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カテゴリー「スマートフォン」の記事

2019年1月27日 (日)

カードケータイ KY-01Lでドコモメールの着信通知を可能にする

昨年発売開始当日に入手したドコモのカードケータイ KY-01L。

毎日シャツの胸ポケットに入れ持ち歩いているが、持ち歩くのに全く邪魔にならないのでどこへでもお供させている。

この端末に使用している回線は元々FOMAのタイプシンプルプランで契約していた回線だったので、メールの送受信が完全無料だったので、携帯電話で利用するようなメール配信サービス等はすべてこの回線のメールアドレスを使用していたのだが、カードケータイKY-01Lはあいにくメールの送受信機能は有していない。

そこで、ドコモメールを他のデバイスでも利用できるように設定変更をして、別の端末で本回線のドコモメールの送受信をできるようにしていたのだが、やはり完全なプッシュ受信はできないので、急ぎのメールを受信したときなどにどうしてもタイムラグが発生してしまっていた。

せめてカードケータイの方でドコモメールの着信通知だけでもリアルタイムでできるようになれば、受信メールの確認作業をすることができるのにと思っていたのだが、この度カードケータイKY-01Lでリアルタイムのドコモメール着信通知を行わせることができるようになったのでここにメモしておくこととする。

携帯電話のメール受信については、メールが届くとメールが来たよという通知が端末に対して行われ、それを受けたメーラーが受信をしに行く動作を行うことで見かけ上プッシュ配信を実現している。

これは使用端末等には全く関係なく、回線の仕様なのだ。

つまり、電話機でメールの受信ができようができまいが、その回線に対して基地局からはメールが届いたという通知は行われているのである。

ということはその通知を検出して何らかの合図をしてやればいいのである。

ドコモメールの前身SPモードメールサービスが始まる前後、iモードメールをAndroidスマホで何とか受信したいというニーズからいろいろな方法が編み出され、またSPモードから現在に至っても、パケット及び電池の節約のため、普段はデータ通信機能をOFFにしておき、メールが届いたときだけデータ通信をONにしてメールを受信するというアプリがあったのを知っている人も多いと思う。

あれらのアプリこそまさに、先に書いたメールの着信通知信号を利用したアプリである。
それらの中のひとつ「メール通知」というアプリ。これを使えばカードケータイでもリアルタイムにメール着信がわかるのではと考えた。

さて、カードケータイはAndroidベースで作られてはいるものの開発者オプションが塞がれており、いわゆるadbコマンドは使用することができない。
どうにかアプリをインストールする方法はないかと考えたのだが、そのままPCに接続すると内部ストレージ領域がPCからは見ることができる。

そこで、他の機種でPlayストアから「メール通知」をダウンロードする。次にadb pullでダウンロードしたapkファイルを抽出する。

抽出したapkファイルをエクスプローラでカードケータイの内蔵ストレージにコピーする。

「設定」→「デバイス」→「ストレージ」と進み、画面右上のアイコンをタッチするとファイラーが起動する。

送り込んだapkファイルをタップすると、「提供元不明の~」とメッセージが出てくるので、「設定」をタップすると、今度は「セキュリティの種類」と出てくるので「なし」を選択すると、「インストールしてもよろしいですか?」っていう画面が出てくるので、そのままインストールを続行。インストールが終わったらそのまま「開く」を選択して起動する。

めでたく「メール通知」の設定画面が起動する。

注意しないといけないのは、このアプリをインストールした後ホーム画面に追加できるわけでもなく、今のところインストール直後でしか起動する方法が見当たらないので、直後の起動時に必要な設定を終わらせてしまわないといけないこと。

あと、「設定」メニューに「アプリ」は無いし、adbも使えないので、インストールしたアプリを削除する手段が今のところ無いということ。(削除するには初期化しかない)

でもこれで、ドコモメールの着信があるたびにビープ音で通知してくれるようになったので、それだけで使い勝手がめちゃくちゃ向上したと思う。通知があれば、もう一台のデバイスでメールチェックを行えばいいのだから。

10日程運用してみたが、今のところ問題は無いようだ。

カードケータイの不満点にドコモメール機能に対応していないを挙げる人、ぜひ一度やってみてほしい。

なお、これと同様の方法で、Androidの隠しメニューを表示させるようなアプリやランチャーアプリを入れれば、ひょっとしたらもう少しいろいろカスタマイズできるかもしれないので、これを読んだ人もぜひいろいろやってみて結果を教えてほしい。

でも、これってドコモメールの着信通知の信号を受けて音を出すだけなので、本来あらかじめ搭載しておいてくれてもよさそうだし、今からでも遅くないのでファームウェアアップデートで実装してほしいところである。

2018年12月24日 (月)

