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2015年1月に作成された記事

2015年1月18日 (日)

神戸市シェイクアウト訓練でのメール受信状況

阪神淡路大震災から20年を迎え、1月15日に神戸市で「シェイクアウト訓練」が行われた。

これは、地震発生時の安全行動を確認し防災意識の向上を図るための訓練で、同じような訓練を大阪府では毎年9月に大阪880万人訓練として実施している。

神戸市の訓練でも大阪府の訓練と同じく、携帯電話回線を使用した緊急速報メールの配信が行われるとのことだったので、880万人訓練と同じように、動作検証をしてみた。

なお、880万人訓練での動作検証結果は、昨年はここ一昨年はここを参照。

さらに携帯電話における緊急速報メールの仕組みについてはここここここここと4回にわたって書いている。

さすがに神戸市で配信されるので、今回は自宅で電源を入れたまま放置しているような端末では受信できない。手持ちの端末から何台かをピックアップして持ち込んで検証をしてみた。

なお、先の仕組みのところで書いているように、この通知は携帯電話機の現在位置の位置登録情報に基づいて配信されるので、神戸市民であっても配信エリア外にいれば当然受信できないし、逆に神戸市民でなくとも神戸市内等の配信エリア内にいれば配信されるのだが、配信後にtwitterを見ているとそのあたりのことをわかっていない人も見受けられた。

さて今回のメールであるが、緊急通報メールには2種類があり、ひとつは緊急地震速報、もうひとつは、津波警報、災害・避難情報である。今回は後者が使われている。

今回受信テストを行ったのは、ドコモXi総合プランで契約中のSO-02F、FOMAタイプシンプルバリュー契約SIMを挿入したP-01B、XiデータプランフラットにねんのiPhone5s、LTEプラン契約パケット無しのKDDI iPhone5、LTEプランLTEフラットのSOL26。更にSIMロックを外したLGL22にドコモタイプXiにねん、パケホダブルのSIMを挿入したもの。そして最後にBIGLOBE LTE for イオンのエントリープラン(SMS無し)のデータ通信専用SIMを挿したFOMA P-01Aを用意した。

配信時刻が来ると周囲でいっせいに着信音が鳴り響く。とりわけこれだけの端末を電源を入れて待機させている自分のところはにぎやかであるw

結論から言うと、SO-02F、P-0B、iPhone5s、iPhone5、SOL26は当然ながら受信。更にMVNOのデータ専用SIMを挿入しているFOMA P-01Aも受信している。

最後にSIMロックを外しているLGL22であるが、こちらはなにやら反応はしたようだ。画面上にメール本文は見られないのだが、メール配信があったと思われる時刻にSMSアプリにNTT DOCOMOから何やらSMSが届いている。ところがこのメール開くことができず内容を確認することができない。

仕方ないので、SMSアプリのデータそのものを取り出してみた。

ファイルの場所は「/data/data/com.kddi.android.cmail/databases/SMS.db」

このデータはSQLiteのdb形式なので中身を確認してみると、「新着メッセージがあります You have a new message.  NTT DOCOMO, INC.」というメールが確認できた。

やはりドコモの速報メールだからエリアメールアプリがないとうまく受信できないのか?っていうか何で開くことができないの?

なお、ドコモのXi機は、Xiが圏外かつ他社のLTEがエリア内の場合は、他社のETWS信号でも受信可能だそうだ(未確認)。LTEについては3社とも共通規格であり同じようにETWSを使っているからか。

今回のメール、KDDIのフィーチャーフォンやSBMのiPhone4sでは受信できなかったという人がいた。おそらく端末が地震速報の受信にのみ対応しているからなのかなぁ?と思ったのだが、iPhone4sは両方に対応しているはずだ。iPhone4でもドコモSIMを認識させた環境で大阪880万人訓練の受信は成功している。どういうことなのかなぁ?

