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2015年6月21日 - 2015年6月27日に作成された記事

2015年6月21日 (日)

XPERIA A4(SO-04G)のroot化&KitKat化について

XPERIA Z3CompactをA4のftfを使って問題なくアップデートできるということは、逆にA4にZ3Cのftfを焼くこともできそうである。

現状、Z3CとA4の違いは外観とOSのバージョン、さらに価格だけである。どこぞのサイトがA4はVoLTE対応、Z3Cは未対応なんて案内してるが、そんなことは無い。プラットフォームはどちらも同じである。

これだけの違いで、価格は実質で3万ほどZ3Cの方が安いのである。A4を買った人がどれくらいいるのかわからないけれど、ネット上を見ると出てくるのはA4流用のZ3Cカスタムばかり。

A4ユーザーだってroot化したい人もいるかもしれないし、A4買ってLollipop使ったけど、やっぱりKitKatの方がいいなんていう人もいるかもしれない。

ちなみにLollipopのroot化はKingRootというツールを使えば簡単らしいが、中国製アプリということもあり、使うのに抵抗がある人も多いだろう。しかもこのKingRoot、要求するパーミッション情報として電話帳アクセスなんかがあったりするので、なおさら使いたくない。提供元は、ダウンロードする際の識別のためだけでサーバーには保存されず読み取った後の情報は別の数字に置き換えられるのでたとえ漏れても安心と説明している。(そもそもこれで04Gがroot化できるのかどうかも不明である)

そう言われてもやっぱり使いたくないし、という場合はどうするか?

答えは簡単、Z3Cと同じ方法を使えばいいのである。

ただ、自分はA4の実機は持っておらず所有しているのはZ3Cであるので、ここからは一考察であり、確認できているわけではない。

まずは、SO-02Gの最新版ROMを焼く。次にZ3Cでroot化できるバージョン、グローバル機(D5803)の23.0.A.2.93のsystemとkernelだけを焼く。

なぜいったんSO-02GのROMを焼くかというと、Lollipop化されているSO-04GにKitKatのsystemとkernelだけ焼いてもおそらく動かないから。(ARTがらみかな?)

ワンクリックツールgiefrootを使ってroot化、カスタムリカバリーをインストール。

KitKatへダウングレードしたい人はここまで。

Loliipopで使いたい人は、その上でSO-04Gのftfから抽出したsystemとkernelだけを焼いて、最後にもう一度カスタムリカバリーを焼く。(要は、SO-02GをSO-04Gのftfを使ってroot化するのと同じ作業を行う)

これで完了。

いつもの事ながら、本記事はroot化を薦めているわけでもないし、これだけ読んでわからない人はやらないほうがいいし、質問されても答えられない。もちろん、責任は負わない。

自己責任で!

PS.この記事公開後、実際にやってみたができないという報告を頂いている。02Gに04GのROM焼きはできるが04Gに02GのROM焼きはいろいろ試してみたができないのだとか。

焼けないとなるとKitKat化はあきらめないといけない。

ただしZ3Cグローバル機のROMだと一部焼けるバージョンがあるらしいので、その辺あたりからアプローチしてLollipopでのroot化ならなんとかならないだろうか?ただ、その焼けるというZ3Cグローバル機がroot化できないといけないが。

ただし、このままでは日本独自の機能は使えなくなってしまうので、もしroot化できたならば、もう一度国内版のsystemとkernelを焼く必要がある。

XPERIA Z3Compact(SO-02G)をA4(SO-04G)のROMを流用してLoliipopへ

18日に新しく発売になったXPERIA A4

ある意味これほど、発売前から買わない人たちから早く出ろと期待された機種も珍しい。

その理由はXPERIA Z3 Compactとハードウェア構成が同一なので一足先にOSアップデートができるのではと予想されていたから。

同様にZ1fと同一ハードウェアのA2は発売の数日前にftfファイルがダウンロード可能になっていたのに今回のA4は発売日の18日を迎えてもftfがダウンロードできるようにならずに、ようやくダウンロード可能になったのは18日の夜を迎えてからだった。

なんと2ちゃんねるでは買ってきた人の報告よりも早くftfをZ3Cに焼いた人の報告の方が早く書き込まれるといった状態。

自分も遅ればせながらやってみた。

既にいくつかのブログで方法が掲載されているので詳細は割愛するが、まずはSO-02Gをroot化し、カスタムリカバリーを導入する。まぁこんな作業をしようとする人の場合はここまでは既に終わってるんだろうけど。

次に、SO-04Gのftfを入手し、kernel.sinとsystem.sinを抜き出す。

抜き出したkernel.sinとsystem.sinからFlashtoolを使いkernel.elfとsystem.ext4をに変換。

prerootedを作成し、カスタムリカバリーからインストールして、cacheとDalvicをワイプして再起動。

再起動後数分待つと無事にLoliipopなSO-02Gが起動。

最後にもう一度カスタムリカバリーを導入する。

これでわずか数日間だけど、他人より先行した優越感に浸れる。

拘るならbuild.propを編集して、SO-04GをSO-02Gに書き換える。

というわけで完成したのがこれ

Device20150621104428

ちなみにA2発売後のZ1fアップデートまでの日数や噂から、SO-02Gの正式なアップデートは早ければ25日には来そうなので、物好きじゃない人はこの日まで待ったほうが懸命。

たぶん、ビルド番号とかも微妙に上がるだろうし。

なお正式版アップデートが来た際も、今回と全く同じ方法を使えばrootedな環境からアップデート可能である。

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