今年買ったデジタルガジェット #2018ガジェ収め

今年もそろそろ終わりが近づいてきたということで、そろそろ振り返ってみようと思う。

まずは年明け初売りの量販店でiPhone7をFOMAからの契約変更

次いで同店でドコモのiPhone8を新規

2月に入ってGalaxy Feel SC-04JをMNPで。やたら電池もちがいいので最近主に操作しているのはこの端末がメイン。

XPERIA Z2 Tablet SO-05Fをハードオフで。かなりの美品だったし、安かったし。その後ヤフオクで純正のキーボード付きカバーも入手し、ぱっと見ノートPCのような外観で使うことも可能に。

キッズケータイF-03JがAndroidだと知ったので探してメルカリでワンコインで入手。早速ごにょごにょしてTwitter閲覧とメール受信専用機に変身。WiFiが使用できれば文句ないんだが、いろいろやってみたけどちょっと無理そう。

5月、XPERIA XZs SO-03Jを2台機種変0で。月サポも購入サポートも切れてる回線がちょうど余ってたので。

更に、子供に持たせている回線の維持費を下げるためにSH-01Kを梅淀で機種変一括で。
首都圏ほどの価格は無理だったが、交渉してそれなりに安くしてくれたのでいいかな。

ただ長男が今使用している機種からSH-01Kへの変更を拒否したのでSH-01KはSIMを入れ替えて次男の使用端末へ。

次は自分のメイン回線の維持費を下げるためにF-05Jを機種変一括で。SIMは抜いて従来通りそのままX Compactを使用中。

次いでこの冬の注目モデルが2つ、ワンナンバーフォンON 01とカードケータイKY-01Lを発売日に入手。

ワンナンバーフォンはメイン回線の子機、カードケータイはSH-06Gで使用していたFOMA回線からの契約変更。こんな端末を出すのは現状ドコモしかないわけで、この端末を買うのにグダグダとした理由は要らない。ただ欲しい!これで十分。

さらにここからちょっと方向を変えて、SONYのワイヤレスイヤホンWF-SP900、これまで長年使い続けてきたウォークマンNW-M505がとうとう調子悪くなってしまったので後継機として購入。bluetoothでスマホの音楽を聞けて、通話機能があって、かつ単体でも使えるなんてのは現状これしかなく、ノイズキャンセル機能もなかったけど、試させてもらったら以外に遮音性高いし、外の音はアンビエントモードをオンにしたら聞こえるしということで、この機種に決定、毎日の通勤に大活躍。遅ればせながら完全ワイヤレスの便利さを享受中。

そしてTicWatch Pro、これまでのSONYのSmartWatch3 SWR50を2年ほど使ってきたけど、そろそろ新しいWear OSを試してみたかったことなどが理由。TicWatchの電池もちも選択理由の一つ。

あと、クレーンゲームで取ってきたスマートウオッチとかBluetoothイヤホンなんてのもあるけど割愛。

あとはラジオなんだけど、ELPAのER-C57WR、ホームセンターなんかで売られてるラジオなんだけど、長波、短波、AIRバンドまで受信できちゃうやつ

そして今年一番の買い物は、2002年の発売以来国産ラジオの頂点に君臨してきたICF-SW7600GRを遂に入手したことかもしれない。

このラジオ、ずーっと昔から欲しい欲しいと思っていたのだが、高いのとなかなか売ってなかったりで、並行輸入品はそこそこ安かったりしたのだが、何だかんだで優先度が後回しになっているうちにとうとうこの春生産が終了してしまったもので、生産が終了するや否やネット通販では価格が高騰し定価が49800円のところ、最大で20万円もの価格になっていたことがある代物。

ネット通販ではジョーシンが最後の最後まで在庫があったのだがとうとう売り切れてしまい幻の品になってしまっていた。

ところが、実はなんばのLABI1で密かに展示販売され続けていて、いつまで経っても売れずに残っているのを知っていて、そのうち買ってやろうと企てていたところ、ヤマト第六章の公開初日(12月2日)には確かに展示されていたのが、12月15日に再び行ってみたところとうとう無くなっていたのである。

さぁ無くなったとなると、途端に欲しくなってきて今度はヤフオクで物色し、運よく傷もないかなり程度の良い品を安く入手することができたのである。

とにもかくにもこの2台の短波ラジオ(実はもう一台デジタル表示できない短波ラジオも買ってるけど)を入手したことで、久しぶりに国内中波の遠距離受信や海外日本語放送なんかを受信しようと思っている。

今やラジコで簡単にきれいな音声で聞けてしまうラジオだけれど、やっぱりフェーディングや混信、ノイズの中から浮かび上がる音声を聞いてこそのラジオだと思うんだよね。

というわけで、今年入手したデジタルガジェットでした。

2018年12月16日 (日)

めっちゃ古い携帯?

