カードケータイKY-01Lを使い出して一週間たった。
先月末にワンナンバーフォンを買ったばかりなのだが、今回も発売当日に購入してしまったカードケータイKY-01L。
こういうのを待ってたのよ。
実はNichePhone-Sを既に持っていたりするんだけど、キャリアからこういう端末が出てきたことって、すごい意味があると思うんだよね。そしてこういう端末は毎回ドコモから出る。MEDIAS WしかりMしかりもっと古くなるとF2611だとか間違ってもソフトバンクから出ることはない。
今回は、NTTパーソナル時代のPHSから継続している20年越えFOMA回線から機種変更することとした。
箱はいたってシンプルで、中身を取り出してみると画面は次の通り
この注意書き、普通の端末なら注意書きが書いたフイルムが液晶に貼ってあるのだが、このKY-01Lは電子ペーパーを採用しており、この注意書きは貼ってあるのではなく表示されたままになっている。
充電して電源を投入するとdocomoロゴが出始めるので、この表示はまさに新品を開封したときのみ表示されている画面である。
一週間使ってみたが、ドコモが言うように通話とSMS以外何もできない。
まぁ正確には電卓やカレンダー、メモ帳、ウェブブラウザーの機能はあるが実用性はあまり感じられない。カレンダーやメモ帳なんかは例えばGoogleアカウントやdアカウントで他の端末と同期するとかなればそれなりに使い道も出てくるかもしれないが、単独では・・・
充電して電源を投入するとdocomoロゴが出始めるので、この表示はまさに新品を開封したときのみ表示されている画面である。
一週間使ってみたが、ドコモが言うように通話とSMS以外何もできない。
まぁ正確には電卓やカレンダー、メモ帳、ウェブブラウザーの機能はあるが実用性はあまり感じられない。カレンダーやメモ帳なんかは例えばGoogleアカウントやdアカウントで他の端末と同期するとかなればそれなりに使い道も出てくるかもしれないが、単独では・・・
電話帳についてはBluetoothもしくはSIMカード経由で他の端末からコピーしてくることができる。
ブラウザーについては白黒電子ペーパーのブラウザーで簡易的なものだ。iモードブラウザを解発したACCESSが開発したブラウザーが搭載されている。
WiFi機能付きでテザリングもできるということだが、あくまでも緊急時用と考えるべき。
メディアのレビュー記事を見ていると中途半端だとかルーターとして使うには電池が持たないとか書いてあるが、開発者の意図を全く読めてないなという気がする。
何でこんな端末に普通のスマホと同じことを期待するんだ?それが間違ってるってことに何で気が付かないんだろう。
この端末にはそういうことを求めちゃダメだと思うんだ。
だいたいこんな端末だけを持つ人とかこれをメインに持つなんて人がそうそういるわけないんだから、そういう機能は他の端末に任せりゃいいのよ。
この端末はあくまでも音声通話用。鷹山敏樹が持つM49ボディガード、冴羽 獠のコートの中にばらして仕込んである拳銃と同じ位置づけなんだよ。
ちなみにこのサイズだけど、VoLTEに対応していることもあり通話音質はクリア、小さいけれども自分の声もきちんと拾えているようだ。通話中の音声は通話中に調整できるが待ち受け中の音量は固定されていて、鳴るか鳴らさないかしか選択できない。
待ち受け音についても昔のiモード以前のmova時代を思い起こすような圧電ブザーで奏でるような音だが、今の時代返って新鮮な気がする。
ちなみに機種変更前はSH-06Gでドコモメールも使っていたのだが、今回SPモード契約も残してありアカウントは温存してある。このアカウントはマルチデバイス使用にしてメインのスマホ等にK9-Mailをインストールして受信できるようにしてある。
なお、0SIMを入れたキッズケータイF-03Jにメールソフトを入れて上記メールの受信専用機に仕立てた。
何といってもこのサイズがいい。この端末とワンナンバーフォン、NichePhone-S、キッズケータイの4台を合わせてもスマホ一台分にもならない軽さ。
電池の持ちが短すぎるという声もあるようだが、今のところ不便を感じたことはない。スマホがそんなに電池持ちしないことを思えば、スマホと同じタイミングで充電すればいいだけだし、待ち受けならスマホより電池もちはいいように思う。何もできないから頻繁に触ることもないし。
ちなみにITmediaのこちらの記事には、「ビルド番号を7回タップして開発者モードを呼び出し、USBデバッグを有効にできた。適切なドライバーを入れたPCからADB(Android Debug Bridge)を通じてAPKをインストールできた。」との記載があるのだが、手元の端末では開発者モードを呼び出すことができない。Twitterを見ていても誰もできたという発言をしていないし、むしろできないという声が自分以外にも出ている。
ITmediaの記事はおそらく開発中の試作機で書かれたものなのだろう。製品版ではどうもマスクされているようだ。ただファイラーはあるので、downloadフォルダー以下等にapkファイルを置いてやればインストールできるかもしれない。ただインストールしたアプリをアンインストールする手段が無さそうなのでこわくて試していない。まぁ初期化すりゃいいだけかもしれないが。
