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カテゴリー「音楽」の記事

2010年12月20日 (月)

ヤマト サントラ購入

映画自体はまだ見に行っていないが、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」オリジナル・サウンドトラックを購入し聴いてみた。

まずジャケットを見てみると、ヤマトのロゴはアニメ版のヤマトと同じ字体、あのヤマトなんだなと改めて実感

曲は全部で22曲入っているが、元ネタはもちろん故宮川泰氏の「宇宙戦艦ヤマト」と「無限に広がる大宇宙」の2曲っていうかこの2曲しかない。川島和子さんではないがスキャットもあり、この2曲だけでヤマトワールドへ引きずり込まれる。

宮川先生の偉大さを再認識

で、22曲全体を聴いて感じたのは、確かにヤマトの音楽って感じなんだけど「重い」の一言。

アマゾンのレビューで書かれている人もいるが、悲壮感漂いすぎみたいな感じ。

アニメ版も確かにヤマトの重厚感を表す意味での重い曲や悲壮感を表す曲もあったが、それ以外にも高揚感だとか希望が沸いてくるような感じの曲や、宇宙の透明感を表すような感じの曲も数多くあったが、実写版にはあまりそういう感じがする曲が感じられない。最後の最後まで重い気分で聴かされてしまった。

アニメ版ヤマトがそうであったように、映像と音楽があわさって、また一つの作品ともなるので映画を見るとまた音楽の印象も変わるのかもしれない。

最後にネタバレを一つ

ヤマトと言えば、西崎プロデューサーと富山敬氏、宮川泰氏と並んで主題歌を歌ったささきいさお氏が思い浮かぶ。

特にささきいさお氏が歌った主題歌はあまりにも有名で老若男女を問わず知られている国民的な歌である。アニメ復活篇ではTHE ALFEEが歌っていたが、今回この主題歌は使われていない。そしてささき氏はなんとナレーターにて参加しているとのこと。ヤマトでおなじみの「無限に広がる大宇宙」から始まるフレーズは今回ささき氏が担当しているそうだ。

それともうひとつ、あのお方はやはりあのお方を演じているんだそうな(ヤマトを冠する作品だけはやはり例外ということか)。これは映画を見てのお楽しみ。

2007年6月 8日 (金)

ノイズキャンセラー付きネットワークウォークマン

ヘッドホンステレオ

初めて買ったのはAIWAのCasetteBoy HS-P2、確か雑誌「ラジオの製作」の売ります買いますのページで買ったもの。確か初のオートリバース搭載モデルで、かつSONYのWALKMAN II(WM-2)よりも小さく、音質でも負けていなかった。

次に買ったのがSONYのWM-F502、D・B・B回路と呼ばれる低音強調システムを装備し、FM/AMチューナーに加えてTV(VHF・UHF)音声多重チューナーを搭載。おそらく後にも先にも音声多重チューナーを搭載したウォークマンはこれだけだと思う。これは確か日本橋で購入。

次がFM/AM/TVデジタルシンセサイザーチューナー搭載のWM-FX70。雨の降る日に秋葉原で買ったんだっけ。フルリモコンが便利でした。

ここまでがカセットテープのヘッドホンステレオ

次に買ったのが、CD再生タイプ、D-T405。当初はDISCMANと命名されていて、FM/AM2バンドのチューナーが付いていて、FM25局、AM5局のプリセットが可能で、ひかりデジタル端子付き、音飛びガード10秒ESPが搭載されていた。

これでようやくヘッドホンステレオがデジタル化したのだが、Discmanは大きかった。

そしていよいよ初代ネットワークウォークマンNW-E3を購入、フラッシュメモリ64MB搭載で小型ライターと変わらないサイズで単4電池一本で4時間動作。携帯型MDプレーヤーのリモコンとほとんど同じサイズでみんながリモコンの下にまだ本体がぶら下がっているのに、こちらはこれが本体というコンパクトさで、しかも今までカセットタイプにあったワウフラッターなどは当然皆無。
通勤時の必須アイテムとなった。デザインと小型軽量サイズは今でも全然古臭さを感じさせず通用すると思う。

そんなネットワークウォークマンだが、しばらく使っていると不満点も出てくる。一番の不満点はそのメモリ容量。やっぱり64MBでは足りないのである。

そうして買ったのがNEXTWAYのMNP-512(256MBモデル)、本体だけで直接MP3録音ができるハードウェアエンコーダ内蔵、FMチューナー内蔵、ボイスレコーダー機能内蔵と、とりあえず当時ではフルスペック状態に近いものだ。

つい最近まで数年間ずっとこいつを使ってきたが、最近ボリュームがガリオームになってきたり、その他にもいろいろあって、ネットワークウォークマンに戻したり、はたまた携帯電話やW-ZERO3[es]で音楽再生したりいろいろ試してみたが、しっくりこない。

そこでとうとう買い換えを決意。電車通勤するようになって、停車時と走行時の騒音の違いからくる音量の変更などが気になっていたこともあって、今回はノイズキャンセラー機能を搭載した物をチョイスするということで、NW-S705Fをチョイスした。2GBのメモリ内蔵で、連続50時間再生と一番最初に買ったHS-P2からは考えられないスペックである。

昔なら120分テープは伸びやすいからと90分テープを入れ換えながら使っていたのに、今ではアルバム20枚分入れてもまだまだ余裕で余る。
肝心のノイズキャンセラーだが、これはすごいのひと言につきる。停車時に適切な音量にセットしておけば、電車が走り出してもそのままの音量のままで聴くことができるくらい騒音が静かになる。

位相反転して打ち消しているらしいけど、見事に騒音だけがクリアになっているようで、車内アナウンスなんかはしっかりと聞こえるのがすごい。

でも、このまま駅のホームの端とか道路とか歩いてると後ろから車両等が近づいてきても気がつき無さそうでこわい。

興味のある人は、ぜひ店頭でデモ機を触って体験してみるべき!

