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カテゴリー「旅行・地域」の記事

2014年1月14日 (火)

大阪・伊丹空港のB747-400里帰りフライトを見に行ってきた。

1月12日、全日空のジャンボジェットB747-400が1日限りの伊丹空港への里帰りフライトを行ったので見に行ってきた。

詳細は既にいろいろなサイトで紹介されているので割愛。

この日のB747は朝6時に羽田発、7時20分に伊丹着のフェリーフライト。ちょうど同じ時刻に羽田発伊丹着のANA961便というのがあるので、おそらくこれの前後に飛んでくるはずとまずは羽田タワーを聴いてみる。

しばらくするとANA961が離陸していった後に、ANA9005というコールサインが聞こえた。聞いたことないなと思ってググってみるが、やはり定期便にはそういうのはない。おそらくこれがB747なんだろうなと推測。

タワーでなく、デリバリーを聴ければ確定できるのだが、あいにくこの時に聴いたのはタワーのみであった。

ANAのB747はFlightradarでは見えないが、幸いにも数分前に離陸したANA961、B787はFlightradarで位置を見ることができる。

しばらくして、東京コントロールから関西APPを経て大阪TWRに引き継がれ、大阪空港までの直線進入路に入ったころ、大阪市から南東の空に朝日を浴びるB787のシルエットが確認できた。

B7871

B7872


大阪市内を通過していくB787、B787の後から来るのがB747かと思っていたら、やはり先ほど羽田タワーで受信したANA2005便がAPPからTWRへハンドオフしてきた。やっぱりこれがB747か。そう確信した次の瞬間、明らかに先ほどとは異なるシルエットが!遠目にもエンジンが4基付いているのがはっきりと確認できる、間違いなくB747である。

B7471
B7472
大阪市の上空を真っ直ぐに大阪空港に向かって飛んでいくB747。

大阪市内からの撮影は終わり、そのまま伊丹市へ向かう。

伊丹スカイパークかスカイランドHARADAへと思ったが、朝の開園時にはすでに駐車場が満車だったという情報を入手していたので、空港へ向かうこととした。

空港へ着いてみると確かにすごい人である。展望デッキも人人人!

B747はちょうどANA格納庫で見学会を実施中でターミナルデッキからは見えない。天草エアラインが着陸してきたので撮影してみたが、向こう側のスカイパークの人の多さが確認できる。

Amx1
そうこうしているうちに遊覧飛行の客を搭乗させる時刻が近づいてきて、B747が出てきた。

B7473
B7474

トーイングカーに引かれ、13番スポットへ向かう。

B7475
見に来てくれた人々に手を振ってこたえる機長。ちなみにこの日の操縦士は2名とも関西出身の方だったそうだ。

しばらくすると、スタッフがぞろぞろと出てきた。これは歴代CAさんの制服だ。

B7476
B7477

B7478

スタッフが一列に整列して、手を振っている。この日特別開放されたフィンガーからもスタッフが手を振っている。

プッシュバック時にはスタッフ一同が深々とお辞儀。

B7479
B74710

今度は、ANA2051便として、RWY32Lに向かって進んでいく。

B74711
Cleared for take off

B74712
ちなみに遊覧飛行は東京湾付近まで行って、富士山などを見て帰ってくるコースだったそうだ。

B747が離陸して、今度はANA27、羽田発のB787が到着する。

飛行機大好きの次男(ちなみに幼稚園児)は、いつもタブレットでFlightRadarの画面を眺めていて、最近は伊丹発着のB787だとかB777が何便で何時発着なのかをある程度記憶しているらしい。タワーの交信も便名と「Cleared for take off」だとか「Cleared for land」だとかくらいは聞き取れるようだ。この日も、展望デッキで、タブレットでFlightRadarを立ち上げて、位置を追跡し、イヤホンでタワーを聞いていて、「パパ、もうすぐ27、787が降りてくるで」と自分に話しかけてくるのを、周囲にいた人が驚いて見ていた。

B7873

B787が降りてきてしばらくすると、空港消防の消防車が2台やってきた。

B74713
さらに、先ほどB787が着いた9番スポットと、B747が着く10番スポットの間には取材陣が大勢カメラを構え始める。

B74714
帰ってきた!