某家電量販店、携帯電話売り場にて
店員「今どちらの携帯お使いですか?」
自分「ドコモと〇〇です。」

店員「ドコモは何年くらい使われてますか?」

自分「もう20年以上ですね」

店員「すごい長いんですね」
店員「ひとつに統一しないのは何故なんですか?」
自分「〇〇は欲しい端末が無いんだよね」
店員「今、ドコモの携帯電話は何をお使いなんですか」
自分「これ(ワンナンバーフォンとカードケータイを見せる」

店員「えっ、めっちゃ古い携帯使ってはるじゃないですか!?」

自分「えっ?」

店員「いや、めっちゃ古い携帯電話をお使いだなぁって」

自分「えっ?」

店員「えっ?」

自分「古い?これが?両方とも今年の冬モデルで10月末と11月末に出たばかりなんだけど」

店員「えっ??」

他の店で、「めっちゃ最新機種じゃないですか。持ってる人初めて見ました。」って言われたことは何回かあったけど、「めっちゃ古い携帯」って言われたのは初めてだわ。

この2機種がめちゃ古い機種なら、世の中で流通してる携帯電話機のほとんどが古い端末違うんかい!

2018年12月 3日 (月)

カードケータイKY-01Lを使い出して一週間たった。

先月末にワンナンバーフォンを買ったばかりなのだが、今回も発売当日に購入してしまったカードケータイKY-01L。

こういうのを待ってたのよ。

実はNichePhone-Sを既に持っていたりするんだけど、キャリアからこういう端末が出てきたことって、すごい意味があると思うんだよね。そしてこういう端末は毎回ドコモから出る。MEDIAS WしかりMしかりもっと古くなるとF2611だとか間違ってもソフトバンクから出ることはない。

今回は、NTTパーソナル時代のPHSから継続している20年越えFOMA回線から機種変更することとした。

SH-06GでこれまでFOMAタイプシンプルで使用していた回線からシンプル(ケータイ)とケータイパックのプランで契約したので維持費もそう変わらず。

Ky01l001
箱はいたってシンプルで、中身を取り出してみると画面は次の通り
Ky01l002
この注意書き、普通の端末なら注意書きが書いたフイルムが液晶に貼ってあるのだが、このKY-01Lは電子ペーパーを採用しており、この注意書きは貼ってあるのではなく表示されたままになっている。

充電して電源を投入するとdocomoロゴが出始めるので、この表示はまさに新品を開封したときのみ表示されている画面である。

一週間使ってみたが、ドコモが言うように通話とSMS以外何もできない。

まぁ正確には電卓やカレンダー、メモ帳、ウェブブラウザーの機能はあるが実用性はあまり感じられない。カレンダーやメモ帳なんかは例えばGoogleアカウントやdアカウントで他の端末と同期するとかなればそれなりに使い道も出てくるかもしれないが、単独では・・・
電話帳についてはBluetoothもしくはSIMカード経由で他の端末からコピーしてくることができる。

ブラウザーについては白黒電子ペーパーのブラウザーで簡易的なものだ。iモードブラウザを解発したACCESSが開発したブラウザーが搭載されている。

WiFi機能付きでテザリングもできるということだが、あくまでも緊急時用と考えるべき。

メディアのレビュー記事を見ていると中途半端だとかルーターとして使うには電池が持たないとか書いてあるが、開発者の意図を全く読めてないなという気がする。

何でこんな端末に普通のスマホと同じことを期待するんだ?それが間違ってるってことに何で気が付かないんだろう。

この端末にはそういうことを求めちゃダメだと思うんだ。

だいたいこんな端末だけを持つ人とかこれをメインに持つなんて人がそうそういるわけないんだから、そういう機能は他の端末に任せりゃいいのよ。

この端末はあくまでも音声通話用。鷹山敏樹が持つM49ボディガード、冴羽 獠のコートの中にばらして仕込んである拳銃と同じ位置づけなんだよ。

ちなみにこのサイズだけど、VoLTEに対応していることもあり通話音質はクリア、小さいけれども自分の声もきちんと拾えているようだ。通話中の音声は通話中に調整できるが待ち受け中の音量は固定されていて、鳴るか鳴らさないかしか選択できない。

待ち受け音についても昔のiモード以前のmova時代を思い起こすような圧電ブザーで奏でるような音だが、今の時代返って新鮮な気がする。

ちなみに機種変更前はSH-06Gでドコモメールも使っていたのだが、今回SPモード契約も残してありアカウントは温存してある。このアカウントはマルチデバイス使用にしてメインのスマホ等にK9-Mailをインストールして受信できるようにしてある。

なお、0SIMを入れたキッズケータイF-03Jにメールソフトを入れて上記メールの受信専用機に仕立てた。

何といってもこのサイズがいい。この端末とワンナンバーフォン、NichePhone-S、キッズケータイの4台を合わせてもスマホ一台分にもならない軽さ。

電池の持ちが短すぎるという声もあるようだが、今のところ不便を感じたことはない。スマホがそんなに電池持ちしないことを思えば、スマホと同じタイミングで充電すればいいだけだし、待ち受けならスマホより電池もちはいいように思う。何もできないから頻繁に触ることもないし。

