも付いていることがわかったので早速探して買ってきた。

仮設置してみると、確かに電話機を横向けにホールドできる。パッケージ写真ではW41Hを取り付けているがいい感じだ。しかしP901iTVがP902iのように側面に充電コネクタがあるタイプならば、逆にこのカシムラのスタンドを使えば充電しながら横向け固定もできるのだが、このスタンドは両サイドから支えるタイプの物なので、P901iTVを横向けると充電できなくなってしまうのだ。

まぁいいかと車内に設置場所を探す。さすがにこれだけいろいろ付いている車内に設置場所は見つからない。

唯一見つけたのが、ポップアップしてくるカーナビディスプレイのパネル上側。ここならポップアップしていても収納していてもワンセグ視聴が可能。早速設置してみるといい感じ。

しかし!

P901iTVを設置すると、本体の重みに耐えられず角度調整パネルが折りたたまれてしまい、画面が下向いてしまいこれでは視聴できない。

せっかくいい方法だと思ったのに・・・

W41Hの場合は、純正のスタンドで角度も調整できるし、セットしただけでTVが起動できるようにもでき、なおかつ充電もできるので、このスタンドだけ追加で買ってくれば文句なしなのだが、P901iTVの卓上スタンドはそうもいかない。仮に車内設置したところで、端末はただもたれて乗っかってるだけなので、簡単に落ちてしまうだろう。

バネ式アームで上下から挟めるようなスタンドが有ればいけそうなのだが、なんかいいものないかなぁ。

P901iTVとW-ZERO3ワンセグ比較

P901iTVとW-ZERO3+ワンセグチューナーセットを比較してみた。

まず手軽さ、当然一体型のP901iTVの方が手軽である。W-ZERO3はいちいちUSB接続をしないといけないし、接続した後も一体ではあるが、コネクタ部分の出っ張りがちょっと邪魔。しかもW-ZERO3は常時USBに給電するようで、チューナーを使わずとも電池の減りが早い早い。

受信チャンネル設定もP901iTVの方が早い。つまりスキャン速度が速いのだ。プリセットできる数もP901iTVの方が多い。

受信感度もP901iTVの方が上。屋内にてP901iTVがかろうじて受信できるような状態だが、W-ZERO3の方は無理。もっともW-ZERO3の方は附属USBケーブルで延長するなどして、一番受信状態がよくなるようにセッティングできる。

P901iTVはデータ放送にも対応。アナログチューナーも搭載。

P901iTVは本体内にのみ録画も可能。W-ZERO3の方は今後のソフトのバージョンアップで対応か?

等々、どうみてもP901iTVの方ができがいいように見えてしまうが、ディスプレイのサイズはP901iTVが2.5インチに比べW-ZERO3の方が2.8インチVGAと大きく、しかもシャープ製ということかかなり見やすい。これは並べてみるとかなり違う。

なお、FOMAカード、W-SIMを抜いた状態でもそれぞれ視聴可能だった。

ちなみに車外ダイバーシティアンテナ+ブースターで受信しているカーTVと車内ロッドアンテナのワンセグではワンセグの方が乱れのない鮮明な受信が可能であった。カー用品店に行くと、ワンセグ携帯用なのか横向きに設置できる携帯電話ホルダーなんかが売られている。これを購入すれば小さい画面ながら車内ワンセグテレビになるなぁ。

そういやワンセグ受信画像を外部出力できるP903iTVがJATEを通過したようだ。この時期のJATEなら2月末から3月頭くらいに発売になりそうかな。

ところでNHKのワンセグ放送って関西では地元のNHKが独自のローカル番組を放送していても、ワンセグは大阪放送局の送出番組を送信しているみたいで、完全なサイマル放送じゃないんだね。

2006年12月11日 (月)

レーダー探知機

思い返せばレーダー探知機なるものを初めて買ったのは平成13年だった。それまでは「そんなもんいるか」と思っていたのだが、慣れない土地に赴任してきてしばらくしたある休みの日。別に飛ばしていたわけではなく周囲の流れに乗って走ってたのだが、某国道で電光掲示板に自分の車のナンバー4桁の数字と共に速度を落とせみたいな警告が出た事があった(ような気がする)別に速度違反で切符を切られたわけでもなく何でもなかったのだが、そのときに探知機を買おうかと思ったのだった。