B74715
スポット入り口で消防車の放水による歓迎。ちょうどこのとき、747の後方をボンバルディア機が走行していて、スカイパークの方見ている人たちにははげしく邪魔になっていたようだ。

B74716

B74717

そして、出発時と同じくスタッフが一列に整列してお出迎え。なおこのとき、「ありがとう」と一文字ずつ書かれたプラカードを持って並ばれている。

B74718

B74719
B74720

お疲れ様でした。一同礼。

今度は32便羽田行のB787がプッシュバック開始

B747b787
B747b7872
ANAの新旧の主役の入れ替わり。「約40年もの長い間、お疲れ様でした。これからは任せてください。」そんな声が聞こえてきそうだ。

B7874
これはおまけ。阪急西宮ガーデンズの屋上から捉えた、離陸後左旋回していくB777-200である。

B777
なお、B747は3月31日の羽田-那覇の往復便をもって完全退役となる。


2013年10月 7日 (月)

「空の日」エアポートフェスティバル2013に行ってきました。

大阪国際空港の空の日」エアポートフェスティバル2013に行ってきた。


小学生対象の親子バスツアーに申し込んであったのが当選していたので参加してきたのである。(もっとも落選していても行くことには違いないのだけれど)

到着したのは集合時刻の1時間前。時間が余っているので、大阪モノレールがやっていた鉄道模型の運転や、豊中警察署がやっていた、子供の制服着用等に並んでいると、時間が近づいてきた。

集合場所となっている大阪モノレールの駅下に行って受付を済ませ、リムジンバスに搭乗。いよいよ出発である。バスではは国交省のおじさんがガイドをしてくれる。

ゲートを通り中に入ると、まずは北方向、出来たばかりのANHの格納庫の前を通り、新聞各社、兵庫県警の格納庫である。これは朝日新聞と兵庫県警のフェニックスである。

1
Photo
ツアーバスと言えども、空港内を走行するからには管制の許可が必要であり、離発着の便があるとバスは一時停止させられ、安全になるまで走行の許可が出ない。また滑走路のエンドを横切ることもできないので、待たされる。

滑走路エンドを横切り、14Rの横を南へ向かい消防庁舎へ行き、消防車、消防服等の見学。消防車両の放水を見せてもらう。

Fire
次はB滑走路と、伊丹スカイパークの間を抜けて、32Lエンドを横切りVOR/DMEのすぐ横を通りちょうど32Rをほぼ正面に見ながら全日空の格納庫へ。

Ana_2
Ja10an
DHC-8-Q400やB737-781ER(JA10AN)を間近で見る。やっぱり737と言えども目の前で見るとさすがにでかい!

親子バスツアーが終わると、次に向かったのは普段は絶対に入ることができない第二フィンガー。元々は開放されていたのだが、警備上の理由で閉鎖され、今日だけしか入ることができない場所で、これまた身近に飛行機を見られる絶好の場所である。

Ja8981
737もでかかったが777-200(JA8981)はもっとでかい!

そうこうしている間にANA25便が到着する時刻となった。ANA25便はいつもB787-881特別塗装機が使われている。こいつを目の前で見られると思っていたら、なんと10月から使用機体がB777-200に変更になってしまっていた。

Ja81992
こちらはJALのB767-300(JA8399)
Ja8399
フィンガー開放は14時まで。それから遅めの食事を済ませ今度は展望デッキへ。

そして16時、もうひとつのB787-8、羽田行ANA32便がプッシュバックを始める。

Ja811a1
そして、32Lには沖縄からのANA106便B777-300(JA751A)がランディング
Ja751a
着陸してきたB777-300と離陸のため滑走路に向かうB787-8、それからスポットに駐機中の767の3ショット

7877771
と、ここで異変が。

これまでRWY32だったのが風向きが変わったようで、RWY14へ変更となった。

32Lに向かっていた787が14Rに向かうためにUターンを行う。周囲で見ていた人の中には、「あれ、何で反対に向かってるの?」と言っている人もいる。

ということで、32Lからスポットへ入ってくる777-300と14Rに向かう787-8がもう一度すれ違うこととなる。

7877772
そして、RWY14Rから「RWY14R cleard for take off」
787takeoff
これまで空の日のイベントと言えば、南紀白浜空港のイベントには何度か行ったことがあるが、大阪国際空港は初めてである。

