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2016年2月28日 - 2016年3月5日に作成された記事

2016年3月 4日 (金)

AQUOSケータイ SH-06Gのパケ漏れ対策

見た目は二つ折りのフィーチャーフォンだけど、中身はAndroidといういわゆるガラホ、AQUOSケータイSH-06Gを購入した。

今まで音声通話&iモードメール専用機として使っていたP-01Bの更新である。

機種変更の価格が実質0円なことに加え、どうせ買うならAndroidベースのケータイってどんなのだろうという興味からである。

これまでのP-01Bはタイプシンプルバリュープラン、いわゆるメール使い放題ってやつである。メールの送受信に関してはいくらパケットを使っても通信料は無料で非常に重宝していた。

ところが、今回の端末はAndroid機である。ユーザーの意思に関係なくバックグラウンドでどんどん通信をしてしまうかもしれない。

事前にネットで調べたり、DSのホットモックで確認したところSH-06GはBluetoothテザリングの子機として使える(使えた)ので、他のスマホでBluetoothテザリングを起動しておけばデータ通信を切っていてもネットにつなげられるはず。ということで購入に踏み切ったのである。

ところが、実機が届いてセットアップをしていると、どうやってもBluetooth接続ができないのである。

これでは計画が丸つぶれである。

結局、SH-06Gのデータ通信はオフ、ドコモメールのマルチデバイス設定をしてメインのXPERIA Z5 Compactに同メールのアカウントを設定することとした。

とりあえずこれでSH-06Gのパケ漏れは起こらないのだが、ちょっと納得がいかない。

そういえば、XPERIA AXを使っていたころにパケット漏れの防止というより電池消費対策として通信を抑止するアプリを使用していたことを思い出した。

メールが着信する際のWAP PUSH信号をトリガーとしてデータ通信をオンにして、メールを自動受信し、受信が終了したら再びデータ通信をオフにするというアプリである。

使っていたのは、「ネットワークスイッチ」。早速AXからapkファイルをPCに抽出、SH-06GのUSBデバッグをオンにして「adb install ~.apk」

試しにメールを送ってみると、着信と同時にデータ通信がオンになってメールを受信するところまではよかったのだが、ディスプレイを開いて画面を表示させると自動的にデータ通信をオンにしてしまう。確かに閉じている間はいいのかもしれない。(というか閉じているときに本当にオフになっているのかも確かめようがない)

通信とは関係なく電話機を操作している間データ通信がオンになってしまうのであれば、あまり意味がない。

ということで、同様のアプリを他にもないか探してみたところ、ドコモメールに対応しているアプリを他に2つ見つけた。一つ目が「ドコモメールデータスイッチ」、もう一つが「SPメール回線※ドコモメール対応済

これらのアプリもapkを取り出しPCからインストール。ひとつずつメールを送ってテストしてみた結果、両方のアプリとも思った通りの動作をしてくれて、メールを受信した後は画面を開いていてもデータ通信をオフにしてくれたのだが、問題が一つ。おそらくスマホだと問題ないのだろうが、SH-06Gではメール送信時にデータ通信を自動でオンにしてくれないのである。何度やってもメール送信は失敗。

改めて各アプリの詳細を調べたところ、後者のアプリは通知領域に表示されているアイコンをクリックすることにより手動でデータ通信をオンにすることができる機能があった。

メール送信時にワンクッション必要であるが、これでほぼ希望通りの動作が可能となった。

これで基本メール送受信時以外のパケット漏れは無いはずである。

なお、SH-06GにはSH-03Eや07Fと同様のペアレンタルコントロール機能があるので、これでLINEアプリとブラウザの機能を停止させている。Androidオリジナルの凍結機能は無さそうだった。(adb shellからコマンドで無効化させることはできるかもしれない)

これでしばらく様子を見てみたい。

PS. ちなみにSH-06Gは未確認ではあるが、Kingrootを使えばroot化できるらしい。でもKingrootって他のrootキットとはちょっと違い、個人情報へのアクセスパーミッションを要求するので実験するのに躊躇してしまう。Kingrootでroot化したあとで、KinguserをアンインストールしてSuperuserとsuを入れれば大丈夫なのかな?

2016年3月 2日 (水)

docomoのXPERIA Z5シリーズでAndroid6.0アップデートが開始! #XPERIAアンバサダー

本日、docomoから発売されているXPERIA Z5シリーズ3機種に対するAndroid6.0へのOSアップデートが提供された。

元々、昨年9月30日の新機種発表記者会見の場でドコモの加藤社長は「できるだけ早く対応して欲しいという声は以前からお客様よりいただいていた。今は私たちにある程度のノウハウの蓄積ができてきたので、こうして頑張ると宣言できるようになった。もちろん過去の失敗から学んだ部分もある。」と言い、また丸山プロダクト部長は「どの機種をいつやるかは別途案内する。従前からいただいている声に応えつつ、グローバルでのバージョンアップ提供から間を縮めていくことにも力を入れたい。」と答えていた。

そして、XPERIA Z5のアンバサダーミーティングの時にソニーモバイルの笹谷氏は、「6.0へは間違いなくアップデートする。ソニーモバイルとしては今後積極的にアップデートを行いたい。ただし、日本の場合は製造メーカーの一存では決められず、キャリアの意向が働くので・・・。とにかくソニーモバイルとしては積極的に行う方針で、キャリアとも調整していきたい」旨の発言をされていた。

