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2014年1月12日 - 2014年1月18日に作成された記事

2014年1月18日 (土)

スマートフォン for ジュニア SH-05E、無線LANだとか、いろいろ弄ってみた。

年末に白ROMで買ってきた「スマートフォン for ジュニア SH-05E」

買ってきてすぐに少し触ってみた話はこちらで書いた。

この時に、Google Play等のサービスを入れて動かなかった話やハードウェア的には無線LANのモジュールは内蔵されているので、何とか有効化できないだろうかという話を書いたのだが、その後Twitterでいろいろ教えてもらい、カスタマイズすることができた。

教えていただいた方達の考え方、そもそものこの機種のコンセプト等もあって、そのものずばりの方法を公開することはここでは控えておくが、root化は必需だ。

Google Play等の導入はKindle等と同じである。

無線LANの有効化については、あれだけ2ちゃんねるのスレッドでWiFiは何とかならないのかとみんなが書いているのに未だにその方法が公開されないので、さぞかし難しいのだろうと思っていたのだが、教えてもらった方法は何とも簡単で、たった1バイトとある文字を書き換えるだけ。

わかってしまえば、こんなことで使えるようになるのかって感じだが、とにかくこれで無線LANは普通に使えるようになってしまった。現在、自宅無線LANで普通に使えている。

とりあえずヒントは、SH-05EはSH-01Eをベースに開発されているということだ。

なお、無線LANが使えるようになったSH-05Eは、保護者用の利用制限設定等がうまく機能しなくなるので、その辺はGoogle Playから「まもるゾウ」をインストールし、設定を行うことで、元のジュニスマと同じような制限をかけることが可能。(ちなみにこのまもるゾウ、評価を見てみると、絶賛している親と、大ブーイングの子供側の2極に見事にわかれている。我が家は、まだ小学生だしこれで何の文句も出てないが)

というわけで、SH-05Eはほぼ普通のスマートフォンとして使えるようになってしまった。挿入しているSIMはパケット未契約SIMなので、オフラインで利用できるWikipedia辞書とマップファンをインストール。

無線LANが有効化できたので、ひょっとしてSH-01Eには搭載されているワンセグチューナーもSH-05Eでは去勢されているだけではないのかと考えて、とりあえず手持ちのSH-06Dのワンセグチューナーアプリだけ抜き取って、移植してみたがうまくいかなかった。やり方が悪いのか、そもそもハードウェア的に搭載されていないのか。

ちなみにSH-05EとSH-01Eの白ROM中古の価格は1万円以上の開きがあるようだ。これはいい買い物だったんじゃないか。

BIGLOBE LTE・3G for イオン買おうっかなと思ったけど

MVNOの「BIGLOBE LTE・3G for イオン」が、先日まで初期費用3150円を今だけ980円ってキャンペーンをやっていたのを見て、これは安いなぁと思っていたのだけど、先日ネット上を見ていたら何と大阪市内のイオンモールではイオンカードを持っていたら、980円すら不要で、無料でくれるという話が載っていた。しかもルーター(HE-WR01)までくれたというではないか。

このルーター、iPod Touchの背面に取り付けられるジャケット型のルーターで、最大5台までのテザリングが可能で、アマゾンで買うと3500円ほどしている代物である。iPod TouchとドッキングさせてIP電話アプリでも入れれば、まるでiPhoneの様に使用できるのだが、もちろんバッテリーは内蔵しているので単体でもルーターとして使用できる。

こんな話を知ったのはキャンペーンが終了した後、16日のことだった。980円は知っていたが、スルーしていたのだが、イオンカードで無料と知っていたら間違いなく導入していたに違いない。

キャンペーンは13日で終了してしまっているので、元通り3150円に戻ってしまっているはずだったが、ひょっとして延長してないかなぁとわずかな期待をもって大阪市内のイオンモールを覗いてきた。

案の定、キャンペーンは終了してしまっていて延長にはなっていなかった。

駄目もとで店員さんに聞いてみると、やっぱり終了していたのだが、「まだわからないが2月になれば、またキャンペーンをすると思いますよ。」とのこと。

2月になれば、ドコモのSH-06Eベースの「AQUOS PHONE for BIGLOBE Wi-Fi ほぼスマホ」が発売になるし、さらにSMSオプションが追加されるかもしれないので、それにあわせたキャンペーンが予定されているのだろう。

ってことで、今回は買わずにそのまま帰ってきた。

「BIGLOBE LTE・3G for イオン」の導入を考えている人は、2月まで待ってみてもいいかも。

2014年1月16日 (木)

iPhone5をiPhone5sに見せかけるスキンシール

iPhone5とiPhone5sの違い、中身的にはそれなりに違うが、見た目はそれほど変わらない。

まず、サイズは同一。違いはホームボタン、側面、上面、下面、背面の色。

たとえば5のホワイトモデルと5sのシャンパンゴールドモデルでは、これらの部分が白色と金色の違いというのがある。

そして、市場にはこれらの色の違いを吸収してしまうスキンシールというのが売られている。こういったサードパーティのアクセサリーの豊富なところはさすがにiPhoneシリーズだ。