当時は今みたいな高機能のものはまだなく、せいぜいGPS機能がつき始めた頃で、まだまだ高価であった。そこで目を付けたのが、セルスターのALPHA 570XKだった。通常のレーダー受信に加えて350.10MHzの受信機能が付いていて、自動後退のネットショップで\8kぐらいだっただろうか。同店の店舗での販売より\2k程安かったので、店舗引き取りで買ったのだ。店で売っている同じ物より\2k程安く買って帰ったのだから、結構得した気分になったものだった。

Cimg0760 その後、コムテックからGP-930CLというものが発売になった。今では当たり前となったカーロケ受信機能を初めて搭載した探知機だ。加えてGPS、350.10MHzの受信機能付きとおおよそ現在の標準となっている機能を搭載している。これも地元のカー用品店より\15kくらい安く売っている店を探し出して通販で購入した。しかしこの探知機350.10MHzの受信感度がやたら悪く、今までほとんど受信したことがない。こと350.10MHzの受信感度については570XKの方がはるかによかった。おまけに夏場にサンシェードを使ってたらアンテナに引っかかってもげかけちゃったし。分解してみたらこのアンテナって短いリード線が付いてるだけだった。こりゃ感度悪いわ。

これは撤去寸前のGP-930CL、以前は付属スタンドに取り付けてフロントガラスに吸盤で取り付けていたが、フロントガラス取り付けが出来なくなったので、軽く両面テープでダッシュボードに直置き。

なお、右隣のアンテナの付いているのは、セルスターのカーセキュリティシステムの車載側の無線送受信部である。

Cimg0759 次に購入したのが、セルスターのSKY-135GR。この頃になると更に高機能化が進み、NHシステム、LHシステム、ループコイル、新H、オービス、光電管、ステルス、移動式オービス、ネズミ取り、追尾式、Nシステム、更に受信機能はGPS、ヘリテレ、デジタル、カーロケ、350.10、レッカー、署活系と、全然速度取締に関係ないものまで含まれるようになってきた。

ちなみに今までGP-930CLとSKY-135GRの2機搭載体制で運用してきた。ところが車両運送法がかわり、フロントガラス部分への探知機取り付けはできなくなり、仕方なく取り付け方を変更していたのだが、スカイラインのダッシュボード部分には取り付けるスペースがない。二つも並べるのが嫌になってきたこともあり、GP-930CLの更新を考えていた。

最近の探知機は、この法令や車のデザインの絡みもあってか、セパレートタイプが増えてきている。これなら本体と小型のディスプレイ部分を別々に設置すれば美観も損なわずにスマートに取り付けられるし、しかもディスプレイ部分もEL表示だったり液晶表示でカラフルなアイコン表示だったりとすごい。

で、今回新たに購入したのがユピテルのCR960i。詳しくはメーカーのサイトを見ればわかるように、「何じゃこりゃ」状態。こうなると探知機というより広帯域受信機だ。自分が選ぶ基準もレーダー云々よりもそれ以外のおまけ機能だったりする。もっともカーロケも今では受信できない地域が増えてきているし、もとより警察無線なんてのは全てと言っていいほどデジタル化されているので受信してもないようは全くわからないのだが、そんなことはどうでもいいのだ。取締から逃れるとかも全然思ってなく、探知機が反応して近くに警察車両がいたりしたら、「いたー」って喜んでる状態w

で、早速取り付けてみた。

Cimg0819 電源ケーブルはCP-930CLに使っていたのをそのまま流用。アンテナと本体の接続ケーブルがすんごく長くてめちゃ余った。本体は助手席側のセンターコンソールのサイドのポケットの前に。

Cimg0820 ディスプレイ部はカタログと全く同じ場所、クーラー吹き出し口の上に。そうこのカタログの取り付け例ってスカイラインもしくはステージアを使って撮影している。貼り付けてみるとなんかスカイラインのためにサイズを決めて設計したかのようにぴったり。

Cimg0821 アンテナはこんな感じに。防水タイプで車外に設置もできるらしいが、さすがにナビのアンテナよりも一回りも大きいので車内に。なお右にあるのはSONYナビの光ビーコン/VICS受信アンテナ。左にあるのは純正ナビのVICSアンテナ。

