お天気ブログパーツ

XPERIAに関するお買い物はこちらから

Amazon

  • デジモノステーション増刊『SIM PERFECT BOOK 02』
  • はじめての格安SIMフリー入門
  • デジタル・フォレンジック概論~フォレンジックの基礎と活用ガイド~
  • 格安SIMカード マル秘 活用術 (ハッピーライフシリーズ)
  • “カワイイ"をシェアする写真術 (別冊ステレオサウンド) [ムック]
  • 携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック  (MSムック ハッピーライフシリーズ)
  • All about ThinkPad 1991‐1998―History of the IBM ThinkPad notebook computers
  • アキバ署! 03 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 02 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 01 (アフタヌーンKC)
  • ハイテク犯罪捜査入門―図解・実例からのアプローチ (基礎編)
  • ハイテク犯罪捜査入門 捜査実務編―図解・実例からのアプローチ
  • 図解・実例からのアプローチ サイバー犯罪捜査入門(ハイテク犯罪捜査入門)―捜査応用編 (ハッカー検事シリーズ Vol. 3)
  • 激ヤバ スマートフォン裏技バイブル
  • Androidスマートフォン自力バージョンアップガイド (白夜ムック)
  • サイバー犯罪とデジタル鑑識の最前線!

なかのひと

  • 無料アクセス解析
無料ブログはココログ

Google Analytics

« 2016年6月5日 - 2016年6月11日 | トップページ | 2016年7月10日 - 2016年7月16日 »

2016年6月19日 - 2016年6月25日に作成された記事

2016年6月22日 (水)

XPERIA X Performanceでいろいろ動画撮影してみました。バイノーラル録音すげぇ!  #XPERIAアンバサダー

XPERIAアンバサダーのモニターでお借りしているX Performance、いよいよ返却期限となってしまった。

まだまだブログに書きたいことがあるので、おいおい書いていくとして。

XPERIA Z3時代から搭載されている機能の一つにバイノーラル録音というのがある。

Z4のアンバサダーミーティングの記事の中で少し説明したけれど、ようは人間の耳に届く音をそのまま録音するという方法。

通常のステレオ再生というのは、前面にスピーカーを二つ並べて再生することを想定して録音されているので、これをヘッドホン再生すると音の定位が正常に再生されない。

前面の左右二つのスピーカーから出た音は、普通は反射や干渉を起こしながら人間の左右の耳に届くのだが、ヘッドホンで聞くと、このスピーカーから出る音が直接耳に入ってしまうので、原音に忠実な再生ができないのである。

バイノーラル録音とは、最初からヘッドホン再生することを前提に、人間の耳に届いたときの音をそのまま録音することにより、ヘッドホン再生したときに原音に忠実になるように録音するプロの録音方法である。

従来は簡単なやり方としては耳たぶの付いた人間の頭の形をしたダミーヘッドにマイクを取り付けたりして録音するといった方法があったのだが、XPERIA Z3以降のモデルはノイズキャンセルヘッドホンのマイクを使ってバイノーラル録音できるようになっている。

そして、自分の場合ノイズキャンセル機能付きウォークマン M505を所有しておりこのイヤホンがまさしくXPERIAにも使えるのである。

今の今まで自分の環境でもノイズキャンセルが使えることはわかっていたのにバイノーラル録音ができるってことに気が付いてなかったのであった。

というわけで、今回いろいろと撮ってみた。音だけでは面白くないので動画撮影して音響をバイノーラル録音してみた。








個人的に、一番臨場感があると感じるのは最後の大阪市内の某交差点での映像。

カメラアングルの外から近づいてくる車両の気配等、本当にリアルに感じることができるのではないだろうか。

左右2chの録音でしかないのに、まさしく前後左右上下の臨場感が味わえる。

なお、あまりにもリアルなので現実の音なのか再生されている音なのかわからなくなるので、路上で歩きながら視聴するのはほんと危険なのでやめてもらいたい。

何かあっても責任は負わないのでそのつもりで。

とにもかくにも、スマホ一台とノイズキャンセルイヤホンだけでこれほどリアルな音が録れるというのはすごい。他社の端末でこんなことができるのってあるんだろうか?

