お天気ブログパーツ

XPERIAに関するお買い物はこちらから

Amazon

  • デジモノステーション増刊『SIM PERFECT BOOK 02』
  • はじめての格安SIMフリー入門
  • デジタル・フォレンジック概論~フォレンジックの基礎と活用ガイド~
  • 格安SIMカード マル秘 活用術 (ハッピーライフシリーズ)
  • “カワイイ"をシェアする写真術 (別冊ステレオサウンド) [ムック]
  • 携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック  (MSムック ハッピーライフシリーズ)
  • All about ThinkPad 1991‐1998―History of the IBM ThinkPad notebook computers
  • アキバ署! 03 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 02 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 01 (アフタヌーンKC)
  • ハイテク犯罪捜査入門―図解・実例からのアプローチ (基礎編)
  • ハイテク犯罪捜査入門 捜査実務編―図解・実例からのアプローチ
  • 図解・実例からのアプローチ サイバー犯罪捜査入門(ハイテク犯罪捜査入門)―捜査応用編 (ハッカー検事シリーズ Vol. 3)
  • 激ヤバ スマートフォン裏技バイブル
  • Androidスマートフォン自力バージョンアップガイド (白夜ムック)
  • サイバー犯罪とデジタル鑑識の最前線!

なかのひと

  • 無料アクセス解析
無料ブログはココログ

Google Analytics

カテゴリー「趣味」の記事

2014年1月14日 (火)

大阪・伊丹空港のB747-400里帰りフライトを見に行ってきた。

1月12日、全日空のジャンボジェットB747-400が1日限りの伊丹空港への里帰りフライトを行ったので見に行ってきた。

詳細は既にいろいろなサイトで紹介されているので割愛。

この日のB747は朝6時に羽田発、7時20分に伊丹着のフェリーフライト。ちょうど同じ時刻に羽田発伊丹着のANA961便というのがあるので、おそらくこれの前後に飛んでくるはずとまずは羽田タワーを聴いてみる。

しばらくするとANA961が離陸していった後に、ANA9005というコールサインが聞こえた。聞いたことないなと思ってググってみるが、やはり定期便にはそういうのはない。おそらくこれがB747なんだろうなと推測。

タワーでなく、デリバリーを聴ければ確定できるのだが、あいにくこの時に聴いたのはタワーのみであった。

ANAのB747はFlightradarでは見えないが、幸いにも数分前に離陸したANA961、B787はFlightradarで位置を見ることができる。

しばらくして、東京コントロールから関西APPを経て大阪TWRに引き継がれ、大阪空港までの直線進入路に入ったころ、大阪市から南東の空に朝日を浴びるB787のシルエットが確認できた。

B7871

B7872


大阪市内を通過していくB787、B787の後から来るのがB747かと思っていたら、やはり先ほど羽田タワーで受信したANA2005便がAPPからTWRへハンドオフしてきた。やっぱりこれがB747か。そう確信した次の瞬間、明らかに先ほどとは異なるシルエットが!遠目にもエンジンが4基付いているのがはっきりと確認できる、間違いなくB747である。

B7471
B7472
大阪市の上空を真っ直ぐに大阪空港に向かって飛んでいくB747。

大阪市内からの撮影は終わり、そのまま伊丹市へ向かう。

伊丹スカイパークかスカイランドHARADAへと思ったが、朝の開園時にはすでに駐車場が満車だったという情報を入手していたので、空港へ向かうこととした。

空港へ着いてみると確かにすごい人である。展望デッキも人人人!

B747はちょうどANA格納庫で見学会を実施中でターミナルデッキからは見えない。天草エアラインが着陸してきたので撮影してみたが、向こう側のスカイパークの人の多さが確認できる。

