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カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2017年2月19日 (日)

ブックオフ、ゲオ、ハードオフと回ってきた。

子供がもう読まなくなってしまった本&買い換えた照明の古いのを処分するためにこの土日にいろいろと徘徊してきた。

まず向かったのが、BOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店。

ここ昨年に枚方のヤマダ電機跡にオープンした大型のBOOKOFF、黄色のBOOKOFFではなく古本、CD、ゲームソフト以外にも家電や衣料品なども扱っているオレンジ色のBOOKOFF。

開店した直後から何度か行っているが、店内はだだっ広く、個人的に注目点なところがパソコンやAV関連機器についてはジャンク品を扱っているところ。しかもその量がかなりあって下手なHARDOFFよりもジャンク品は充実しているし、中古のスマホやタブレット、PCなんかもかなりの量が並んでいる。

その中で見つけたのがこれ。

Dsc_0801
XPERIA Z1fの中古美品3カ月保証付きが7,800円。これかなり安いんでない?あの「結構安い」というキャッチフレーズのショップが少し前に販売していたほぼジャンク扱いのZ1fが6,800円じゃなかったっけ?

Z1fは自分のと家族のと2台家にあるのだが、持ってなかったら買いだろうなぁ。

ちなみにほかにもXPERIAについては、Z3 Compactが16,800円、Z2が14,800円、Zが8,800円、Aが11,800円、AXが2,980円、SXが6,980円と7,980円、GXが4,980円と5,980円、NXが3,980円ってところ(いずれも3カ月保証付き)

それよりも古いものについてはだいだい1,980円以下って感じか。

ちなみにこの店で買ったのはこれ。

Dsc_0805

7インチタブレット用キーボード付きケース。一年前に買った恵安のWindowsタブレット用に購入。これ使えばノートPCちっくに使うことができそう。価格は980円。ネットでもう少し安く売ってる店あるけれど送料とか手間考えれば安いかなと。

そして左にあるのはPekemon GO Plus。言わずと知れた位置情報利用型ゲームアプリを遊ぶときに便利になるアイテムということで、発売直後には入手困難になったアイテム。ジョーシンで3,500円で売られているんだけど980円。早速子供が使ってる。

この後すぐ隣と言っていいくらい近くのゲオくらわんか枚方店に移動。自分が知っている大阪のゲオでジャンクを扱っている店のひとつなんだけど、最近ジャンクはほぼなくなった感じ。auのガラホSHF32がちょっと安いのが気になってる。SHF32はSIMロック解除に対応しているガラホでドコモのSH-06Gと違ってWi-Fi機能付き。買って遊んでみると面白いかもなぁ。

ゲオ、年末年始にOCNとUQのSIMを1円で売ってたけど、UQは端末セットが条件になってて買わなかったんだけど、今はSIM単体で500円で売ってるらしい。au端末が余ってる人にはいいかも。

枚方のBOOKOFFとゲオは歩いて数分の距離しかなく、BOOKOFFがゲオに対抗しているのかどうかわかんないけど、実はBOOKOFFの方が中古価格は安くって、ジャンクもあるしで自分的には気に入っている店。

次、ハードオフ バロー寝屋川店。1階が食品スーパー、2階がダイソー、はるやま、ハードオフ、オフハウス、ホビーオフになってる。

ハードオフって中古スマホ高いよね。それでもたまーにめちゃくちゃ安いのがあったりするから覗くんだけど、って言うかジャンクにいいのがないか探してたりする。このハードオフ、開店時からそこそこ通ってるけど、何気に無線機関係がけっこうある。SONYのCB機、クラリオンのパーソナル無線機、スタンダードのC450、C520、八重洲のFT-4700だとかが開店時からずっと売れ残ってる。ガラスケース内のジャンクにはスマホのジャンクもあったり。

