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カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2017年10月15日 (日)

ネタばれ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇」 観てきた #yamato2202

10月14日より期間限定公開、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇」を公開初日のなんばパークスシネマで観てきた。

Yamato2202_3

以下はネタバレありまくりなので、これから映画を観るって人は要注意!






あまりにも有名なパイプオルガンによる白色彗星のテーマ、演奏しているのはサーベラー、そして諜報記録長官ガイレーンにより、バラン星で波動砲を撃つヤマトの過去映像が再生される。ここって、「永遠に」で聖総統スカルダートの前でヤマトの過去映像が再生されたのを思い出す。

第十一番惑星、多くの民間人を艦内に収容し、崩落する大量の岩塊の下敷きの中波動防壁とマグネトロンウェーブで危機を乗り切るヤマト。まさかのマグネトロンウェーブ二回目の使用。

キーマンカレーを食べるキーマン少尉、元々「永遠に」のアルフォン少尉の企画時の仮称が由来となっているだけあり、アルフォン少尉同様左利きだった。

そして救出される土方中将。旧作さらばではこの後で雪登場なのだが・・・

キーマンの一言をヒントに250万隻を超える大艦隊から地球を救うためにとうとう波動砲の使用を決断する古代。人口太陽を撃ち抜くことで危機を突破、更に敵に撤退を呼び掛ける古代。人口太陽を撃つ、バラン星や復活篇へのオマージュか。

250万隻を超える大艦隊が「マクロス 愛おぼえていますか」のゼントラーディ艦隊を思い出す。

波動砲を撃ちながらも一人の死者も出さずに危機を乗り切るということでスターシャに筋を通したのだろう。

さて多数の民間人を艦内に収容したままのヤマト。ん、これってマクロス?

ここでまたもやキーマンからの提言、地球へ向かうガミラス定期便に避難民を託す。

何でわざわざ何光年も離れたところ、地球から遠ざかるところでランデブーするんだ?

ここで雪登場、お馴染みのシーンはさらばを忠実に再現。そしてヤマト女子部、いいね!

古代、理解あるいい親友がいてくれてよかった。そしてベッドの土方と佐渡先生との会話。ここは旧作通り。

そして桂木透子に唆されシュトラバーゼのアケーリアス文明に勝手に出かけるレドラウズ教授、追いかけた古代の後頭部を殴るのは桂木?だよね。

ヤマトに迫るもう一つのガミラス、破壊解放軍。

意識を取り戻した古代の前でレドラウズ教授がズォーダー大帝に。こんなに早く二人の対面が起こるのか。

古代を置いて一人帰還する桂木、なんで誰も彼女をとがめない?しかも佐渡先生の助手にまでなってるし。

愛を試す大帝、葛藤する古代、古代を思い自らシュトラバーゼに身を投げる雪。2でヤマトからテレザート星に身を投げて帰っていくテレサにも重なりそうなシーン。あれも愛ゆえにの行動だった。

落ちていく雪を追いかける古代の100式。ここは「マクロス」で落ちていくミンメイを追いかける輝のバルキリーだ。ミンメイキャッチと言うらしい。

同じころ古代のいないヤマトでは土方さんが指揮を、「沖田借りるぞ!」このセリフかっこえぇ。

波動砲をシュトラバーゼの中心部?へ撃ち込み古代、雪はもちろんズォーダーにより3隻とも滅ぼされそうだったガミラス艦までもが救われる。 ここは3の白鳥座星域のブラックホールへの波動砲とかのオマージュなのかなぁ。

艦長席から波動砲発射は完結編ラスト以外にあったっけ?でも発射装置の出てくる様子は完結編の時のほうがいい。

コスモタイガー隊に救出されるまでの間、100式の中でプロポーズする古代。ここで「想人」キタ――(゚∀゚)――!! この曲が流れるとなぜか涙腺が
ここも完結編でコスモゼロ機内で気を失う古代をナビゲートする雪、そして流れる「二つの愛」が浮かぶ。2199でもガミラスで雪を救出する古代のシーンってのがあったな。

しかし、物語の中盤へ差し掛かるかってくらいのシーンで早くも「想人」を使っちゃっていいのか?

そうそう、ガトランティス人。第一章でも既にDNA操作で作られたって言う前振りがあったけど、今回は大帝の口から生殖機能を持たない「造られし命」というのが明らかに。そしてガトランティス人には「情(じょう)」が無いと。やっぱりゼントラーディ人か。

ガトランティス人の前で古代と雪がキスしたら波動砲よりも威力があるかもしれん。「ヤック デカルチャー!」

大帝とその横にいる諜報記録長官ガイレーン、ブリタイ司令とその隣にいるありとあらゆる情報を持っている記録参謀エキセドルじゃんか。ここもマクロスだ。

危機を脱したヤマトを囲む宇宙ボタル、これで重力コントロールを破壊してちくわ小惑星かと思いきや、地球人に催眠効果をもたらせる。2199のバラン星の時と同じか。またまたキーマンのヒントと真田さんにより正気を取り戻すが、なんとここでまさかの佐渡先生のこんなこともあろうかと!

