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カテゴリー「文化・芸術」の記事

2007年6月 4日 (月)

羽田健太郎氏、逝去

作編曲家でピアニストの羽田健太郎氏が亡くなられた。

世間的には「題名のない音楽会21」や「渡る世間は鬼ばかり」のテーマが有名が有名であるが、自分的にはアニメ「超時空要塞マクロス」や「西部警察」、それから忘れられないのが「宇宙戦艦ヤマト」である。

「ヤマト」といえば、昨年亡くなられた宮川泰氏の曲のイメージが大きいが、実は羽田氏は初期の頃からピアニストとしてヤマトに参加されている。特に「大いなる愛」が耳から離れない。

それから「宇宙戦艦ヤマト完結編」では宮川氏とともに音楽を担当、ラストシーンのヤマトの自沈シーンに流れる「SYMPHONY OF THE AQUARIUS」この曲も大変印象に残っている。

さらにその後、交響曲宇宙戦艦ヤマトを作曲、アニメの曲というイメージを吹き飛ばすオーケストラ音楽としてもすばらしい曲ばかりで、NHK交響楽団によるコンサートでの第4楽章でのピアノ演奏とバイオリンによるドッペルコンチェルトが耳について離れない。

今夜は宇宙戦艦ヤマト完結編の音楽を聴きながら、ただただご冥福をお祈りします。

2006年4月19日 (水)

長浜曳山まつりに行ってきた

少し遅くなってしまったが、先週金曜日から日曜日までの間、帰省して長浜曳山まつりを見てきた。

先日書いたように、今年は全ての曳山が展示されると言うことで、祭りを観覧していた人が持っていた新聞の見出しによると、13年ぶりだったそうだ。

まずは14日、夕渡りと呼ばれる末番の山組を先頭に子供の歌舞伎役者が行列をして、八幡宮から各町の自町に渡りをして帰るのを見た。神楽と呼ばれるしゃぎり演奏をバックにりりしい武者やあでやかな娘にふんした男児たちが、羽織はかまの若衆に付き添われてゆっくりと練り歩いていたが、とても小学生の子供には見えない見事なものであった。三番目の山組の女の子に扮した役者がどえらいべっぴんで、あれでは女と言われても絶対にわからない。

ちなみに、この神楽という曲であるが、長浜小学校の卒業生なら全員縦笛で演奏することができるはずである。なぜなら小学校の音楽の授業で習うからだ。自分だって今でもはっきりとメロディを覚えている。♪ララドーレレドラソラ、ドドドララソ、ソーミソードララソ~

Photo

翌15日は朝から大手門通りに子供歌舞伎狂言を見に行ってきたが、あいにくの雨天でせっかくの曳山もビニールシートをかぶっていて、豪華絢爛な様子があまり見えないのが残念であった。また大勢の人が見に来ているのに、中央先頭付近で脚立に乗ってカメラを構えているド顰蹙おやじがいて、後ろの人からは不満の声が上がっていた。

Photo_1

しかし、猩々丸はいつ見てもカコイイ。曳山を曳くときも船頭さんが舵取りをしているような感じだ。

1

夜になってお旅所に全基の曳山が13年ぶりに勢揃いしたが、あいにくの天候で全然画にならなかった。

2

今年の曳山は案の定というか当初の予定どおりと言うか雨天だった。もしも可能ならば来年またこの時期に帰省してリベンジしたいものだ。

2006年4月12日 (水)

「功名が辻」長浜築城と長浜曳山まつり

今週のNHK大河ドラマ「功名が辻」では、いよいよ秀吉が初の一国一城の主となり、湖北今浜の地を長浜と改めて城を築いた。この長浜という地名は信長の名前から一文字もらって長浜にしたという説があるが、今回の大河ドラマではそのことには触れられていなかった。

さて、秀吉はこの長浜城主をきっかけに信長の後継者として天下統一を成し遂げていくのだが、長浜城主だった時に男児が出生し、長浜の町民に砂金を振る舞っている。

そこで、長浜町民はこの砂金を原資に曳山を造り、長浜八幡宮の祭礼に曳いたのが「長浜曳山まつり」の始まりとされている。

400年以上の伝統があり、日本三大曳山祭の一つとされ、昭和54年には国の重要無形民俗文化財に指定されている。

長浜の旧来からの町毎に13基の曳山があり、その絢爛豪華な様子は「動く美術館」とも言われている。中でも見ものは毎年4基ずつの曳山の上で交代で演じられる「子供歌舞伎」である。5歳から12歳くらいまでの男の子が衣装に身を包み、大人顔負けの歌舞伎演技を見せてくれる。役者の男の子はほとんど学校にも来ずに歌舞伎の練習を行い、また世話役の町の若い衆と寝食を共にし、家族以上の付き合いで、歌舞伎練習を行う。ちなみに曳山の由来が男児出生祝いであることから、曳山は女児禁制。役者やしゃぎり演奏は全て男の子である。

そんな曳山祭であるが、今年は大河ドラマの放送や市町村合併による新しい長浜市誕生を記念して、毎年4基ずつしか出てこない曳山が20数年ぶりに13基全て展示されるのである。(子供歌舞伎は当番の4基のみ)

そういえば小学校の頃に13基全部が登場したことがあったが、それ以来という事だ。

祭のいろんな行事は既に始まっているが、メインの子供歌舞伎等は今週末14日~16日に行われる。長浜市一帯では北近江一豊千代博覧会というイベントも行われているという事で今年の長浜曳山まつりは大変盛り上がるに違いない。

今年は有休を取って帰省し祭りを観覧するつもりだ。

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