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カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017年9月 4日 (月)

携帯電話における緊急速報メールサービス及び代替サービスYahoo!防災速報の落とし穴

先日の北朝鮮の弾道ミサイル発射、政府は全国即時警報システム(通称:J-ALERT)を」使い、国民の保護に関する有事関連情報として東日本全域に通知した。

J-ALERTを通じて防災行政無線や報道機関、携帯電話事業者等を通じ国民に通知される。

携帯電話を使う仕組みについては、CBSとETWSという仕組みを用いている。ずっと以前にこのブログでも簡単に紹介したが、今回は省略。

さて、今回の緊急速報メール、緊急地震速報以外には以下の情報が送られてくる。

気象庁から送られるもの

 噴火に関する特別警報・・・居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生または予想される場合、気象庁から噴火警報(居住地域)(噴火警戒レベルを運用している場合はレベル4以上)に関する特別警報

国土交通省から送られるもの

 指定河川洪水予報を契機とした洪水情報・・・河川氾濫のおそれのある(氾濫危険水位を超えた)集合及び感染氾濫が発生した場合、国交省から流域住民の主体的非難を促進するため指定河川洪水予報(氾濫危険情報、氾濫発生情報)

地方公共団体

 災害避難情報・・・災害避難指示、警戒区域情報、津波注意報、津波警報、大津波警報

 土砂災害警戒情報

 東海地震予知情報

資源エネルギー庁

 電力需給ひっ迫情報

総務省消防庁

 国民保護に関する情報・・・着上陸侵攻、弾道ミサイル攻撃、ゲリラ、特殊部隊による攻撃、航空攻撃等

 緊急対処事態・・・危険性を内在する物資を有する施設などに対する攻撃、多数の人が集合する施設及び大量輸送機関などに対する攻撃、多数の人を殺傷する特性を有する物質などによる攻撃、破壊の手段として交通機関を用いた攻撃等

となっている。

注意しないといけないのが、大阪880万人訓練の時の記事にも書いたが、緊急地震速報と緊急速報メールでは送られてくる信号が異なるので、緊急地震速報に対応していても緊急速報メールには対応していない端末は受信できないということである。どちらの方式にも対応していないと受信できない。

今の時期、各地の自治体で災害対策訓練としてメール配信が行われる。例えば大阪府では今年は9月5日に実施される予定となっている。この訓練メールが受信できない端末は国民の保護に関する情報が発出されても受信できないということになるので、今一度手持ちの端末を確認しておいたほうがいいだろう。

さて、めでたく対応していた場合でもひとつ注意しておかないといけないことがある。地方自治体から発される災害避難情報である。これは居住している若しくは今端末がいるエリアの都道府県や市町村等の自治体が送信するものであるが、都道府県はさすがに47都道府県全ての自治体が対応しているが、市町村単位でみると情報を配信している地方公共団体は100%ではない。

これはドコモからの配信を実施している地方公共団体の情報であるが、例えば南海地震の危険性が言われている和歌山県では九度山町、北山村、白浜町等は情報配信する自治体には含まれていない。

これはどういうことかというと、もちろん和歌山県が配信する避難情報は受信できるが、もっと具体的な地元に密着したきめ細かな情報が入手できないということである。もし地震が発生したらすぐに津波が到達し甚大な被害が発生しそうな白浜町、というか地震どころか台風もしょっちゅう直撃するよなぁ。でも、ここにいると携帯電話を使った災害避難情報は入手できないということになる。

さて、この緊急速報メールの仕組み、システムとしては国際標準化されているものの、実質採用され実用化されているのはわが国だけである。そして旧タイプの端末や今回の騒ぎで明らかになったように国内の通信事業者以外が発売している端末(多くは海外メーカーのグローバル仕様機)は未対応である。

総務省はこういった未対応機器についてはYahoo!防災速報メールを代替手段として薦めている。

本家本元の緊急速報はCBS、ETWSといったパケット通信ネットワークを使わず回線交換ネットワークを利用した即時同報のシステムで一斉配信されるので遅延なくエリア内の全端末に配信されるのだが、Yahoo!防災速報メールはパケット通信を利用した配信である。訓練では問題なく使えていても、ほんとうに災害が発生したいざというときにはパケット輻輳に伴う遅延が生じる可能性もあるということを認識しておかないといけない。

