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2014年2月23日 - 2014年3月1日に作成された記事

2014年3月 1日 (土)

月サポの切れたプラスXi割代表回線の維持、やっぱり難しい、料金プラン&割引の組み合わせはまるでパズルのようだ

先日来月サポの切れるプラスXi割の代表回線のプランをどうするかの考察をしてきた。

月サポ終了、料金プラン変更とプラスXi割、どうすればいいの?

ドコモ、2台持ちでiPhoneの維持費を安くする

この中でFOMA回線でタイプSSバリューにパケホダブルの組み合わせが代表回線としては一番安くなることを紹介。

月サポが無くなる回線の場合、翌月1日適用でタイプシンプルバリューwithパケホダブル2をタイプSSバリューwithパケホダブルに変えれば一番安上がりなのではと書いた。

そして昨日2月28日、My Docomoのサイトから翌月適用でタイプシンプルバリューからタイプSSバリューへ予約を入れた。

ここまでは順調。ここで自分の勘違いだったのだが、タイプシンプルバリュー withパケホシンプルの場合はタイプシンプルバリューから他のプランへ変更するだけでパケホシンプルはパケホダブルに勝手に変わる。自分はパケホダブル2だったのに何故かここで、勝手にパケホダブルに変わると思い込んでしまった。

当然パケットは変更なしにそのままパケホダブル2のまま。日が変わってすぐに契約内容を確認してパケホダブルに変わっていないことに気が付き、慌てて変更手続きをするも時すでに遅し。パケホダブルは4月1日適用予約となってしまった。

結局基本料金が743円から934円に上がり、パケホダブル2のままで月サポ無しということになってしまった。

これではいけない、DSに行って何とかならないか相談。DS嬢もいろいろ聞いてくれたがやはりこれはどうしようもないんだと。

結局、タイプSSバリューをもう一度タイプシンプルバリューに戻して終わり。

このタイプシンプルバリューに戻すのに、パケホダブルの翌月予約が入っていると変更できないそうで、いったん予約を取り消してプラン変更となった。今度は月末までにしっかりと変更予約を入れないと。

最後にらでぃっしゅぼーやのジュースをもらって帰ってきた。えらい高いジュースになったなぁ。

帰ってきてからも諦めがつかず(だって毎月132円の請求が3000円も上がるのである)、151へ電話。

オペレーターのお姉さんに説明、すると月々サポートは先月までだったのかと聞かれる。

「お客様、結論から言いますと、今の状態が一番お得でございます。」

なんでも昨日中にパケホダブルの予約が通ってしまっていたら先月分の月サポがなくなってしまっていたのだとか。翌月適用であっても適用させるプランが月サポの対象外の場合は予約した時点でその月の月サポは無くなるのだそうだ。

従って月サポ終了後の一か月はそのままで来月からタイプSSwithパケホダブルにするのがプラスXi割の代表回線にするには一番安くつくということだ。まぁ来月は更新月なのでどっちみちプラスXi割は無くなるのだけれど。これって来月適用でタイプシンプル、パケホシンプルに予約入れるとプラスXi割は今月から無くなるから、タイプSSバリューのままでパケホダブルにするだけの方がいいってことだな。

今回はうっかり失敗したがためにそれが吉と出た。

なお、Xiデータフラットにねんの回線の場合は、月サポがなくなればXiデータプラン2にねんへ変更すると安くなるが、Xiデータプラン2にねんも月サポ対象プランであるので、月サポ最終月に変更予約を入れても月サポはそのままとなる。

なお、カタログやWEBに掲載のある、契約回線につき一度だけ前月にさかのぼり適用できるとあるのは、それまでパケット定額を付けていなかった回線にパケット定額をつけるときに前月にさかのぼれるということで、今回のような場合は適用されないとのことだ。

2014年2月28日 (金)

ドコモ、2台持ちでiPhoneの維持費を安くする(選択プランに誤りがあったので訂正)

今年に入ってからこのブログ内でも閲覧数が圧倒的に多いのが、ドコモiPhoneの料金絡みの記事である。それだけみんなの関心も高いってことなのだろう。

先日は職場でもドコモのiPhoneだと維持費いくらまで抑えられるの?なんかいい方法ない?という質問をされた。

さて、自分の場合はiPhone5cがXi総合プランにXiパケ・ホーダイダブル、iPhone5sがXiデータプランフラットにねん、この2台でプラスXi割を適用させている。

これにより、iPhone5cの維持費は0円、iPhone5sの維持費は1355円となる。(3月からの予定金額)

2月からXiパケ・ホーダイダブルの新規申し込みは終了となっているので、今からこのプランの回線を作ることはできない。

ただ安く寝かすだけならば、パケットを外してしまい基本料金+ユニバーサル料金だけ(MNPなら基本料金無料)というのがあるが、全くデータ通信はできないので、あまり実用的ではない。