ちなみにITmediaのこちらの記事には、「ビルド番号を7回タップして開発者モードを呼び出し、USBデバッグを有効にできた。適切なドライバーを入れたPCからADB(Android Debug Bridge)を通じてAPKをインストールできた。」との記載があるのだが、手元の端末では開発者モードを呼び出すことができない。Twitterを見ていても誰もできたという発言をしていないし、むしろできないという声が自分以外にも出ている。

ITmediaの記事はおそらく開発中の試作機で書かれたものなのだろう。製品版ではどうもマスクされているようだ。ただファイラーはあるので、downloadフォルダー以下等にapkファイルを置いてやればインストールできるかもしれない。ただインストールしたアプリをアンインストールする手段が無さそうなのでこわくて試していない。まぁ初期化すりゃいいだけかもしれないが。

一週間使ってみて特に不便さは感じておらず、むしろ今までカバンの中に入れていたSH-06Gと異なりシャツの胸ポケットに入るようになったので常時肌身離さず持ち歩けるようになったのはプラスである。

あえて言うなら、この回線契約でもドコモメールのアカウントを保有したままの客はそれなりの数がいると思われるので、せめてこの端末でメールの着信通知だけはできるようにならないだろうか。着信通知さえくれば、おそらくこの機種のユーザーのほとんどが持っている別の端末でメール受信ができるはずだ。

メールの着信通知は使用する端末に限らず、SPモードの契約をしていればPUSHで送られてきているはずなので、その通知が来たらLEDを点滅させるとかだけでいいので、何とかファームウェアのアップデートで対応してほしいものだ。

2018年10月30日 (火)

ワンナンバーフォンを買ったよ

ドコモの冬モデルの中で注目されているワンナンバーフォンON 01。

珍しく発売前に予約して発売当日に入手した。

001
シンプルな箱に収められた筐体と取説

002

本体は2つ折り携帯の下半身のみっていった感じで物理テンキーと小さなディスプレイのストレート端末。


製造はZTE、MONOと同じような質感の手触りになっている。

SIMは内蔵eSIMとなっていて、取り出しはできないようだ。そりゃeSIMはネットワーク越しに書き込みできるんだから取り出す必要もないといえばそうなのだが、dtab CompactのeSIMは物理的には通常SIMと同じ形状で抜き差し可能、モックを見ていた時は抜けるかなと思ったけど、実物は無理だった。もしeSIMがカードで抜ければいろいろ実験してみたかったのに残念。

あと、この電話機はワンナンバーサービス専用機となっているので、この電話機でシンプルプラン等の通常の回線契約はできない。あくまでも主となる回線の付加サービスである。

まずは親となるAndroid8以降を入れている端末に専用アプリを入れてセットアップをしていく。
003
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セットアップを続けていくと親機側でワンナンバーサービスの契約を促す画面に入る。

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ワンナンバーサービスに契約すると、最後に親機の電話帳をワンナンバーフォンにコピーする
007

なぜか、ここで親機側からワンナンバーフォンが見えなくなることがあるようで、そういう場合は端末を再起動するなどしてやり直すとうまくいくっぽい。

このワンナンバーフォン、ネット上を見ているとスマホの子機と紹介されている事もあってか、ずいぶん勘違いされている方が多いように思う。

子機と言うとどうしてもコードレス電話機の子機の様に親機があってその周辺で通話をする子機のイメージがあるせいか、どうもBluetoothで親機と接続されていると思われているようで、Bluetoothのハンズフリー通話装置などと同じものでただ電話機の形をしていると思っている人がまだまだ多いようだ。

これはドコモの宣伝が悪い、子機という言い方だから仕方ないのだが、このワンナンバーフォンは全く同じ電話番号を持つ端末が2台存在しているというものであり、例え親機と子機の間がどれだけ離れようが、また親機の電源が入っていなくても子機で通話ができるというものである。もちろん2台とも電源が入って待ち受けになっていれば、どちらでも着信して電話に出ることもできるし、どちらの電話機から発信もできてしまう。

アナログ有線電話回線でいうところの一回線から2分岐モジュラージャックを使って1階と2階に2台電話機を置いているブランチ接続だと思えばいい。うん、これが一番わかりやすい。

ただ、ドコモの通話テストの特番にて折り返しテストを実施した時の着信はテストしている端末だけにしか起こらないので、ネットワーク的にはどちらの電話機から発信しているのか判別でき、着信時においても2台同時ではなく片方だけにという選択ができる仕組みがあるようだ。