もう一つYahoo!防災速報アプリの紹介を見ていて気付いたのが、対応している自治体の少なさである。事業者の緊急速報ですら100%の自治体が対応できていないのだが、こちらYahoo!防災速報の対応自治体情報を見ると、全国の都道府県、市町村の自治体で対応しているのはわずか110自治体だけである。

Yahoo!防災速報アプリを入れてるからって過信するのはやめたほうがいい。

そういや今回の弾道ミサイル発射でテレビ(NHK)で、速報で流れたけど、いわゆる緊急警報放送の起動信号は乗ってなかったよね。うちのテレビのログ見たけど記録されてないし、もう一台のテレビの電源も勝手に入らなかったし。ログにも残ってなかったな。

緊急警報放送の実施条件は放送法施行規則と無線局運用規則で定められていて、
 東海地震の警戒宣言が発令された場合

 津波警報が発表された場合

 災害対策基本法第57条に基づく都道府県知事や市町村長からの要請があった場合

となっているので、弾道ミサイル発射等の国民の保護に関する情報ってのは対象外なんだなぁ。これ法改正したほうがいいんじゃないのかなぁ。

2017年8月27日 (日)

「関ケ原」で始まり「関ケ原」で終わった夏休み、映画観てきた

昨年ごろから、次男が歴史に興味を持っている。

NHKの大河ドラマ「真田丸」、「おんな城主直虎」も見ている。真田丸が自宅から比較的近くだったことや、井伊家が彦根藩主だったこと、自分の出身が長浜なことなども身近に感じているのかもしれない。

夏休みが始まって、実家に帰省する際に関ケ原を見に行きたいと行ったので、いつもは彦根ICを降りて下道を長浜まで走行するのだが、今年は関ケ原まで走り、関ケ原歴史資料館や笹尾山等々を見に行って、その後で石田三成と秀吉が出会った観音寺や光成出生の地などを通って実家へ。

更には和歌山の高野山でも戦国武将の墓を見に行った。

そして8月26日、劇場公開初日の映画「関ケ原」を観てきた。ちなみにチケットは完売。

この後少しネタバレあり。

今まで映像で見てきた関ケ原の戦いというのは、だいたいが家康側から描かれた物語。そして自分が見て一番印象に残っているのがNHK大河ドラマ「葵徳川三代」で描かれた合戦シーンである。NHKが初めてハイビジョン撮影した大河ドラマでドラマとは思えない迫力あるシーンが満載で、その後も「その時歴史が動いた」や大河ドラマ「功名が辻」等々、NHKの放送する関ケ原合戦シーンでは何度も使いまわしされている名シーンである。

今回の映画、三成側から描かれたもので今までとはまた違った物語で進んでいく。

石田三成を演じるのはひらパー兄さん岡田准一、黒田官兵衛や永遠の0、SPなどこれまでも数々の作品でいい演技を見せてくれている。

岡田准一が演じる石田三成、もう長浜出身で大阪在住となると見る義務があるのだ。

そしてやはり岡田三成かっこええの一言につきる。

島左近もいい、役所広司の家康もいい!そういや島津入道を演じた麿赤児、葵徳川三代でも同じ役を演じてたなぁ。

小早川寝返り、こう描くか。この後大谷吉継の祟りで死ぬんだとしたら、ちょっとなぁ。

上映時間3時間弱にもなる大作、これは見ごたえある。一緒に見に行った次男も釘付けだったようだ。

そういやシネマトゥデイだったかで掲載されていた感想文に搭乗人物が多すぎるだの書いてて大炎上しているのがあったが、関ケ原の合戦を描くのに登場人物が多くなるのは当たり前だろうに。

そうそう、テレビの時代劇だとどれだけ斬られても血が出ないのだが、そこは劇場用映画。もう血しぶきがすごい、結構グロいシーンもあったりする。これは4DXではできないわ。

ただ、合戦のシーンだけを見るとどうだろう。葵徳川三代を映画館で見たほうが迫力があるんではないかという気がしないでもない。

葵徳川三代は秀吉逝去から三成処刑までを12話9時間かけて描いている。いくら3時間弱の映画とは言え尺が足りないと思われる。島津の中央突破も無いし、三成の白湯、柿のシーンもない。その分展開が早いので、やはりある程度予備知識がないと見るのはつらいかもしれない。岡田君目当てだけで見に行くと何が何やらわからんままになると思う。

この映画を見終わると、これまで石田三成に抱いていた印象ががらりと変わるのではないだろうか。大一大万大吉、乱世の時代に義に生きた男。きっと三成ファンが増えると思う。

なお、映画の前に今後上映される作品の予告編だとか地元企業のCM等々が流れるが、ひらパーは今からでも遅くないので、映画関ケ原上映前のCM枠にポスターにもなった「関ケ原から徒歩23時間」のキャッチコピーのCMを出すべきだ!

