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2017年8月27日 (日)

「関ケ原」で始まり「関ケ原」で終わった夏休み、映画観てきた

昨年ごろから、次男が歴史に興味を持っている。

NHKの大河ドラマ「真田丸」、「おんな城主直虎」も見ている。真田丸が自宅から比較的近くだったことや、井伊家が彦根藩主だったこと、自分の出身が長浜なことなども身近に感じているのかもしれない。

夏休みが始まって、実家に帰省する際に関ケ原を見に行きたいと行ったので、いつもは彦根ICを降りて下道を長浜まで走行するのだが、今年は関ケ原まで走り、関ケ原歴史資料館や笹尾山等々を見に行って、その後で石田三成と秀吉が出会った観音寺や光成出生の地などを通って実家へ。

更には和歌山の高野山でも戦国武将の墓を見に行った。

そして8月26日、劇場公開初日の映画「関ケ原」を観てきた。ちなみにチケットは完売。

この後少しネタバレあり。

今まで映像で見てきた関ケ原の戦いというのは、だいたいが家康側から描かれた物語。そして自分が見て一番印象に残っているのがNHK大河ドラマ「葵徳川三代」で描かれた合戦シーンである。NHKが初めてハイビジョン撮影した大河ドラマでドラマとは思えない迫力あるシーンが満載で、その後も「その時歴史が動いた」や大河ドラマ「功名が辻」等々、NHKの放送する関ケ原合戦シーンでは何度も使いまわしされている名シーンである。

今回の映画、三成側から描かれたもので今までとはまた違った物語で進んでいく。

石田三成を演じるのはひらパー兄さん岡田准一、黒田官兵衛や永遠の0、SPなどこれまでも数々の作品でいい演技を見せてくれている。

岡田准一が演じる石田三成、もう長浜出身で大阪在住となると見る義務があるのだ。

そしてやはり岡田三成かっこええの一言につきる。

島左近もいい、役所広司の家康もいい!そういや島津入道を演じた麿赤児、葵徳川三代でも同じ役を演じてたなぁ。

小早川寝返り、こう描くか。この後大谷吉継の祟りで死ぬんだとしたら、ちょっとなぁ。

上映時間3時間弱にもなる大作、これは見ごたえある。一緒に見に行った次男も釘付けだったようだ。

そういやシネマトゥデイだったかで掲載されていた感想文に搭乗人物が多すぎるだの書いてて大炎上しているのがあったが、関ケ原の合戦を描くのに登場人物が多くなるのは当たり前だろうに。

そうそう、テレビの時代劇だとどれだけ斬られても血が出ないのだが、そこは劇場用映画。もう血しぶきがすごい、結構グロいシーンもあったりする。これは4DXではできないわ。

ただ、合戦のシーンだけを見るとどうだろう。葵徳川三代を映画館で見たほうが迫力があるんではないかという気がしないでもない。

葵徳川三代は秀吉逝去から三成処刑までを12話9時間かけて描いている。いくら3時間弱の映画とは言え尺が足りないと思われる。島津の中央突破も無いし、三成の白湯、柿のシーンもない。その分展開が早いので、やはりある程度予備知識がないと見るのはつらいかもしれない。岡田君目当てだけで見に行くと何が何やらわからんままになると思う。

この映画を見終わると、これまで石田三成に抱いていた印象ががらりと変わるのではないだろうか。大一大万大吉、乱世の時代に義に生きた男。きっと三成ファンが増えると思う。

なお、映画の前に今後上映される作品の予告編だとか地元企業のCM等々が流れるが、ひらパーは今からでも遅くないので、映画関ケ原上映前のCM枠にポスターにもなった「関ケ原から徒歩23時間」のキャッチコピーのCMを出すべきだ!

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