Cimg0825 取り付けが終わったら早速試験走行。1時間ほど走行してみた。時間がなく取締ポイントやその他のポイントまで行くことが出来なかったのだが、最寄りの警察署の近くで警察署の所在を教えてくれたり、事故多発交差点を教えてくれたりしたのは確認できた。

ネット上の情報では音が聞き取りにくいとか書かれてたけど、そんなことなく十分な音量だった。

なお、取り外したGP-930CLは、遊ばせておくのももったいないし、350.10MHz、カーロケ受信用アンテナが悪いから取っ払ってしまってBNCコネクタでも付けて外部アンテナが使えるようにして、後方監視専用レーダーにでもするか。

とまあいろいろ書いたが、今日はあまりいじれなかったので、次の週末にいろいろ遊んでみよう。

Cimg0767 ついでに夜ドアを開けた時に後続からわかりやすいようにドアエッジ部分に反射テープを貼ってみた。100円ショップで買ってきた反射テープを適当な大きさに切って4枚のドアに貼るだけ。ドアを開ければ、ドア内側にあるランプが点灯するがそれだけではやはりわかりにくく危険なのだが、こうしてみるとずいぶん後方からの視認性が向上する。手軽にできるのでおすすめ。

2006年12月 4日 (月)

V35スカイラインと後部座席モニター

先日の助手席モニターの話の続き。今度は後部座席用モニターの話である。といっても取り付け自体はもう少し前にやっていたんだけれどもね。

後部座席用に使用したモニターは前の車セドリックにSONYナビを取り付ける前に使用していた5.6インチの液晶テレビ。たぶん13年の正月、オートバックスのお年玉セールで購入したもの。GW彦根店に行ったら売り切れてて、その後長浜店に覗きに行ったらまだ残っていたので半分衝動買いしたものだ。確か\29,800。当時としてはこのサイズでなおかつスタンド、ダイバーシティユニット、アンテナ付きでこの価格は格安だった。

SONYのナビを装着してからしばらくは家で眠っていたのだが、もったいないので助手席用として使用していたのであるが、スカイラインに乗り換えて純正ナビ+移行したSONYナビで余ってしまい、ジャンク箱に眠っていたものである。

たまに部屋の中で使用していたりしたのだが、あまり使わなくなってしまったので本来の用途である車載用としてよみがえらせることとしたのだが、助手席には既にSONYナビの8インチモニターがあるので、後部座席用とすることとした。

元々スカイラインを買ったときにゆくゆくは後部座席モニターを取り付けるつもりはしていたので、SONYナビのチューナーボックスとアンテナの間にブースター付き2分配機を取り付けてあるので、アンテナ関係はこのままケーブルを接続するだけだ。

問題は固定用スタンド。フロント用と違い後部座席用となるとたいていヘッドレスト部分に金具を噛まして取り付けるタイプの物で結構な値段がする。いろいろ探して買ってきたのが、SEIWAのP117 リアテレビスタンド2というもので、\5,980だったか、とにかく他のよりも安く、フレキシブルアームではなく伸縮式のものだ。取り付け自体はあっさり終了。これで後部座席でもテレビが視聴可能になった。Cimg0749

さて、SONYのナビは本体とチューナーボックスとアンテナに使用していないA/V出力端子というのがある。説明書には一切説明がなく何をする端子かわからなかったのだが、どうもここからモニター出力が出ているようである。コネクターが4極の3.5mプラグとなかなか見かけない物なのだが、これはビデオカメラのハンディカムで使用されているプラグであり、オプションで4極プラグからRCAのビデオ、R、Lの音声と接続できるケーブルが売られている。これを用いて汎用の端子に変換が可能である。

ちなみにチューナーボックスからの出力は常時TVの受信映像もしくはAV入力、ナビ本体からは常時ナビ画面が出力されている。そこで今回はナビ本体から信号を取り出し後部モニターの入力に接続した。これにより助手席、後部座席どちらでもナビ画面とTV受信映像を任意に切替可能になった。(但しナビ操作をする際は助手席側画面をナビにしないといけない)もちろんセンターの純正ナビはTVとの切替もできるので3台あるモニターのいずれでもナビ画面とTV受信映像が任意に切替可能となったわけである。

また、後部モニターは運転席後ろから取り付けたので、後部画面をナビにしておくことでナビの音声が耳元で聞き取りやすくなったという思わぬ利点があることがわかった。ただし後部座席で放送受信をしているとかなりうるさいが・・・

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