AppleWatch3でのワンナンバーサービスイン時に契約者に誤発送されたハガキの件からも、ユーザーが使用することができない表に出てこない別の電話番号が割り当てられていて、管理されているのではと思う。
あえて言うなら少し昔に話題になったクローン携帯をドコモ自身が作ったというものである。

10数年前、FOMAのサービスが始まってすぐの頃、まだエリアが展開できておらず、また端末の電池の持ちもそれほど長くなかったために、movaとFOMAを同一の番号で切り替えて使用することができる「デュアルネットワークサービス」というものがあったのだが、FOMA端末の電池が切れたり、圏外になれば電池もちが良くエリアが充実しているmova側に切り替えて使用することができる便利なサービスだったが、当然ながらmovaのサービス終了とともに無くなってしまった。

FOMAの端末性能が向上し、エリアが充実し、更にスマホが普及し、LTEサービスが始まり再び同じような問題が発生し、デュアルネットワークサービスのようなサービスの復活を心待ちにしていた。

もっとも今のLTE端末はLTEエリア外ではFOMAネットワークを使用するので圏外地域もほとんどないし、SIMカードを差し替えることで別の端末で使うことが可能なので、どうしてもという場合は別端末にSIMカードを差し替えてくださいって言うのがキャリア側の言い分だったのだろう。

このワンナンバーサービスはApple Watchが第3世代で通話可能になったことで始まったサービスなのだが、ようやくiPhone以外にも拡充された。

音声とSMSの利用に限定した端末ということでビジネス利用なども見越しているっぽい。

なお、Android8以降のスマートフォンが親機として必要であるが、一度初期設定してしまえばワンナンバーフォンは別に親機とリンクしている必要はないので、親機のSIMは別の端末に入れ替えても利用可能であり、iPhoneでも使える。

ちなみにAppleWatch3以降の通話機能についてもiPhoneで設定した後はSIMをiPhoneからAndroid機に移し替えてもそのまま使える。

普段はスマートフォンをメインに使用していても、音声通話だけはワンナンバーフォンで利用できるので、通話しながらスマホの画面を見ることも可能だし、電池が切れた時の予備機として、内ポケットからさっそうと取り出すといった、まるであぶない刑事の鷹山敏樹がパイソンの弾切れの時に予備のボディガードを腰から出すかのようである。

今後の展開の希望としては、ワンナンバーフォンの登録数の拡大と、利用端末(対応端末)の拡大、更に言えばワンナンバーサービス用SIMカードなんかを作ってもらって、どの端末でもコマンド切り替えなどで利用できるようになればいいなぁと。

あと、FOMAで提供されている2in1サービス、これはワンナンバーとは真逆で1台の端末に2つの番号を持たせて使い分けできるもの。まぁ今のスマホではデュアルSIMで実現できているので、キャリアからデュアルSIM端末を出してくれれば済む話であるか。

しかし、これで契約回線数はそのままなのに、持ち歩き端末が一台増えてしまったというのが何とも・・・

次はカードケータイKY-01Lかなぁ。

2018年9月 1日 (土)

Nexus 5XにAndroid 9(Pie)をインストールしてみた

手持ちのNexus 5X、GoogleによるAndroidバージョン アップデートの提供保証期限は2017年9月で終了、セキュリティアップデートの提供保証期限も2018年11月まで。

今後、この機種に対してOSが新しくなることはもう無いし、セキュリティアップデートにあってもあと3回提供されれば、それ以降アップデートが行われることもない。

そんなNexus 5Xであるが、さすがはNexusである。AOSPのソースコードからビルドされたNexus 5X用のAndroid 9用カスタムROMのベータ版が既にリリースされているので、入れてみた。

[ROM][9][PPR1.180610.009][BETA]Nexus PieX v1.0.1aug[bullhead][20180828]

こちらから、ROMイメージとOpenGAppsをダウンロード、fastbootからTWRPを立ち上げてインストールするだけ。

とりあえず2日間、Twitterをメインに使ってみた。ユーザーインターフェースが変わって操作に戸惑うところもあったが、ワンハンドオペレーションがかなりしやすくなってる。

カスタムROMのできもベータ版とはいえ、かなり完成度が高くヌルサク、今のところ大きな不具合は無いようで問題なく使用できている。

Nexus 5Xは背面に指紋センサーがあるが、指紋センサー上で指を軽く上から下へ動かすことで、画面上部から各種設定パネルが下りてくるのが実に便利。

これは背面に指紋センサーを採用している端末にはかなり操作性の向上につながるのではないだろうか。
しばらく使ってみよっと。

2018年5月 8日 (火)

キッズケータイF-03JはAndroid搭載、Twitterを利用してみる

昨日も書いたのだけど、キッズケータイF-03Jを入手した。

F-03Jの詳細はドコモの製品情報を見てもらえばわかるのだが、ここで表に出てこない情報がある。

初めて知ったのはTwitter上だった。

なんとこのF-03J、Androidベースで動いているのだという。しかもSnapDragon410、F-03Hとかと同じじゃね?