翌日曜日、引き続きオレンジのBOOKOFFってことで守口ジャガータウンは何度も行っててどんな店かわかってるので(スマホとか少ないのよ、ここ)、今まで行ったことのない千島ガーデンモール店へ。

行くだけ無駄でした、ハイ。

結局、南下してハードオフ堺新金岡店へ。ここは一つ屋根の下でハードオフとオフハウスとブックオフが共存している店で中古スマホはブックオフとハードオフ両方で扱ってる。

以前に比べて中古スマホの扱いが激減してる気がする。値段も高い。SO-03Dが21600円って誰が買うんだ?SOL26もその値段だったけど、どういう値付けしてるんかさっぱりわからん。

で中古PC売り場で見つけたのがこれ

Dsc_0806

ThinkPadタブレットと純正キーボードケースのセット。Androidタブレットといえども黒ボディに赤ぽっちがいいという人にはたまらん一品。これってAndroidの更新はこれで終わり?

ちなみにこの店、XPERIA Z2 Tabletも純正のキーボード付きケースとのセットが売られていた。

Z4 Tabletもそうだけど、純正キーボードとセットにするとほとんどノートPCだ。Z4 Tabletと純正キーボード持ってるけど欲しくなってしまう。

更に店内奥のジャンクコーナー、今日見つけたのはこちら。

Dsc_0807
au版Z3のSOL26。USBキャップ取れと背面パネル浮きがジャンクの理由らしい。
ガラスケース内だったので詳細は確認できなかったけど、左側の側面から見る感じでは浮いてるのがわからなかったけど、Z3は電池膨張による背面パネル浮き上がり問題ってのがあって、確かauもこれについては無償修理の対応となっていたはずなので、Z3がほしい人は買ってみる価値があるかも。

Z3はSOL26もSO-01Gも持ってるしなぁ。

最後にブックオフの喜連瓜破店。ここで目をとめたのはこれ。

Dsc_0808

ドコモのAndroidガラホSH-06G。端末購入サポートにより完全0円で配られている端末ではあるけれど、こちらで買えば全く縛りなし。ちなみに最後?のiモード機N-01Gも同価格で一台あり。

ところで、どこかにXPERIA Z、Z2、A、ZL2辺りのジャンク、格安でないかなぁ。Twitter見てるとアキバのゲオ?でいろいろ格安で出てるみたいだけど、羨ましいなぁ。コレクターズアイテムとして欲しいなぁ。XZとかXCに機種変更していらなくなったやつくれる人いないかなぁ?

2016年1月 4日 (月)

格安Windowsタブレット購入

現在、Androidタブレットは4台、iPad mini3もあるがWindowsタブレットは所有していない。

そんな中、最近、Windowsのタブレットがやけに安くなってきている。今年の家電量販店の福袋なんかでも1万円で売られたりしていて、少し物欲が刺激されていた。

さらに職場の近くでも1万円ほどで中華製のものが売られたりしていたのだが、今日とうとう買ってしまった。

Dsc_0047
買ったのはKEIANのKVI-70B、恵安はれっきとした日本メーカーである。まぁ製造は中華だろうけど。

日本メーカーの製品なので中華格安タブレットとは違ってもちろん最初から日本語環境。

同じハードウェアスペックのKEM-70Bってのもあって、こちらはWindows8.1だがKVI-70Bの方はWindows10モデルである。

今日立ち寄ったPCショップで1万円を切っていた(税別)ので、思い切って買っちゃった。

ちなみにKEM-70Bの方が若干高く売られていた。どうも新年売り出しのセールでWin10モデルの方が安くなっていたようだ。

スペック的には他のメーカーが出している格安Winタブレットと同一。っていうかおそらく中華のOEMなんだろう。某量販店の福袋のものなんかも同一ハードウェアじゃないのかな。

自分へのお年玉ってことで、8割がおもちゃ、残り2台が仕事のための勉強用ってところかな。

とりあえずこれからセットアップ開始。

2015年4月15日 (水)

