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カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2014年2月10日 (月)

ドコモ版スマートバリュー始まるか

本日の日経新聞の記事

総務省、NTT「セット割引」解禁を検討 シェア低下で見直し

KDDIが好調な理由の一つに、固定回線と移動回線のセット割「スマートバリュー」の提供があると思われる。

NTTグループにはNTT法のしがらみがあり、市場を独占し他の企業活動の妨げにならないように、KDDIやSoftbankには認められていても提供できないサービスがあったのだ。

この辺の事情を知らない人が、ソフトバンクやauは斬新なサービスを次々とやるのにドコモは遅れているとかドコモは頭が固いと言って批判してきた。実はドコモが先手を打って実施できないのは企業の体質とかいったジャンル以外にまず法的な事情というのがあるのだ。

ちなみにこの手の割引はもともとドコモが開始したファミリー割引が最初だったような気がする。

当初は携帯電話だけのサービスだったのが、98年の12月1日からNTTパーソナルグループのPHSについてもファミリー割引の対象になったことで、PHSのDDIポケット電話グループとアステルグループが郵政省に対してクレームを出したことがあった。

この時の言い分が、携帯電話で圧倒的なシェアを握るドコモが携帯とPHSで一括割引すればPHSの顧客はドコモに流れ、携帯電話事業をしていない当社が著しく不利になる」という内容であった。

この当時、DDIグループもPHSのDDIポケットがあり、セルラーグループ、ツーカーグループ等の携帯電話事業があり、遠距離固定回線のサービスだって手がけていた。NTTは確かにNTT法のしがらみがある中でサービスを開始したのだが、しがらみのないDDiグループなんてその気になればどんなサービスだってできるのに、何文句言ってるんだろうと思っていた。

他にも、ドコモが地域会社制でauが全国一社体制だった時代にもドコモは大きすぎるから分社化しろとか某キャリアの社長だとかITジャーナリストに言われたり、知っている人からするとドコモかわいそうってな感じもしたりしていた。

ちなみに当時のこのファミリー割引、2000年6月1日からさらに割引率がアップし、主回線も副回線も15%引きになったので、

当時のドコモ携帯を「おはなしプラスBIG」で契約すると、8,800円/月

PHSをプラン135で契約すると1,350円/月

  合計 10,150円/月

  これをファミ割にすると

  8,800x0.15 + 1,350x0.15 = 1,320 + 210 = 1,530円割引

  と言うことで、10,150 - 1,530 = 8,620

となり、PHSを一回線追加した方が、携帯1回線の時よりも安い!

という状態になり、自分もファミ割のためにPHS契約して料金を安くしていた覚えがある。

今でいう寝かせ回線の走りみたいなもんだ。

今回の解禁が実現するとフレッツ光とXiパケホとのセット割りなんかが始まるんだろう。

量販店での客引きがまた一層激しくなることが予想される。

セット割りなんかよりも、サービス提供エリアを広げる等もっと力を入れてほしいことはあるんだけどなぁ。

っていうか、今のドコモの状態で仮にスマートバリューみたいに引いちゃうと、月サポとあわせると維持費0円になってしまうので、そこまではやらないだろけど、ひょっとすると月サポが減額されたり、他のキャリアみたいにフラット必須になっちゃたりしないかってのが気になる。

2011年3月 7日 (月)

これもりっぱな法律違反

カンニングで大学の業務を妨害して逮捕された受験生、外国人からの献金でやめた大臣といろいろなニュースが世間を騒がせているけど、やってはいけないことはやってはいけない。

そしてこちらは幼稚園児でも「これは悪いことだ」と理解している立派な法律違反をやってしまった証拠映像。

というわけで、今日こんな動画があることを知った。

あえてリンクだけ貼っておく

http://www.youtube.com/watch?v=XA7WPWNYiKc

2010年11月10日 (水)

川口のDVDは誰がどうやって?

