2010年1月17日 (日)

黒ひげUSBハブ入手

先日南港のATCホールへプラレール博に行ったついでに、ATCの中の店をうろうろしていたら、5Fのキッズアイランドでおもちゃのアウトレット販売を発見。

子供のおもちゃを探して見ていたら、懐かしい「黒ひげ危機一髪」を発見。

手にとって見てみたら、4ポートUSBハブを内蔵した「黒ひげUSBハブ」だった。

おなじみの黒ひげ危機一髪ゲームにUSBハブを組み込んだもので、遊び方は全く同じ。剣を刺していき、黒ひげ人形が飛び出れば負け。

なお、剣のサイズが実はUSBコネクタのサイズになっているので、剣でなく手持ちのUSBメモリ等を挿してもOK。手持ちの余っているUSBメモリを整理しておくこともできる。

メーカー希望小売価格は\5,250とUSBハブとしてはかなり高いのだが、この店では半額以下の\2,000だった。4ポートUSBハブがだいたい\1,000前後、黒ひげ危機一髪ゲームが\1,600なので、そう考えれば安い。ちょうどUSBハブがもう一個ほしかったこともあり買ってしまった。

ちなみに黒ひげ危機一髪ゲーム、現在では人形が飛び出せば負けであるが、発売当初は飛び出させた人が勝ちだった。フジテレビ系のクイズドレミファドンの番組内で飛び出せた人が負けという独自ルールで使われたことから、このルールが広まってしまい、その後正式ルールも飛び出せば負けになったらしい。

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2010年1月 5日 (火)

【求む】ThinkPad560ZのHDDベゼル

年末年始の休み中、HARDOFF3件を巡回したところ、TP560、TP535E、TP560Z、TP390の4台を発見、390以外は\2,100、390だけは\4,200

ThinkPad遍歴でも書いたように、TP560Zは一台所有しているが、あのノートPC史上最高のできといわれるキーボードを搭載している560Zである。

外観をチェックしてみてもかなり美品。キーボードのてかり等もほとんどなし。

ということで、気がついたら手に持って店を出ていた。あ~あ、また買っちまったよ。ThinkPadとその親戚17台目。

そういやうまくいくと235-10Jも一台転がり込んでくるかもしれない。

休みも終わって自宅に戻ってきて早速チェック、ACアダプタは手元に余っているIBMの純正品を使用。HDDは入っていなかったので、その他のシステムテストを実行するが何ら問題なし。HDDさえ入れればまだまだ遊べそうと思ったら、なんとHDDベゼルが付いてない!

HDDスロットの蓋がセロハンテープでとめてあったからてっきりベゼルも付いてると思ったのに、これでは手持ちのHDDを入れることもできない。

せっかくの560Zがこれでは部品取りにしかならない。

誰か560ZのHDDベゼル持ってて、いらない人がいたら下さい!

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2009年12月11日 (金)

ThinkPadのHDD換装

購入してすぐにHDDを換装して使用していたX24の80GBのHDDがとうとうおかしくなった。

電源を入れてもたまに認識せずに起動しなくなってきたのだ。まぁ7年も使っていたのだからよく長持ちした方だ。

とにかくこのままでは使えないので、昨年X31に入れた160GBをX24に、X31にはそれ以上の容量を買ってきて入れることにした。

2.5inchHDDの世界も既にSATAが主流となっていて、PATAのHDDなんて売ってる店を探すのも大変になってきている。今後はますます入手しにくくなるだろう。今後X24やX31をどれだけ使用し続けるか不明だけれども、この際X31には現在入手できる最大容量のHDDに換装することとした。