AppleTime、UnixTimeからJSTへの変換

自分用メモ

iOS等で使われるAppleTimeからJSTへのExcelの変換式

 ="2001/1/1"+(AppleTime/60/60/24+9/24)
Android等で使われるUnixTimeからJSTへのExcelの変換式

 =(UnixTime + 32400)/86400 + 25569

2015年3月28日 (土)

iPhoneなのに「あなたのAndroid4.2が感染しました」だと

先日、職場の同僚が「こんな画面が出たよ」といってXPERIAの画面を見せてくれた。

もちろん、決してこんなのにひっかかるような人ではないので、慌てて助けを請うてきたのではなく、ネタとして見せてくれたのである。

なになに、「ご使用の携帯に致命的なトロイの木馬が検地されました。OKをタップして今すぐ除去してください。」だって。

これって、10年ほど前にPC向けに流行った不安をあおっておいて、偽セキュリティソフトを買わそうとするやつのスマホ版だ。

早速自分のスマホでもアクセスしてみたのが次の画面。

Screenshot_20150327085110

OKを押してみると、
Screenshot_20150327085115
となり、すべのウイルスを除去ってのをクリックするとどこかのサイトへ飛ばされるんだろう。(まだそこまでやってない)

ご丁寧に機種の判定もきちんとやってるようで、しっかりとXperia Z3 Compact と表記されているのだが、ちょっと詰めが甘いというか、これをiPhone5sからアクセスしてみると
Img_0298
OKをクリックすると
Img_0299

こう表示される。iOSからアクセスしてるんだけど「ご使用のAndroid4.2が感染しました」

10年前のPCのときもMacからアクセスしても「あなたのWindowsが・・・」と画面が表示されていたのだが、まったく同じである。

ちなみにPC(Windows7)からアクセスしてみても同じく「Android4.2」と表示された。

Android2.3が動くiPhone3Gなら持ってるが、Android4.2が動くiPhone5sなんて知らんわ。っていうか動くんならネタとしてぜひやってみたい。

このブログを見にこられる方は、こんなしょーもないものに引っかからないように。

2015年1月18日 (日)

神戸市シェイクアウト訓練でのメール受信状況

阪神淡路大震災から20年を迎え、1月15日に神戸市で「シェイクアウト訓練」が行われた。

これは、地震発生時の安全行動を確認し防災意識の向上を図るための訓練で、同じような訓練を大阪府では毎年9月に大阪880万人訓練として実施している。

神戸市の訓練でも大阪府の訓練と同じく、携帯電話回線を使用した緊急速報メールの配信が行われるとのことだったので、880万人訓練と同じように、動作検証をしてみた。

なお、880万人訓練での動作検証結果は、昨年はここ一昨年はここを参照。

さらに携帯電話における緊急速報メールの仕組みについてはここここここここと4回にわたって書いている。

さすがに神戸市で配信されるので、今回は自宅で電源を入れたまま放置しているような端末では受信できない。手持ちの端末から何台かをピックアップして持ち込んで検証をしてみた。

なお、先の仕組みのところで書いているように、この通知は携帯電話機の現在位置の位置登録情報に基づいて配信されるので、神戸市民であっても配信エリア外にいれば当然受信できないし、逆に神戸市民でなくとも神戸市内等の配信エリア内にいれば配信されるのだが、配信後にtwitterを見ているとそのあたりのことをわかっていない人も見受けられた。

さて今回のメールであるが、緊急通報メールには2種類があり、ひとつは緊急地震速報、もうひとつは、津波警報、災害・避難情報である。今回は後者が使われている。

今回受信テストを行ったのは、ドコモXi総合プランで契約中のSO-02F、FOMAタイプシンプルバリュー契約SIMを挿入したP-01B、XiデータプランフラットにねんのiPhone5s、LTEプラン契約パケット無しのKDDI iPhone5、LTEプランLTEフラットのSOL26。更にSIMロックを外したLGL22にドコモタイプXiにねん、パケホダブルのSIMを挿入したもの。そして最後にBIGLOBE LTE for イオンのエントリープラン(SMS無し)のデータ通信専用SIMを挿したFOMA P-01Aを用意した。