尖閣ビデオの流出問題、5管の保安官が現在事情聴取中であるが、第五管区海上保安本部のWEBサイトを見ると、五管はYouTubeに公式チャンネルを設けていて、「海難救助やイベント等の臨場感あふれる映像を配信しています。」と書かれてある。

ってことは、今回のビデオ公開は了解を命がけで守る海保の活動をまさしく臨場感あふれる映像で公開したことになり、これって五管の業務の一環?

ちなみにこのビデオ映像がYouTubeに公開されたのが、11月4日の午後9時頃。翌5日の朝8時頃には埼玉県のJR川口駅前でこの動画と同じ物と思われる動画を記録した282枚のDVDが発見されている。282枚全てに同じ映像が記録されていたことも確認されたらしい。

YouTubeにアップされている6本の映像は合計350MB程、このDVDの中に記録されている映像は、作成日時のタイムスタンプが5日の午前1時13分から37分であったことが判明している。少なくとも1枚目のDVDを作成するためのディスクイメージを作成するのに20分以上かかっている。もちろんDVD内のタイムスタンプが正しいとしての話だけど。

350MBの映像をDVDに焼く作業が何分かかるだろう。だが川口駅前で発見されたのが朝の8時頃、長く見ても6時間30分の間に282枚のDVDを作成したことになる。

390分間に282枚のDVDを焼く。1枚あたり1分20秒ほど。これってかなり凄くない?

DVDデュプリケータでも持ってた?

仮にこの時間内で作成できたとして、ブランクのDVD-Rが300枚近くも手元にあったんだろうか?

しかも報道で流れたDVDには「by SENGOKU38」とラベルが印刷されていた。

ぜひこちらの件についても明らかにして欲しい。

ちなみに週刊アスキーのWEBサイトに、今回の動画ファイルを解析することによって作成された環境を調べた記事が掲載されている。

これによると、作成環境はWindows、編集ツールはVideo Studioを使った可能性が高いらしい。

2010年11月 9日 (火)

国会中継面白すぎ!

昨日は、先日の休日出勤の振り替え休日で休みだった。

特にすることもなく見たいテレビがあったわけでもなく、何気にNHKの国会中継を見ていたのだが、これが非常に面白い。

最近のゴールデンタイムは何やら芸人が出て、いろんなバラエティー番組が行われているけど、これらの番組なんかよりもずっと面白い。

質問されて涙目になってるように見える人や、指名されていないのに勝手に挙手して答弁しようとする人、逆に質問者に指名されて手をあげて答弁に立とうとしているのに、委員長に別の人を指名されて、答弁できない人、自分が大臣なのに、質問している野党の人を大臣と呼ぶ人、答弁に対するさらなる突っ込み、質問に対し別の質問を仕返す人、質問に対し、全くかみ合っていない答弁をする人等々。

夜の報道番組では流れないシーンに面白いシーンが盛りだくさん。

難しいことはわからないけど、素人の自分が見ていても笑ってしまうシーンがたくさんある。こんな面白い番組、昼間の生中継だけってのはもったいない。

今日などは、出勤前に録画予約までしてしまった。今それを視聴しながら書き込み中。

スカパー!とかBSで24時間国会中継という番組が出来ないだろうか。さすがに全て生中継は無理なので、過去のライブラリーから録画されているものも放送するといった感じで。ビデオ録画されていない昔のものなら議事録の朗読でもいい。

衆議院や参議院のWEBサイトでも閲覧可能であるが、やはりテレビ放送の方がいい。国民の政治に関する関心もあがるのではないかと思うし、ぜひやってほしい!