とにかく具沢山。第二章までは「2199」から話をつなぎながら「さらば」、「2」をトレースしてきた感じだったが、ここからどんどん離れていきそうな、新たなヤマトになっていってる。

あと、音楽の使い方! ここでこの曲ってのが画にシンクロして入ってくる。曲来るなってわかっていてもグッとくる。音楽あってのヤマトってのがよくわかる。

そういや脚本の岡氏へのインタビュー記事で「「山南」という名を持つ人物である以上、彼はのちにヤマトの艦長に就任するのかもしれない。その時のために種まきをしておきたい」ってのがある。

山南艦長は死なずに、ヤマトの物語はまだ続くって伏線なのか?そういや2199でイスカンダルからのヤマトの出航を見送るスターシャがお腹に手を当てているシーンがあるんだけど、これも守との間に新たな命を宿らせている前振りだよね。「新たなる旅立ち」や「永遠に」のリメイクも期待できるってこと?

話を戻すけど、第三章では波動砲使用や雪、艦長代理としての背負うものの大きさ等、古代の葛藤が描かれるが、二回目の幻で見た沖田艦長の一言で救われてる。古代にとっていかに沖田艦長の存在が偉大だったかがわかる。

ここのシーン、沖田の幻は古代に「おまえはよくやっている」とねぎらいの言葉をかけてくれて、これを聞く前後の古代が別人のようになる。これもさらばのラスト近く、なすすべをなくした古代が艦長席の沖田のレリーフに語り掛けると沖田が「お前は立派に成長したヤマトの艦長だよ。」と語り掛けてきて想人が流れてくるシーンと重なる。

そういや古代は幻で肉親の守ではなく師の沖田を見て、真田はその守を見ている。これ「3」のファンタムで見た幻もそうだったよな。

桂木透子、一体何者なんだろう?声からしてもサーベラー絡みだよなぁ。それからキーマン、こっちも何か裏がある。波動エンジンにしかけたあれは?そして定期便の艦長からは「あのお方」と呼ばれてた?

「あのお方」?「あのお方」と言えば「あのお方」なのだが、「あのお方」以外に「あのお方」と呼ばれる人がいてもいいのか?そういやキーマンって他のガミラス人と比べて髪の色や顔つきが違う。出自にあのお方と何か関係があるのか?

とにかくあっという間の時間が経ってエンディングを迎える。

しかし、第三章。実はエンディングロールの後に大仕掛けがあった。そしてあの予告篇。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! だよ。

2202が「さらば」「2」をベースにしている以上、当然予想はできてるんだけど、そしてエンディングロールの中に伏線はあったんだよ、「あれ?」そしたら来た来た。そしてあのお馴染みのセリフだよ。

ガトランティス人にはない「執念」の塊

第三章、素晴らしかったんだけど、この最後が全部持ってっちゃう。やっぱり映画ってのは最後場内の照明が明るくなるまでは席を立っちゃだめだよってのを実感する。

第四章、あのお馴染みの曲と南部のあのセリフは聞けるのか?

第四章、天命篇は1月27日から!

2017年8月27日 (日)

「関ケ原」で始まり「関ケ原」で終わった夏休み、映画観てきた

昨年ごろから、次男が歴史に興味を持っている。

NHKの大河ドラマ「真田丸」、「おんな城主直虎」も見ている。真田丸が自宅から比較的近くだったことや、井伊家が彦根藩主だったこと、自分の出身が長浜なことなども身近に感じているのかもしれない。

夏休みが始まって、実家に帰省する際に関ケ原を見に行きたいと行ったので、いつもは彦根ICを降りて下道を長浜まで走行するのだが、今年は関ケ原まで走り、関ケ原歴史資料館や笹尾山等々を見に行って、その後で石田三成と秀吉が出会った観音寺や光成出生の地などを通って実家へ。