2014年1月14日 (火)

大阪・伊丹空港のB747-400里帰りフライトを見に行ってきた。

1月12日、全日空のジャンボジェットB747-400が1日限りの伊丹空港への里帰りフライトを行ったので見に行ってきた。

詳細は既にいろいろなサイトで紹介されているので割愛。

この日のB747は朝6時に羽田発、7時20分に伊丹着のフェリーフライト。ちょうど同じ時刻に羽田発伊丹着のANA961便というのがあるので、おそらくこれの前後に飛んでくるはずとまずは羽田タワーを聴いてみる。

しばらくするとANA961が離陸していった後に、ANA9005というコールサインが聞こえた。聞いたことないなと思ってググってみるが、やはり定期便にはそういうのはない。おそらくこれがB747なんだろうなと推測。

タワーでなく、デリバリーを聴ければ確定できるのだが、あいにくこの時に聴いたのはタワーのみであった。

ANAのB747はFlightradarでは見えないが、幸いにも数分前に離陸したANA961、B787はFlightradarで位置を見ることができる。

しばらくして、東京コントロールから関西APPを経て大阪TWRに引き継がれ、大阪空港までの直線進入路に入ったころ、大阪市から南東の空に朝日を浴びるB787のシルエットが確認できた。

B7871

B7872


大阪市内を通過していくB787、B787の後から来るのがB747かと思っていたら、やはり先ほど羽田タワーで受信したANA2005便がAPPからTWRへハンドオフしてきた。やっぱりこれがB747か。そう確信した次の瞬間、明らかに先ほどとは異なるシルエットが!遠目にもエンジンが4基付いているのがはっきりと確認できる、間違いなくB747である。

B7471
B7472
大阪市の上空を真っ直ぐに大阪空港に向かって飛んでいくB747。

大阪市内からの撮影は終わり、そのまま伊丹市へ向かう。

伊丹スカイパークかスカイランドHARADAへと思ったが、朝の開園時にはすでに駐車場が満車だったという情報を入手していたので、空港へ向かうこととした。

空港へ着いてみると確かにすごい人である。展望デッキも人人人!

B747はちょうどANA格納庫で見学会を実施中でターミナルデッキからは見えない。天草エアラインが着陸してきたので撮影してみたが、向こう側のスカイパークの人の多さが確認できる。

Amx1
そうこうしているうちに遊覧飛行の客を搭乗させる時刻が近づいてきて、B747が出てきた。

B7473
B7474

トーイングカーに引かれ、13番スポットへ向かう。

B7475
見に来てくれた人々に手を振ってこたえる機長。ちなみにこの日の操縦士は2名とも関西出身の方だったそうだ。

しばらくすると、スタッフがぞろぞろと出てきた。これは歴代CAさんの制服だ。

B7476
B7477

B7478

スタッフが一列に整列して、手を振っている。この日特別開放されたフィンガーからもスタッフが手を振っている。

プッシュバック時にはスタッフ一同が深々とお辞儀。

B7479
B74710

今度は、ANA2051便として、RWY32Lに向かって進んでいく。

B74711
Cleared for take off

B74712
ちなみに遊覧飛行は東京湾付近まで行って、富士山などを見て帰ってくるコースだったそうだ。

B747が離陸して、今度はANA27、羽田発のB787が到着する。

飛行機大好きの次男(ちなみに幼稚園児)は、いつもタブレットでFlightRadarの画面を眺めていて、最近は伊丹発着のB787だとかB777が何便で何時発着なのかをある程度記憶しているらしい。タワーの交信も便名と「Cleared for take off」だとか「Cleared for land」だとかくらいは聞き取れるようだ。この日も、展望デッキで、タブレットでFlightRadarを立ち上げて、位置を追跡し、イヤホンでタワーを聞いていて、「パパ、もうすぐ27、787が降りてくるで」と自分に話しかけてくるのを、周囲にいた人が驚いて見ていた。

B7873

B787が降りてきてしばらくすると、空港消防の消防車が2台やってきた。

B74713
さらに、先ほどB787が着いた9番スポットと、B747が着く10番スポットの間には取材陣が大勢カメラを構え始める。

B74714
帰ってきた!