2010年11月 3日 (水)

警視庁の情報流出についてインターネット上の情報をまとめてみた

最初はまたP2Pかよ、この時期にいい加減にしろよなぁとか思った事件だったけど、どうも単なるP2Pによる情報流出ではないようである。

これまでにインターネット上のいろいろな情報や報道をまとめてみると、キンタマウイルスによる情報漏洩っていうのは、だいたい報道される前に2ちゃんねるのDownload板のスレで発見されてまず騒ぎになるのが普通。ところが今回はどのスレをさかのぼっても一切その手の情報が無い。

キンタマウイルスに感染しているのならば、特定のフォルダ内のファイル以外にもデスクトップ画面のキャプやP2Pでの検索キーワード、他にも送受信しているメール等々の個人情報につながるファイルがあるはずなのに、その手のあるべきはずの情報が全くないこと。拡散しているファイルがPDFとHTMLばかりと不自然。先にも書いたようにオリジナルファイルの存在が全く確認されていないなどが不自然。

ということで、まず何らかの手段を以て警視庁の内部文書を入手した人間がいる。(まぁ、ここが一番の問題なんだけど)

次に入手した114の文書を全てPDFとHTMLファイルに変換する。

Winnyをやっていてキンタマウイルスに感染したようにみせかけたファイル名(ウイルス抜きに再編集したかのようなファイル名)に圧縮する。それも幹部が漏らしたかのようなファイル名で。これはおそらくわざと発見されやすいように、かつ騒ぎが大きくなるようにファイル名を名付けたのでは?

28日夜から29日夜の間にかけて、torネットワークを使い、ルクセンブルグのIPアドレスから放流。時を前後してWikileaks Japanなるサイトに内容を掲載する。(既に削除されて無くなっている)

さらにGoogleDocsにもアップロード、リンクさえ自分のGoogleDocsに貼ることができれば、Gmailでダウンロードできるという情報を2ちゃんねるにリーク。こうして情報がどんどん拡散。ちなみにGoogleDocsのファイルも現在は無くなっている。

といった感じか。確かWikileaksにはタマ抜きして再圧縮したと見せかけたファイル名も掲載されていたので、普通はこのサイトを見るとキンタマウイルスに感染して流出したファイルの中身を掲載しているように思う。

一発目の報道にあった、「警視庁のものと見られる情報が誰もが閲覧できる状態になっていた。ファイル共有ソフトを通じて流出したらしい」という内容にも合致する。

一発目に報道した機関がどうやってこれを認知したのかがわからないけど、ひょっとしたら自分から「インターネット上にこんな情報がある」と報道機関にたれ込んだのかもしれない。

それから既にP2P以外の手段でも拡散しており、P2Pファイル共有ソフトを全く使わなくても簡単に手に入る状態になってしまっているこの情報であるが、そのPDFファイルを見るとまたまたタイムスタンプの問題があるらしい。

報道によると5月にPDFファイルに変換されたとのことであるが、流通している114のファイルのうちのPDFファイルの更新日時は、5月2日から5月4日の間となっているのだが、例によってPDFファイル内部に持つ作成日時というものを見てみると、各PDFファイル内部の保有する作成日時の方がファイル管理上の更新日時よりも後の時刻になっているとのこと。ファイル管理上のタイムスタンプかファイル内のタイムスタンプ、もしくは両方のタイムスタンプについても意図的に変更されている模様。

ちなみにPDFファイルを作成したソフトはJustsystem PDF Creatorということで、印刷物をスキャナ等で読み込んでPDF化したのではなく、一太郎等のファイルから直接PDF化したっぽい。

なお、関係あるのか無いのかわからないけど、警視庁では2007年に第三機動隊から今回の問題の公安部外事三課に派遣されていた警察官が、電車内で捜査情報の入った電磁的記録媒体(外付けHDD)の紛失をやらかしている。

2008年4月11日 (金)

夫人という呼称

お昼ご飯を見ながらテレビを見ていた。

たぶんTBS系のピンポンとかいう番組だと思うのだが、ニュースで安倍元総理の奥さんの安倍昭恵さんがどこかを訪問したのが報道されていたんだけど、この時のテロップが「安倍昭恵夫人」

