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カテゴリー「アマチュア無線」の記事

2015年7月20日 (月)

関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM2015)へ行ってきた。DJ-X81を安く入手。

一昨年に初めて参加してから3年連続、今年も関ハムへ行ってきた。

これまでは初日に参加していたのだが、今年は前日の台風もあって二日目に参加することとした。

開場直前に到着、子供に今年も「こども科学スタンプラリー」に参加させるべく並ぶ。

今年は、昨年やっていたペットボトルラジオの製作が無くなり、代わりにモールス練習機の製作になっていた。あとはどこがレスキューなのかよくわからないレスキューロボットの製作。レスキューロボットはモーター二つとスイッチを結線し、牛乳パックで作った車?を走らせるというもの。ちょうど小学校の授業で乾電池、豆球を使った授業等を受けた直後だったらしく、タイミング的にもよかったかもしれない。今回作成したものは前進しか出来ないので、「今度スイッチを交換して前進、後進ができるように改造する?」と聞いたところ、乗り気なので近々ポン橋へ行くか。

モールス練習機は、圧電ブザーとスイッチを半田付けするという作業。3年目となるとそれなりにやり方もわかってきているようで、あっという間に完成。

さらには、出展クラブブースの方で毎年やっている、「ひかるうちわ」の製作。こちらも3年連続で参加。こちらは結線だけではなく、LEDやトランジスタ、抵抗といったものを数点半田付けする作業で、こちらも二人とも無事完成。

最初は、「え~、また行くん?もう今年は嫌や」と言っていたが、やはり自分が作った物が無事動いたときはうれしいらしく、その後ずっとモールス信号になっていないモールスを鳴らしまくりである。アルファベットのモールス表をもらっているので、少しでも覚えてくれればと思う次第である。

ちなみに今年のお父さんの買い物、なんとアルインコのハンディ型広帯域受信機DJ-X81を\17kで入手してしまった。聞いてみると、店で展示機として置いてあったものということだったが、ディスプレイの保護フィルムは貼ったまま。さらにその他の付属品もまだ箱の中の小包装のまま、どうみても未使用。その場でamazonやヤフオク等を見るがどう見ても\17kは安すぎる。定価からだと半額である。だいたい\27k前後しているようである。ちなみに会場から少し離れた伊丹のハードオフでは一世代前のDJ-X8が\16.8kで売られているくらいである。

というわけで、こちら衝動買い。これまでVR-150を使用していたが、テンキー付き、イヤホンアンテナ対応、ワンセグ音声受信対応、EWS対応と、ラジオライフの記事でもベストバイになっていることからもわかるが、最新の高機能ハンディレシーバーを今後持ち歩くことになる。

先週末の台風では電車の運休等々大変だったが、VR-150は大変役立った。あまり役立って欲しくも無いが、次の機会ではDJ-X81が役立つように、早く使い方をマスターしなければ。

他にはウインドクランプ型アンテナ基台の中古を200円、業務用イヤホンのアシダ音響PR-17を1000円。iPhone4のジャンクが700円

以上4点が今年の購入品。

iPhone4のジャンクは判定は○、液晶パネルのガラスが割れているが他は問題なく動いているようだ。先日のiPhone、iPad一括0円の下取りに手持ちのiPhone3Gと4を一台ずつ出そうと考えていたのだが、4についてはこちらを下取りに出そうか。

2013年7月14日 (日)

関西アマチュア無線フェスティバルに行ってきた。

思い起こせば、初めて東京のアマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)に行ったのは、1986(昭和61)年の夏、今から27年も前のことだった。それからは毎年のように通っていた。

当時は、東京晴海ふ頭での開催、初めての参加の時こそ晴海のホテル浦島に泊まったものの、次の年からは会場横の駐車場で野営をしていた。

会場がビックサイトに移ってからも会場横の駐車場や青海埠頭公園等で野営、さらにパシフィコ横浜でも近くの駐車場で野営。その後会場はまたビックサイトに会場が戻って。

毎年毎年参加し、野営をしているとそのうち顔なじみができ、どこの誰なのか名前も知らないんだけれど、毎年同じように顔を合わして仲良くなってしまった人なんかもいて、「今年も会えたね、元気?」なんて一緒に飲んだりもして、毎年恒例の行事として楽しんでいたのに、最後に参加したのはたぶん2002(平成14)年だろうか。