PATAの2.5インチは数年前に発売されたウエスタンデジタルの320GBが最大だそうだ。

ということで、日本橋で調達してきて、玉突き換装の始まり。

一から再インストールするのは面倒だし、環境構築も手間がかかるので、そっくりそのままコピーという手抜きで対処。その後パーティションサイズを変更して終了。

X24が80GBから160GB、X31が160GBから320GBへとそれぞれ無事に倍増できた。

ちなみにノートPCのHDDの換装については、ECHOさんの携帯PC HDD換装の部屋が、いろいろな情報が集約されていて非常に役に立つ。

Windows7が出て、XPのサポートがいつまで続くか知らないけど、両機ともXPやLinuxを使うには十分なスペック。まだまだ使い続けてやる。

それよりもデスクトップ機の方は、H15年にもらってきたお下がりのMBとCPUで組み立てたマシン。MBはASUSのTUSL2にセレロン1.2GHz、メモリはMax512MB、HDDは120GBを2台積んでるけど、最近スレーブの方が認識できなくなったりで、もういい加減に何とかしたいなんだが、こちらの方の話はまた後日。

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2009年8月 7日 (金)

久々のHARDOFFめぐり

HARDOFFをハシゴしてきた。

大垣バイパス店、何とアマチュア無線機3台を発見。IC-221、IC-21がともに\6,8k、TS-700G2が\7.8kで売られていた。IC-221とTS-700G2は電源ケーブル無しで動作未確認と書かれていて、TS-700G2にはおそらく前オーナーの方と思われるコールサインシールもそのまま貼られていた。他にはIBMのThinkPad R30(C0J)が\10.5k。

岐阜宇佐店、ThinkPad G31が\16.8kだったような

長浜店、DIAMONDのHL-10というHF用モービルアンテナが\3.15k、特定小電力トランシーバのTOTALWIN 20 T-150Rという2台セットのものが\3.15k、あとは学研のおもちゃのトランシーバが2台セットで\3.15k、ケンウッドの特定小電力トランシーバが1台で値段忘れた。

結局この中でTOTALWIN 20 T-150Rを購入してしまった。学研と特定小電力が同じ値段なら後者を選ぶでしょ。

箱を開けてみると、液晶部にも保護シートが残っていたり、おそらく本体は未使用じゃないかと思われるくらいの美品。

この無線機20ch機で、しかも全チャンネルのスキャン機能まであるので、特定小電力専用受信機としても使える。早速スキャンして走行してみると、大手家電量販店の店内で連絡用として使用されているのを発見。他には道路工事中の車両誘導やショッピングセンターの駐車場整理などの様子もわかりそう。

実際にどれくらい電波が飛ぶのかは、今度確かめなければ。

あとは、子供のおもちゃとして使ってもらって、無線に興味を持ってもらえれば・・・

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2009年4月27日 (月)

室内でワンセグ再送信

我が家は、生駒山から直線見通しで送信所が目視できるような距離。

しかし鉄筋の建物で生駒山と反対側向きの部屋では、いくら電波が強いとはいえ、室内におけるワンセグ受信も途切れ気味。

そこで買ってきたのが、エレコムのワンセグアンテナケーブルMPA-AT3BK

F型コネクタ付きのケーブルで片方がクリップになっており、ワンセグ受信機のアンテナに挟むことで受信入力を上げる仕組みだ。

これで受信感度の低いワンセグチューナーでも良好な受信が可能になったもののケーブル付きであるのでどうしても場所の制約を受けてしまうし、ロッドアンテナ無しの内蔵型アンテナタイプの携帯電話機などでは使用できない。

インターネットで物色していたら、何と受信したUHF電波を微弱電波で再送信するブースターを発見。

こんな製品有るんだと思って探して見るも、売り切れててどこにも売ってない。

すると次に似たコンセプトの製品、ロジテックのLDT-ANT1を発見。

確かに物理的に接続していなくても電磁的にってのはあるよな。無線機のアンテナを地上高高く設置して、直接無線機に接続せずとも、反対側にこれまたアンテナを接続(つまり両端アンテナ)するだけでも近くの無線機の受信は良くなる。

この製品は半径1.5m程度でそれを可能にするらしい。

ってことで早速購入してきて使ってみると

あらら、全然駄目やん。

うちのテレビケーブル、6分配もしてるから入力が落ちちゃってるんだろうなぁ。

入力が落ちてるって事は増幅してやればいいやん。

ブースターつないでその出力にこのアンテナつなげばB660と同じ効果になるんじゃ?