B74715
スポット入り口で消防車の放水による歓迎。ちょうどこのとき、747の後方をボンバルディア機が走行していて、スカイパークの方見ている人たちにははげしく邪魔になっていたようだ。

B74716

B74717

そして、出発時と同じくスタッフが一列に整列してお出迎え。なおこのとき、「ありがとう」と一文字ずつ書かれたプラカードを持って並ばれている。

B74718

B74719
B74720

お疲れ様でした。一同礼。

今度は32便羽田行のB787がプッシュバック開始

B747b787
B747b7872
ANAの新旧の主役の入れ替わり。「約40年もの長い間、お疲れ様でした。これからは任せてください。」そんな声が聞こえてきそうだ。

B7874
これはおまけ。阪急西宮ガーデンズの屋上から捉えた、離陸後左旋回していくB777-200である。

B777
なお、B747は3月31日の羽田-那覇の往復便をもって完全退役となる。


2013年10月 7日 (月)

「空の日」エアポートフェスティバル2013に行ってきました。

大阪国際空港の空の日」エアポートフェスティバル2013に行ってきた。


小学生対象の親子バスツアーに申し込んであったのが当選していたので参加してきたのである。(もっとも落選していても行くことには違いないのだけれど)

到着したのは集合時刻の1時間前。時間が余っているので、大阪モノレールがやっていた鉄道模型の運転や、豊中警察署がやっていた、子供の制服着用等に並んでいると、時間が近づいてきた。

集合場所となっている大阪モノレールの駅下に行って受付を済ませ、リムジンバスに搭乗。いよいよ出発である。バスではは国交省のおじさんがガイドをしてくれる。

ゲートを通り中に入ると、まずは北方向、出来たばかりのANHの格納庫の前を通り、新聞各社、兵庫県警の格納庫である。これは朝日新聞と兵庫県警のフェニックスである。

1
Photo
ツアーバスと言えども、空港内を走行するからには管制の許可が必要であり、離発着の便があるとバスは一時停止させられ、安全になるまで走行の許可が出ない。また滑走路のエンドを横切ることもできないので、待たされる。

滑走路エンドを横切り、14Rの横を南へ向かい消防庁舎へ行き、消防車、消防服等の見学。消防車両の放水を見せてもらう。

Fire
次はB滑走路と、伊丹スカイパークの間を抜けて、32Lエンドを横切りVOR/DMEのすぐ横を通りちょうど32Rをほぼ正面に見ながら全日空の格納庫へ。

Ana_2
Ja10an
DHC-8-Q400やB737-781ER(JA10AN)を間近で見る。やっぱり737と言えども目の前で見るとさすがにでかい!

親子バスツアーが終わると、次に向かったのは普段は絶対に入ることができない第二フィンガー。元々は開放されていたのだが、警備上の理由で閉鎖され、今日だけしか入ることができない場所で、これまた身近に飛行機を見られる絶好の場所である。

Ja8981
737もでかかったが777-200(JA8981)はもっとでかい!

そうこうしている間にANA25便が到着する時刻となった。ANA25便はいつもB787-881特別塗装機が使われている。こいつを目の前で見られると思っていたら、なんと10月から使用機体がB777-200に変更になってしまっていた。

Ja81992
こちらはJALのB767-300(JA8399)
Ja8399
フィンガー開放は14時まで。それから遅めの食事を済ませ今度は展望デッキへ。

そして16時、もうひとつのB787-8、羽田行ANA32便がプッシュバックを始める。

Ja811a1
そして、32Lには沖縄からのANA106便B777-300(JA751A)がランディング
Ja751a
着陸してきたB777-300と離陸のため滑走路に向かうB787-8、それからスポットに駐機中の767の3ショット

7877771
と、ここで異変が。

これまでRWY32だったのが風向きが変わったようで、RWY14へ変更となった。

32Lに向かっていた787が14Rに向かうためにUターンを行う。周囲で見ていた人の中には、「あれ、何で反対に向かってるの?」と言っている人もいる。

ということで、32Lからスポットへ入ってくる777-300と14Rに向かう787-8がもう一度すれ違うこととなる。

7877772
そして、RWY14Rから「RWY14R cleard for take off」
787takeoff
これまで空の日のイベントと言えば、南紀白浜空港のイベントには何度か行ったことがあるが、大阪国際空港は初めてである。