配信時刻が来ると周囲でいっせいに着信音が鳴り響く。とりわけこれだけの端末を電源を入れて待機させている自分のところはにぎやかであるw

結論から言うと、SO-02F、P-0B、iPhone5s、iPhone5、SOL26は当然ながら受信。更にMVNOのデータ専用SIMを挿入しているFOMA P-01Aも受信している。

最後にSIMロックを外しているLGL22であるが、こちらはなにやら反応はしたようだ。画面上にメール本文は見られないのだが、メール配信があったと思われる時刻にSMSアプリにNTT DOCOMOから何やらSMSが届いている。ところがこのメール開くことができず内容を確認することができない。

仕方ないので、SMSアプリのデータそのものを取り出してみた。

ファイルの場所は「/data/data/com.kddi.android.cmail/databases/SMS.db」

このデータはSQLiteのdb形式なので中身を確認してみると、「新着メッセージがあります You have a new message.  NTT DOCOMO, INC.」というメールが確認できた。

やはりドコモの速報メールだからエリアメールアプリがないとうまく受信できないのか?っていうか何で開くことができないの?

なお、ドコモのXi機は、Xiが圏外かつ他社のLTEがエリア内の場合は、他社のETWS信号でも受信可能だそうだ(未確認)。LTEについては3社とも共通規格であり同じようにETWSを使っているからか。

今回のメール、KDDIのフィーチャーフォンやSBMのiPhone4sでは受信できなかったという人がいた。おそらく端末が地震速報の受信にのみ対応しているからなのかなぁ?と思ったのだが、iPhone4sは両方に対応しているはずだ。iPhone4でもドコモSIMを認識させた環境で大阪880万人訓練の受信は成功している。どういうことなのかなぁ?

ちなみに、今年の大阪880万人訓練は9月4日の午前11時に開催される。機会があればそのときに再度検証してみたいと思う。(って平日だから無理か)



2014年6月29日 (日)

ASUS TransBook T100TA-DK532GSが税込39,800円

ASUSが出している、Windows 8.1タブレットにTransBookというのがある。

脱着式のキーボードが付いていて、ノートPCとしても使えるし、外して持ち歩けばタッチパネルのWindows8.1タブレットとして使えるというものだ。

Atom Z3740(1.33GHz)、メモリは2GB、SSD 32GB、10.1インチタッチパネル等々。

このモデル、グレードが3タイプある。一番安いものは記憶装置がSSD32GBのみ。次のモデルはSSD32GBに加え、キーボードドックに500GBのHDDを搭載し、Microsoft Office 2013 Home&Businessがプリインストールされている。最後のモデルはSSD64GBとキーボードドックに500GBのHDD。

だいたい実売価格は一番安いモデルで税込36000~45000円程度。Office内蔵モデルで5~6万、64GBモデルで47,000~55000円程度で売られているようだ。

実は、先日から安いWindowsタブレットを探していて、このモデルが気になっていたのだが、本日ジョーシン大日店を覗いてみると、Office搭載モデルが税込39800円で売られていた。

えっ!?と思って再確認してみたが、間違いなくT100TA-DK532GSである。店員も念を押してきている。昨日から明日までの特売で各日5台限定だという。他のジョーシンでは32GBモデルのDK32Gがだいたいその値段で売られている。

手元にあるジョーシンのDMでは税込59,184円と書いてあるが、この週末だけの特価なのだそうだ。ちなみにこの特価のせいで32GBモデルのDK32Gの方が販売価格が高いという逆転現象が起こってしまっていた。

これはかなり安い。店員曰く「日本一安いかもしれない。」

というわけで、ポイントでもらってきた。

まぁ自分が使うことはほとんどなく、妻が使うことになるんだろうけど。



2014年5月 3日 (土)