その後も参加はしたいのだけれど、まとまった休みが取れなかったり、金銭的な問題だったり、家族的な問題だったりで参加したくともできない状態がずっと続いていた。

そして今日、実に11年ぶりに参加してきたのが、「第18回関西アマチュア無線フェスティバル

これは1995年から関西地区で開催されている、いわば関西版ハムフェアであり、これまで一度も行ったことが無かったのだが、せっかく大阪に住んでいて近い場所で開催されているのだし、今年はたまたまスケジュール的に空いたので、家族を無理やり連れて参加してきた。

関ハムは毎年池田市民文化会館で開催されており、東京のハムフェアと違うところは入場料が無料なこと。これは大きい。

確かに東京と違い、こじんまりとはしているけれど、過去には東京では出品されず、大阪でのみ発表された新製品なんかもあったりで、ここ数年アマチュア無線からはすっかり遠ざかっている自分にとっては、浦島太郎状態だけれど、最新の情報に少しでも触れるにはこれくらいの規模の方がいいのかも。今やアマチュア無線でもデジタル音声通信だもんね。

もちろん、各メーカーの出展以外にも、クラブブース、業者のブースでの商品販売、ジャンク販売なんてのも大きな魅力。

今回は家族をみんな連れてきているので、まずは子供を味方につけなければと、子供向けのコーナーへ行ってみた。

最初は、特定小電力機を使っての無線ごっこ。これは家でもやらせたことがあるので、そのまますんなりと遊んでいた。

次は、お兄ちゃんは「電子ホタルの製作」、弟君はLEDを光らせる簡単な電子工作を体験させてみたが、けっこう楽しく作っていたようだ。お兄ちゃんはここで、生まれて初めてのはんだ付け体験。電池ボックスから伸びているCDS付き基板があり、基板から出ているリード線にLEDをはんだ付けするだけだったが、無事完成。その後は虫かごに入れて、夜暗くなるとLEDがホタルのように点滅するという簡単な工作。

たった2箇所のはんだ付けだったが、うちの子の場合、CDS付き基板のどこかが不良だったようで、明るさに関係なくLEDが点滅、さらに電池ボックスが発熱。不良品ということで、交換をしてもらったので、もう一度はんだ付けもやり直し。2度のはんだ付けを体験。

さらに、クラブブースの方で、「チカチカホタルうちわを作ろう」というコーナーがあり、LED2個が交互に点滅する回路を組み込んだうちわの製作。これはうちわの台紙に導電性テープを貼り、その上に電解コンデンサーとトランジスタ、抵抗、LEDをはんだ付けするというもう少し高度なものであったが、何と今度は弟君が作りたいと宣言。ブースのおじさんに教えてもらい補助してもらいながらも、自力ではんだ付けを始めた。これにはびっくり。

弟に影響されたのか、お兄ちゃんもはんだ付けしたいと言いだし、結局兄弟二人とも製作開始。約20分後には2枚の光るうちわが完成。まだ夏休みにもなっていないのに、お兄ちゃんは夏休みの工作として学校に持っていくと言いだす始末。

はんだ付けをして物を作る楽しみというのを、少しはわかってくれたみたいで、無理やりにでも連れて行ったかいがあった。

子供が思ったより大勢参加していて、楽しんでいたのがよかったなぁ。将来の電子立国日本を担ってもらうためにも、次世代へ続くようにしっかりと育ててあげないと。

そういえば、4アマの従免を取得するための方法として国試と養成課程講習会の2通りがあるんだけど、講習会の方は小中学生以下の場合は、費用の2/3をJARDが負担してくれる制度ができたんだって。これいいね。

うちの子にも何とかして免許を取らさないと。

ちなみにお父さんの買物は、ハンディ機C701に使用するアンテナ。今使用しているのは第一電波工業のSRH805Sという、全長わずか4.5cmのミニアンテナ。

普段の受信アンテナとしてはこれで十分なのだが、ちょっと弱い電波を受信したいというときには、もう少し長いのが欲しい。

昔TH-F7を購入した際にSRH519というアンテナを買ってあったのが、最近見かけない。それにSRH519は送信は2バンド対応であるし、全長21cmと少し長すぎるのだ。