やはり国内便専用とはいえ西日本最大の空港だけあって見どころは多く、ましてや普段は絶対に入れない場所へ行けるとあって、子供も「来年も絶対に来よう」と大喜びではあったのだが、それ以上にお父さんが大喜びであったのだ。

この他にもいっぱい写真があるので、それについてはこれまでに撮影したものも含めて、ぼちぼちとアップしていこうと思う。
 

2011年4月 7日 (木)

大阪城公園の桜が満開

20110407_085550 少し前に大阪城公園のJR森ノ宮駅前の紅葉スモモが満開というのを書いたが、あれから2週間、久々に大阪城公園を通ってみたら、桜の花が満開になっていた。

これは大阪城公園の南側、中央大通りに並行している近くで西向きに撮影した写真。(ブログ掲載に当たりリサイズしている)

自転車で走りながら撮ったので少しぶれてるところがあるけれど、写真で見る以上に見事な桜のトンネルができている。

この写真の中央あたりには、約30人の見るからに真っ新なスーツを着た新社会人たちが、ブルーシートを敷いて花見の場所取りをしている最中である。

この写真を撮影したのは朝の9時前。こんな早い時間から30人もの社員を花見の場所取りに行かせるってどこの会社だよ。

仕事が終わって、今度は19時30分過ぎに再び大阪城公園を通ってみた。

20110407_193748

朝にはなかったのに、今日一日の間で露店は並び、桜の木の下では大勢の人が花見を楽しみながらいっぱいやっている。

今日はぽかぽかと暖かく、花見をするにはいい天気なのだろう。なかには発々を持ち込み、照明を付けながら楽しんでいるグループまでいた。

そしてもちろん、朝に30人で場所取りをしていたグループはそれ以上の人数にふくれあがり花見を楽しんでいたのである。

ひょっとして新社会人の彼らは今日は朝の9時前からずっとこの場所にいたんだろうか。

2007年9月20日 (木)

元通りになった阪和線

何と一ヶ月ぶりの更新になってしまった。

で、やっぱり阪和線の話である。

8月のお盆過ぎて世界陸上が開催されている期間、珍しくJR阪和線に大きな運行トラブルも無くこんなに長い期間ダイヤが乱れずにほぼ正常運行するなんて、ちょっとおかしいんじゃないのと個人的には思っていたのだが、案の定世界陸上が終わったとたんにいつもの遅延が発生するようになり、ある意味元通りの運行形態に戻ってしまった。

確実に記憶にあるのは9月7日の夜、確かこの日は阪和ライナーも乗車整理券無しで快速扱いの運転で、いつもと全然違い立ち客がいっぱいいる阪和ライナーで帰ってきたのだ。

それからもちょいちょいとトラブっており、まぁ幸いなことに土日であったりとか自分には影響がない日だったのだが・・・

そして18日の朝、この日は0655に入線する0703発上り紀州時快速が0702になって入線、3分遅れの0705に出発と、始発駅の時点でもう遅れが発生。その後の0711発快速も出発時刻が来ても信号待ち状態。JRの公式アナウンスでは前日の夜の大雨の影響による遅れとの事であったが、車内アナウンスでは「踏切の無謀横断の多発と東岸和田駅での客のホームからの転落の影響」と全く別の放送が。

天王寺の手前で既に20分の遅れが発生している上に、さらに天王寺直前で停止。今度は阪和線5、6番ホームで2名の急病人が発生したので救護措置を行っているとの事で、結局天王寺着は30分の遅れ。この時点で始業時間をオーバー。

一体4月以降何度目の遅刻なんだろう。

更にこの日は夜も17時過ぎの特急の異音感知をきっかけに乱れ始め、10分から20分の遅れが発生、阪和ライナーなど一部列車の運休とどんどん拡大。

朝も帰りもってのは本当に勘弁して欲しい。

更に19日の夕方以降、17時過ぎの北信太で踏切遮断棒折れをきっかけにどんどん乱れ拡大。18時過ぎには和泉府中で踏切警報機故障、これで20分程度の遅れになり、阪和ライナーの快速扱いを始め、運休や遅れの発生。