更には和歌山の高野山でも戦国武将の墓を見に行った。

そして8月26日、劇場公開初日の映画「関ケ原」を観てきた。ちなみにチケットは完売。

この後少しネタバレあり。

今まで映像で見てきた関ケ原の戦いというのは、だいたいが家康側から描かれた物語。そして自分が見て一番印象に残っているのがNHK大河ドラマ「葵徳川三代」で描かれた合戦シーンである。NHKが初めてハイビジョン撮影した大河ドラマでドラマとは思えない迫力あるシーンが満載で、その後も「その時歴史が動いた」や大河ドラマ「功名が辻」等々、NHKの放送する関ケ原合戦シーンでは何度も使いまわしされている名シーンである。

今回の映画、三成側から描かれたもので今までとはまた違った物語で進んでいく。

石田三成を演じるのはひらパー兄さん岡田准一、黒田官兵衛や永遠の0、SPなどこれまでも数々の作品でいい演技を見せてくれている。

岡田准一が演じる石田三成、もう長浜出身で大阪在住となると見る義務があるのだ。

そしてやはり岡田三成かっこええの一言につきる。

島左近もいい、役所広司の家康もいい!そういや島津入道を演じた麿赤児、葵徳川三代でも同じ役を演じてたなぁ。

小早川寝返り、こう描くか。この後大谷吉継の祟りで死ぬんだとしたら、ちょっとなぁ。

上映時間3時間弱にもなる大作、これは見ごたえある。一緒に見に行った次男も釘付けだったようだ。

そういやシネマトゥデイだったかで掲載されていた感想文に搭乗人物が多すぎるだの書いてて大炎上しているのがあったが、関ケ原の合戦を描くのに登場人物が多くなるのは当たり前だろうに。

そうそう、テレビの時代劇だとどれだけ斬られても血が出ないのだが、そこは劇場用映画。もう血しぶきがすごい、結構グロいシーンもあったりする。これは4DXではできないわ。

ただ、合戦のシーンだけを見るとどうだろう。葵徳川三代を映画館で見たほうが迫力があるんではないかという気がしないでもない。

葵徳川三代は秀吉逝去から三成処刑までを12話9時間かけて描いている。いくら3時間弱の映画とは言え尺が足りないと思われる。島津の中央突破も無いし、三成の白湯、柿のシーンもない。その分展開が早いので、やはりある程度予備知識がないと見るのはつらいかもしれない。岡田君目当てだけで見に行くと何が何やらわからんままになると思う。

この映画を見終わると、これまで石田三成に抱いていた印象ががらりと変わるのではないだろうか。大一大万大吉、乱世の時代に義に生きた男。きっと三成ファンが増えると思う。

なお、映画の前に今後上映される作品の予告編だとか地元企業のCM等々が流れるが、ひらパーは今からでも遅くないので、映画関ケ原上映前のCM枠にポスターにもなった「関ケ原から徒歩23時間」のキャッチコピーのCMを出すべきだ!

2016年1月31日 (日)

【ネタバレ】さらばあぶない刑事、見てきた

20日、30日は映画も安いイオンシネマで公開初日の「さらばあぶない刑事」を見てきた。

以下、少々ネタバレあり











今回のあぶ刑事、原点回帰ってことで劇中車についても日産が協力。前作、前々作では二人の乗車する覆面車も外車だったけれど、今回はオープニングからR34スカイラインによるカーチェイス、R34はその後大破(もったいない)

R34を運転する柴田恭兵は、大下勇次というよりは高見兵吾に見える。

その後もV37スカイライン等が登場。港署を退職した松村元署長(元少年課長)の木の実ナナはNPO法人の理事長としてZで颯爽と登場。

ふたりの今回の愛車はレッドのGT-R、サラウンドの効果もあってスクリーン中を走り回るエンジン音が左右前後から響き渡る。

そして最後のシーンに向けて町田課長が用意したのが、かつての愛車F31前期型レパードのゴールド(港303号)

30年前の車だけど、今見てもかっこいいわ。

薫は相変わらずのキャラクターで、30年たった今でも変わっていない。他のドラマでは決して見ることのできない浅野温子を見ることができる。最後のオチは、やはり薫ならでは。

今回の敵は吉川晃司が演じているが、コンサートでやってるシンバルキックの如く頭上の照明をハイキックで蹴り落とし、バイクで走り回るという下町ロケットの財前部長とは違う、アクション満載の吉川晃司が見られる。ちなみに吉川晃司は50歳。

タカ&ユージ、御年65歳と64歳。とても見えない。60を超えて跳んではねて走り回って撃ちまくる。

50、60のおっさんがこれだけのアクションをこなす熱い映画を見ると、自分もまだまだ頑張れる、頑張らなければって思えてくる。こんな風に年を取りたいな。

あと、タカ、ユージ、透のやりとりの中でたびたび出てくる近藤課長、やっぱりあぶデカに近藤課長は無くてはならない存在。亡くなった後に公開されたあぶない刑事リターンズの本編終了後に「To The Memory of 中条静夫」のテロップが流されたけど、今回は劇中いたるところに近藤課長ってセリフがあったり、本編終了後のエンディングでかつての名シーンが流されるが、「大馬鹿者!」と怒鳴る近藤課長のシーンから始まったり、スタッフみんなの近藤課長への思いが伝わってきた。