早速ブースター導入と言いたいところだが、以前使っていたブースター、ちょうど先日同僚に貸してやったところ、酒飲んで電車に乗ったときに忘れちゃったとのことで手元にない。

まぁ元々今の環境では使ってなかったんだけど、弁償してくれるとのことで、\5kもらってたこともあり、さすがに6分配すると受信電力も落ちてるし、この際BSも増幅できるもう少しいいブースターをと日本アンテナのVB-33CWを買ってきた。

壁のケーブルを抜き、まず2分配、出力1をブースターの入力へ。出力2をブースターの対応していないスカパー!光チューナーへ。そしてブースターの出力1を6分配の入力へ、出力2をLDT-ANT1へ。

いよいよワンセグチューナー起動。

今までロッドアンテナを伸ばしても微妙だった受信がアンテナを伸ばさずとも良好に! また室内のどこでも受信可能になった。

しかもケーブルレスなので、クリップケーブルと違い複数同時使用も可能。

既にブースター導入済み環境で、室内におけるワンセグの受信状況を改善したい人にはおすすめの一品かも。

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2009年1月18日 (日)

今度はThinkPad X24用にワンセグチューナー購入

年末にThinkPad X31用にワンセグチューナーを買ったのだが、今度はX24用に購入した。

先日購入したUSBチューナーはUSB2.0規格。X24では使用できない。そこで今度はPCカードタイプの物を選定。

買った製品はSKNETのMonsterTV 1D SK-MTV1D。

買った店はこの前と同じドンキホーテ。価格は何と\980。

この価格なら使い物にならなくてもあきらめがつく。

アプリケーションはSKNETのサイトに最新版がアップされているのでドライバーともどもそっちからダウンロードし、早速X24にセットアップ。

やっぱり受信感度が悪い。評判通りというか。

我が家は生駒山から直線見通し距離、完全に目視が可能な場所でそれなりに強電界地域だと思うのだが、附属アンテナでは2局くらいしか受信できない。

SHARP製高感度チューナとか高感度ホイップアンテナとか書いてる割にはなんだかなぁ。

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2008年12月27日 (土)

ThinkPad X31にワンセグチューナー

今日、フラフラと近所のドンキへ行ってみると、PC用ワンセグチューナーが激安!

SKNETのMonsterTV 1D SK-MTV1D が\980、ダイナコネクティブのDY-1SU01が\2,480、更に値引きで\1,980で売られていた。

以前からThinkPadにはカノープスのUSBタイプのアナログチューナーをつないではいたのだけど、ちょい見ならワンセグもいいなと、ショップに行くたびに調べてたんだけど、安くて\5kくらいから。以前和歌山のハードオフで見た\3k台が最安だった。

本当はデジタルラジオチューナーも付いてる物が欲しかったのだけど、それだと\9kくらいに跳ね上がる。

\2kでお釣りが来るなら安いよなぁと、どちらかを買うことに決意。

前者はPCカードタイプでデータ放送にも対応、後者はUSB2.0タイプでデータ放送には未対応。ともに録画は可能。とりあえずその場でネットアクセスして情報を収集してみると、前者はとにかく感度が悪いとか。いろいろ考えて後者を選択して買ってきた。

帰って早速セットアップ。何らトラブルもなく完了。現在、この画面の隅で大河ドラマ篤姫総集編を視聴中。

でも、よく考えてみれば自宅ってかなりの強電界地域のはずなので、SKNETのチューナーでも問題なかったのではと思ったりも。PCカードタイプ(CardBus)なので、USB2.0に対応していない旧のPCでも使えそうだし、データ放送も受信可能。

価格も\980だし、もう一枚追加購入してもいいかも。

なお、別件だけどSOFTBANKの822P(プリモバイル版)も安く売られてた。価格は\3,980。ちなみに以前SOFTBANKオンラインショップでは\5,980で売られていた。(現在は扱い無し) セブンイレブンでは705Pが\5,880で販売中。