やはり国内便専用とはいえ西日本最大の空港だけあって見どころは多く、ましてや普段は絶対に入れない場所へ行けるとあって、子供も「来年も絶対に来よう」と大喜びではあったのだが、それ以上にお父さんが大喜びであったのだ。

この他にもいっぱい写真があるので、それについてはこれまでに撮影したものも含めて、ぼちぼちとアップしていこうと思う。
 

2011年4月 7日 (木)

大阪城公園の桜が満開

20110407_085550 少し前に大阪城公園のJR森ノ宮駅前の紅葉スモモが満開というのを書いたが、あれから2週間、久々に大阪城公園を通ってみたら、桜の花が満開になっていた。

これは大阪城公園の南側、中央大通りに並行している近くで西向きに撮影した写真。(ブログ掲載に当たりリサイズしている)

自転車で走りながら撮ったので少しぶれてるところがあるけれど、写真で見る以上に見事な桜のトンネルができている。

この写真の中央あたりには、約30人の見るからに真っ新なスーツを着た新社会人たちが、ブルーシートを敷いて花見の場所取りをしている最中である。

この写真を撮影したのは朝の9時前。こんな早い時間から30人もの社員を花見の場所取りに行かせるってどこの会社だよ。

仕事が終わって、今度は19時30分過ぎに再び大阪城公園を通ってみた。

20110407_193748

朝にはなかったのに、今日一日の間で露店は並び、桜の木の下では大勢の人が花見を楽しみながらいっぱいやっている。

今日はぽかぽかと暖かく、花見をするにはいい天気なのだろう。なかには発々を持ち込み、照明を付けながら楽しんでいるグループまでいた。

そしてもちろん、朝に30人で場所取りをしていたグループはそれ以上の人数にふくれあがり花見を楽しんでいたのである。

ひょっとして新社会人の彼らは今日は朝の9時前からずっとこの場所にいたんだろうか。

2007年9月20日 (木)

元通りになった阪和線

何と一ヶ月ぶりの更新になってしまった。

で、やっぱり阪和線の話である。

8月のお盆過ぎて世界陸上が開催されている期間、珍しくJR阪和線に大きな運行トラブルも無くこんなに長い期間ダイヤが乱れずにほぼ正常運行するなんて、ちょっとおかしいんじゃないのと個人的には思っていたのだが、案の定世界陸上が終わったとたんにいつもの遅延が発生するようになり、ある意味元通りの運行形態に戻ってしまった。

確実に記憶にあるのは9月7日の夜、確かこの日は阪和ライナーも乗車整理券無しで快速扱いの運転で、いつもと全然違い立ち客がいっぱいいる阪和ライナーで帰ってきたのだ。

それからもちょいちょいとトラブっており、まぁ幸いなことに土日であったりとか自分には影響がない日だったのだが・・・

そして18日の朝、この日は0655に入線する0703発上り紀州時快速が0702になって入線、3分遅れの0705に出発と、始発駅の時点でもう遅れが発生。その後の0711発快速も出発時刻が来ても信号待ち状態。JRの公式アナウンスでは前日の夜の大雨の影響による遅れとの事であったが、車内アナウンスでは「踏切の無謀横断の多発と東岸和田駅での客のホームからの転落の影響」と全く別の放送が。

天王寺の手前で既に20分の遅れが発生している上に、さらに天王寺直前で停止。今度は阪和線5、6番ホームで2名の急病人が発生したので救護措置を行っているとの事で、結局天王寺着は30分の遅れ。この時点で始業時間をオーバー。

一体4月以降何度目の遅刻なんだろう。

更にこの日は夜も17時過ぎの特急の異音感知をきっかけに乱れ始め、10分から20分の遅れが発生、阪和ライナーなど一部列車の運休とどんどん拡大。

朝も帰りもってのは本当に勘弁して欲しい。

更に19日の夕方以降、17時過ぎの北信太で踏切遮断棒折れをきっかけにどんどん乱れ拡大。18時過ぎには和泉府中で踏切警報機故障、これで20分程度の遅れになり、阪和ライナーの快速扱いを始め、運休や遅れの発生。