2007年6月 4日 (月)

羽田健太郎氏、逝去

作編曲家でピアニストの羽田健太郎氏が亡くなられた。

世間的には「題名のない音楽会21」や「渡る世間は鬼ばかり」のテーマが有名が有名であるが、自分的にはアニメ「超時空要塞マクロス」や「西部警察」、それから忘れられないのが「宇宙戦艦ヤマト」である。

「ヤマト」といえば、昨年亡くなられた宮川泰氏の曲のイメージが大きいが、実は羽田氏は初期の頃からピアニストとしてヤマトに参加されている。特に「大いなる愛」が耳から離れない。

それから「宇宙戦艦ヤマト完結編」では宮川氏とともに音楽を担当、ラストシーンのヤマトの自沈シーンに流れる「SYMPHONY OF THE AQUARIUS」この曲も大変印象に残っている。

さらにその後、交響曲宇宙戦艦ヤマトを作曲、アニメの曲というイメージを吹き飛ばすオーケストラ音楽としてもすばらしい曲ばかりで、NHK交響楽団によるコンサートでの第4楽章でのピアノ演奏とバイオリンによるドッペルコンチェルトが耳について離れない。

今夜は宇宙戦艦ヤマト完結編の音楽を聴きながら、ただただご冥福をお祈りします。

2006年9月 6日 (水)

涙とダイヤモンド

Yahoo!ミュージック サウンドステーションで徳永英明のVOCALIST、VOCALIST2を最近聞いている。

いずれの曲も名バラードばかりで、すぐに頭の中に歌詞が浮かんでくる。(いや、知らない曲もあったけど)

最近の曲もあるが、ほとんどが昭和の名曲。小学生から高校生の頃に耳にした曲ばかりだが、オリジナルもいいが徳永英明がうたうとまた違っていい感じである。

それらの曲の中に松田聖子の「瞳はダイアモンド」がある。昭和59年(1984年)大ヒットした曲である。(作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂)

この歌詞の中に「涙はダイアモンド」というフレーズがある。

そして翌年、松田聖子とランキング争いをしていたもう一方の歌姫、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」という曲が出る。言わずと知れた井上陽水の曲である。

この歌詞の中には「ダイヤと違うの涙は」というフレーズがあるんだよなぁ。

もぉ、どっちやねん

そういや松田聖子の「ハートのイヤリング」って曲と中森明菜の「涙の形のイヤリング」ってのもあったなぁ

2006年3月26日 (日)

宮川泰さんの告別式

21日に虚血性心不全のため亡くなった作曲家宮川泰さんの告別式が25日に営まれた。

式には松本零士氏やささきいさお氏など約700人が参列。

ご本人の遺言で最後はトランペット演奏による「真っ赤なスカーフ」、ブラスバンド演奏による「宇宙戦艦ヤマト」で見送ったそうだ。出棺をヤマトのテーマでといえば、古代進役を演じた声優の富山敬さんの告別式も「宇宙戦艦ヤマト」での見送りだった。

ヤマトを支えた偉大なお二人は永遠の航海に旅立たれた。

今日は東京芸術劇場で日本フィルハーモニー交響楽団によるヤマト放映30周年記念コンサートも行われたらしい。こちらのブログにコンサートに行ってこられた方(ガミラス帝国太陽系方面軍地球駐屯地所属らしい)のレポートが掲載されている。いいなぁ。

素晴らしい作品は永遠に残り続けるであろう。今日はエターナルエディションを聞きながら寝ることにしよう。

2006年3月21日 (火)

宮川泰さん亡くなる

今、NHKニュースで知ったのだが作曲家の宮川泰さんが亡くなった。

宮川泰といえば、年末の紅白での「蛍の光」の指揮者であり、マツケンサンバIIで有名になった作曲家・編曲家の宮川彬良の父親である。

しかし、自分にとって一番大きいのは、あの宇宙戦艦ヤマトの作曲家ということだ。

宇宙戦艦ヤマトが果たした功績はアニメーションの世界で計り知れない物があるが、音楽がアニメーションにおいて大きな役割を果たすことを証明したのが宇宙戦艦ヤマトだったと思う。何せアニメでオーケストラを採用したのだから。

ヤマトのその後の人気は誰もが知ることだが、ヤマトのすごいところは更に音楽だけでNHK交響楽団によるコンサートまでやっちゃったくらいである。

自分もエターナルエディションを全部買って何度も何度も聞いているが、ヤマトの音楽は映像無しでも立派に音楽だけでもやっていけるくらい素晴らしい。あの音楽にどれだけ力づけられたことか。

今頃きっと富山敬さんと一緒にヤマトの昔話でもされているに違いない。

合掌

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