プリモバイルは有効期間60日で\3,000、残高期限が切れても360日間は番号が有効(着信が可能)なので、月々\200程度で維持できる計算になる。二年目からは月々\250

スパボ一括の月々\6には敵わないが、かなりコストパフォーマンスは高いのでは。しかも、この番号でもMNP制度を利用して他社移行は可能なので、その際には他社の特典も受けられる。

もちろん、今使っている820PのUSIMを入れ換えればそのまま使用できる。まぁ820Pと822P、機能的にはほとんど同じなのであまり変える意味はないけど、822Pの方が端末としては後発機種。しかも薄さ8.9mmのストレートモデルなので、折り畳み機よりも邪魔にならないかもしれない。

今使ってる820Pと電池が共通だし、電池+αの予備機として買っておいてもいいかなぁ。

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2008年12月13日 (土)

新しくなったGoogle Maps

遂にWindows Mobile版でもストリートビューに対応したとのことで、早速インストールすべくGoogle Mapsの日本語版のページのリンクからダウンロード。

ところが、何故か最新のVer.2.3.0.9が落とせない。落とせるバージョンはVer2.2.0.19。

そういや以前のバージョンアップの時もそんなことがあった事を思い出し、今度はGoogleモバイルのページからダウンロード。さらに古いVersion2.1だった。

最新版を落とすには、http://m.google.com/gmm/にWM機でアクセスすればいいらいんだけど、もっと楽に落とすにはGiraffe Windows ケータイアプリカタログから落とすのが楽。あらかじめGiraffeのアプリがインストールされているともっと楽かも。

ちなみにhttp://m.google.com/gmm/にPCからアクセスしても落とすことはできない。

何とか入手した最新版Google Mapsだけど、何度インストールしてもエラーで落ちてインストールできない。

これをインストールするには、インストールプロセスの最終段階で、「データファイルを残す」の画面が出て、「端末に保存されているデータファイルを残しますか?」の画面が出た時点で、「はい」を選ぼうが「いいえ」を選ぼうがエラーで落ちるので、ここでソフトリセットをするんだそうな。

これで無事インストールできていて、無事使用可能になる。

インストーラーがバグってるのか、現時点ではこれしか方法がないらしい、たぶん修正されるとは思うんだけど・・・

本バージョンからストリートビューだけでなく公共交通機関、運転経路、徒歩による経路検索も可能になっているので、ナビとして使うにも非常に便利になっている。

ストリートビュー可能地域ならば、経路上の主要ポイントで実写画面が確認できるので、3D表示のカーナビ画面よりも現実的でわかりやすい。

惜しむらくは自宅から駅までの徒歩ルートが道に沿って無く、直線になってしまうことだけど、こういう場合は徒歩ではなく、運転経路を選択して検索すれば、実際の道路がナビゲートされる。

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2008年11月19日 (水)

毎日新聞の誤報とテロ

昨日から発生している厚生省元次官殺害の事件。

毎日新聞が誤報をやっちゃったのは既にいろんなところで騒がれているところだけど、これってどういうこと?ってな人に簡単な説明。

事件が発生、その約3時間後にハンドルネーム「Popons」氏が、ウィキペディアの「社会保険庁長官」の項目を更新。(仕事早っ!)