会場内をうろついていたら、SRH815Sという3バンド送信対応の全長15cmのアンテナを発見。これくらの長さのほうがC701での見た目のバランスもちょうどいい。値段を聞いてみたら、関ハム特価で3000円。ネット通販価格よりもさらに1割くらいは安そうだったので購入。
その場でつなぎかえてみると、それまで受信していた伊丹空港関連のエアーバンドの受信感度も向上。

更に、会場内をブラブラしていたら、昔のハンディ機FT-209/H/709シリーズ用の急速充電スタンドNC-15を発見。FT-209Hは初めて手にした無線機で、現在は実家に保管中。この急速充電器は別売りオプションで確か10800円程度だったと思う。急速充電が終わればトリクル充電に切り替わるスタンド型充電器で当時欲しくて欲しくてたまらなかったものだ。何気に値段を見たら300円。売主に確認してみると、その場で動作確認させてくれたが完動品。300円かこれなら動かなくてもあきらめられる値段だしと思ったら、何と無線機FT-709付きでセットで買ってよと言われる。ちなみに無線機は1000円。さらに予備電池パックが300円だったかな。まとめて1000円にしてくれるんなら買うよと言ったらあっさりとOK。

FT-709はダブルCPUを搭載した、当時としては超多機能のハンディ機である。XXな改造をすれば、送受信周波数の範囲を自由に設定できてしまう(もちろんVCOのロック範囲内でしか動作しないが)、当時としてはとんでもない無線機だったのだ。

これがFT-209なら特定の周波数の業務無線専用受信機として使うのによかったのだが、あいにくFT-709の使い道は今パッとは浮かばない。

まぁ充電器を買ったら無線機がおまけについてきたと考えてもいい値段だったので、無線機については後々利用方法を考えよう。

帰宅してから探してみたが、やはりFT-209Hは大阪には持ってきてない。自宅保管中のようだ。こんど帰省した時には大阪に持って来よう。

こういう催しに来るときには、ちゃんとお小遣いを残しておかんとあかんね。ほかにも欲しいものがいっぱいあったけど、結局手出しできなかった。

しかし、こういう場所に来るアマチュア無線家、リュック背負って、腰に外部マイク付きのハンディ機ぶら下げてと20年以上前から全然スタイル変わらんなw

今日は、各メーカーのカタログをいっぱいもらってきた。久々にじっくりと目を通してみよおっと。(各メーカーブースにコンパニオンがおらんかったのは残念)

2013年2月12日 (火)

またまた短波ラジオ購入

先日、短波ラジオを安く買ってきたという話を書いたばかりだ。

この時に、このラジオの上位機種で周波数がデジタル読みできる機種があるらしいと書いたのだが、先日セリーヌな店に行ったところ、まさしくそれを見つけたので、衝動買いしてきた。

買ってきたのは、ELPAのER-21T-Nというラジオ、先日買ったオーム社のRAD-S512Nと同じく中国のTECSUN社のOEM供給品。

受信可能周波数は、2機種とも全く同じでSW帯についても同じように10バンドに分けている。要は選局にかかる部分がアナログの針式なのかデジタルで周波数が直読できるかどうかの違いしかない。

それ以外には液晶が付いたことで、時計表示やアラーム機能が付加されていることが異なるくらい。

そして、このER-21T-Nはバンドスイッチを切り替える際に途中の中途半端なところで止めることにより、仕様外の周波数が受信できてしまうことで有名。

早速試してみると、確かにスイッチの切り替え位置によって仕様には出てこない全然異なる周波数表示が出ることがある。

とりあえず本当に受信しているのかどうかを簡単に試すために27MHz帯を受信できるポジションを探してみる。

部屋からここ数年間というか20年ほど使っていないSONYのCB無線機を持ってくる。(ていうか、こんなもん実家から持ってきてたんだなぁ)

8chである27.144MHzに周波数を合わせて無線機のPTTを押してみると見事にハウリング。

確かに仕様外の周波数でも受信しているようだ。昔SONYのBCLラジオICF6500でも同じようにスイッチを中途半端な位置にすることで、仕様外の周波数を受信できたことを思い出す。

そういえば、このICF6500もPLLシンセサイザー方式ではなくアナログチューナーのデジタル表示ラジオだった。そういう意味でもICF6500との共通点が見受けられる。アナログVFOの微妙な調整が必要でありながら周波数がデジタル読みできるなんて、触りがいがあるではないか。

中波については1610kHzが上限となっているが、これも裏蓋を開けて少し調整をすると1700kHzくらいまではカバーでき船舶気象通報局の受信もできるようになるらしい。

昔、アマチュア無線機を改造していろいろな周波数を受信できるようにしていた、あの頃のわくわく感がよみがえる。(まぁ、今でも改造したアマチュア無線機でいろいろ聞いているのは同じではあるのだが)このラジオは面白い!