その反面、後を付いた深町課長(現本部長)の存在感は「二人を無事に退職させてやりたい」という思いやるシーンくらいしかない。

あとは、かつての同僚のパパ(吉井)さんや中さん、谷村さんといったメンバーも登場。パパさんと中さんは退職して第二の人生を歩んでいて、谷村さんは異動して別のところにいるみたいだ。亡くなった秋山さん演じる吉田さんや御木裕演じる鈴江がいないことが寂しい。

ラストのエンディングはかつての名シーンからテレビ版第一作当時の映像へつなげていて、これで終わりなんだなって思わせる。

とにかく演じる人、作ってる人がほんと楽しみながら作ってるってのが伝わってくる作品だった。

2014年3月31日 (月)

ネタバレ注意 「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 featスーパー戦隊」を見てきた。

3月29日、公開初日の映画「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 featスーパー戦隊」を二人の息子を連れて見に行ってきた。

しかし、子供と映画を見に行くときはほぼ毎回徹夜明けでの眠い中での鑑賞となるのは何で?

映画館はこの日3度目の上映、前売り券を買っていたのだが、座席を選びに行ったときにはほぼ満席、なんと最前列と2列目しか空いてない。仕方なく2列目で鑑賞。ちょっと上向きでしんどかったけれど、大画面。

自分が子供のころに熱中した仮面ライダー1号からRXまでの毎日放送制作のテレビ版にシン・ZO・Jを加えたのがいわゆる昭和ライダーで15人と原作者石ノ森章太郎先生逝去後にテレ朝系で制作されたクウガ以降鎧武までの15人の平成ライダーが戦う内容。もちろん共通の真の敵もいるんだけれど・・・。前回の映画で敵キャラとして出てきたシャドームーンは今回は出てこない。

ところで仮面ライダーで気が付いたんだけど、昭和ライダーは改造人間で平成ライダーはどっちかというと強化スーツ的なものを身に着けてるんだね。これって大きな違い。

で今回の映画、なんとなんと本郷猛が登場!中の人「藤岡弘、」氏が1号に変身するシーンがあるということで話題になっている。

本郷猛、ご本人も言われているように俳優「藤岡弘、」の原点である。これまでの映画でも藤岡氏が1号ライダー役で声をあてるというのはあったが、返信するのはストロンガー放送後の特番以来38年ぶりだそうで。

その本郷猛の変身シーンはなんと映画が始まってまだ数分後、いきなりやってくる。いやいや再びスクリーンで「ライダー、変身!トゥッ!!」が見られるとは思ってなかった。しかも、変身シーンは映画終盤にもう一度ある。もちろん変身時のSEもおなじみの音である。
もちろんサイクロン号で走るライダーの姿(これは1号2号V3のスリーショット!)ばかりか、映画のラストではサイクロン号で疾走する本郷猛のシーンもある。御年68とはとても思えないと同時に、昭和ライダーの出演者の中にはすでに何名かの人が鬼籍に入られていることも改めて実感。

そして、本郷猛の影に隠れてしまって大きな話題になっていないが、ほかにもX、神敬介も速水亮氏ご本人が出演,、こちらも34年ぶり。うちの息子も本郷猛は知っているのだが、神敬介はそれほど知らないので、「これ誰?」と言っていたが、セタップのシーンで「おっXだ!」と喜んでいた。

本郷猛も神敬介も変身後スリムになるのは突っ込んではいけない。

ストーリー自体は、主に本郷猛、ディケイド、ファイズ、Xの4人をメインに進んでいく。

ブラックとRXが二人そろって同時に出てきたときは「あれはおかしい!」と次男が突っ込んでいた。そう、ブラックが進化してRXになるのだ。いわゆる同一人物のビフォーアフターなのだから同時に出てきちゃいけないのだが、それを言ってしまうとオールライダーは成立しない。

フィリップが出なかったので、最初はWは黒一色のジョーカーに変身してブラックと戦うシーンがあった。Wの緑と黒のツートーンカラーは新1号とブラックをモチーフにデザインされているので、ジョーカーはブラックなのである。ジョーカーのセリフにもそれを意味するニュアンスのセリフがあって、わかる人にはわかるセリフである。ちなみに後半の登場シーンではWはサイクロンジョーカーで登場する。

あと、ライダーマンの腕、過去のテレビシリーズでは準備設定でのみ存在し、映像本編では未使用だったマシンガンアームが初めて映像化されている。

トッキュウジャーやキョウリュウジャーは要らなかったよなぁ。電王の電車とトッキュウジャーの電車、キョウリュウジャーのマシンが合体するというのがあったけど、これはトッキュウジャーのおもちゃに合体できるキョウリュージャーと電王のマシンが発売されるのか?

