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カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

2011年6月12日 (日)

「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」を見てきた(ネタバレあり)

公開初日の映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」を息子と一緒に見てきた。以下、少しネタバレ















この映画、もともとは5月21日に公開予定だったのが、震災の影響で製作に遅れが生じ6月11日に延びていたもの。

ただ、ストーリーの時系列的には海賊戦隊ゴーカイジャーの16話と17話の間の出来事とされているらしく、そういう意味では6月12日が17話放送日であるため、公開初日にこの映画を見るのが一番いいのかも。

話的には前作の「天装戦隊ゴセイジャー」と「海賊戦隊ゴーカイジャー」をメインに話が進む。

前作でゴセイジャーが居候していた家の子供、望ももう中二になっていたのか。なお、劇中でアラタ達との直接の再会は無いし、天知博士も出てこない。

過去からの歴代スーパー戦隊35組199名の戦士が勢揃い、映画のラストで次に出てくる新しいヒーロー(ゴセイシルバー)が少しだけ顔見せするという点では、前にも書いた仮面ライダーディケイドとかオールライダーといった類のものとの共通点が見られる。

ちなみに自分は初代戦隊、「秘密戦隊ゴレンジャー」を見て育った世代。ゴレンジャーは昔に東映まんがまつりで一度スクリーンで見た記憶があるが、まさか今の時代にクリアな画質、音質で再びスクリーンで見られるとは思っていなかった。

なおゴレンジャーは現在スカパー!のファミリー劇場で放送され、我が家でもたまに見ていて、子供は主題歌まで知っている。

映画では、歴代ヒーローを演じた誠直也、宮内洋といった俳優さん達も出演。誠直也氏はゴーカイジャー第1話の声の出演に続く赤レンジャー役、宮内洋氏は青レンジャーではなく後のジャッカー電撃隊のビッグワン役での出演だった。

ちなみに今回の映画、赤レンジャーのスーツアクター(別の意味での中の人)も当時と同じ新堀 和男さんという方が演じている。モモレンジャーがオリジナルより少しぽっちゃりしてたような気がしたけど気のせい?

さて、歴代戦隊の中でもやっぱりゴレンジャーは別格らしく、本作品内でも扱いが大きい。歴代全戦隊をまとめているリーダーはやはり赤レンジャーだし、敵の親分も黒十字軍の総統が復活したもの。この辺りは仮面ライダーにおけるショッカーと同じ扱い?

ちなみに劇中で流れる挿入歌もささきいさお氏のゴレンジャー!

最後には歴代ヒーローの巨大メカも勢揃いする。ゴレンジャーの巨大メカは初代バリブルーンが登場する。確かバリブルーンは黒十字軍に爆破され、その後バリドリーンに交代、バリドリーンも最終話で爆発してしまう。個人的にはバリドリーンの方も出て欲しかった。

ゴセイジャーのメカは、ゴセイグレートとシーイックゴセイグレート(ゴーカイジャーが海賊だから?)、ゴセイナイトが変形したゴセイグランドが出演、データスハイパーは出てこない。

子供が見る映画の付き添いだと、親は退屈するのかもしれないが、こういう映画だと親も自分が子供の頃夢中になったヒーローが大画面で活躍するから、ついつい見入ってしまう。

オールライダー同様、父親と息子が一緒に見に行って楽しめる映画だと思う。

2010年11月 6日 (土)

のりピー解禁?

「星の金貨」というドラマが1995年4月12日から7月12日に放送された。

このドラマは口と耳が不自由なヒロインと記憶を失った恋人とその弟の3人が織りなす切ない恋模様を描き、回を追うごとに人気を集め初回7.2%の視聴率が最終回には23.9%をマークした連ドラである。

全12話の放送に加え、特別編、さらに続編が製作され、主題歌の碧いうさぎも大ヒットした。

ちなみにこの95年は7月からTBS系列で「愛していると言ってくれ」というドラマも放送。このドラマも聴覚障害者を扱ったドラマで、主演は豊川悦司と常盤貴子。二番煎じのドラマかと思ったけれどもこちらも最終回で28.1%を記録するヒット、主題歌のドリカム「LOVE LOVE LOVE」もオリコン年間第一位という大ヒットとなっている。