再びワンクリック110番が出回っているらしい

一昨夜あたりからLINE上でこのようなものが出回っているらしいので注意をというツイートがTwitterのTLで流れている。

Line110

画像は一部加工済み。
このリンクをクリックすると勝手に架電してしまうのだとか。

ちなみにこのリンク先は既に404となっているが、同様のものがまた出回る可能性は否定できないし、LINEだけでなくTwitterやFaceBook上等他のSNSでも出回るかもしれない。

今から14年ほど前にも同様のものが出回ったことがあった。

当時流行しだしたiモード携帯電話上で特定の110番へのリンクを貼ったメールを流し、そのメールを見てリンクをクリックするだけで110番へ発信してしまうというものだった。

この時は110番への偽計業務妨害罪で専門学校生が逮捕されている。

事件後、iモードブラウザの仕様に変更があり、電話番号へのリンクをクリックした際は発信を確認するメッセージが表示されるようになった。
悪用されるのを防ぐために詳細は書くのをやめるが、iモードのときも今回も基本的なやり方は同じでhtmlのタブを使っている。

今回の場合は短縮urlを使い、アクセス先が見えなくなっているのもiモードのときと異なる。

不用意にむやみやたらとTL上のリンクをクリックするのは避けたい。

2014年2月27日 (木)

ドコモEye-Fiカード付ムック本を購入、Android以外で使用可能にするには。

巷で話題の書籍2冊

携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック

別冊ステレオサウンド ”カワイイ”をシェアする写真術

どちらもAmazonでは大人気、定価以上の価格がついてしまっている。

このうちの後者については、なんと定価3,800円のドコモ Eye-Fiカード01が付録でついてきて1,890円という何ともお得な価格が設定されている。

あいにく職場と自宅の通勤経路上に大きな書店が無く入手できなかったので、Amazonで購入しようとしたところ前述のとおり、発売日当日にはすでにプレミア価格となっていたので、今回はジュンク堂書店のオンラインで購入、本日到着。

書籍自体はタイトルからわかるように女性向けな内容となっているものの、一通りのことは書いてあるような感じ。

今回の購入の目的の付録については、パッケージには「非売品」と書いてあるが、ものはドコモのEye-Fiカード01そのものに見える。

ドコモ版との違いは、ノーサポート。故障による修理対応はなし、ドコモショップでも受け付けない。あと、ファームウェアアップデートはできないと書かれている。

とは言え、あとはドコモEye-Fiカード01、対応機種はAndroid2.2以降のみでPCやiPhoneには対応していないのが純粋なEye-Fiカードとドコモ版との違い。

通常のEye-Fi X2カードならAndroidのみならずiPhoneやPCにも対応しているのだが、ドコモ版は残念ながらAndroid機への転送のみ。

ということで、ここからは、ドコモ版をAndroid以外で使えるようにする方法。

まずはここから「Eye-Fi Center Software」をダウンロード。画面には「ドコモのお客様はこちら」とリンクが張ってあるが無視してその下にあるsetup用プログラムファイルをダウンロードし、インストール。

インストールが終わってカードを挿入すると自動で「Eye-Fi Center」が起動し、すぐにアカウントの設定メニューが立ち上がってくるので新規アカウントを作成、次いでファームウェアのアップデートをする画面が出てくるのでそのまま更新。(注意書きにあったファームウェアのアップデートは出来ないってのは何だったんだろう?)たったこれでドコモ版Eye-Fiとはおさらば。Eye-Fi X2同等のカードになる。

っていうか、たぶんもともと同じハードウェアにドコモ用のファームウェアを焼いているんだろうな。

無線LANの設定をしていてうっかりだったのが、本カードのネットワーク設定は固定IPアドレスに対応していないこと。DHCPによる自動取得のみにしか対応していない。なんとこれでは自宅の無線LAN環境で使用できない。これだけは盲点であった。