「夫人」って呼称は一般的には他人の妻を敬っていう場合や、公人の妻の呼称として用いられるもの。

ファーストレディってのは首相夫人の事だし、誰かの奥さんという意味で夫人という呼称を用いるのに「安倍昭恵夫人」ってのはおかしいよね。

安倍昭恵さんは安倍晋三前総理の妻であって、安倍昭恵さんの妻じゃないはずだ。こういう場合なら「安倍前総理夫人の昭恵さん」とでも言うのが正しいんじゃないのかなぁ。

もっともこの「夫人」って言葉の間違いはもっと以前からあって、有名どころでは「デヴィ夫人」もそうなんだけど、あの人はデヴィ・スカルノさんと言って、インドネシアの故スカルノ大統領の夫人であってデヴィさんの夫人じゃないので、ほんとはスカルノ夫人なんだよね。

2008年1月10日 (木)

松下、Nationalが消える

本日、松下電器の発表によると、10月1日から会社名を「パナソニック」に変更して、ブランド名も「Panasonic」へ統一するんだとか。

松下は元々1927年から「National」ブランドを使用しており、現在も国内ではいわゆる白物家電(冷蔵庫や洗濯機)にNationalブランド、映像や音響、PC関連機器等に「Panasonic」、高級オーディオに「Technics」、業務用音響機器に「RAMSA」のブランドを使い分けている。

Nationalブランドは創業者松下幸之助氏によって「インターナショナル」をヒントに「国民(national)のための」という意味で付けられたブランドで、まさしく名前通りの企業になっている。

で、今回社名から「松下」の文字を無くし、「National」のブランドを無くすんだと。TechnicsとかRAMSAブランドはどうなるんだろう。

秋以降に発売される白物家電は、Panasonicブランドを冠する冷蔵庫や洗濯機になる。なんか違和感有るよねぇ。冷蔵庫、洗濯機とか三つ叉コンセントにPanasonicって書いてあるのって想像できない。

まぁ既に海外では統一ブランドを使用しているとはいえ、馴染みのある松下とかNationalの文字が消えるのは少し残念。

そういや、あの勧善懲悪ものの国民的時代劇は「ナショナル劇場」と付いている。番組開始前にはナショナル劇場のクレジットと「明るいナショナル」の歌が流れているけど、秋の改編移行は「パナソニック劇場」で「明るいパナソニック」って歌になるのかなぁ。

2007年9月27日 (木)

首班指名選挙

25日に行われた衆参両院での首班指名選挙での話である。

この投票結果は、

衆議院:投票総数 477票 福田康夫 338票 小沢一郎 117票 志位和夫 9票 福島瑞穂 7票 綿貫民輔 5票 無効 1票
となり、

参議院では1回目小沢一郎 117票 福田康夫 106 志位和夫 7 福島瑞穂 5 綿貫民輔 4 白票 1となり、過半数がいないために上位2名の決選投票となった。

そして2回目の結果、 小沢一郎 133 福田康夫 106となり、その後の結果は説明するまでもないのだが、この決選投票の模様を中継していたNHK総合テレビで、なんと決選投票の場で「菅直人」と書かれた札を投票した人がいたのが中継されていたらしい。

ちょうどその瞬間は見ていなかったのだが、2ちゃんねるのNHK実況スレッドを見ていたら、リアルタイムでNHKを見ながら書き込んでいる人たち数人からそのような書き込みがあって、どうもそのような票が投票されたらしい。

確かに1回目は総数240なのに2回目は239票だ、1票無効票があるって事になる。

1回目の投票には菅直人の名前は誰も投票しておらず、上位2名のどちらかの名前を記入する決選投票で3人目の名前を投票するとは・・・

首班指名選挙の決選投票なんて学校で習ったはずだし、議長がきちんと説明しているにもかかわらず、こんな投票をする議員がいるとは何ともトホホな話である。

2007年1月 8日 (月)

飯盛山から若松城を望む

テレビ朝日系列で放送していた白虎隊。実はまだ見てない。とりあえず録画はしてあるので後にゆっくりと見たいと思っている。大河が終わってから、ラストのちょっとだけは見たんだけど、誰が誰なのかもさっぱりだった。