ようやく乗車したと思ったものの、前がつかえているので徐行運転。

そうこうしているうちにまたもどこぞの踏切で人が立入。

更に自分が通過してからだけども熊取で踏切警報機故障と、もう本当に何とかしてほしい。前日の朝から三連続である。

ちなみに、財団法人運輸政策研究機構というところの調査による、首都圏、京阪神圏、中京圏における鉄道サービス水準の評価ってのがあって、郊外型路線、都市型路線の合計114路線を利便性、速達性、経済性、快適性、定時性から評価しているのだが、この中の定時性(運休や30分以上の遅延回数が何回あるか)というのを見ると、14年度は月に1.83回、13年度は年間44回と郊外型路線81路線中76位だとか。並行しているライバル南海本線はというと14年度は月に0、13年度は年間5回だそうだ。

いくら南海電鉄の方が高架になってるところが多いとは言え、やはり阪和線は多い。以前から東の中央、西の阪和と言われてるけど、この評価の結果からも明らかだ。

なおこの回数は30分以上じゃないとカウントされないので、今回のような20数分とかいう遅延はカウントされておらず、このような遅延を入れればもっと回数は増える。15分程度までなら1週間の間に5日間発生なんてことも全然珍しくない阪和線である。

もう少し何とかしてほしいよなぁ。

確かに無謀横断などはJRだけの責任ではないとは言えるけれども、当のJR西日本側はどう思ってるんだろう。

2007年7月13日 (金)

阪和線脱線事故と振替輸送

昨日発生した阪和線の脱線事故。
結果として約12時間の不通、17万人の足に影響が出た。

帰宅時、まだ復旧していなかったので南海で帰ろうかと思い、まず地下鉄の駅へ。

手持ちの谷町線の天王寺までの定期を見せて、難波までいくにはどうするのか質問。

駅員の回答は定期を使ってそのまま天王寺へ行き、そこで振替票をもらい新今宮へ行き、そこから南海に乗車。難波まで行く場合は実費負担。

昨日は市営地下鉄でも振替輸送してるんだけど、これってどういう区間を利用している人が対象なんだろ?

堺筋線のアナウンスでは新今宮は大混雑なので、難波から乗車するように勧めてたらしいけど、2ちゃんねるを見ると既に難波は長蛇の列ですし詰めで発車。新今宮も人だらけで乗車できる状態でないとのことだったので、実費を払ってでも難波に向かうことに。

千日前線に乗り換えてからも2ちゃんねるをチェック。ちょうど難波に着いた頃にJRが2000から再開するとの書き込みが。その日のうちには無理って思ってたのに意外。

ガセじゃなさそうだったので急遽天王寺に転進。

天王寺についても改札の外にいる駅員の中には、再開を知らされてない駅員もいたみたいだけど、かまわずそのまま改札へ。

紀伊田辺行きから和歌山行きに変更になった快速に乗車できた。
12時間も止まった後の再開だと前が詰まってるってことなどもなく、始発電車みたいなもので極めて順調。多少立ち客もいたけどいつもより乗客も少なく、おまけに途中から乗ってくる客もほとんどいなくて、和泉府中に着く頃には空席があるくらいで、いつもよりも快適に帰宅できてしまった。

今後何度こういう洗礼を浴びるのだろう。

2007年6月13日 (水)

ハニワ線祭り盛大に開催

今回の祭りは昨夜から開始。

帰宅時、地下鉄に乗車してから運行状況を2ちゃんねるの交通情報板でチェック。原因は不明なんだけど天王寺からの下りが遅れているらしく、はるかなんかは40分程度遅れているらしい。

天王寺駅着、本来ならとっくに発車しているはずの阪和ライナーがまだ停車中。遅れの影響で返って楽に帰れるなと券売所へ行って並ぶと、何と自分の前の人で全座席売り切れ。

仕方なく何分発があるのかと調べると30分前に発車するはずの紀州時快速がまだ出ていないらしい。とりあえず阪和ライナーの隣のホームの快速(定刻だとまもなく発車予定)に乗車。