今回は実用性を残し、データ通信を利用可能な状態で何とか安くできないかを考えてみた。

iPhone5sの維持費はデータ化すれば、データライトにねんで1355円、データフラットにねんで3360円、データフラットにねんにプラスXi割で1355円、データプラン2にねんで最低0円、最高3885円となるのは既報のとおりである。

今回は寝かしではないのでデータライトにねんもしくはデータフラットにねんにプラスXi割が選択肢となるのだが、ここは7GBまで高速で利用できる後者を何とか選びたいところである。

プラスXi割の有無で維持費は2005円異なる、また総合プランのパケホfor iPhoneの維持費は2835円

つまりプラスXi割の代表回線となる維持費が1480円以下となれば、iPhoneをそのまま使うより安くなる計算になる。

プラスXiの適用条件を満たしながら1480円以下で維持できる方法を探してみると、何があるだろう?

とりあえず、月サポが巨額な回線を一括0円で作れるならそれに越したことはないのだが、なかなか難しい。

今回考えたのはFOMA(iモード機)を代表回線にしたとき。

主回線をFOMAにしたときのプラスXiの適用条件を見ていると、「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」「パケ・ホーダイ ダブル」「らくらくパケ・ホーダイ」のいずれかとなっていて、基本料金プランについては条件がない。

ということでFOMAの基本料金プランはタイプシンプルバリューを選択、実際に自分もタイプシンプルバリューにパケ・ホーダイダブル2を選び、月サポとあわせて月額132円の回線を代表回線にしている。

パケ・ホーダイダブル2は1月31日をもって新規申し込みができなくなってしまった。
ところがパケット定額については、なんとFOMAにはまだ2段階定額プランが残されていたことに気が付いた。

パケ・ホーダイダブルである。最低390円から4200円まで。このプランはスマホ利用時は月サポの適用外なので今まで気にもしていなかったのだが、最低時の料金は390円、パケ・ホーダイダブル2が2100円からだったので、その差は1710円。もちろんパケット単価が異なるので単純比較はできないが、維持費だけを見ると、月サポが1710円に満たない機種であればパケホダブルの方が得である。

量販店等ではiPhone5sを一括0円販売する際の条件にキッズケータイやFOMAフィーチャーフォンを一括0円で抱き合わせさせられるパターンが多い。

この抱き合わせの対象となっているフィーチャーフォンには月サポが付いているので、例えばSH-03Eだと月サポ700円、「使わなければ維持費はたった48円ですから。」と言って契約させられる。

たいていの人はこれでも安いやと契約するので、48円+2835円が2台の月額維持費となる。

では、ここからもう少し考えて、維持費を下げてみる。

そして、今回の注目点、iモード機の場合は、「月サポには料金プラン、パケット定額の条件がない。」ということ。twitterで先日つぶやいた時に月サポなくなるけどトータルでは安いって言ったけど、改めて調べるとiモード機の場合は月サポに条件はなかった。

ここでiモード機にパケホダブルとiモードを付けると、1483-740+370+300-700=748円の維持費になる。これでプラスXi割の代表回線の出来上がり。メールがいらないならiモードの300円はいらない。

なんとも簡単に安価な代表回線が作れてしまうではないか。


あとはデータフラットにねんに変更したiPhone5sとプラスXi割を組む。748+1355=2103円。

一台目の維持費を48円から748円に増やすことで、二台目のiPhoneの維持費が約2000円安くなる。


これでどうだろう。しかもタイプシンプルはメールに限れば使い放題なので、パケット料金は370円のまま上がらない。SH-03Eなら親子モードがついているので、メール以外のブラウザやiアプリに制限をかけてしまえば、間違ってボタンを押してしまって課金されることもない。電池もち、通話のしやすさ、メールのうち易さを考えてもiPhoneより操作性は上。どうしてもという非常時にはiモード通信も可能。月サポが400円ほど余るので0.08円/1パケットで一応5000パケット(たったのかよ!)までなら月サポで帳消しになるはず。

また、タイプシンプルをやめてタイプSSバリューにすれば200円ほど高くなるが1000円分の無料通話が付けられる。

量販店でよく見かけるパターンだと、iPhone一台MNPで一括0円、5000PBくらい?これにiモード機一台新規追加で二台とも0円で10000PBだとかになる。事務手数料は二台分となるが、枠さえあれば二台契約したほうがトータルで安くなる。

これからドコモでiPhoneを安く使いたいという人は、あえて抱き合わせ販売を選択してみるのもいいかも。

なお、応用としてiPhone2台を契約して、一台をFOMAプランへ契約変更しパケダブルでプラスXi割を組むというのもあり(ただし月サポ無し)

あえて、iPhone5c/sでFOMA契約ってのが他人とは異なるという点で少し惹かれるものがある。(そんなのガジェおただけ?) なお、iPhone5c/sでFOMAカードをnanoサイズにすればspモードで通信は可能らしい。