仕方なく、自宅ネットワークにEye-Fi専用のAPを作成することにした。無線ルーターのWAN側を自宅ネットワークの固定IPアドレスにし、LAN側をDHCPにすることで対応。今回は以前拾ってきた無線LANルーターを使用することで対処した。

とにかくこれで自宅ネットワークに無事接続できるようになったので、Eye-Fi Centerで自動転送の設定をした後で、次は手持ちのカメラD90に挿入し、試し撮り。写真を撮ってしばらくすると、指定したPCのフォルダー内に撮影した写真が自動で送られてくることが確認できた。

通常のEye-FiカードはAndroid以外にiPhone版のアプリもあるのでそれぞれインストールすることでAndroid機やiPhoneへの転送も可能になる。

ちなみにネットワークの設定は32個まで設定可能であり、撮影したデータはPC以外にEye-Fiのパーソナルクラウドサービスへの同期も可能である。自宅ネットワークはもちろん公衆無線LANを登録しておけば、撮影後すぐに自宅PCやクラウドサービス等へ保存可能である。

ドコモ版のアプリだとAndroid機のみへの転送しかできないが、通常のEye-Fiカード仕様に変更することで自由に使用することができるようになる。

どっちみち付録扱いのこのカードは保証は無く修理対応はしてくれないので思い切って改造(?)することができる。

もちろん自己責任の下であるが、これは書き換える価値ありである。

2013年6月12日 (水)

100円ショップでPCメガネを発見

昨年の7月にJINS PCを購入して以来、ほぼ毎日着用。PCを全く使わない日でもかけていたりして、職場内でも自分のことをメガネ着用者だと思っている人がいて、先日の健康診断で視力が1.5/1.2だったことを話していたら驚いている人がいたくらいだ。

そんなPC用ブルーライトカットメガネ。実は我が家には昨年買ったJINS PC以外にも他のショッピングモールで買ってきた同じような品物。更に先日のJINS心斎橋店オープニングキャンペーンでもらってきたJINS PCの3つがあったのだが、今日100円ショップダイソーで見つけたのがこれ。

Pc_glass_2
なんと100円のPC用メガネである。

確かに最近は何でも100円ショップで揃う。我が家でも何かちょっとした買い物をするときは、まず100円ショップで探してから、ショッピングモールへ行くくらいだ。

スマホ、携帯電話用の充電ケーブル、USBケーブル、LANケーブルなんかも最近は全て100円ショップで買ってくる。

しかし2~3千円くらいするPC用ブルーライトカットメガネが100円とは驚きである。

確かに見た目はチープでおもちゃの伊達メガネっぽいが、また家の中で使うだけなら他人の目も気にせずに使えるし、仮に効果がなかったとしても100円ならあきらめもつく価格である。

一応、自分で使ってみて、それなりに効果がありそうなら、買い増ししてみようか。

実はブルーライト、成長期の子供の目の方が影響が大きいらしい。子供に買い与えてみようと思う。この値段なら無茶して壊されてもすぐに買い替えも可能である。



2013年1月30日 (水)

ThinkPad X121eの液晶交換を自分で実施。なんと無料だった!

先日、帰宅して電源を入れたら何故か突然割れていて表示がおかしくなっていた我がThinkPad X121e。

だましだまし使用したり、外部出力からTVに映し出して使用していたのだが、一昨日帰宅して電源を入れてみたところ遂に画面の液晶割れ&液晶漏れが画面のほぼ全面に拡大して、全く使用に耐えない状況になってしまっていた。

このThinkPadは昨年の10月に購入した物で保証期間内ではあるが、さすがに液晶破損は補償の適用範囲外だろうと思い、安く修理する方法を模索していたのだ。

まずヤフオクを調べてみると8000円ほどで液晶を出品している人がいた。次に液晶修理を行っている業者を調べてみるとだいたい10000円から15000円くらいで修理してくれるようだ。