これを知ってやたら欲しくなってきて、日本橋でゲオ、イオシス等を探し回った。以前イオシスで980円で売っていたのを見ていたのだが、さすがにもう売り切れていて、気のせいかヤフオク等での価格も上昇しているようだ。それまで捨て値で売られていたジュニアスマホSH-05Eがいろいろ弄れるとわかってから中古価格が上昇したのと似ているような気がしないでもない。

とにもかくにも新品未使用品のF-03Jを格安で入手することができたので、いろいろ弄ってみた。

基本的なことは紹介しないので、わかる人のみ、あくまでも自己責任で。

adbコマンドって何?USBデバッグって何?なんてレベルの人は触らないほうがいいと思う。

参考にしたのは「DOCOMOキッズケータイF-03Jメモ

まずはUSBデバッグを有効にしてPCから認識させadbコマンドが通るようにする。

今回インストールしたTwitterアプリは「SobaCha」

apkを入手したら「adb install ***.apk」でインストール完了。

インストールしたアプリは「高度な設定」の中に追加される。

F-03Jは表向き音声通話とSMSしか利用できないが、位置情報を利用した「いまどこサービス」のための位置情報送出のためのパケット通信機能を持っている。

そして、それはAndroidのapn設定で通信先が決められているが、F-03Jの設定メニューからは隠されている。

これを変更させることができれば、spモード通信やいわゆる格安SIMを使っての通信が可能になる。

先に紹介したサイトの情報にならい「changeapn」というアプリを入れて起動させると、隠れていたapn設定の画面が登場する。

SIMカードを挿した状態だとイマどこの「kidsloc.dcm.ne.jp」が設定されているのが確認できるので、自分が使用したいSIMカードのapnを設定する。

apn設定が完了したら「SobaCha」を起動してみる。最初にTwitterのアカウントを設定してログインしてから認証番号を取得してアプリに入れることで3rdパーティアプリが使えるようになるのだが、この最初のログインがとにかく難しい。F-03Jの文字入力が面倒くさいうえに入力文字パネルが大きすぎで肝心の画面がほとんど見えない。何度やっても失敗する。

そこでadbのコマンドを使ってPCから文字入力してやると便利。

アプリのログインアカウントにカーソルを合わせて文字入力モードにして、入力文字を英字モードにしてから

 adb shell input text <ログインID>
 adb shell input keyevent KEYCODE_TAB
 adb shell input text <パスワード>
 adb shell input keyevent KEYCODE_ENTER
これでログインできて、認証コードが表示されるはず。

認証コードくらいなら本体からでも入力できそうだけど、ついでに
 adb shell input text <認証コード>
これで完了
Device20180506014423
なお、この画面だとアンテナピクトが立っていないが、これはデータ通信専用0simを挿しているから。スペック上はFOMA回線用端末だが、Xi用SIMでも利用できている。

F-03Jでツイートするのはかなり大変だと思うので、閲覧専用端末にしかならないけど、見た目キッズケータイでこんなことができるというのは楽しい。

さて、かつて流行ったジュニスマSH-05E弄りは、ほんの簡単な書き換えで隠されていた無線LAN機能が有効化されたことで活用幅が大きく広がった。

F-03Jも何とかならないだろうかと少し弄ってみた。

adbコマンドで無線LANの設定画面を呼び出してみる。

adb shellから
 am start -a android.intent.action.MAIN -n com.android.settings/.wifi.WifiSettings

と叩いてみたところ、

Device20180507233628このようにWi-Fiの設定画面は出てくるのだが、「ON」にするとエラーが表示されてしまう。

う~ん、やっぱり動きそうにないか。rootが必要なのか、何らかのモジュールとかが足りてないのか・・・

F-03J、タッチパネルではないので動かすアプリにかなり制限が出てきそうだが、いろいろなアプリを入れてみると面白そうである。

こんなアプリが使えるよという情報があればコメントでお知らせいただければありがたいなぁと。

2018年5月 6日 (日)

たまには携帯の話でも、今年に入って入手した端末晒しとこっと。

最後に更新したのはいつのことだ。つか、今年に入ってからヤマトを観に行ったことしか書いてないし、携帯の話は昨年末にまとめただけ。

やっぱり通勤時間が長いのはだめだ。

とりあえずぼちぼち端末増やしてるのでそれだけ晒しとく。

年明けの初売りでiPhone7と8を入手。7はFOMAからの契約変更で8は純新規。年末に8のMNP0円が出回り始めて、年明けに新規が出てて、枠が空いてたので突入。今ならXでも0円なのに、ちょっと早まったかなって気がしないでもない。