ちなみに、今年の大阪880万人訓練は9月4日の午前11時に開催される。機会があればそのときに再度検証してみたいと思う。(って平日だから無理か)



2015年1月12日 (月)

XPERIA Z3純正フリップカバーSCR24

XPERIA Z3にはソニーから純正のウィンドウ付きフリップカバーが出ている。

GALAXYのようにフリップを閉じてもウィンドウから画面確認ができ便利そうである。

値段がちょっと高いので、0円で入手した端末に使うのはどうしようかとも思ったが、調べてみるとdocomoでも扱っている。と、いうことはあまっているdocomoポイントを使えばお金はかからない。

というわけで、ドコモオンラインショップでいつ在庫が復活するのか毎日確認し、ようやく在庫が復活したとたんにポチって入手に成功した。

Scr241

わくわくして開けてみる。

Scr242
ん、思ったよりちゃちい。もう少し高級感がほしい。

Scr243
本体の取り付けは粘着シートというか両面テープというかそんな感じ。薄さを損なわないようにとのことなんだろうけど、ちょっと大丈夫か?
ちなみに、サイドのUSB端子、充電端子は開口されておりそのまま使用可能。純正充電スタンドにもそのまま置けるように充電スタンド用の交換パーツが付属している。

デザインは純正だけあって文句なし。実にかっこいい。

フリップカバーを利用するためにはまずNFCによるペアリングが必要なのだが、これ要る?

ペアリングすると次にPlayストアからアプリのダウンロードを促されるので従ってインストール。

これでフリップカバーを閉じたときに専用ウィジェットが表示されるようになる。

Scr244
まぁ安っぽいと書いたものの、実際に使ってみるといい感じ。かっこいい。ただし値段が高すぎるので、せめて半額程度になればなぁというのが正直なところ。もっとも自分の場合はお金がかかっていないのでいいんだけれど。

2015年1月 5日 (月)

au XPERIA Z3のSIMロックを解除

元日に入手したauのXPERIA Z3、その日のうちにSIMロック解除コードを注文した。

注文したのはmaster unlock code というサイト。

ここでXPERIA Z3を選択、「Original Network Provider」から「Other Networks」を選び、「Japan」→「KDDI」を選択。「Enter IMEI」に「IMEI」を入力。後は決済するだけ。今なら29.95ドル、1~5日と書いてあったが、翌日にはコードがメールで送られてきた。

次にFlashtoolからdocomoのSO-01GのFTFを焼く。

データが焼き終わるとSO-01G化したSOL26(ややこしいな)が起動する。

電話アプリから「*#*#7465625#*#*」を入力するとSIMロックのアプリが立ち上がってくる。

このアプリ、SOL26には入っていないので、いったんドコモROMに入れ替えないといけないのである。SOL26のrootが取れればどこかから入手してきて入れてやればいいのだろうが、あいにくZ3のbootloaderをアンロックせずにroot化する方法はまだ見つかっていない。

SIMロックアプリから、入手したアンロックコードを入力すればめでたくSIMフリー機となる。

ドコモROMを焼いているのでドコモSIMを入れてやればそのままドコモ回線で使用可能である。もちろんIMEIはSOL26のIMEIのままなので、SPモードでの使用はできない。moperaを使用すればそのまま使用できるそうだ。他にもdocomo IDを使用するようなアプリは使えないが、それ以外は問題なく使えそうだ。

ちなみにKDDIのSIMを入れたままだとアンテナピクトは表示されるが電話の発着信もできない状態であった。ただしSMSについては使用できるようだ。

とりあえず、今月は普通にLTEプランで使える契約なのでSOL26のROMに戻しておいた。

rootが取れればCWM等で丸ごとバックアップを取って入れ替えたりして遊べそうなのだが、残念ながら今のところはOSを入れ替えてしまうと初期状態に戻ってしまう。

来月以降はおそらくドコモ回線で使用する予定である。

2015年1月 2日 (金)

auのXPERIA Z3入手、今後docomoで使う予定

先日欲しいと書いていたXPERIA Z3を無事入手した。

年末に確認したところではいろいろな販売店でKDDI版とSB版がMNPで一括0円+αだった。

なかでも大阪府内のあるイオンは1台のみのMNPでも20000WAON、下取り機種つきで9000WAON追加、契約は有料サイト登録3つという感じ。これが年末年始滞在中の和歌山だと15000WAONといった具合だ。量販店ではKDDIについては1台のMNPでは一括0円があるのがやっとといった具合。まぁ探し方が足りないので、気合を入れて探せばもっといい条件があるんだろうけど。