Amx1
そうこうしているうちに遊覧飛行の客を搭乗させる時刻が近づいてきて、B747が出てきた。

B7473
B7474

トーイングカーに引かれ、13番スポットへ向かう。

B7475
見に来てくれた人々に手を振ってこたえる機長。ちなみにこの日の操縦士は2名とも関西出身の方だったそうだ。

しばらくすると、スタッフがぞろぞろと出てきた。これは歴代CAさんの制服だ。

B7476
B7477

B7478

スタッフが一列に整列して、手を振っている。この日特別開放されたフィンガーからもスタッフが手を振っている。

プッシュバック時にはスタッフ一同が深々とお辞儀。

B7479
B74710

今度は、ANA2051便として、RWY32Lに向かって進んでいく。

B74711
Cleared for take off

B74712
ちなみに遊覧飛行は東京湾付近まで行って、富士山などを見て帰ってくるコースだったそうだ。

B747が離陸して、今度はANA27、羽田発のB787が到着する。

飛行機大好きの次男(ちなみに幼稚園児)は、いつもタブレットでFlightRadarの画面を眺めていて、最近は伊丹発着のB787だとかB777が何便で何時発着なのかをある程度記憶しているらしい。タワーの交信も便名と「Cleared for take off」だとか「Cleared for land」だとかくらいは聞き取れるようだ。この日も、展望デッキで、タブレットでFlightRadarを立ち上げて、位置を追跡し、イヤホンでタワーを聞いていて、「パパ、もうすぐ27、787が降りてくるで」と自分に話しかけてくるのを、周囲にいた人が驚いて見ていた。

B7873

B787が降りてきてしばらくすると、空港消防の消防車が2台やってきた。

B74713
さらに、先ほどB787が着いた9番スポットと、B747が着く10番スポットの間には取材陣が大勢カメラを構え始める。

B74714
帰ってきた!

B74715
スポット入り口で消防車の放水による歓迎。ちょうどこのとき、747の後方をボンバルディア機が走行していて、スカイパークの方見ている人たちにははげしく邪魔になっていたようだ。

B74716

B74717

そして、出発時と同じくスタッフが一列に整列してお出迎え。なおこのとき、「ありがとう」と一文字ずつ書かれたプラカードを持って並ばれている。

B74718

B74719
B74720

お疲れ様でした。一同礼。

今度は32便羽田行のB787がプッシュバック開始

B747b787
B747b7872
ANAの新旧の主役の入れ替わり。「約40年もの長い間、お疲れ様でした。これからは任せてください。」そんな声が聞こえてきそうだ。

B7874
これはおまけ。阪急西宮ガーデンズの屋上から捉えた、離陸後左旋回していくB777-200である。

B777
なお、B747は3月31日の羽田-那覇の往復便をもって完全退役となる。


2007年7月30日 (月)

護衛艦一般公開

28、29日の両日、海上自衛隊の護衛艦一般公開のイベントに行ってきた。

幸い今年も抽選に当選していたので、28日の午前の部の体験航海に参加。会場に着いてから管内見学をするような時間的余裕がなかったので、そのまま場所取り。艦橋の上の何て言う所上部指揮所って言うのかな、大和で言うところの戦闘指揮所の中央先頭に陣取りしてスタンバイ。

気温は30度ということだったが、海に出てしまえば風を受けて気持ちよく、一時間半の航海はあっという間に終了。今回はビデオ撮りも全くせず、ただ航海を楽しんだ。

体験航海は、艦橋内の操艦の様子も見学させてくれる。で、そのブリッジ内での話。海上を行く船舶は国際VHFの16chの常時傍受が義務づけられている。これは民間船舶であろうが海保であろうが自衛艦であろうがはたまた外国船舶、米海軍とて同じ。16chで呼びかけて別の通話チャンネルに移行して用件を伝えた後また16chに戻るという運用形態となっているのだが、ちょうど護衛艦が体験航海を終了し、港に向かって入ってきたところ、某民間フェリーが出航して港から海に出てきたのを護衛艦が確認。さっそく16chで3度ほど呼びかけているのに、全く応答することなく、そのまま護衛艦の進路前方を横切って出て行ってしまった。

個人の船舶じゃなく大手の民間フェリーだよ。16chの呼びかけに応答しないてのはどういうことなんだろ。あれくらいの船舶ならたぶん無線機は1台って事はなく、数台あって例え別の通話チャンネルで交信中であっても、常時16chを受信している無線機は別にあるんじゃないの?

肉眼でも間違いなく見えてるんだから、普通は「左舷隊左舷ですれ違う」とかお互いに連絡するもんなんだけどなぁ。

護衛艦の艦内に、外付けHDDやUSBメモリの絵の上に大きく×印があって艦外持ち出し厳禁って貼ってあったのには笑ってしまった。ほんと頼むよ。

facebook

twitter

#XPERIAアンバサダー