「星の金貨」はこれまでにも何度か再放送されている。最後の再放送は日テレプラスで2009年6月から開始されたが、主演の酒井法子の覚醒剤取締法違反容疑での逮捕により、8月13日以降の放送が急遽中止となり、フジテレビの「ひとつ屋根の下」と並びもう見ることのできないドラマと言われたドラマである。

我が家はスカパー!光を契約しているのだが、何気に見ていたら、日テレプラスで「星の金貨 一挙放送」の番宣が流れていた。

ちなみに本日11月6日19時30分から24時30分、翌7日19時30分から24時50分。

その後、11月12日16時から毎週1話ずつの放送が始まるとか。

ひょっとしたら「ひとつ屋根の下」の再放送もそのうちある?

いよいよ芸能活動再開?

2008年12月20日 (土)

映画「252 生存者あり」 を見てきた(ネタバレ注意)

 この映画のタイトルに使われている「252」、東京消防ハイパーレスキュー隊で使われている「生存者あり」という意味の無線の通話コードと紹介されているけど、実際はハイパーレスキュー隊だけで無く、東京消防庁全部隊で使われているし、意味は「生存者あり」じゃなく、「逃げ遅れ又は要救助者」という意味。従って実際には「8階部分に252あり」とかいう風に使われる。

 ちなみにこの252は東京消防庁だけで他の地域の消防だとまた別のコードを使ってたり、そもそも通話コードを使っていないところだってある。大阪市消防局だと確か同じ意味の通話コードが「490」になる。

 肝心の映画だけど、無線通話のシーンがかなり現実と違うんで無いかいとマニアックな目で見てしまったけど、他は概ね面白かった。

 首都東京を遅う未曾有(みぞう)の大災害と、救助活動に当たるハイパーレスキュー隊。

高潮に襲われ水没する銀座線新橋駅とか、オープンセットとCGの組み合わせがリアル。

東京湾を襲う津波のような高潮により、お台場が完全に水没。お台場を象徴するかのように建っているフジテレビがいとも簡単に破壊され、あの球体展望室が水面にぷかぷかと浮いているシーンがあるのには笑ってしまう。さすが日テレ製作、あれって絶対意識してやってるよなぁ。

め組の大吾が若い研修医で、仙崎海上保安官が元ハイパーレスキューで、木村祐一が大阪の町工場の社長役。

途中木村祐一が開発した新商品を分解して医療器具代わりにして、輸血をするシーン、ブラックジャックか救命病棟24時の進藤先生かよって思ってしまった。

あと、子役の大森絢音ちゃんもかわいい、瓦礫の下敷きになったときは死んじゃうのかと思ったけど、助かって良かったねぇ。ラストのところではこの娘の演技に泣かされてしまった。原風佳ちゃんと共に今後に期待。

最後に伊藤英明は、ハイパーレスキューに復職するみたいなんだけど、ここで出てくる敬礼のシーン、微妙に脇の締め具合が海自や海保になってて、まだ海猿が抜けてないぞと思ったり。

というか他のシーンでもかなり「LIMIT OF LOVE 海猿」を彷彿とさせるシーンがあって、この映画はフジテレビのヒットを見た日テレが作った陸上版海猿なんだなと思った次第。

伊藤英明、人助けする職業を演じるのがはまってきたなぁ。次は自衛官か警察官だなと思ったら現在「海猿3」の制作中なんだってね。

仲間(元だけど)を信じて救出を待つ、最後には自分が人を背負って脱出してくるなんて「LIMIT OF LOVE 海猿」そのままやんか。と思ったら、この映画、原作・脚本は海猿の作者なんだ、それで主演が伊藤英明、やっぱり海猿だ。

でも、大迫力でハラハラドキドキの緊迫感はすごいと思う。あと困難に立ち向かうプロの男達の勇敢な姿、一見の価値有り。ほんとはこんな仕事なんてない方がいいんだけど、でもこういう人たちが居るってことを本当に感謝しなくちゃいけない。

何度も言うけど、決して海猿じゃないからね。(海猿3は現在制作中だからね)

最後に、映画を見るときは携帯電話の電源は切りましょう。前の方の席に座ってるおっさんが、度々携帯電話をいじってて、画面の明かりが気になって仕方なかった。マナーモードじゃなく電源切って、いじるなよ!