ちなみにMNP元回線は1月が更新月、目先の契約解除料を払うのが嫌で、かつお年玉としてプラスアルファを期待し、年末はスルーして年明け初売りを狙ってみた。

年明け早々、朝一番にイオンへ向かう。朝8時30分過ぎに到着したがすでに収容数千台の駐車場はほぼ満車。イオンは元旦初売りは8時、さらには専門店の福袋狙いの客らしく寒い中専門店側の入り口では長蛇の列である。

早速自分も店内に入り、イオンの携帯電話機売り場へ。ん、白い布がかぶっている。

はい、朝9時からの営業、しかも契約受付はセンターの営業が始まる10時からだった。

仕方ないので店内をうろうろして時間をつぶし9時を待って再び売り場へ。

白い布は取られているが、店員が誰もいない。元旦の朝の9時から携帯を買いに来るような客層はこの店にはいないのか。

さらに待つこと10数分、ようやく店員を捕まえて条件確認、なんと1台のみだと5000WAON。しかも下取り機種がないと0円にもならない。

あ~、やっちゃった。

仕方ない、同じイオンモール内にある家電量販店へ向かう。こちらも福袋行列がすごく入店制限されてる。福袋なんかいらないのに行列に並ばされる。

並んでいる間にチラシチェック。どのキャリアでもお年玉2000ポイント、さらにKDDIは3000ポイントだそうで合計5000ポイント、年末と変わらないかと思ったのだがなんとチラシには実質負担0円の大きな文字が!

実質だと!一括0円じゃないのか。店内に入ってもやはり携帯コーナーは10時からということで担当者不在。その間にPOPを見ると確かにほかの機種は一括0円って書いてるのに、Z3だけそのPOPが貼られていない。

完全にタイミングを間違った。仕方ないので他店のチラシもチェックするがやはり一括0円って書いていない。

今回は大失敗である。KDDIは月末契約が得なのをすっかり忘れていた情弱である。

しょんぼりしているところにようやく店員のお姉さん登場。一応値段だけでも確認しておくかと声をかけると、「あ、この機種だけPOPを貼りなおしてないですけど、5日までは変わっていないので一括0円で5000ポイントですよ。」という答えが返ってきた。

0円だった。もうこれだけで良かったと思ってしまい、次の瞬間「MNP1台お願いします」と言ってしまっていた。ほんと情弱だなぁ。

ちなみに旧プランOK、スマパス、基本パック、通話定額24のみ。有料サイトは無しといういつもと同じ条件。KDDIについてはやはりここは条件がゆるい。

昨年の元日にdocomoへMNPしたときは早々に受付が終了し、しかも当日中に渡せないといわれるほど混雑したが、今回は40分ほどで登録完了。晴れてZ3オーナーとなれた。

なお、受け取り時に自宅ジャンク箱からmovaを一台持参していたので下取りが2000ポイント、さらに当初5000ポイントと言われていたのが、10000ポイントだったようで合計12000ポイントの付与となった。転売ヤーなどからすればこんなのは契約に値しないんだろうけど、自分の場合は端末狙いなのでこれで十分。

今後はとりあえず今月は使い倒し、来月以降はLTEフラットを含むすべてのオプションを解約すれば基本料金のLTEプランのみの維持費となり、MNP前のドコモタイプシンプルバリューとそう変わらない維持費となる。

今回のSIMはナノサイズなので、手持ちのLGL22(こいつの本来のSIMは回線を解約した妻のiPhone5に挿入中)に挿しかえて使う予定。

さて今回のタイトルを見て「何言ってるんだ、auの端末をdocomoで使えるわけないだろ、SIMロックを外したSIMフリー機だってauだけは使えないだろが。」って思ってる人も多いかと思うが、まぁ間違ってはいない。

しかし、本機は海外ローミング使用のためにdocomoやSBMのW-CDMAの機能を有している。もちろんLTEの仕様は3キャリアとも同じである。SIMロックを外してしまえばdocomo網でも使えてしまうのである。

既にSIMロック解除のコードはオーダー済みで返信待ちである。

そしてXPERIA Z3はグローバル展開されている端末である。海外サービスを利用すればSIMロックは解除できるのである。さらには先日書いたように、グローバル版ROMはもちろん、docomoやSBM版ROMも焼けてしまう。

ということで、今後は海外サービスを利用してSIMロックを解除してドコモSIMを挿入して使用する予定である。

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