ちなみにこの映画、ラストシーンは2通り製作されているそうだ。昭和ライダーが勝つパターンと平成ライダーが勝つパターン。上映前にWEBでファン投票を行いラストシーンを決めたそうだ。


エンディングでは、昨年亡くなられた仮面ライダーシリーズのプロデューサー「平山亨」氏と見落としたがもう一方への「Memory of ・・・」のテロップが用意されていた。


同様のものに宇宙戦艦ヤマト復活編で、ラストシーンを2通りつくり試写会で両方見せてどちらのエンディングを採用するか決めるというのがあったが、これは本編上映で使わなかったラストシーンをディレクターズカット版で販売するという手法がとられた。

案の定、今回の仮面ライダーも現在上映しているのとは異なるエンディングバージョンを後日販売されるそうだ。

映画のラストで次のスーパー戦隊、仮面ライダー映画の宣伝が流れたが、次の東映ヒーロー映画は「キカイダーREBOOT」、5月24日公開予定。こちらもTVシリーズで主演した伴大介氏本人が出演するそうだ。

2014年1月29日 (水)

自宅のどこでもTVが見られるようになった。

昨年10月22日に「今更だけど、SB-TV02-WFPL を買ってみた」という記事で、SoftBank SELECTION デジタルTVチューナー SB-TV02-WFPLを安く買ってきたという話を書いたのだが、その後の話。

この時は、結局チューナーをスタンドアロンモードで起動し、テレビを見るたびにWi-FiをチューナーのSSIDに接続しなおして視聴していたのだが、どうも不安定で接続できなくなり、その都度チューナーを再起動しなおすことが多かったのだ。

いろいろ調べてみると、LANケーブルを用いて既存のネットワークにつなぐと、既存のWi-Fiネットワークにつないだままでも視聴可能で安定しているという話があり、自宅ネットワークに接続してみたりもしたのだが、どうもうまくいかなかった。チューナーの3つのモードを変えてみたりしたが変わらず。

これは使い物にならないと、一度ハードオフに持ち込んでみたが、買い取り金額はたった10円。売るのもあほらしく持って帰ってきた。

我が家のルーターはバッファローのWZR-HP-G300NH、発売当時は最高レベルのスペックを誇る高速ルーターだったが、さすがに今のご時世にこのルーターではしんどくなってきていたようで、地デジの動画をリアルタイムに送るにも無理があった。

その後ルーターをNECのAterm WG1800HPに更新した。ルーター自身のスペック(スループット)が向上したことももちろん、自宅のスマホ等で5GHzに対応している端末を5GHzに逃がすことができたので、2.4GHz帯を使っていた機器までもがずいぶん快適になった。

今回改めてチューナーを接続しなおしてみたら、なんとものすごく快適に視聴できるようになったではないか。

設定としてはAPモードにして、LANケーブルで既存ネットワークに接続、チューナー本体ではなく既存ネットワークのWi-Fiに接続して視聴するという方法になる。

ちなみにこの使用方法はマニュアルには掲載されていない。

これまでは1日経つとチューナーを見失ったりして再起動させられていたのが、今のところそういったことは全くなし。5GHz帯で接続するようにしてからは画質も最高の設定で途切れなく伝送可能となった。

2.4GHz帯が混雑していたのはもちろんだが、5GHz帯で直接接続しても不安定だったことから、どうもこのチューナーに内蔵されている無線LANがダメダメなようだ。

JailBreakしているとチューナーアプリが立ち上がらないということもあったが、これもCydiaからxConというアプリをインストールすれば起動できるということがわかったので、iPhone3Gを除く我が家のすべてのiPhoneで視聴可能となった。

あと、先日ポイントで交換してきたnasneについても同じくネットワークに接続。こちらはXPERIA以外にもF-08D、N-07D等でもライブ視聴ができ、ワンセグではなくフルセグお風呂テレビとして視聴可能となった。

これからは、家の中どこでもテレビ三昧である。(もっともそんなにテレビは見ないんだけれど)

2013年9月15日 (日)