ようやく乗車したと思ったものの、前がつかえているので徐行運転。

そうこうしているうちにまたもどこぞの踏切で人が立入。

更に自分が通過してからだけども熊取で踏切警報機故障と、もう本当に何とかしてほしい。前日の朝から三連続である。

ちなみに、財団法人運輸政策研究機構というところの調査による、首都圏、京阪神圏、中京圏における鉄道サービス水準の評価ってのがあって、郊外型路線、都市型路線の合計114路線を利便性、速達性、経済性、快適性、定時性から評価しているのだが、この中の定時性(運休や30分以上の遅延回数が何回あるか)というのを見ると、14年度は月に1.83回、13年度は年間44回と郊外型路線81路線中76位だとか。並行しているライバル南海本線はというと14年度は月に0、13年度は年間5回だそうだ。

いくら南海電鉄の方が高架になってるところが多いとは言え、やはり阪和線は多い。以前から東の中央、西の阪和と言われてるけど、この評価の結果からも明らかだ。

なおこの回数は30分以上じゃないとカウントされないので、今回のような20数分とかいう遅延はカウントされておらず、このような遅延を入れればもっと回数は増える。15分程度までなら1週間の間に5日間発生なんてことも全然珍しくない阪和線である。

もう少し何とかしてほしいよなぁ。

確かに無謀横断などはJRだけの責任ではないとは言えるけれども、当のJR西日本側はどう思ってるんだろう。

2007年7月13日 (金)

阪和線脱線事故と振替輸送

昨日発生した阪和線の脱線事故。
結果として約12時間の不通、17万人の足に影響が出た。

帰宅時、まだ復旧していなかったので南海で帰ろうかと思い、まず地下鉄の駅へ。

手持ちの谷町線の天王寺までの定期を見せて、難波までいくにはどうするのか質問。

駅員の回答は定期を使ってそのまま天王寺へ行き、そこで振替票をもらい新今宮へ行き、そこから南海に乗車。難波まで行く場合は実費負担。

昨日は市営地下鉄でも振替輸送してるんだけど、これってどういう区間を利用している人が対象なんだろ?

堺筋線のアナウンスでは新今宮は大混雑なので、難波から乗車するように勧めてたらしいけど、2ちゃんねるを見ると既に難波は長蛇の列ですし詰めで発車。新今宮も人だらけで乗車できる状態でないとのことだったので、実費を払ってでも難波に向かうことに。

千日前線に乗り換えてからも2ちゃんねるをチェック。ちょうど難波に着いた頃にJRが2000から再開するとの書き込みが。その日のうちには無理って思ってたのに意外。

ガセじゃなさそうだったので急遽天王寺に転進。

天王寺についても改札の外にいる駅員の中には、再開を知らされてない駅員もいたみたいだけど、かまわずそのまま改札へ。

紀伊田辺行きから和歌山行きに変更になった快速に乗車できた。
12時間も止まった後の再開だと前が詰まってるってことなどもなく、始発電車みたいなもので極めて順調。多少立ち客もいたけどいつもより乗客も少なく、おまけに途中から乗ってくる客もほとんどいなくて、和泉府中に着く頃には空席があるくらいで、いつもよりも快適に帰宅できてしまった。

今後何度こういう洗礼を浴びるのだろう。

2007年6月13日 (水)

ハニワ線祭り盛大に開催

今回の祭りは昨夜から開始。

帰宅時、地下鉄に乗車してから運行状況を2ちゃんねるの交通情報板でチェック。原因は不明なんだけど天王寺からの下りが遅れているらしく、はるかなんかは40分程度遅れているらしい。

天王寺駅着、本来ならとっくに発車しているはずの阪和ライナーがまだ停車中。遅れの影響で返って楽に帰れるなと券売所へ行って並ぶと、何と自分の前の人で全座席売り切れ。

仕方なく何分発があるのかと調べると30分前に発車するはずの紀州時快速がまだ出ていないらしい。とりあえず阪和ライナーの隣のホームの快速(定刻だとまもなく発車予定)に乗車。

紀州時快速が30分も遅れているらしいから、いったいいつ発車するんだろって思ってたら、なんとこの快速は定刻発車。まぁ先行の遅れなどもあり、最終的には8分遅れで終点に到着。