小学校高学年から高校に至るまでの間、そういえばラジオばかり聞いていたなぁ。世間のBCLブームは過ぎていたらしいけど、自分の周囲ではけっこう電波なんかに興味を持ち始めて、まずはBCLからということで、べリカードなんかももらったりしてたっけ。

残念なことはこのラジオ、既に製造中止となり流通在庫のみらしい。防災という面からもやっぱりラジオは一台は買っておかないと。

その昔、雑誌ラジオの製作で、SSBに対応していない短波ラジオでSSBを復調するBFOユニットの製作なんかも自作記事であったなぁ。今でもキットとかって出てるんだろか?

ちなみにノーマルな状態でとりあえず北京放送と台湾の声、KBS(京都じゃなく韓国の方ね)はマンションの屋内でも本体のアンテナだけで簡単に受信できた。ネットを見ていると受信感度もそんなに悪くは無いらしい。おそらくアンテナを工夫することでもっといろいろ受信できるはずだ。

これからまた少しずついじることとしよう。

2013年2月 3日 (日)

短波ラジオ購入

恒例の近所の家電量販店の店舗改装のための閉店セールに行ってきた。

買ってきたものは、スイス生まれのキーボードクリーナーCYBER CLEANとSHARP AQUOS用液晶クリーナーキット(うちはBRABIAだけど)、それからOHM社の短波が聞けるラジオRAD-S512N

ラジオは1500円、MW、FMに加えて3.7~4.1、4.65~5.15、5.9~6.4、6.9~7.35、9.25~9.95、11.55~12.05、13.25~13.8、15.0~15.75、17.5~18.0、21.25~21.95MHzまでのHF帯10バンドをカバー。

実をいうと現在自宅で受信機代りとして使用しているケンウッドの無線機TH-F7は0.1~1300MHzまでの受信機能を備えているし、昨年購入したVR-150だって、またずっと以前から所有しているAX400だってこの周波数帯の受信は可能なのだが、これらの受信機はやはり広帯域受信機として主にVHF、UHF帯での使用がメイン。低い周波数の放送はやはりラジオの形状で受信したくなったのだ。

このラジオ、なんでも中国のTECSUNというメーカーのR-9012という製品の日本向けOEM品らしい。

家族が寝静まった夜、テレビを消してラジオの電源をON、MWからSW各バンドを指でチューニングダイヤルを回してスキャンしていくと、41mバンド(7MHZ帯)のアマチュア無線帯の少し上で海外放送を複数受信できた。マンションの屋内でロッドアンテナで受信できたりするくらいだから、数mのワイヤーをクリップで止めるくらいで受信性能はかなりよくなるはず。

昔(小学生高学年から中学、高校生のころ)は海外の放送局の日本向け日本語放送なんかも聞いたりしたものだ。放送終了後の謎の乱数放送とかテープ逆回しによる工作員への指令(?)なんかも、わけがわからないまま受信し、リアルな現実を感じ、ものすごく緊張していたもんだ。

こういった連絡も現在ではやはりメールなんかに代わっているんだろうか、それとも相変わらず乱数放送はあるんだろうか。

現在国内メーカーではソニーだけが頑張っていわゆるBCLラジオを継続生産しているが、今では中華製がすごいことになっているらしい。

こんなラジオが2000円もせずに買えるんだもんなぁ。何でも周波数がデジタル読みできるやつも他社製でほぼ同じ価格かそれ以下であるらしいので、今度探してみたい。

それでは久しぶりに海を越えてはるばる飛んでくる海外からの放送をのんびりと聞いてみるとするか。

2012年8月22日 (水)

広帯域受信機VR-150を入手

久々に無線ネタ。

年に数回和歌山市内へ行くのだが、決まって高速は泉南ICで降りることにしている。

理由は、ハードオフ泉南店へ寄るため。

数日前に和歌山へ行ったときももちろんハードオフ経由。

いつもは店舗奥のジャンクコーナーへまっすぐ向かうのだが、ふと中古品のガラス棚の中を見ると、バーテックススタンダードの広帯域受信機VR-150が売られていた。

現在使用している受信機はAX-400。これは確かヤフオクで買ったもの。基本性能は良く、電池も長持ちし、気に入っている受信機ではあるが、やはり大阪市内で使うには、空線キャンセラーが無いとか、長波が受信できないとか、メモリー数が少ないとか、いろいろと物足りないところがある。