2月28日追記

タイプシンプルとパケホダブルは同時に契約できないとご指摘をいただいた。タイプシンプルにはパケホシンプル、パケホダブル2、パケホフラットしか組合わせられないとのこと。

ということは、iモード機でのプラスXi割の代表回線となれる最低維持費はタイプSSバリューにパケホダブルの組み合わせとなる。

SH-03Eだとiモードをつけると934+370+300=1604円、ここから月サポが700円で904円+税の949円が維持費となる。それでもプラスXi割で2005円安くなるので、トータルで1055円安くなり、さらに1000円分の無料通話付ということになる。各キャリアが得意な実質表示にすれば2005円お得ということだ。 ちなみに2台分あわせての維持費は2304円となる。


もちろんSH-03Eより月サポの大きなP-01FやN-01Fを新規契約できればもっと安くすることが可能である。

2014年2月27日 (木)

ドコモEye-Fiカード付ムック本を購入、Android以外で使用可能にするには。

巷で話題の書籍2冊

携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック

別冊ステレオサウンド ”カワイイ”をシェアする写真術

どちらもAmazonでは大人気、定価以上の価格がついてしまっている。

このうちの後者については、なんと定価3,800円のドコモ Eye-Fiカード01が付録でついてきて1,890円という何ともお得な価格が設定されている。

あいにく職場と自宅の通勤経路上に大きな書店が無く入手できなかったので、Amazonで購入しようとしたところ前述のとおり、発売日当日にはすでにプレミア価格となっていたので、今回はジュンク堂書店のオンラインで購入、本日到着。

書籍自体はタイトルからわかるように女性向けな内容となっているものの、一通りのことは書いてあるような感じ。

今回の購入の目的の付録については、パッケージには「非売品」と書いてあるが、ものはドコモのEye-Fiカード01そのものに見える。

ドコモ版との違いは、ノーサポート。故障による修理対応はなし、ドコモショップでも受け付けない。あと、ファームウェアアップデートはできないと書かれている。

とは言え、あとはドコモEye-Fiカード01、対応機種はAndroid2.2以降のみでPCやiPhoneには対応していないのが純粋なEye-Fiカードとドコモ版との違い。

通常のEye-Fi X2カードならAndroidのみならずiPhoneやPCにも対応しているのだが、ドコモ版は残念ながらAndroid機への転送のみ。

ということで、ここからは、ドコモ版をAndroid以外で使えるようにする方法。

まずはここから「Eye-Fi Center Software」をダウンロード。画面には「ドコモのお客様はこちら」とリンクが張ってあるが無視してその下にあるsetup用プログラムファイルをダウンロードし、インストール。

インストールが終わってカードを挿入すると自動で「Eye-Fi Center」が起動し、すぐにアカウントの設定メニューが立ち上がってくるので新規アカウントを作成、次いでファームウェアのアップデートをする画面が出てくるのでそのまま更新。(注意書きにあったファームウェアのアップデートは出来ないってのは何だったんだろう?)たったこれでドコモ版Eye-Fiとはおさらば。Eye-Fi X2同等のカードになる。

っていうか、たぶんもともと同じハードウェアにドコモ用のファームウェアを焼いているんだろうな。

無線LANの設定をしていてうっかりだったのが、本カードのネットワーク設定は固定IPアドレスに対応していないこと。DHCPによる自動取得のみにしか対応していない。なんとこれでは自宅の無線LAN環境で使用できない。これだけは盲点であった。

仕方なく、自宅ネットワークにEye-Fi専用のAPを作成することにした。無線ルーターのWAN側を自宅ネットワークの固定IPアドレスにし、LAN側をDHCPにすることで対応。今回は以前拾ってきた無線LANルーターを使用することで対処した。

とにかくこれで自宅ネットワークに無事接続できるようになったので、Eye-Fi Centerで自動転送の設定をした後で、次は手持ちのカメラD90に挿入し、試し撮り。写真を撮ってしばらくすると、指定したPCのフォルダー内に撮影した写真が自動で送られてくることが確認できた。

通常のEye-FiカードはAndroid以外にiPhone版のアプリもあるのでそれぞれインストールすることでAndroid機やiPhoneへの転送も可能になる。

ちなみにネットワークの設定は32個まで設定可能であり、撮影したデータはPC以外にEye-Fiのパーソナルクラウドサービスへの同期も可能である。自宅ネットワークはもちろん公衆無線LANを登録しておけば、撮影後すぐに自宅PCやクラウドサービス等へ保存可能である。

ドコモ版のアプリだとAndroid機のみへの転送しかできないが、通常のEye-Fiカード仕様に変更することで自由に使用することができるようになる。

どっちみち付録扱いのこのカードは保証は無く修理対応はしてくれないので思い切って改造(?)することができる。

もちろん自己責任の下であるが、これは書き換える価値ありである。

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