そして最後はもう一台買ってしまう。これはだいたい3万円ほどかかる。

そして今回選んだ方法は、レノボからパーツを取り寄せて自分で交換する方法。

ThinkPadはIBMの時代から、自分でパーツ交換して修理するユーザー向けにパーツ販売を行ってくれるというサービスを実施している。

このサービスはレノボの時代になっても継続提供されているのだ。まずは交換する液晶パネルの部品番号を調べる必要があるのだが、レノボは各製品のハードウェア保守マニュアルというものをネットで公開している。

このマニュアルは本体の分解方法はもちろん各パーツの部品番号等が全て記載されており、現行機種はもちろん型落ち製品でもPDFでダウンロードできる。この部品番号をもとにレノボに電話すればビス一本であっても入手することが可能なのである。

すぐにX121eのハードウェア保守マニュアルでLCDパネルの部品番号を調べ、レノボのスマート・センターと呼ばれるサポートセンターへ電話する。

レノボのお姉さんに液晶パネルが割れてしまい、自分で交換したいので液晶パネルだけ欲しいと伝えると、氏名と製品番号と製造番号、さらに欲しい部品番号を聞かれたので、それを伝える。

ユーザー登録してあったので、確かに自分がこの製品を所有していることが確認され、該当部品の在庫が確認でき次第送ってくれるという。そして交換した後の破損した液晶パネルは、送った箱に入れて5営業日後に回収にくる業者に渡して返却してくれとのこと。

気になる部品代だが何と無料!

ThinkPad保証サービスには、クーリエセンターに預ける修理、持ち込みあるいは郵送による修理の他に、製品交換サービスという、部品をユーザーに送りユーザーの責任で交換、動作確認し、交換部品はユーザーの所有物、取り外した部品はレノボの所有物として返却するというものがあるのだが、どうやらこれが適用されるということだ。まさか液晶破損も適用されるとは全くうれしい誤算である。

もっとも無料修理になるのだったら、自分で交換ではなくメーカーに送るということでも良かったのだが、まさか無料だとは思わなかったので、自分で交換しようと思っていたのだ。

そうして翌日となる本日、なんともう液晶パネルが送られてきた。早速保守マニュアルを見ながらThinkPadを分解し、液晶パネルを交換していく。

作業自体は1時間程度で終了。ついでに内部を清掃しほこりを除去。元通りに組み立てて電源を入れてみると、そこにはすっかり元通りとなったThinkPadの姿が!(正確には本体のビス受けが二カ所ほど破損してしまい、完全には元通りにはならなかったのだが、実用上は全く支障なし)

かつて国民機といわれたPCを発売していた「みいそ」なメーカー(「みいそ」って懐かしい表記だなぁ。最近ネットを始めた人は知らないんだろうなあ)では、改造等はおろかビスを外して分解した痕跡があるだけで保証は無効、さらに有償修理どころか修理そのものを拒否するという姿勢だった。(現在は知らないが)

ThinkPadはずっと昔から、こういったサービスを継続して提供している。客が自ら分解して部品交換することを保証サービスの適用で行ってしまうことってすごいんじゃないだろうか。またIBMからレノボに移ってもこのサービスが継続されていたことは本当にうれしい。

PCが改造されてあっても、故障原因、故障箇所が改造箇所と関係がない場合は保証が適用されたなんて話もかつてIBM時代にはあった。(現在はどうなんだろう)

ThinkPadユーザーはそのキーボードの優秀さ、トラックポイントの操作性、ボディの堅牢製などが気に入ってThinkPadを使用し続ける。しかしそれだけではなく、表に出てこないこういうサービスがあるから一度ThinkPadを手にしたユーザー(ヘビーユーザーであればあるほど)は、次もThinkPadを買い続けるのだ。おそらく自分も何年か後にノートPCを買い換える時がくれば、きっとそのときもThinkPadを買うだろう。

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