映画「キャプテンハーロック」を見てきた。

先日、東映の映画「キャプテンハーロック」を見に行ってきた。もちろん3D版である。

キャプテンハーロックと言えば、言わずと知れた松本零士原作の各漫画・アニメーション作品に時代と場所を問わず現れる宇宙の大海賊である。

そのキャプテンハーロックが全編フルCGとなって劇場版が公開された。キャメロン監督が大絶賛したという前評判のもと、大きな期待をしながら見に行ってきたのである。

で、その結果は・・・

CGは確かによくできている(んだろうと思う)。でもアルカディア号のデザイン、何で変えちゃったんだろ。過去に映像化されている2タイプのアルカディア号、鋭角艦首型、髑髏艦首型に共通の艦尾の独特の造形美が無くなってしまっているのが非常に残念。アルカディア号は艦尾からの見え方が一番いいのに。

ハーロックが歩くシーン、ゆっくりと体を左右に揺らしながらコツコツと歩くシーンは、かつてNHK BS夜話でも取り上げられたが、劇場版銀河鉄道999で、惑星メーテルに鉄郎を助けに行くシーンでアルカディア号のブリッジで「男なら、危険を顧みず死ぬとわかっていても行動しなければならない時がある。負けるとわかっていても戦わなければならないこともある。」という名セリフをしゃべりながら歩くシーンでの歩き方。アニメーター友永和秀氏こだわりのこのシーンこの歩き方そのものだ。

指名手配ナンバー、S-00999。これなんかもアニメ「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」でイルミダス占領軍から全宇宙に指名手配された時のナンバーを踏襲している。

おぉ、きちんと他の作品との整合性を考えているというか共通点もつくってるなと細かい設定にも感心していたのだが・・・

ところが、どうしても納得のできない、これだけは許せないというシーンがあったのだ。
自分の見間違いじゃなければ、物語の終盤、ガイア・フリートの長官イソラをハーロックが背後から重力サーベルで撃つシーンがあったのだ。

ちょっと待て!ハーロックは決して背後から撃つなんてことはしない。こんなことをしたらエメラルダスに撃ち殺されるw エメラルダスは、人を背後から撃つようなやつは絶対に許さない!

あと、ヤッタラン副長がかっこよすぎというか、動きすぎというかしゃべりすぎというか。関西弁を話さず、プラモデルを作っていないヤッタラン副長なんて。

トチローはリアルに描くとやはりあれくらいにはなってしまうのかなぁ。仕方ないか。

イソラの奥さん、ナミ。なんだあれは、ハーロックやヤッタランとは別の既視感を感じたのだが、あれはどうみても剛力彩芽、ワンピース実写版かよ。

ハーロックのルックスはいい、でも往年のファンにはやっぱり井上氏の声じゃないとハーロックじゃないのだ。アニメのキャラクターってのは見た目と声があって初めてそのキャラクターが確立されると思うのだ。

メーテル、鉄郎、悟空、古代進、沖田艦長、ケンシロウ、ルパン、ドラえもん等々、やっぱりあの声があってのものなのだ。まぁ最近では代役や交代した後の人等でもキャラを確立させている人も出ているけれど。

っていうか、今回の映画、キャッチコピーが、「己を縛るものと闘え」、「世界を変えたければ、この艦に乗れ」なのだ。

いつの時代のハーロックにも共通の「俺の旗の下で俺は自由に生きる」が全くない。なんか自虐的というか、過去の自分の罪に束縛されているというか。

ウィキペディアには「「少年が何か困難に立ち向かう時に少しだけ手を差し伸べてくれる圧倒的な指導者」というイメージは現代には受け入れられないと考え、「世の中に対する異議の申し立て"よりしろ"的な存在であると解釈しました」と福井晴敏が語っている。」とあるが、それはハーロックじゃなくていいだろうと思う。

現代に受け入れられなかろうが受け入れられようが、ハーロックの信念、生き方を変えてしまってはいかん。受け入れられないのなら、生き方を変えてまでわざわざ映画化する必要はないんじゃないの。

今回の映画、確かに画はすごい(んだと思う)し、ストーリーもいいんだと思う。でも過去のアニメや原作のハーロックが好きな人ほど残念に思うかもしれない。初めてハーロックという作品に触れる人にはいいんじゃないか。そのあとでほかの作品を見るとあれって思うところも多いだろうけど。

と、結構辛口評価になってしまった。

2012年10月22日 (月)

【ネタバレ】宇宙刑事ギャバン THE MOVIEを見てきた。

日曜日、ほぼ徹夜明けの眠い中、子供を連れて「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を見に行ってきた。

