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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2012年3月17日 (土)

ラジオライフDX Vol.2を買ってきた

1月6日に書いた「「ラジオライフDX」を買ってきた。何もかもが懐かしい。」の続き。

本日Vol.2が発売になったので早速買ってきた。

今、気づいたけど表紙にコウモリロゴとMagazine for Listenersのコピーが復活してる!

メインの特集はマニアの個人輸入。次に「デジタル通信」

これまでebayから4度ほど携帯電話関係で購入をしていることがあるが、これは今後役に立ちそう。

デジタル通信については、90年代では一部の業務無線だけだったのが今ではあらゆるジャンルがデジタル化され趣味の無線までもがデジタル化されてきている状況で、20年という年月の流れを感じることができる。350MHz帯のデジタルなんていうと、当時はようやく350MHz帯の受信機能がアマチュア無線機に搭載されだした頃が本当に懐かしい。このころから日本マランツのV/UHF機が大ヒットを飛ばし始めるんだなぁ。

個人的に今回一番はまったのは、編集後記。当時の読者から連絡がもらえたのが嬉しかったと書かれている。実は自分もその連絡を取ったうちの一人。当時のラジオライフ編集部は本当に読者を大切にしていたように思う。読者と編集者との距離が近く、一緒に本を作ってる感があった。

そうそう、前回書いたときに、トランシーバ改造マニュアルについても触れたが、なんと過去の'90、'91、'92年版の3冊が電子書籍で復刊された。

現在はApp StoreからiPhone、iPad版が購入できるが、Android版も一応予定はあるようだ。いつかわかんないけど。とりあえずiOS版は購入しないと。

次のRLDXの発売は6月19日、う~ん、待つのが長い。

2012年1月 6日 (金)

「ラジオライフDX」を買ってきた。何もかもが懐かしい。

25年以上もの間、ずっと購読している雑誌がある。三才ブックスのラジオライフである。

タイトルの通り、元々はラジオ雑誌であるが、警察無線を始めとする各種業務無線の受信をメインとした無線雑誌となり、その後各種業務無線のデジタル化に伴い受信が出来なくなり、現在は自称「ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジン」となっていて、時代の流れのせいか無線関係の記事も少なくなり、誌面の雰囲気も大きく変わり、往年の読者からは離れられていたりもするようである。

自分はちょうど高校生の頃、アマチュア無線の免許を取得し、ちょっとした無線機の改造で当時は受信できてしまった警察無線に衝撃を受け、ラジオライフを購読するようになった。

ちょうどこの頃から警察無線はアナログからデジタルへ移行が始まる。往時のアナログ警察無線時代を知る最後の年代が自分たちになるのかも。

その後無線機の改造に興味を持ち、別冊無線機改造マニュアル2、3を購入し、PLLやトランジスタのスィッチング回路の勉強をした。その後別冊改造マニュアルは中古も含めて1から'92までの全10冊を揃えるに至っている。(ライバルAB誌別冊の改造バイブルも全冊購入している)

そういや最後の別冊改造マニュアルが出てから約20年、そろそろ1からの全ての記事+'92以降の機種の改造方法をまとめた現代版の改造マニュアルを出して欲しいところ。昔のリグでもネットオークション等で手に入れやすい環境が整っている。大昔のリグなど今更記事を見たところで役に立たない(何も受信できない)かもしれないが、改造の歴史、リグの変遷を振り返るための資料的な価値も含めてもう一度出版して欲しいと思うのは自分だけだろうか。たとえ5000円以上でも買う!

小学校5年生の時に同じクラスになったO君のお兄さんが楽しんでいたアマチュア無線を知り、ラジオの製作を購読、CB無線(合法)からアマチュア無線、そしてラジオライフの購読。今の自分が居るのはこのおかげである。

当時学生だった自分も、先に書いたように無線機の改造にはまっていた頃で、当時はよく投稿をしていた。今でこそバラしてしまうが、ペンネーム「ZSD」の名前でC500、C520、IC-23等々の改造記事やインプレッションなどを投稿し、よく採用してもらっていた。もし改造マニュアル6、7、8や87年頃から92年頃辺りのRL誌をお持ちの方がいれば確認できると思うが、ZSDというペンネームがかなりの頻度で確認できるはず。覚えているだけで12~3の改造記事投稿が掲載されているはず。

そんなもっとも熱かった80年代後半から90年代前半の往年のラジオライフを知る人に向けて「ラジオライフDX」が創刊された。

表紙からして当時のラジオライフを彷彿とさせる。年末に書店で見かけたときに「おっ!」と思って手に取って、中身も確認せずにレジに向かってしまった。

当時の話題を振り返るだけでなく、現代の話題も扱い、あの頃熱中したことを思い出させてくれる。個人的にうれしかったのはPチャンQチャンが復活していたこと。

ターゲットは40代以上のアマチュア無線やBCLの経験者を再びこの趣味に復帰させるためだとかで、もろにはまっている自分。そういえば当時の関西地方の常連さんたちとは何度もお会いしているが、今どこで何をされているのだろう?

実は「ラジオライフDX」という名前の本は過去にも出ている。2008年に出た「2ndRLラジオライフDX Vol.01」、このときのコピーは「人生2度目の「マニア」デビュー」、本誌とは異なるA4サイズで発行された。Vol.01となっていたのだが、その後Vol.02が発行されることはなく今に至っている。

今回のDXも一発モノかと思っていたのだが、今後3ヶ月に1回の発行が予定されているとか。

編集後記を見てびっくりしたのだが、坂部さんや羽根田さんといった当時の編集部の人たちが再び製作に関わっている。どうりで中身を見たときに今のラジオライフとは雰囲気が異なるわけだ。

今後の発行が楽しみである。

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