すかさず手持ちのMEDIAS TABでスペックと価格をチェック。

発売はずいぶん前で、今でこそ後継機のVR-160が出ているが、それでも現行機扱いで掲載はされているようだ。新品の販売価格、中古品の相場を見ると、ハードオフの価格はそれよりも安い。

店員さんに頼んで、棚から出してもらい実機チェック。傷も汚れもほとんど無く美品状態、思わず衝動買いをしてしまった。

イヤホンジャックがサイドに付いてることを買ってから気がついて、普段使っているアシダ音響のPR-17がストレートプラグなので、L型プラグのイヤホンが欲しいけど日本橋にはPR-17を扱ってる店ってあるのかどうかわからなかったので、とりあえずL型変換プラグを購入。ついでにソフトケースとACアダプタも購入。

しかしよりによって、久々に日本橋に行った日に限ってシリコンハウス共立が棚卸しで休みとは。

あと、オフィスバスターズという店でBlackberry8707hの本体のみ(電池も無し)が大量にジャンク扱いで\1,000で売られていた。思わず買いそうになったけど、買ってもどうすることもできそうにないので我慢。

VR-150の音質はAX-400より少しノイズっぽい感じがするが、受信感度も良く大阪城公園付近路上で附属ホイップで神消が受信できるくらい。

とりあえず、今までAX-400で受信していた局をVR-150へメモリし直し、これから使っていくことにする。

なお、ハードオフ関連では長浜店において、日本アンテナのTVブースターVB-33CU(定価14,700円、実売9,500円前後)を3,150円で購入。これは実家のテレビ受信環境の改善に使用。さらに任天堂3DSのジャンクを購入。こちらは筐体に傷が付いており、中古としては販売できないレベルとかで、ゲームの利用には問題なしとのことで、衝動買い。

久々にハードオフでいい買い物をした今年の夏だった。

2012年3月17日 (土)

ラジオライフDX Vol.2を買ってきた

1月6日に書いた「「ラジオライフDX」を買ってきた。何もかもが懐かしい。」の続き。

本日Vol.2が発売になったので早速買ってきた。

今、気づいたけど表紙にコウモリロゴとMagazine for Listenersのコピーが復活してる!

メインの特集はマニアの個人輸入。次に「デジタル通信」

これまでebayから4度ほど携帯電話関係で購入をしていることがあるが、これは今後役に立ちそう。

デジタル通信については、90年代では一部の業務無線だけだったのが今ではあらゆるジャンルがデジタル化され趣味の無線までもがデジタル化されてきている状況で、20年という年月の流れを感じることができる。350MHz帯のデジタルなんていうと、当時はようやく350MHz帯の受信機能がアマチュア無線機に搭載されだした頃が本当に懐かしい。このころから日本マランツのV/UHF機が大ヒットを飛ばし始めるんだなぁ。

個人的に今回一番はまったのは、編集後記。当時の読者から連絡がもらえたのが嬉しかったと書かれている。実は自分もその連絡を取ったうちの一人。当時のラジオライフ編集部は本当に読者を大切にしていたように思う。読者と編集者との距離が近く、一緒に本を作ってる感があった。

そうそう、前回書いたときに、トランシーバ改造マニュアルについても触れたが、なんと過去の'90、'91、'92年版の3冊が電子書籍で復刊された。

現在はApp StoreからiPhone、iPad版が購入できるが、Android版も一応予定はあるようだ。いつかわかんないけど。とりあえずiOS版は購入しないと。

次のRLDXの発売は6月19日、う~ん、待つのが長い。

2012年1月 6日 (金)

「ラジオライフDX」を買ってきた。何もかもが懐かしい。

25年以上もの間、ずっと購読している雑誌がある。三才ブックスのラジオライフである。

タイトルの通り、元々はラジオ雑誌であるが、警察無線を始めとする各種業務無線の受信をメインとした無線雑誌となり、その後各種業務無線のデジタル化に伴い受信が出来なくなり、現在は自称「ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジン」となっていて、時代の流れのせいか無線関係の記事も少なくなり、誌面の雰囲気も大きく変わり、往年の読者からは離れられていたりもするようである。