以下ネタバレがあるので、見たくない人はスキップ






























劇場の客入りは半分ほど。ほとんどが子連れの家族だけど、中には子供を連れていない自分と同世代くらいの大人の人も。

今回の映画では、伝説の宇宙刑事ギャバンを新たに継いで、ギャバンTypeGというのが登場する。基本デザインは元祖ギャバンに準じているが、レーザースコープ(目)とディメンションコントローラー(胸のパネル)が蒼いなどの違いがあり、外見上の見分けポイントとなっている。

ところが、このレーザースコープのデザインが微妙で、レーザースコープが光っていると何かギャバンが笑っているようにしか見えない。精悍なイメージが無いのだ。

一条寺裂を演じる大葉健二さんは、今年はゴーカイジャーの映画に続いてのギャバン役。相変わらずのアクション。

銀河連邦警察のトップのコム長官もオリジナル当時のまま西沢利明さんが演じている。御歳76歳。この人は昔の刑事ドラマのイメージが強く、ザ・ガードマン、特捜最前線、Gメンなんかで知性的な悪役を演じているイメージ。

しかし30年も銀河連邦警察のトップを務めるとは。ヤマトの地球防衛軍司令長官藤堂平九郎も長い間長官の座にあったけど、それ以上だ。

そしてこの映画には、ギャバン以外にもシャイダーとシャリバンの2人の宇宙刑事も登場するのだが、シャイダーに変身する人が、何と、仮面ライダーバースの伊達さんなのだ。

いや、正確には伊達さん役を演じた岩永洋昭さんが演じる烏丸舟なのだが、やっぱり少し前までテレビでやってた伊達さんのイメージがまだ残っている。劇場内でもスクリーンに登場したとたん、「あ、伊達さんだ!」の声があちこちで上がっていた。

うちの子供もそうだが、仮面ライダーオーズを見ていた子供と今回のギャバンを見に来ている子供は同世代というか、両方を見ている子がほとんどだと思うので、このキャスティングは子供が混乱するだろとも思ったり。

要所要所で使われるBGMもオリジナルのものだったり、いかにも合成という特撮シーンwが残ってたり、オリジナルギャバンらしさも残り、エンディングでは串田アキラの主題歌が流れ、懐かしく見ることが出来た。

ちなみにナレーターは次元大介でおなじみ小林清志さんである。

しかし、劇場の問題なのかわからないが、この映画ちょっと音量大きすぎで、うるさかった。

まぁおかげで眠気も吹っ飛んで見ることが出来たわけだけど。

2012年10月16日 (火)

仮面ライダー X 仮面ライダー ウィザード&フォーゼのゲストキャラ

東映が誇る、二大スーパーヒーローと言えば、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズ。

どちらも石ノ森章太郎が生み出したスーパーヒーローである。

仮面ライダーディケイドでは、過去の昭和ライダー、平成ライダー全てが登場、海賊戦隊ゴーカイジャーではゴレンジャー以降の全ての戦隊が登場。さらに映画では、これらのヒーローの全てが一本の作品に登場してしまった。

さらには、ゴーカイジャーの映画では宇宙刑事ギャバン、現在テレビ放映中のゴーバスターズでもギャバン、更に仮面ライダーフォーゼの映画では、宇宙鉄人キョーダインや大鉄人17が敵キャラとして登場。

もう何でもありって感じになってきているのだが、次の冬休み映画として12月8日から公開されるMOVIE大戦最新作では、同じ石ノ森章太郎が生み出したイナズマンや美少女仮面ポワトリンまでもが登場するんだとか。

同一作者の他の作品のキャラクターが登場するといえば、松本零士の描く世界がいろいろな作品でつながっていて有名だが、どうも石ノ森章太郎作品もつながっていそうだ。まぁギャバンは石ノ森作品じゃないけど。

松本作品が遠く時の輪の接するところで交わっているのに比べ、こちらはもう少し狭い身近な距離でつながっているようだ。

もう何が何だかわからない。そのうちロボット刑事とかキカイダーだとか、ひょっとすると星の子チョビンだとか、「姉さん事件です」でおなじみのホテルプラトンの赤川一平なんかも出演するようになるかもしれない。

2012年8月27日 (月)

ネタバレ有り 「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」 を見てきた

ブログに書きたいネタはいっぱいあるんだけど、なかなか更新できない。

少しずつでも更新していこうと思う。

毎度恒例となった、テレ朝系のヒーロー映画を子供と一緒に先週見てきた。

「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」については、全く印象に残っていない。毎回の事ながら2本立てとは言うものの、おまけみたいなものか。 そもそも前作までのスーパー戦隊シリーズはゴセイジャーもゴーカイジャーも子供と一緒に見ていたけど、ゴーバスターズは見てないから、世界観とかも全然わからんし、登場人物とか設定もよくわかってない。

