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2018年12月に作成された記事

2018年12月24日 (月)

今年買ったデジタルガジェット #2018ガジェ収め

今年もそろそろ終わりが近づいてきたということで、そろそろ振り返ってみようと思う。

まずは年明け初売りの量販店でiPhone7をFOMAからの契約変更

次いで同店でドコモのiPhone8を新規

2月に入ってGalaxy Feel SC-04JをMNPで。やたら電池もちがいいので最近主に操作しているのはこの端末がメイン。

XPERIA Z2 Tablet SO-05Fをハードオフで。かなりの美品だったし、安かったし。その後ヤフオクで純正のキーボード付きカバーも入手し、ぱっと見ノートPCのような外観で使うことも可能に。

キッズケータイF-03JがAndroidだと知ったので探してメルカリでワンコインで入手。早速ごにょごにょしてTwitter閲覧とメール受信専用機に変身。WiFiが使用できれば文句ないんだが、いろいろやってみたけどちょっと無理そう。

5月、XPERIA XZs SO-03Jを2台機種変0で。月サポも購入サポートも切れてる回線がちょうど余ってたので。

更に、子供に持たせている回線の維持費を下げるためにSH-01Kを梅淀で機種変一括で。
首都圏ほどの価格は無理だったが、交渉してそれなりに安くしてくれたのでいいかな。

ただ長男が今使用している機種からSH-01Kへの変更を拒否したのでSH-01KはSIMを入れ替えて次男の使用端末へ。

次は自分のメイン回線の維持費を下げるためにF-05Jを機種変一括で。SIMは抜いて従来通りそのままX Compactを使用中。

次いでこの冬の注目モデルが2つ、ワンナンバーフォンON 01とカードケータイKY-01Lを発売日に入手。

ワンナンバーフォンはメイン回線の子機、カードケータイはSH-06Gで使用していたFOMA回線からの契約変更。こんな端末を出すのは現状ドコモしかないわけで、この端末を買うのにグダグダとした理由は要らない。ただ欲しい!これで十分。

さらにここからちょっと方向を変えて、SONYのワイヤレスイヤホンWF-SP900、これまで長年使い続けてきたウォークマンNW-M505がとうとう調子悪くなってしまったので後継機として購入。bluetoothでスマホの音楽を聞けて、通話機能があって、かつ単体でも使えるなんてのは現状これしかなく、ノイズキャンセル機能もなかったけど、試させてもらったら以外に遮音性高いし、外の音はアンビエントモードをオンにしたら聞こえるしということで、この機種に決定、毎日の通勤に大活躍。遅ればせながら完全ワイヤレスの便利さを享受中。

そしてTicWatch Pro、これまでのSONYのSmartWatch3 SWR50を2年ほど使ってきたけど、そろそろ新しいWear OSを試してみたかったことなどが理由。TicWatchの電池もちも選択理由の一つ。

あと、クレーンゲームで取ってきたスマートウオッチとかBluetoothイヤホンなんてのもあるけど割愛。

あとはラジオなんだけど、ELPAのER-C57WR、ホームセンターなんかで売られてるラジオなんだけど、長波、短波、AIRバンドまで受信できちゃうやつ

そして今年一番の買い物は、2002年の発売以来国産ラジオの頂点に君臨してきたICF-SW7600GRを遂に入手したことかもしれない。

このラジオ、ずーっと昔から欲しい欲しいと思っていたのだが、高いのとなかなか売ってなかったりで、並行輸入品はそこそこ安かったりしたのだが、何だかんだで優先度が後回しになっているうちにとうとうこの春生産が終了してしまったもので、生産が終了するや否やネット通販では価格が高騰し定価が49800円のところ、最大で20万円もの価格になっていたことがある代物。