今回は、モニターでお借りしているX Performanceでやってみたが、X Performanceじゃなくても、先述のとおりXPERIAはZ3からこの機能を搭載している。ただ画質的なものや画角等はやはりX Performanceのほうがいいんだろうけど。

Z3の時はカタログ等にも一言も書かれていないのだが、Z4を作った時に「実はZ3にもこっそり実装してました。」って開発陣から打ち明けられたのだそうだ。

ということで、該当機種を持っている人は一度試しに撮ってみてはどうだろう。また該当機種じゃなくても再生は可能なので、ぜひ一度体験してみては。

ソニーモバイルはもっともっと声を大にして宣伝していいと思う。店頭で体験させてやればみんな驚くと思うけどなぁ。

2016年6月21日 (火)

XPERIAアンバサダーミーティングin大阪 Movie Creatorで作ってみました。 #XPERIAアンバサダー

バージョンアップしたMovie Creatorで6月1日に開催されたXPERIAアンバサダー タッチアンドトライミーティング in 大阪で撮影した写真をもとにムービーを作ってみた。

とりあえずYoutubeにあげてみました。

実は初めて自分で作ってみたんだけど、これ超簡単。なんでもっと早く使わなかったんだろう。


2016年6月19日 (日)

XPERIA X Perfomance を使ってみて  #XPERIAアンバサダー

XPERIA アンバサダーのモニターで6月1日にXPERIA X Performance SOV33を借りてもうすぐ3週間

毎日持ち歩いて、朝から晩までメイン機として使ってみての印象。

もちろんケースもシートも貼らずに裸運用状態。もちろん、日本ではまだ未発売機なのでケースや保護シートも普通には売られていない。

まず、なんといっても非常に持ちやすい。我が家にあるXPERIAの中で一番サイズが近いのがZ3である。

Z3のサイズは146 × 72 × 7.3 mm

X Poformanceのサイズは144 × 71 × 8.6 mm

自分は普段は左手で持つSIMスロットカバーのあたりに親指、電源ボタンが中指、音量ダウンからシャッターボタンの辺りにかけて小指が来るような持ち方なのだが、指に引っかかるというか吸い付くというか落としそうな気がしない。

先ほど書いたように、幅で2mm小、高さで1mm小、奥行きで1.3mm厚の違いと数字に書けば微々たるものだが、実際に手にした時の感じは全然異なる。背面パネルの材質やエッジの加工の形状もあってだろうが、とにかく持ちやすいのである。

ストラップホールが無くなって、非常に残念ではあるがその辺りはストラップが取り付けられるハードケース等を使うことで補える。

背面のパネルについては、海外モデルのデザインがあるだけにやはり残念という気が残る。かつてXPERIAには同じような本体下部のデザインに大きな特徴を持たせたXPERIA NX(SO-02D)というモデルがあったが、やはりコストがらみなのだろうか。でもX Performanceは色で異なる金型を作っていて金かけてるんだよなぁ。

あとは、ミーティングの時にも力説されていた(といっても各部それぞれ開発の人が力説されていたので、全部なんだけれども)放熱対策。

CPUがZ4、Z5とは異なることもあるし、ソフト的なチューニングもあるだろうけれど、まったく熱くならない。Z5もZ4に比べればかなり頑張ってる感はあるんだけれど、それでもちょっと気を許すとかなり熱くなっていることがある。X Performanceはミーティングの間中ほとんどの時間をカメラ撮影とTwitterへの書き込み、リロードを繰り返していたんだけれど、その間熱を持つということはあまり感じなかった。Z4の時はイベント撮影中に高温表示が出てカメラ機能が停止してしまったくらいなのだが、今回は多少はほんのりと温かくなることはあっても熱いと感じることはなかった。

気になるところがある。

スリープ中からの復帰に「タップして起動」をオンにして使っていたところ、シャツの胸のポケットに入れていると、知らない間にスリープから復帰し画面が点灯していることがしょっちゅうあった。画面が点灯しているだけではなくさらに何か別のアプリが起動させられてしまっていたりすることもあったり、さらには画面を上向けに机上に置いていたりすると、他の機種の充電に使っているケーブルが画面上を擦れたり、書類が画面上をかすめたりすると操作されてしまうことがたびたびあった。

どうも画面タッチパネルの感度が良すぎるような気がする。まるで手袋モードがオンになっているかのよう。タッチパネルの感度調整をするようなメニューはないし、ソフトウェアチューニングで治るのであれば改善を願いたいところ。

さらに画面の明るさについて、自動調整をオンにしているとポケットから出したり日陰から日の当たるところに移動したりすると明るさが自動調整されるのだが、この挙動がおかしいときがあるような気がする。

いったんスリープすると輝度が最低に落ち、スリープから復帰した際にそのままの状態の時があるのである。

いずれもソフトウェアの問題っぽいので、次期ソフトウェア更新で改善してほしいところである。

Img_0020

« 2016年6月5日 - 2016年6月11日 | トップページ | 2016年7月10日 - 2016年7月16日 »

facebook

twitter

#XPERIAアンバサダー