自分はちょうど高校生の頃、アマチュア無線の免許を取得し、ちょっとした無線機の改造で当時は受信できてしまった警察無線に衝撃を受け、ラジオライフを購読するようになった。

ちょうどこの頃から警察無線はアナログからデジタルへ移行が始まる。往時のアナログ警察無線時代を知る最後の年代が自分たちになるのかも。

その後無線機の改造に興味を持ち、別冊無線機改造マニュアル2、3を購入し、PLLやトランジスタのスィッチング回路の勉強をした。その後別冊改造マニュアルは中古も含めて1から'92までの全10冊を揃えるに至っている。(ライバルAB誌別冊の改造バイブルも全冊購入している)

そういや最後の別冊改造マニュアルが出てから約20年、そろそろ1からの全ての記事+'92以降の機種の改造方法をまとめた現代版の改造マニュアルを出して欲しいところ。昔のリグでもネットオークション等で手に入れやすい環境が整っている。大昔のリグなど今更記事を見たところで役に立たない(何も受信できない)かもしれないが、改造の歴史、リグの変遷を振り返るための資料的な価値も含めてもう一度出版して欲しいと思うのは自分だけだろうか。たとえ5000円以上でも買う!

小学校5年生の時に同じクラスになったO君のお兄さんが楽しんでいたアマチュア無線を知り、ラジオの製作を購読、CB無線(合法)からアマチュア無線、そしてラジオライフの購読。今の自分が居るのはこのおかげである。

当時学生だった自分も、先に書いたように無線機の改造にはまっていた頃で、当時はよく投稿をしていた。今でこそバラしてしまうが、ペンネーム「ZSD」の名前でC500、C520、IC-23等々の改造記事やインプレッションなどを投稿し、よく採用してもらっていた。もし改造マニュアル6、7、8や87年頃から92年頃辺りのRL誌をお持ちの方がいれば確認できると思うが、ZSDというペンネームがかなりの頻度で確認できるはず。覚えているだけで12~3の改造記事投稿が掲載されているはず。

そんなもっとも熱かった80年代後半から90年代前半の往年のラジオライフを知る人に向けて「ラジオライフDX」が創刊された。

表紙からして当時のラジオライフを彷彿とさせる。年末に書店で見かけたときに「おっ!」と思って手に取って、中身も確認せずにレジに向かってしまった。

当時の話題を振り返るだけでなく、現代の話題も扱い、あの頃熱中したことを思い出させてくれる。個人的にうれしかったのはPチャンQチャンが復活していたこと。

ターゲットは40代以上のアマチュア無線やBCLの経験者を再びこの趣味に復帰させるためだとかで、もろにはまっている自分。そういえば当時の関西地方の常連さんたちとは何度もお会いしているが、今どこで何をされているのだろう?

実は「ラジオライフDX」という名前の本は過去にも出ている。2008年に出た「2ndRLラジオライフDX Vol.01」、このときのコピーは「人生2度目の「マニア」デビュー」、本誌とは異なるA4サイズで発行された。Vol.01となっていたのだが、その後Vol.02が発行されることはなく今に至っている。

今回のDXも一発モノかと思っていたのだが、今後3ヶ月に1回の発行が予定されているとか。

編集後記を見てびっくりしたのだが、坂部さんや羽根田さんといった当時の編集部の人たちが再び製作に関わっている。どうりで中身を見たときに今のラジオライフとは雰囲気が異なるわけだ。

今後の発行が楽しみである。

2011年3月23日 (水)

実家の部屋の大掃除

実家の自分の部屋を整理しなければいけない状況が生じたため、先週末の3連休に急遽帰省し、20数年使った自分の部屋の大掃除を行った。

出るわ出るわ、どこからこんなに出てくるのっていうくらいの物が出てきた。パソコンがたぶん12台!ほとんどがNECのPC-9801ノートだが、ほとんど新品のPC-9801U2だとか東芝のDynaBook J-3100SS001だとかピンクの98ノートPC-9801NT、IBMのDOS/V以前のラップトップ機5535なんてのもあったり。

他にも3ヘッドのSONYカセットデッキやAKAIのデッキ、ビデオデッキが3台、TVが3台、コンポが1台等々。

それから雑誌類等々。どれもこれも思い出の品々ばかり、泣く泣くの処分。

ボロボロの超合金マジンガーZとグレートマジンガーとか、亡くなった祖父からもらった大正時代から太平洋戦争時代にかけて発行された地図(大日本帝国とか満州国とか書いてた)だとか絵画なんかも出てきたんだけど、これってもし買い取りなんかに出したらいくらぐらいのものなんだろうか?