そうして2月10日、ドコモからAndroid6.0へのバージョンアップ予定製品についてという発表が行われた。

さらにその後、海外でソニーモバイルの公式発表として3月7日より海外モデルでの更新開始との情報が流れた。

グローバルモデルで7日だと、国内モデルでは早くても3月中、ひょっとしたら4月以降かなと思っていた矢先の本日の公開である。

Xperifirmでグローバル機のftfなども調べてみたが、どうも日本のドコモ用モデルが世界最速のアップデート提供のようである。

ちなみにソニーモバイルによるパソコンでのPC Companionによる更新はまだ提供されておらず、ドコモのOTAによる提供のみである。

思えば国内のXPERIAユーザーは国内初XPERIAのSO-01Bからつらい思いをしてきた。

当初に1.6で発売開始、その後2.1にアップデートされたまではよかったが、その後いったん開発が打ち切られた2.3がarcの開発により再開され、海外モデルのX10は無事2.3までアップデートされるが、国内モデルはメモリが足りないだとか初期化が必要だとかいう理由で見送られた。

次のarcから始まる2011年モデルについては、いったんドコモから4.0へのアップデートを予定していると発表までされておきながら、これまたメモリが足りない等といった理由でアップデートはしないと方針転換。しかし同じハードウェアの海外モデルは公式に4.0へのアップデートが実施された。

他にもNX、acroHD、GX、AX、VL等のモデルもグローバル機は国内モデルよりも新しいバージョンのOSが提供されてきた。もちろんZシリーズになってからもその傾向は続いている。

ソニーモバイルは日本の会社なのにその日本で発売しているモデルはOSアップデートが提供されず海外モデルのみアップデートされるという状況がずっと続けられてきた上での今回の6.0アップデート配信である。

いったいどうしちまったんだドコモ!まぁ、いずれにせようれしい悲鳴なのである。twitterやブログを見ていても「まさかの最速アップデート」とかいう称賛の声が多い。
Z3シリーズに至っては発売当初の4.4から昨年秋の5.0へのアップデートに続き今回の6.0へのアップデートも予定されているという、まさかの2バージョンメジャーアップデートとなる予定である。

本日人柱としてアップデートしたZ5Compactであるが、今のところ問題は発生していないようである。むしろ今まで感じていた微妙な引っ掛かりもなく非常にヌルサクになったという印象を持っている。ウィジェットからはなかなか起動できなかったドコモメールアプリもすっと立ち上がってくるし、カメラの起動も瞬時だ。

後はこの後に続く他のメーカー製品も含む他の機種のアップデートが速やかに実施されることと、KDDI、SBがドコモに続き速やかにアップデートを提供してくれることを望みたい。

KDDIさん、SOL26の5.0アップデートの時みたいに、ずーっと待たされるのは嫌だからね。

XPERIAでFM補完中継局を受信する。 #XPERIAアンバサダー

FM補完中継局とは中波ラジオ(AM)放送の外国等からの混信対策やノイズ対策、さらに災害対策等のため、FM波を使って放送を行う中継局のことである。内容は中波ラジオ放送と同じサイマル放送であるが、当然FM変調で音質もよく、かつステレオ放送である。(そういや以前は中波ラジオのステレオ放送ってのもあったな。Wikipediaによると現在でもステレオ放送を実施している中波ラジオ放送は4局が行っているらしい)

このFM補完放送は地上TV放送のデジタル化に伴い空いたVHF-LOWバンド(旧1~3ch)である90~108MHzを用いて行われている。

大阪では昨日に在阪民放のラジオ大阪、朝日放送、毎日放送にFM補完中継局の免許が交付され、なんと生駒山上から7kWもの出力で放送が開始された。

ちなみに本来のFM放送局であるNHK-大阪FM、FM大阪、FM802などは当初NHKとFM大阪が生駒山から放送していたが、NHKが県域でFM放送を開始するにあたり、生駒からだと電波が飛びすぎるという理由から、海抜高度が約半分の大東市飯盛山に送信所が変更になったという経緯がある。その後新たに開局したFM802も同じ場所から送信されている。

飯盛山からの送信出力は10kW、約倍の高さの生駒山からのFM補完放送は7kW。

実際に確認してみないとわからないが、ひょっとしたら生駒からの電波の方がよく飛んでいるのではないだろうか?

さて、そんなFM補完放送を受信するには、90~108MHzを受信できるFMラジオ等が必要である。

今から5年以上前、かつ昭和52年ころ以降だとFMラジオでテレビ音声を受信できるようにFM放送の受信周波数範囲が76~90MHzになっているものが多かった。

しかし地上テレビがデジタル化して以降は90~08MHzを受信する需要がなくなったことから、再び76~90MHzが受信範囲となっている製品が多いようで、これではせっかくのFM補完放送が受信できない。

FMラジオ機能が搭載されているスマートフォンでも同じであるが、なんとXPERIA Z5シリーズに搭載されているFMラジオアプリは76~108MHzをそのままカバーしている。

FMラジオアプリを起動したら、そのまま90MHz以上にもチューニング可能であり、今すぐにでも受信可能である。

なお、Z5以前のXPERIAではどうなのか?Z3で確認してみる。

FMラジオを起動するとメニュー内に「ラジオの地域を設定」という項目がある。これを日本にすると76~90MHzが受信範囲、「イタリア/タイ」を選べば88~108MHzを受信範囲として設定でき、FM補完放送が受信できる。

また、もっと古いXPERIAではメニューによる切り替えは無く、日本のSIMが挿入されていれば日本の放送帯(76~90MHz)にセットされるというものもあるらしい。

つまりハードウェア的には十分カバーしているのであり、ソフトウェアで受信周波数範囲を制御しているのである。

これからますます増加するFM補完放送、スマホ製造メーカーにはぜひFMラジオアプリのアップデートを実施してほしいものである。

PS.試しにZ5CのFMラジオアプリを抜き取り、そのままZ3にインストールしようと試してみたが、普通にはインストールできなかった。また日を見てテストしてみたい。

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