その後auから出戻りMNPでGalaxy Feelを0円。with端末とは言いながらも満足いくスペックで、何より電池もちがめちゃくちゃいいので、最近だと通勤時間帯のTwitter専用機になってる。液晶保護ガラスを貼ってて、ハードケースに入れてたのにも関わらず、最近本体の縁が傷だらけになってて、少し気落ち。


XPERIA Z2 Tablet(SO-05F)、ハードオフで見た目がきれいなやつがそれなりに安かったので衝動買い。これでZ、Z2、Z4 Tabletと揃った。残るはZ3 Tablet Compactか。

キッズケータイF-03Jが中身Androidだって聞いて、無性にほしくなってきてポン橋やヤフオクなどを探しまくった。以前にイオシスで980円で売ってたけど、最近は見当たらない。
たまたまメルカリを覗いたら安いのがあって、更に入会記念ポイントもあったので、運よく未使用品を500円で入手できたので、これからいろいろやってみたい。初代ジュニスマみたいにいろいろできれば面白いけど、root取れないと無理だろうなぁ。

そしてGW、XPERIA XZsが機種変0だったので、購サポ切れの2回線突入。維持費は変わらず。これジョーシンでもエディオンでもやってるけど、ジョーシンは下取り無し。ちなみに両店ともAQUOS EVERもやってるし、エディオンはXZPもやってた。

ところで、大阪でUQもしくはワイモバのSEが新規一括特価、月割付をやってる店どこかにないのか?

iPhone6~8、やっぱりでかいんだよ。

ドコモの機種変0円でもいい。

誰か知ってたらこっそり教えてください。

2017年12月30日 (土)

2017年に購入した端末

早いもので、もう2017年が終わろうとしている。

ここで今年一年間で入手した端末を整理しておく。

FOMA N-01G  一括0円で購入した最後のフィーチャーフォン

iPhone5(SBM版)   電池不良のジャンクで2980円だったので、手持ちの呼び電池と入れ換えて無事復活。ポケモンGO専用機。

BKB50 XPERIA Z4 Tablet専用キーボード。これを使うとZ4 TabletがまるでノートPCかのごとく使うことができる。もちろん見た目もノートPCそのもの。

F-03H NExus 5Xから機種変更。登場当時XPERIAのパクリと言われた端末。現在長男が使用中。

d-01J、端末購入サポートの縛りが切れたZ4Tabletの維持費を下げるために購入。端末価格より月サポの方が大きいので結果として維持費が下がるのだ。

SO-01JとSO-02J、妻と自分のメイン使用端末として購入。

SO-01F、SO-04Ex2台 SO-01Fはジャンクをヤフオクで購入。SIMスロット不良で海外ROMを焼いてWiFi専用機に。

SO-04Eは1台はタッチパネル不良のジャンクで、これはドコモショップ持ち込みで無償修理。現在動態保存中。

もう一台はゲオのセールで買ったもの。いわゆる154ROMでAndroid6.0まであげて使用中。

NichePhone-S、一般販売が始まって、実物を見て衝動買い。FOMA SIMを入れて使用中。

204HW、ソフトバンクのいい買い物の日セールで購入。二年間基本使用料無料なので、遊びの端末としてとりあえずroot化したので、今後普通の機種として使えるようにカスタマイズ予定。

ST21i、海外版のXPERIA tipo、twitter上で呟いてたらいただいたもの。204HWのSIM挿入中。

というわけで、今年は12台

実はハードオフでもう一台ほしい端末がずっと売られていて、誰も買わないのでそろそろ欲しいのだけど・・・


ところでl、このblog、Z4 TabletでBKB50を使いノートPCスタイルで書いてるんだけど、このblog更新用アプリが横画面対応してないという間抜け仕様でなんとかならんのかい。

2017年11月15日 (水)