夏映画はやっぱり仮面ライダーがメインという扱いになっているみたい。上映時間からして違うもんなぁ。

ってことで、以下ネタバレあり。


































仮面ライダーフォーゼ、この番組も小さな世界で闘ってるんだよなぁ。学園だもんなぁ。昔、ショッカーは世界征服をするための一歩として幼稚園だか保育園を襲ってたことがあったけど、フォーゼは学園の平和を乱すゾディアーツとの戦いだもん。

今回の映画、なんと宇宙鉄人キョーダインが出るというのを事前情報で知っていた。宇宙鉄人キョーダインはこちらで紹介されているように二人兄弟のロボットが悪と闘うヒーローものドラマで、仮面ライダーストロンガーの放送が終了し、いったん仮面ライダーシリーズが終わってから始まったドラマだ。

フォーゼが始まった当初から、フォーゼのデザインはキョーダインのスカイゼルじゃないかと噂されてきた。

今回、キョーダインが出ると聞いて、てっきり正月映画の「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」のように、新旧ヒーローの共演、しかもオリジナルデザインとパクリデザインの共演だと思っていたのが、なんとキョーダインはフォーゼの敵役、しかも兄弟じゃなく兄妹で年の上下もオリジナルと逆転していた。

これはちょっといただけない、かつて子供達が憧れたヒーローをそのまま悪役として別作品に登場させてしまうとは。

そしてこの映画、実はキョーダイン以外にも衛星兵器XVII(エックスブイツー)というのが登場するのだが、これがなんと、キョーダインの後番組大鉄人17である。そういやXVIIの名前からして17。メインコンピュータのブレインといい、グラビトンといい17そのまんま。

仮面ライダーもキョーダインも17も同じ石森章太郎原作ではあるが、ほんとうにこんな形で登場させて良かったんだろうか?

あと、アンガールズ山根はいらんような気がする。原幹恵は引率のお父さんのためのキャスティングなんだろうなぁ。

2012年7月18日 (水)

PC専用メガネを購入してみた

自分の記憶が確かなら、こういった商品は20年くらい前から存在していたと思う。

当時は、PCサプライ品メーカーからOAグラスなんて名前で発売されていた。パソコンのモニターから出る眼にとってよくない光線をカットし、眼精疲労等を防ぐためのメガネである。黒縁のなんだかなぁって感じのものが多く掛け心地も悪く、お世辞にもおしゃれではないものだった。

あれから時代は進み、ブラウン管は液晶に代わり、バックの蛍光管はLEDに代わり、さらに大型テレビ、大型ディスプレイ、スマートフォンと確実にデジタル機器から発せられる光に接する時間が増えている。

電磁波はその波長により、電波や光と呼ばれ、その中に紫外線、可視光線、赤外線などが存在する。

一般にサングラスなどはこの中で紫外線をカットするレンズが使用されているが、可視光線の中でも最も波長が短く、エネルギーが強く眼の奥の網膜にまで達してしまう青色光(波長380~495ナノメートル)をブルーライトと呼ぶんだとか。

この光が現代のデジタル機器からはかなり多く発せられていて、体内時計を狂わせたり、肩こりや腰痛を起こし、眼を疲れさせるんだそうな。

そして今、このブルーライトをカットするPC専用メガネが売れているらしい。

有名処ではJINS PCZoff PCあたりがテレビなどでもよく取り上げられている。

ネットでの比較記事なんかを読むと、どちらかと言うとJINS PCは普段眼鏡をかけない人、Zoff PCの方が眼鏡利用者に向いているんだとか。

どちらの眼鏡もカラーレンズとクリアレンズの2種類があって、度付きと度無し、フレームが選べる。

結局は利用者の好き嫌いで選ぶんだろうけど、たまたま買い物に行ったショッピングセンターにJINS PCが売られていたので、今回パッケージタイプのMETAL SQUAREと呼ばれるモデル(フレームがチタンで、細いやつ)のネイビーカラーモデルのクリアレンズ度なしタイプを買ってみた。

早速付けてみると、軽いわこれ。これまでもUVカットのための度無し眼鏡(いわゆるだてめがね)を使ったりしてたけど、装着感が全然違う。

レンズはクリアレンズとはいうものの、完全な無色透明レンズではなく、青色をカットするために若干薄いブラウンがかってて、全体に薄く黄色っぽく見えるけど、慣れれば気にならなくなるんだろう。

説明によるとブルーライトの領域を約50%カットし、さらに画面のちらつきを抑え、文字や画像を見やすくする効果があるらしい。

パソコン利用時だけでなくテレビ視聴やスマートフォン使用時にもいいらしいので、これからしばらく使い続けてみたいと思う。

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