ネット通販ではジョーシンが最後の最後まで在庫があったのだがとうとう売り切れてしまい幻の品になってしまっていた。

ところが、実はなんばのLABI1で密かに展示販売され続けていて、いつまで経っても売れずに残っているのを知っていて、そのうち買ってやろうと企てていたところ、ヤマト第六章の公開初日(12月2日)には確かに展示されていたのが、12月15日に再び行ってみたところとうとう無くなっていたのである。

さぁ無くなったとなると、途端に欲しくなってきて今度はヤフオクで物色し、運よく傷もないかなり程度の良い品を安く入手することができたのである。

とにもかくにもこの2台の短波ラジオ(実はもう一台デジタル表示できない短波ラジオも買ってるけど)を入手したことで、久しぶりに国内中波の遠距離受信や海外日本語放送なんかを受信しようと思っている。

今やラジコで簡単にきれいな音声で聞けてしまうラジオだけれど、やっぱりフェーディングや混信、ノイズの中から浮かび上がる音声を聞いてこそのラジオだと思うんだよね。

というわけで、今年入手したデジタルガジェットでした。

2018年12月16日 (日)

めっちゃ古い携帯?

某家電量販店、携帯電話売り場にて
店員「今どちらの携帯お使いですか?」
自分「ドコモと〇〇です。」

店員「ドコモは何年くらい使われてますか?」

自分「もう20年以上ですね」

店員「すごい長いんですね」
店員「ひとつに統一しないのは何故なんですか?」
自分「〇〇は欲しい端末が無いんだよね」
店員「今、ドコモの携帯電話は何をお使いなんですか」
自分「これ(ワンナンバーフォンとカードケータイを見せる」

店員「えっ、めっちゃ古い携帯使ってはるじゃないですか!?」

自分「えっ?」

店員「いや、めっちゃ古い携帯電話をお使いだなぁって」

自分「えっ?」

店員「えっ?」

自分「古い?これが?両方とも今年の冬モデルで10月末と11月末に出たばかりなんだけど」

店員「えっ??」

他の店で、「めっちゃ最新機種じゃないですか。持ってる人初めて見ました。」って言われたことは何回かあったけど、「めっちゃ古い携帯」って言われたのは初めてだわ。

この2機種がめちゃ古い機種なら、世の中で流通してる携帯電話機のほとんどが古い端末違うんかい!

2018年12月 3日 (月)

カードケータイKY-01Lを使い出して一週間たった。

先月末にワンナンバーフォンを買ったばかりなのだが、今回も発売当日に購入してしまったカードケータイKY-01L。

こういうのを待ってたのよ。

実はNichePhone-Sを既に持っていたりするんだけど、キャリアからこういう端末が出てきたことって、すごい意味があると思うんだよね。そしてこういう端末は毎回ドコモから出る。MEDIAS WしかりMしかりもっと古くなるとF2611だとか間違ってもソフトバンクから出ることはない。

今回は、NTTパーソナル時代のPHSから継続している20年越えFOMA回線から機種変更することとした。

SH-06GでこれまでFOMAタイプシンプルで使用していた回線からシンプル(ケータイ)とケータイパックのプランで契約したので維持費もそう変わらず。

Ky01l001
箱はいたってシンプルで、中身を取り出してみると画面は次の通り
Ky01l002
この注意書き、普通の端末なら注意書きが書いたフイルムが液晶に貼ってあるのだが、このKY-01Lは電子ペーパーを採用しており、この注意書きは貼ってあるのではなく表示されたままになっている。

充電して電源を投入するとdocomoロゴが出始めるので、この表示はまさに新品を開封したときのみ表示されている画面である。

一週間使ってみたが、ドコモが言うように通話とSMS以外何もできない。

まぁ正確には電卓やカレンダー、メモ帳、ウェブブラウザーの機能はあるが実用性はあまり感じられない。カレンダーやメモ帳なんかは例えばGoogleアカウントやdアカウントで他の端末と同期するとかなればそれなりに使い道も出てくるかもしれないが、単独では・・・
電話帳についてはBluetoothもしくはSIMカード経由で他の端末からコピーしてくることができる。