NichePhone-Sのbuild.prop晒しときます

# begin build properties
# autogenerated by buildinfo.sh
ro.build.id=KOT49H
ro.build.display.id=ALPS.KK1.MP7.V1.7
ro.build.version.incremental=eng.dinghmcn.1501669027
ro.custom.build.version=1501669027
ro.build.version.sdk=19
ro.build.version.codename=REL
ro.build.version.release=4.4.2
ro.build.version.security_patch=2015-11-01
ro.build.version.base_os=
ro.build.date=Wed Aug  2 18:18:33 CST 2017
ro.build.date.utc=1501669113
ro.build.type=user
ro.build.user=dinghmcn
ro.build.host=ctl-server
ro.build.tags=release-keys
ro.product.model=MOB-N17-01
ro.fota_product.model=1606_WM027
ro.product.brand=MOB-N17-01
ro.product.name=zechin72_w_lca
ro.product.device=zechin72_w_lca
ro.product.board=zechin72_w_lca
ro.product.cpu.abi=armeabi-v7a
ro.product.cpu.abi2=armeabi
ro.product.manufacturer=MOB
ro.product.locale.language=ja
ro.product.locale.region=JP
ro.wifi.channels=
ro.board.platform=
# ro.build.product is obsolete; use ro.product.device
ro.build.product=zechin72_w_lca
# Do not try to parse ro.build.description or .fingerprint
ro.build.description=zechin72_w_lca-user 4.4.2 KOT49H eng.dinghmcn.1501669027 release-keys
ro.build.fingerprint=MOB-N17-01/zechin72_w_lca/zechin72_w_lca:4.4.2/KOT49H/1501669027:user/release-keys
ro.build.flavor=
ro.build.characteristics=default
# end build properties
ro.zx.itl.sw.verno=1606_WM027
ro.zx.itl.sw.verno.inc=V1.00
ro.zx.hw.verno=WM027_Hardware_V1.00
ro.zx.date.ydmhs=201708021818
ro.zx.customer.verno=WM027_V1.00
ro.zx.date.ydm=20170802
ro.zechin.fota.verno=1606_WM027_V1.00_20170802
# begin mediatek build properties
ro.mediatek.version.release=ALPS.KK1.MP7.V1.7
ro.mediatek.platform=MT6572
ro.mediatek.chip_ver=S01
ro.mediatek.version.branch=MAIN2.1
ro.mediatek.version.sdk=2
# end mediatek build properties
#
# from out/target/product/zechin72_w_lca/obj/CUSTGEN/config/system.prop
#
#
# system.prop for generic sdk
#
rild.libpath=/system/lib/mtk-ril.so
rild.libargs=-d /dev/ttyC0
# MTK, Infinity, 20090720 {
wifi.interface=wlan0
# MTK, Infinity, 20090720 }
# MTK, mtk03034, 20101210 {
ro.mediatek.wlan.wsc=1
# MTK, mtk03034 20101210}
# MTK, mtk03034, 20110318 {
ro.mediatek.wlan.p2p=1
# MTK, mtk03034 20110318}
# MTK, mtk03034, 20101213 {
mediatek.wlan.ctia=0
# MTK, mtk03034 20101213}
#
wifi.tethering.interface=ap0
#
ro.opengles.version=131072
wifi.direct.interface=p2p0
dalvik.vm.heapgrowthlimit=96m
dalvik.vm.heapsize=128m
# USB MTP WHQL
ro.sys.usb.mtp.whql.enable=0
# Power off opt in IPO
sys.ipo.pwrdncap=2
#ro.sys.usb.storage.type=mtp,mass_storage
ro.sys.usb.storage.type=mtp
# USB BICR function
ro.sys.usb.bicr=yes
# USB Charge only function
ro.sys.usb.charging.only=yes
# audio
ro.camera.sound.forced=0
ro.audio.silent=0
ro.zygote.preload.enable=0
ro.sf.lcd_density=160
ro.kernel.zio=38,108,105,16
# for isLowRamDevice to return true
ro.config.low_ram=true
ro.operator.optr=CUST
ro.com.android.dataroaming=false
ro.com.android.dataroaming2=false
#
# ADDITIONAL_BUILD_PROPERTIES
#
persist.gemini.sim_num=1
ro.gemini.smart_sim_switch=false
ro.gemini.smart_3g_switch=0
ril.specific.sm_cause=0
bgw.current3gband=0
ril.external.md=0
ro.btstack=blueangel
ro.sf.hwrotation=0
ril.current.share_modem=1
curlockscreen=1
ro.mediatek.gemini_support=false
drm.service.enabled=true
fmradio.driver.enable=1
ril.first.md=1
ril.flightmode.poweroffMD=1
ril.telephony.mode=1
dalvik.vm.mtk-stack-trace-file=/data/anr/mtk_traces.txt
persist.mtk.anr.mechanism=1
mediatek.wlan.chip=mediatek.wlan.module.postfix=_
ril.radiooff.poweroffMD=0
ro.config.notification_sound=Proxima.ogg
ro.config.alarm_alert=Alarm_Classic.ogg
ro.config.ringtone=Backroad.ogg
persist.mtk.wcn.combo.chipid=-1
ter.service.enable=0
mediatek.extmd.usbport=0
ro.lte.dc.support=0
ril.active.md=0
persist.sys.dalvik.vm.lib=libdvm.so
net.bt.name=Android
dalvik.vm.stack-trace-file=/data/anr/traces.txt
# begin fota properties
ro.fota.platform=MTK6572_KK
ro.fota.type=phone
ro.fota.wifi.only=0
ro.fota.auto.wifi=1
ro.fota.exit=0
ro.fota.feedback=0
ro.fota.app=5
ro.fota.oem=celltel6572_KK
ro.fota.device=1606_WM027
ro.fota.version=1606_WM027_V1.00_20170802
# begin fota properties

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