実家から自宅へ帰る途中、名神高速道路で東北からの帰還途中と思われる、広域緊急援助隊の隊バスを見かけた。本当にお疲れ様でした。

2009年8月19日 (水)

新機種FT-270? マランツ製無線機修理受付終了

久々に純粋なアマチュア無線の話

バーテックススタンダードって元々は八重洲無線がスタンダードコミュニケーションズを日本マランツから買収して、その後に商号をバーテックススタンダードに変更したものである。

そのバーテックススタンダードが8月下旬から新しく発売する無線機3機種、この中に144MHz帯5W FMハンディトランシーバー FT-270という無線機がある。

あれ、FT-270ってかつて八重洲無線時代に144MHz帯のモービル機で使ってた型番だよね。昭和59年頃に発売された70シリーズというコンパクトなモービル機で受信改造すると144.00~153.99MHzまでの受信が可能になり、ハイパワー機にはFT-270Hっていうモデルがあり、姉妹機にはFT-770っていう430MHz帯のモービル機もあったはず。

さすがに古い無線機だけども、なかには未だ使用している人もいるんじゃないかなぁ。同じ型番で出したらややこしいやん。モービルのFT-270とかハンディのFT-270って言わないと、両FT-270を持ってたらどっちかわからんようになってしまう。

同じ型番を再利用しないと命名できる型番がないってわけでも無いのに、どうして同一型番で販売することになったんだろう?

この件って絶対ラジオライフの使用レポートの記事中で触れられるんだろうなぁ。

それともう一つ、日本マランツ時代の無線機については販売終了から6年が経過して保守部品の入手が困難になったために8月31日を持って、保守・修理サービスを終了だそうだ。対象はマランツ製のC型番、それから受信機AX-400/700、特定小電力トランシーバHX600シリーズだって

該当機種を保有し、調子が悪い人はとりあえず今月中に修理に持ち込まないと、今後メーカー修理は受け付けてくれないらしい。

気がついたら無線機はマランツ製品ばかり買ってたから、我が家や実家にはC120/150/450/500/311/160/460/520/550/701/5600/5900B、AX-400/700、HX610とかがゴロゴロしてるんだけど、何台かはやはり調子が悪くなって放置されている。

直しておきたいんだけれど、直したところで使うのかと言われると、たぶんほとんど使わないんだろうしなぁ。

2009年8月 7日 (金)

久々のHARDOFFめぐり

HARDOFFをハシゴしてきた。

大垣バイパス店、何とアマチュア無線機3台を発見。IC-221、IC-21がともに\6,8k、TS-700G2が\7.8kで売られていた。IC-221とTS-700G2は電源ケーブル無しで動作未確認と書かれていて、TS-700G2にはおそらく前オーナーの方と思われるコールサインシールもそのまま貼られていた。他にはIBMのThinkPad R30(C0J)が\10.5k。

岐阜宇佐店、ThinkPad G31が\16.8kだったような

長浜店、DIAMONDのHL-10というHF用モービルアンテナが\3.15k、特定小電力トランシーバのTOTALWIN 20 T-150Rという2台セットのものが\3.15k、あとは学研のおもちゃのトランシーバが2台セットで\3.15k、ケンウッドの特定小電力トランシーバが1台で値段忘れた。

結局この中でTOTALWIN 20 T-150Rを購入してしまった。学研と特定小電力が同じ値段なら後者を選ぶでしょ。

箱を開けてみると、液晶部にも保護シートが残っていたり、おそらく本体は未使用じゃないかと思われるくらいの美品。

この無線機20ch機で、しかも全チャンネルのスキャン機能まであるので、特定小電力専用受信機としても使える。早速スキャンして走行してみると、大手家電量販店の店内で連絡用として使用されているのを発見。他には道路工事中の車両誘導やショッピングセンターの駐車場整理などの様子もわかりそう。

実際にどれくらい電波が飛ぶのかは、今度確かめなければ。

あとは、子供のおもちゃとして使ってもらって、無線に興味を持ってもらえれば・・・

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