2006年9月 6日 (水)

涙とダイヤモンド

Yahoo!ミュージック サウンドステーションで徳永英明のVOCALIST、VOCALIST2を最近聞いている。

いずれの曲も名バラードばかりで、すぐに頭の中に歌詞が浮かんでくる。(いや、知らない曲もあったけど)

最近の曲もあるが、ほとんどが昭和の名曲。小学生から高校生の頃に耳にした曲ばかりだが、オリジナルもいいが徳永英明がうたうとまた違っていい感じである。

それらの曲の中に松田聖子の「瞳はダイアモンド」がある。昭和59年(1984年)大ヒットした曲である。(作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂)

この歌詞の中に「涙はダイアモンド」というフレーズがある。

そして翌年、松田聖子とランキング争いをしていたもう一方の歌姫、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」という曲が出る。言わずと知れた井上陽水の曲である。

この歌詞の中には「ダイヤと違うの涙は」というフレーズがあるんだよなぁ。

もぉ、どっちやねん

そういや松田聖子の「ハートのイヤリング」って曲と中森明菜の「涙の形のイヤリング」ってのもあったなぁ

2006年5月23日 (火)

~様と呼ばれる人たち

最近、なかなか更新が出来ないのだが、暇を見つけてはボチボチやっていこうと思う今日この頃。

先日、皇室から民間に嫁がれた元紀宮さまこと黒田さん夫妻が引っ越しをしたというニュースが報道されていた。

黒田さんが乗車していたのはたぶん日産ティアナの青色。

フロントダッシュボードにレーダー探知機がしっかりと装着されていた。

さて、黒田さんといえば車やカメラが大好きという事は広く報道されている。

カメラ好きと言うと、セコムのコマーシャルに出ている韓国の俳優ペ・ヨンジュンもカメラが大好きらしく、セコムのコマーシャル中でもカメラをいじっているシーンがある。

ところで日本においてカメラ好きの芸能人といえば、林家ぺーが頭に浮かぶのだが、日本でも韓国でも「ペ」な人はどうもカメラ好きなようだ。

そのペ・ヨンジュンと言うと、日本ではなぜか「ヨン様」と呼ばれる事が多い。何で「ペ様」じゃないんだ?

一昨年、ヨン様ブームが始まった当初はテレビのワイドショーでは、レポーターが日本では「~様」と呼ばれるのは「ヨン様」だけと言っていたが、そんな事はない。更にその一年前は「ベッカム様」と騒いでたし、もっと昔は(いや今でも)国内でも「杉良太郎」の事を「杉様」と呼んでいたではないか。

ちなみに皇族の場合はひらがなで「~さま」と書くらしい。

在日のかの国の人たちは、祖国は勿論、日本国内でも「偉大なる将軍様」と呼んでいる人がいるし、まぁそれはどうでもいいので置いといて、将軍様と言えば、大政奉還を行って既に100年以上が経つ現代において、日本でも唯一将軍様(上様)と呼ばれている人がいるではないか。昨年サンバで大ヒットをもたらしたあの暴れん坊なお方である。

過去に民放、NHK数多くのドラマでたくさんの俳優がいろんな将軍役を演じてきたが、おそらく日本人の誰もが一番に頭に思い浮かべるのが松平健その人であろう。いつぞやNHKの大河で吉宗役を演じた西田敏行が「吉宗と言えば西田敏行と言われるようになるよう頑張りたい」と言っていたが、残念ながらそれはかなわず、上様といえば吉宗、吉宗といえば松平健というイメージが定着している。

中には松平健が和歌山県出身とまで思っている人がいるらしいが、本人は愛知県出身である。

長年土曜日に放送されていた暴れん坊将軍もいつの頃か月曜日に時間が変更になったと思ったら、あっという間に終わってしまった。やっぱり土曜夜8時だよねぇ。

ちなみにスカパー!では時代劇専門チャンネルで毎日放送されているので、上様を見たい人はこちらでどうぞ。

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