ブラウザーについては白黒電子ペーパーのブラウザーで簡易的なものだ。iモードブラウザを解発したACCESSが開発したブラウザーが搭載されている。

WiFi機能付きでテザリングもできるということだが、あくまでも緊急時用と考えるべき。

メディアのレビュー記事を見ていると中途半端だとかルーターとして使うには電池が持たないとか書いてあるが、開発者の意図を全く読めてないなという気がする。

何でこんな端末に普通のスマホと同じことを期待するんだ?それが間違ってるってことに何で気が付かないんだろう。

この端末にはそういうことを求めちゃダメだと思うんだ。

だいたいこんな端末だけを持つ人とかこれをメインに持つなんて人がそうそういるわけないんだから、そういう機能は他の端末に任せりゃいいのよ。

この端末はあくまでも音声通話用。鷹山敏樹が持つM49ボディガード、冴羽 獠のコートの中にばらして仕込んである拳銃と同じ位置づけなんだよ。

ちなみにこのサイズだけど、VoLTEに対応していることもあり通話音質はクリア、小さいけれども自分の声もきちんと拾えているようだ。通話中の音声は通話中に調整できるが待ち受け中の音量は固定されていて、鳴るか鳴らさないかしか選択できない。

待ち受け音についても昔のiモード以前のmova時代を思い起こすような圧電ブザーで奏でるような音だが、今の時代返って新鮮な気がする。

ちなみに機種変更前はSH-06Gでドコモメールも使っていたのだが、今回SPモード契約も残してありアカウントは温存してある。このアカウントはマルチデバイス使用にしてメインのスマホ等にK9-Mailをインストールして受信できるようにしてある。

なお、0SIMを入れたキッズケータイF-03Jにメールソフトを入れて上記メールの受信専用機に仕立てた。

何といってもこのサイズがいい。この端末とワンナンバーフォン、NichePhone-S、キッズケータイの4台を合わせてもスマホ一台分にもならない軽さ。

電池の持ちが短すぎるという声もあるようだが、今のところ不便を感じたことはない。スマホがそんなに電池持ちしないことを思えば、スマホと同じタイミングで充電すればいいだけだし、待ち受けならスマホより電池もちはいいように思う。何もできないから頻繁に触ることもないし。

ちなみにITmediaのこちらの記事には、「ビルド番号を7回タップして開発者モードを呼び出し、USBデバッグを有効にできた。適切なドライバーを入れたPCからADB(Android Debug Bridge)を通じてAPKをインストールできた。」との記載があるのだが、手元の端末では開発者モードを呼び出すことができない。Twitterを見ていても誰もできたという発言をしていないし、むしろできないという声が自分以外にも出ている。

ITmediaの記事はおそらく開発中の試作機で書かれたものなのだろう。製品版ではどうもマスクされているようだ。ただファイラーはあるので、downloadフォルダー以下等にapkファイルを置いてやればインストールできるかもしれない。ただインストールしたアプリをアンインストールする手段が無さそうなのでこわくて試していない。まぁ初期化すりゃいいだけかもしれないが。

一週間使ってみて特に不便さは感じておらず、むしろ今までカバンの中に入れていたSH-06Gと異なりシャツの胸ポケットに入るようになったので常時肌身離さず持ち歩けるようになったのはプラスである。

あえて言うなら、この回線契約でもドコモメールのアカウントを保有したままの客はそれなりの数がいると思われるので、せめてこの端末でメールの着信通知だけはできるようにならないだろうか。着信通知さえくれば、おそらくこの機種のユーザーのほとんどが持っている別の端末でメール受信ができるはずだ。

メールの着信通知は使用する端末に限らず、SPモードの契約をしていればPUSHで送られてきているはずなので、その通知が来たらLEDを点滅させるとかだけでいいので、何とかファームウェアのアップデートで対応してほしいものだ。

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