ウィキペディアは、時刻管理をUTCで行っており、ウィキペディアに表示される書き込み履歴等は全てUTC表記になる。

この基本的な知識を欠いたまま、ウィキペディアを閲覧すると、事件後3時間を経て書かれた記事が、一見事件発生の6時間前に書かれていたかのような勘違いを起こす。

そうして、事実を誤認した毎日新聞記者がスクープとばかりに報道。自社Webに掲載し、さらに紙面にも掲載した。

ところが、ネット上ではこの間違いに気づいた人たちが間違いを指摘、しかも毎日新聞だったが為に一気に祭りに。

2ちゃんねるのニュース速報板をリアルタイムに監視している毎日新聞(fusianasanトラップで引っかかってた)は、こっそりとWebから記事を削除したけれど、誌面の締め切りには間に合わず、新聞は配達された。

更にこの報道を受けてテレビ番組なども一斉に紹介したが、誤報騒動に気づいていた局はうまくスルー。最後まで間違いに気づかなかったテレ朝だけが報道を続けていた。

ちなみに毎日新聞はこの誤認について、丁寧にも警察の捜査本部にまで情報を提供したんだそうな。

本日の11時半過ぎに、こっそりとお詫びが掲載されてたけど、かなり大々的に報道したんだから、お詫びも同じだけのスペースを使って大々的にやれよなぁ。

ところで、毎日新聞以外の報道機関ってのは、他紙の報道を鵜呑みにして裏も取らずにそのまま垂れ流しちゃうんだねぇ。

話は変わって、今回の事件、テロという位置付けになったみたいだけど、ちょっと前にあった秋葉原の連続殺人事件の時に、某マスコミが「秋葉原で無差別に行うと単なる殺人だけど、これを国家(政府)に対して行えば革命になる。」とか言ってたらしい。で、今回は真っ先にマスコミがテロと言った。

で、話は変わって、ふと思ったんだけど、時代劇で里見浩太朗や松平健に成敗される悪役人、仕事人に暗殺される悪人、ハングマンにハンギングされる悪人。我々視聴者は成敗される理由を知ってるけど、その理由を知らない大半の人にとっては、まさしくこれは国家の中枢にいる役人が突然誰かに暗殺されるテロ行為と映ったんじゃないんだろうかなんて思ってしまったり・・・

もちろん今回被害に遭われた方が、ドラマの中で成敗されている悪人と同じと言ってるのではない。

またどんな理由が有ろうが、人が人の命をあやめることは絶対に許してはいけない!

亡くなられた方のご冥福、傷を負われた方の一日も早い回復、そしてこのような許せない行為を行った犯人の一日も早い逮捕を心から祈ります。

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2008年1月 8日 (火)

天井裏にルーターを設置

新しい住居は、壁にLANのモジュラージャックが設置済みである。ここにLANケーブルを接続してDHCPでIPアドレスを自動取得する設定にしておけば、それだけでインターネット接続が可能である。

ローカルIPアドレスには192.168.***.***が割り当てられる。我が家には2箇所のモジュラージャックがあり、それぞれIPアドレスが割り当てられるようになっている。

で、このローカルIPアドレスのグループは我が家だけではなく、数軒単位で同一のDHCPサーバーの下にぶら下がっているらしい。

説明によると各住戸ずつのセキュリティは保たれているとの事らしいが、何か嫌である。そもそもDHCPでIPアドレスを取得するというのが気に入らない。我が家にはNASやらDLNAの機器がいくつかあるので、IPアドレスが変わると都合が悪いし、やはり家庭内LANでは固定IPアドレスを使いたい、ローカルIPアドレスとは言え、複数戸の住居で同一グループのIPアドレスに晒されているのは嫌である。

そこで、いろいろ調べてみたところ、天井裏にHUBが設置されているのが確認できた。幹線が入ってきて、HUBからそれぞれの部屋や、ガスの検針、電気メーター等に別れていることが確認できたので、このHUBと各部屋に向かっているケーブルの間にルーターをかますことにした。

これでDHCPサーバーから割り当てられた192.168.***.***のIPアドレスを別グループのIPアドレスに変換してそれぞれの部屋に分散、更にHUBをかまして各機器へ固定IPアドレスで接続することで、自宅内で完結するLAN環境を構築することができた。

更に、このルーターの下にVoIPアダプタもぶらさげIP電話も可能になった。VoIPアダプタのサーバーのドメインが自動設定機能で設定されたドメインが実際と間違っててなかなかつながらなかったけど。

とりあえずはこれで安心して各機器を使うことができるのかな。

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