でもあのエンディングは何なのかよくわからんかった。最初から見ればわかるのかな?で、曲があれだあれ。荒川静香選手がオリンピックで使ったやつ。何で白虎隊のエンディング曲が洋楽なんだろ。白虎隊のエンディングは堀内孝雄の愛しき日々じゃないとなぁ。

さて、白虎隊の最後といえば、落ち延びた飯盛山から眺めた市中火災の模様を若松城落城と誤認して20人が自刃するのは有名だ。確か日テレの白虎隊(1986年の年末時代劇スペシャル)では一命を取り留めた飯沼貞吉を宮川一朗太が演じてた。

で、またまたGoogle Earthでどういうふうに見えるのか検証してみた。会津若松の写真は詳細な物がまだ無い様で、GoogleMapをオーバーレイ表示しながら、白虎隊自刃之地から若松城天守閣方向を見てみた。

Photo_8

手前の黄色の目印が、ちょうど「白虎隊自刃之地」とされる場所。

画面中央の小さい黄色の目印が若松城天守閣である。

これだと前々回の検証の時の伊吹山中から佐和山城とか、今浜の湖岸から比叡山延暦寺と違って城は確かに見える。

いや肉眼で見えるかどうかはわからんけど、ミラーテストなら通りそうだ。

但し、天守閣までは認識できないかも知れない。だからこそ落城と誤認したのだろうけど・・・

まぁ長時間ドラマなことだし、またゆっくりと見てみるか。

2006年9月27日 (水)

麻生大臣は留年

安倍新内閣の閣僚が決まった。大方の予想通り麻生氏は外務大臣残留だった。

で、新閣僚就任記者会見の第一声で麻生大臣は自分のことを留年と言った。周りのマスコミさんにも受けていたようだ。あれは狙ってたのかなとも思ったけど、最後の方でも留任を留年と言い間違えかけてたので、どうも本当に間違ったようだ。NHKも夜のニュースでこの第一声をテロップ入りで報道していた。まぁ小泉政権下でやり残した事がつもってる(安保理事国入りとか中韓との外交とか、拉致問題とか・・・)ので卒業させてもらえず留年なのか?

しかし、いいキャラクターだなぁ。インターネットていうか2ちゃんねらーの間では絶大な支持を得ているのもわかるような気がする。これもマンガ愛読のなせるわざか。

さてそんな大臣、今日も例の新聞社相手にやってくれた。記者の質問に対して「(資料を)当然全部読んでおられると思いますが」に始まって外交に関する質問では「中国のことですよね。○○新聞だから中国のこと聞きたいんでしょうけど・・・」ちなみにこの○○新聞、言わずともどこかわかるだろうけど、旗のデザインが旧海軍の軍艦旗、今の自衛艦旗によく似てるあの新聞社である。何であの旗ってあんなに似てるの?誰か教えて君

もう聞いてて笑ってしまった。これでますますちゃねらー人気上昇。でも小泉内閣で総務大臣になったときはフロッピー発言で、ちゃねらーからはバカにされてたのになぁ。

しかし、マスコミさん。何で国交大臣の就任会見に憲法9条の質問なんだ?そりゃ公明党からの入閣だからなのかもしれないけど、それは国土交通大臣就任会見でする質問じゃないだろうに

で、小泉内閣の閣僚が決まったときは聞く耳持たずで「非情」で、今回は「論功行賞」か。どっちにしたって批判するんだね。

それから組閣前の報道で麻生氏は重要閣僚で起用の模様って言ってた。重要閣僚ってたぶん外務とか財務とか官房長官を示してたんだろうけど、国務大臣として国の舵取りを行うポストに重要じゃない閣僚っているのか?

最後にもうひとつ官房長官とか中山補佐官は拉致問題担当であって拉致担当じゃないからな。拉致担当大臣とか拉致担当首相補佐官って、何かどこかから拉致してくるみたいじゃんかよ。記事書いて飯食ってるなら、それくらい気をつけろよなぁ。

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