紀州時快速が30分も遅れているらしいから、いったいいつ発車するんだろって思ってたら、なんとこの快速は定刻発車。まぁ先行の遅れなどもあり、最終的には8分遅れで終点に到着。

その後の電車では、車内で倒れた人がいて、緊急停車。救急車が来るまで動かせないとかいうのもあったらしい。

で、この遅れは和歌山以南のきのくに線への接続にも影響が出て、車掌に詰め寄る客の姿もチラホラと・・・

そうしていよいよ今朝のこと。いつもの快速に乗車中。鳳の手前で徐行、停止。車内アナウンスは信号待ち。しばらくして発車したかと思ったらまたすぐに停止。車内アナウンスはまたもや信号待ち。

ふと嫌な予感が。すかさずウォークマンのイヤホンを外し、かばんの中で受信機につながっているイヤホンを耳へ。

杉本町付近で人身事故の報告が。「これは動かない」と判断。すかさず上司に遅れる旨をメール。交通情報板でも事故発生の第一報が。

しばらくして車内アナウンスでも事故発生のアナウンス。周囲の客が一斉に携帯電話を手に取り連絡を始める。

時を同じくしてW-ZERO3[es]もネットに接続できなくなる。通話チャンネルが音声で埋まったか。

ちなみに鳳駅手前の駅間で停まっていて踏切をふさいじゃってるので、道路交通も混乱。踏切にJR職員が来ているんだけど、自転車だらけ。

そうこうしているうちに南海電鉄の振替輸送が開始されていた模様で、車内アナウンスでも「これより南海電鉄による振替輸送を実施しています。」てな放送が流れているんだけど、駅間で停まっている車内でどうしろと・・・

結局1時間ほどして事故を起こした当該電車が動き出し、しばらくして全電車運行再開となったんだけど、当該電車が天王寺の手前でまた停止。何でも先行が停まっていて駅には入れないとか何とか。

どうも事故を起こした当該車両よりも前を走っている電車まで全部止めていた模様。確かに阪和線全線で上下とも運転見合わせ中だったし。ちなみに天王寺から杉本町の間の下りはもちろん抑止がかかってるんだけどがら空き状態なので、とりあえず当該よりも先行とか杉本町から和歌山間の下りは抑止かけなくてもいいんじゃないの?って素人的には思うんだけどねぇ。

天王寺に着いたらさすがに駅は客も少なく、またホームに入っている電車も少なく閑散としていて、駅係員だけじゃなく駅の警備員らしき人たちまで動員されて遅延証明書を配っていた。

結局職場に着いたのは10時過ぎ。通勤に3時間以上もかかってしまった。3時間あれば新大阪から東京まで余裕で行けるってのに

阪和線の乱れは午後になっても引きずってたらしく、更に夕方JR西日本の運行状況を見たら、朝の事故の影響できのくに線の特急に遅れってのがまだ続いてた。

ほんと何とかして欲しいよ。>JR西日本

2007年5月25日 (金)

スーパーくろしおの停車駅

今日は久々に東京まで出張。
東大和市に昼に着かなければだめだったので、いつもより一時間早く起床、出発。
用務を済まして、今大阪まで戻ってきて、スーパーくろしおの車内で検札中。
特急券を持たずに乗り込んできた乗客が車掌に「和泉府中まで」
あのぉ停まりませんが。
「じゃあ鳳まで」
いや、だからそこにも停まりませんって。今車掌が「天王寺から日根野まで停まりません。」って言ったでしょ。
停車駅の確認もせずに飛び乗ってくる客っているんだねぇ。

2007年4月 9日 (月)