その後の電車では、車内で倒れた人がいて、緊急停車。救急車が来るまで動かせないとかいうのもあったらしい。

で、この遅れは和歌山以南のきのくに線への接続にも影響が出て、車掌に詰め寄る客の姿もチラホラと・・・

そうしていよいよ今朝のこと。いつもの快速に乗車中。鳳の手前で徐行、停止。車内アナウンスは信号待ち。しばらくして発車したかと思ったらまたすぐに停止。車内アナウンスはまたもや信号待ち。

ふと嫌な予感が。すかさずウォークマンのイヤホンを外し、かばんの中で受信機につながっているイヤホンを耳へ。

杉本町付近で人身事故の報告が。「これは動かない」と判断。すかさず上司に遅れる旨をメール。交通情報板でも事故発生の第一報が。

しばらくして車内アナウンスでも事故発生のアナウンス。周囲の客が一斉に携帯電話を手に取り連絡を始める。

時を同じくしてW-ZERO3[es]もネットに接続できなくなる。通話チャンネルが音声で埋まったか。

ちなみに鳳駅手前の駅間で停まっていて踏切をふさいじゃってるので、道路交通も混乱。踏切にJR職員が来ているんだけど、自転車だらけ。

そうこうしているうちに南海電鉄の振替輸送が開始されていた模様で、車内アナウンスでも「これより南海電鉄による振替輸送を実施しています。」てな放送が流れているんだけど、駅間で停まっている車内でどうしろと・・・

結局1時間ほどして事故を起こした当該電車が動き出し、しばらくして全電車運行再開となったんだけど、当該電車が天王寺の手前でまた停止。何でも先行が停まっていて駅には入れないとか何とか。

どうも事故を起こした当該車両よりも前を走っている電車まで全部止めていた模様。確かに阪和線全線で上下とも運転見合わせ中だったし。ちなみに天王寺から杉本町の間の下りはもちろん抑止がかかってるんだけどがら空き状態なので、とりあえず当該よりも先行とか杉本町から和歌山間の下りは抑止かけなくてもいいんじゃないの?って素人的には思うんだけどねぇ。

天王寺に着いたらさすがに駅は客も少なく、またホームに入っている電車も少なく閑散としていて、駅係員だけじゃなく駅の警備員らしき人たちまで動員されて遅延証明書を配っていた。

結局職場に着いたのは10時過ぎ。通勤に3時間以上もかかってしまった。3時間あれば新大阪から東京まで余裕で行けるってのに

阪和線の乱れは午後になっても引きずってたらしく、更に夕方JR西日本の運行状況を見たら、朝の事故の影響できのくに線の特急に遅れってのがまだ続いてた。

ほんと何とかして欲しいよ。>JR西日本

2007年5月25日 (金)

スーパーくろしおの停車駅

今日は久々に東京まで出張。
東大和市に昼に着かなければだめだったので、いつもより一時間早く起床、出発。
用務を済まして、今大阪まで戻ってきて、スーパーくろしおの車内で検札中。
特急券を持たずに乗り込んできた乗客が車掌に「和泉府中まで」
あのぉ停まりませんが。
「じゃあ鳳まで」
いや、だからそこにも停まりませんって。今車掌が「天王寺から日根野まで停まりません。」って言ったでしょ。
停車駅の確認もせずに飛び乗ってくる客っているんだねぇ。

2007年4月 9日 (月)

阪和線の所要時間

大阪に通勤しだして一週間。
現在、帰宅途中の電車の中からかきこ。
毎朝0703発の紀州路快速に乗車していたのだけれど、これが天王寺に着くのが0823。
ところが、後続の区間快速は0711発なのに天王寺着は0825。
8分遅く出るのに着はわずか2分しか違わない。
おまけに天王寺の入線が16番と1番。さらに紀州路快速は途中の日根野で前半分に関空快速を連結するから、出札口までの距離が遠く、下手すりゃ後発の区間快速の方が、早く改札口を出られたりしてしまう。
そこで今朝はわざと一本遅らせて区間快速に乗ってみることに。
紀州路快速は発車の15分前に駅についても既にいっぱい並んでて座れないこともあるのに対して、区間快速はロングシートながら直前でも余裕で座れるやんか。
職場に到着した時刻もいつもと同じ。
他の時間帯も帰りも調べてみると、区間快速の方が所要時間が短いのがあるくらいである。
いくら日根野で分離や連結があるとはいえ、紀州路快速の方が遅いだなんて。
どういうすみ分けになってるんだろ。

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