一週間使ってみて特に不便さは感じておらず、むしろ今までカバンの中に入れていたSH-06Gと異なりシャツの胸ポケットに入るようになったので常時肌身離さず持ち歩けるようになったのはプラスである。
あえて言うなら、この回線契約でもドコモメールのアカウントを保有したままの客はそれなりの数がいると思われるので、せめてこの端末でメールの着信通知だけはできるようにならないだろうか。着信通知さえくれば、おそらくこの機種のユーザーのほとんどが持っている別の端末でメール受信ができるはずだ。
メールの着信通知は使用する端末に限らず、SPモードの契約をしていればPUSHで送られてきているはずなので、その通知が来たらLEDを点滅させるとかだけでいいので、何とかファームウェアのアップデートで対応してほしいものだ。
ブラウザーについては白黒電子ペーパーのブラウザーで簡易的なものだ。iモードブラウザを解発したACCESSが開発したブラウザーが搭載されている。
WiFi機能付きでテザリングもできるということだが、あくまでも緊急時用と考えるべき。
メディアのレビュー記事を見ていると中途半端だとかルーターとして使うには電池が持たないとか書いてあるが、開発者の意図を全く読めてないなという気がする。
何でこんな端末に普通のスマホと同じことを期待するんだ?それが間違ってるってことに何で気が付かないんだろう。
この端末にはそういうことを求めちゃダメだと思うんだ。
だいたいこんな端末だけを持つ人とかこれをメインに持つなんて人がそうそういるわけないんだから、そういう機能は他の端末に任せりゃいいのよ。
この端末はあくまでも音声通話用。鷹山敏樹が持つM49ボディガード、冴羽 獠のコートの中にばらして仕込んである拳銃と同じ位置づけなんだよ。
ちなみにこのサイズだけど、VoLTEに対応していることもあり通話音質はクリア、小さいけれども自分の声もきちんと拾えているようだ。通話中の音声は通話中に調整できるが待ち受け中の音量は固定されていて、鳴るか鳴らさないかしか選択できない。
待ち受け音についても昔のiモード以前のmova時代を思い起こすような圧電ブザーで奏でるような音だが、今の時代返って新鮮な気がする。
ちなみに機種変更前はSH-06Gでドコモメールも使っていたのだが、今回SPモード契約も残してありアカウントは温存してある。このアカウントはマルチデバイス使用にしてメインのスマホ等にK9-Mailをインストールして受信できるようにしてある。
なお、0SIMを入れたキッズケータイF-03Jにメールソフトを入れて上記メールの受信専用機に仕立てた。
何といってもこのサイズがいい。この端末とワンナンバーフォン、NichePhone-S、キッズケータイの4台を合わせてもスマホ一台分にもならない軽さ。
電池の持ちが短すぎるという声もあるようだが、今のところ不便を感じたことはない。スマホがそんなに電池持ちしないことを思えば、スマホと同じタイミングで充電すればいいだけだし、待ち受けならスマホより電池もちはいいように思う。何もできないから頻繁に触ることもないし。
ちなみにITmediaのこちらの記事には、「ビルド番号を7回タップして開発者モードを呼び出し、USBデバッグを有効にできた。適切なドライバーを入れたPCからADB(Android Debug Bridge)を通じてAPKをインストールできた。」との記載があるのだが、手元の端末では開発者モードを呼び出すことができない。Twitterを見ていても誰もできたという発言をしていないし、むしろできないという声が自分以外にも出ている。
ITmediaの記事はおそらく開発中の試作機で書かれたものなのだろう。製品版ではどうもマスクされているようだ。ただファイラーはあるので、downloadフォルダー以下等にapkファイルを置いてやればインストールできるかもしれない。ただインストールしたアプリをアンインストールする手段が無さそうなのでこわくて試していない。まぁ初期化すりゃいいだけかもしれないが。
一週間使ってみて特に不便さは感じておらず、むしろ今までカバンの中に入れていたSH-06Gと異なりシャツの胸ポケットに入るようになったので常時肌身離さず持ち歩けるようになったのはプラスである。
あえて言うなら、この回線契約でもドコモメールのアカウントを保有したままの客はそれなりの数がいると思われるので、せめてこの端末でメールの着信通知だけはできるようにならないだろうか。着信通知さえくれば、おそらくこの機種のユーザーのほとんどが持っている別の端末でメール受信ができるはずだ。
メールの着信通知は使用する端末に限らず、SPモードの契約をしていればPUSHで送られてきているはずなので、その通知が来たらLEDを点滅させるとかだけでいいので、何とかファームウェアのアップデートで対応してほしいものだ。
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