阪和線の所要時間

大阪に通勤しだして一週間。
現在、帰宅途中の電車の中からかきこ。
毎朝0703発の紀州路快速に乗車していたのだけれど、これが天王寺に着くのが0823。
ところが、後続の区間快速は0711発なのに天王寺着は0825。
8分遅く出るのに着はわずか2分しか違わない。
おまけに天王寺の入線が16番と1番。さらに紀州路快速は途中の日根野で前半分に関空快速を連結するから、出札口までの距離が遠く、下手すりゃ後発の区間快速の方が、早く改札口を出られたりしてしまう。
そこで今朝はわざと一本遅らせて区間快速に乗ってみることに。
紀州路快速は発車の15分前に駅についても既にいっぱい並んでて座れないこともあるのに対して、区間快速はロングシートながら直前でも余裕で座れるやんか。
職場に到着した時刻もいつもと同じ。
他の時間帯も帰りも調べてみると、区間快速の方が所要時間が短いのがあるくらいである。
いくら日根野で分離や連結があるとはいえ、紀州路快速の方が遅いだなんて。
どういうすみ分けになってるんだろ。

2007年3月27日 (火)

平成19年(2007年)能登半島地震とサンダーバード

25日の9時42分に発生した能登半島地震、不幸にして亡くなられた方にはお悔やみ申し上げるとともに、被災された方にはお見舞い申し上げます。

さて、今回の地震で交通機関にも大きな障害が発生し、JR西日本でも一時北陸本線の特急や急行が運転を見合わせた。

JR西日本が関西と北陸を結ぶ特急列車にはかの「サンダーバード」もあるのだが、もちろんストップしてしまった。

いざとなると宇宙にまで出動する国際救助隊だけど、意外に陸路の移動には弱かったようで、サンダーバードが大阪から石川県に向かったのは地震発生から7時間以上も経った16時過ぎの事だった。

念のため書いておくけど、JR西日本の特急サンダーバードがSFテレビ番組のサンダーバードから名付けられたのではなく、アメリカ先住民族の神話に登場する雷光と雨を起こす巨大なワシに似た空想上の鳥(サンダーバード)から名付けられているのはもちろん知ってます。

2006年10月14日 (土)

長浜駅 新駅舎オープン

本日、新しい長浜駅舎がオープンしたらしい。

長浜駅と言えば明治15年に長浜~敦賀間が開通し、当時の駅長は後の初代東京駅長を務めたくらい歴史のある駅である。また長浜港と大津港の間には日本初の鉄道連絡船が開業、更にその後も関ヶ原との間が開通し東海道線との分岐点となるなど東海道線が米原経由に変更になるまでは交通の要所として栄えた。

長浜駅はその後はただの北陸線の途中駅に成り下がったが、平成の代になり、びわ湖線が長浜まで延長となり、京阪神方面と北陸方面との事実上の乗換駅となり、再び活気を取り戻した。

Cimg0601 当時の駅舎は現存する日本最古の駅舎として鉄道記念物に指定されている。確か昭和54年にそれまでほとんど放置状態だった駅舎を修復して、鉄道の日にあわせて期間限定で一般公開されている。それから数年後だったかに今度は常設の鉄道資料館として再整備され現在に至っていると思う。

4代目の駅舎は小学生の時(たぶん56年の国体の時じゃないかな?)に建設された駅舎だったはず。旧駅舎の二度目の公開もそれにあわせてじゃなかったかな?実家に帰れば、いずれの時も記念入場券が残っているはずである。

そして今日、5代目となる新しい駅舎がオープンした。新しい駅舎は、4代目駅舎の南側に新築。橋上駅となり2階部分がメインの駅の施設である。また従来駅の北側にあった東西をつなぐ自由通路は、一部屋根のない開放型となり、待合室や観光案内所、多目的トイレがもうけられバリアフリー化としてエレベータ4つ、エスカレータ8つがもうけられている。

Cimg0600

外観は、初代駅舎のイメージを取り入れ2つの煙突(もちろんダミーだろうけど)が設けられ、窓をレンガ風の資材で縁取り、明治時代をイメージするかのような、少しすすけた(SLの煙のイメージ)石灰コンクリートで作られている。

8月に建築工事中の駅舎のシートが外されたのを見たけれど、なかなかいい感じの駅舎である。今や滋賀県内一の観光客を呼び込む歴史有る長浜の玄関口にふさわしいと思う。写真はそのときに撮影した南西方向から見た新駅舎である。

今度帰ったときはぜひ一度覗きに行ってこねば!

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