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2016年3月 4日 (金)

AQUOSケータイ SH-06Gのパケ漏れ対策

見た目は二つ折りのフィーチャーフォンだけど、中身はAndroidといういわゆるガラホ、AQUOSケータイSH-06Gを購入した。

今まで音声通話&iモードメール専用機として使っていたP-01Bの更新である。

機種変更の価格が実質0円なことに加え、どうせ買うならAndroidベースのケータイってどんなのだろうという興味からである。

これまでのP-01Bはタイプシンプルバリュープラン、いわゆるメール使い放題ってやつである。メールの送受信に関してはいくらパケットを使っても通信料は無料で非常に重宝していた。

ところが、今回の端末はAndroid機である。ユーザーの意思に関係なくバックグラウンドでどんどん通信をしてしまうかもしれない。

事前にネットで調べたり、DSのホットモックで確認したところSH-06GはBluetoothテザリングの子機として使える(使えた)ので、他のスマホでBluetoothテザリングを起動しておけばデータ通信を切っていてもネットにつなげられるはず。ということで購入に踏み切ったのである。

ところが、実機が届いてセットアップをしていると、どうやってもBluetooth接続ができないのである。

これでは計画が丸つぶれである。

結局、SH-06Gのデータ通信はオフ、ドコモメールのマルチデバイス設定をしてメインのXPERIA Z5 Compactに同メールのアカウントを設定することとした。

とりあえずこれでSH-06Gのパケ漏れは起こらないのだが、ちょっと納得がいかない。

そういえば、XPERIA AXを使っていたころにパケット漏れの防止というより電池消費対策として通信を抑止するアプリを使用していたことを思い出した。

メールが着信する際のWAP PUSH信号をトリガーとしてデータ通信をオンにして、メールを自動受信し、受信が終了したら再びデータ通信をオフにするというアプリである。

使っていたのは、「ネットワークスイッチ」。早速AXからapkファイルをPCに抽出、SH-06GのUSBデバッグをオンにして「adb install ~.apk」

試しにメールを送ってみると、着信と同時にデータ通信がオンになってメールを受信するところまではよかったのだが、ディスプレイを開いて画面を表示させると自動的にデータ通信をオンにしてしまう。確かに閉じている間はいいのかもしれない。(というか閉じているときに本当にオフになっているのかも確かめようがない)

通信とは関係なく電話機を操作している間データ通信がオンになってしまうのであれば、あまり意味がない。

ということで、同様のアプリを他にもないか探してみたところ、ドコモメールに対応しているアプリを他に2つ見つけた。一つ目が「ドコモメールデータスイッチ」、もう一つが「SPメール回線※ドコモメール対応済

これらのアプリもapkを取り出しPCからインストール。ひとつずつメールを送ってテストしてみた結果、両方のアプリとも思った通りの動作をしてくれて、メールを受信した後は画面を開いていてもデータ通信をオフにしてくれたのだが、問題が一つ。おそらくスマホだと問題ないのだろうが、SH-06Gではメール送信時にデータ通信を自動でオンにしてくれないのである。何度やってもメール送信は失敗。

改めて各アプリの詳細を調べたところ、後者のアプリは通知領域に表示されているアイコンをクリックすることにより手動でデータ通信をオンにすることができる機能があった。

メール送信時にワンクッション必要であるが、これでほぼ希望通りの動作が可能となった。

これで基本メール送受信時以外のパケット漏れは無いはずである。

なお、SH-06GにはSH-03Eや07Fと同様のペアレンタルコントロール機能があるので、これでLINEアプリとブラウザの機能を停止させている。Androidオリジナルの凍結機能は無さそうだった。(adb shellからコマンドで無効化させることはできるかもしれない)

これでしばらく様子を見てみたい。

PS. ちなみにSH-06Gは未確認ではあるが、Kingrootを使えばroot化できるらしい。でもKingrootって他のrootキットとはちょっと違い、個人情報へのアクセスパーミッションを要求するので実験するのに躊躇してしまう。Kingrootでroot化したあとで、KinguserをアンインストールしてSuperuserとsuを入れれば大丈夫なのかな?

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