さっそく入手して手持ちのiPhone5に貼ってみた。


Iphone5s
こうやって見ると、確かにパッと見iPhone5sにしか見えない。細かく見ると、微妙に色あいが違ってたり、コネクタ回りの処理だとかボタン回りの処理が気になるが、言われなければ気が付かないだろう。

今回はゴールドのシールを使ったが、シルバーのシールも売られている。iPhone5sがほしいけれどiPhone5を使い続けなければならない人たち、このシールで5sを使ってる気になってみるのはどうだろうか。

2014年1月14日 (火)

大阪・伊丹空港のB747-400里帰りフライトを見に行ってきた。

1月12日、全日空のジャンボジェットB747-400が1日限りの伊丹空港への里帰りフライトを行ったので見に行ってきた。

詳細は既にいろいろなサイトで紹介されているので割愛。

この日のB747は朝6時に羽田発、7時20分に伊丹着のフェリーフライト。ちょうど同じ時刻に羽田発伊丹着のANA961便というのがあるので、おそらくこれの前後に飛んでくるはずとまずは羽田タワーを聴いてみる。

しばらくするとANA961が離陸していった後に、ANA9005というコールサインが聞こえた。聞いたことないなと思ってググってみるが、やはり定期便にはそういうのはない。おそらくこれがB747なんだろうなと推測。

タワーでなく、デリバリーを聴ければ確定できるのだが、あいにくこの時に聴いたのはタワーのみであった。

ANAのB747はFlightradarでは見えないが、幸いにも数分前に離陸したANA961、B787はFlightradarで位置を見ることができる。

しばらくして、東京コントロールから関西APPを経て大阪TWRに引き継がれ、大阪空港までの直線進入路に入ったころ、大阪市から南東の空に朝日を浴びるB787のシルエットが確認できた。

B7871

B7872


大阪市内を通過していくB787、B787の後から来るのがB747かと思っていたら、やはり先ほど羽田タワーで受信したANA2005便がAPPからTWRへハンドオフしてきた。やっぱりこれがB747か。そう確信した次の瞬間、明らかに先ほどとは異なるシルエットが!遠目にもエンジンが4基付いているのがはっきりと確認できる、間違いなくB747である。

B7471
B7472
大阪市の上空を真っ直ぐに大阪空港に向かって飛んでいくB747。

大阪市内からの撮影は終わり、そのまま伊丹市へ向かう。

伊丹スカイパークかスカイランドHARADAへと思ったが、朝の開園時にはすでに駐車場が満車だったという情報を入手していたので、空港へ向かうこととした。

空港へ着いてみると確かにすごい人である。展望デッキも人人人!

B747はちょうどANA格納庫で見学会を実施中でターミナルデッキからは見えない。天草エアラインが着陸してきたので撮影してみたが、向こう側のスカイパークの人の多さが確認できる。

Amx1
そうこうしているうちに遊覧飛行の客を搭乗させる時刻が近づいてきて、B747が出てきた。

B7473
B7474

トーイングカーに引かれ、13番スポットへ向かう。

B7475
見に来てくれた人々に手を振ってこたえる機長。ちなみにこの日の操縦士は2名とも関西出身の方だったそうだ。

しばらくすると、スタッフがぞろぞろと出てきた。これは歴代CAさんの制服だ。

B7476
B7477

B7478

スタッフが一列に整列して、手を振っている。この日特別開放されたフィンガーからもスタッフが手を振っている。

プッシュバック時にはスタッフ一同が深々とお辞儀。

B7479
B74710

今度は、ANA2051便として、RWY32Lに向かって進んでいく。

B74711
Cleared for take off

B74712
ちなみに遊覧飛行は東京湾付近まで行って、富士山などを見て帰ってくるコースだったそうだ。

B747が離陸して、今度はANA27、羽田発のB787が到着する。

飛行機大好きの次男(ちなみに幼稚園児)は、いつもタブレットでFlightRadarの画面を眺めていて、最近は伊丹発着のB787だとかB777が何便で何時発着なのかをある程度記憶しているらしい。タワーの交信も便名と「Cleared for take off」だとか「Cleared for land」だとかくらいは聞き取れるようだ。この日も、展望デッキで、タブレットでFlightRadarを立ち上げて、位置を追跡し、イヤホンでタワーを聞いていて、「パパ、もうすぐ27、787が降りてくるで」と自分に話しかけてくるのを、周囲にいた人が驚いて見ていた。

B7873

B787が降りてきてしばらくすると、空港消防の消防車が2台やってきた。

B74713
さらに、先ほどB787が着いた9番スポットと、B747が着く10番スポットの間には取材陣が大勢カメラを構え始める。

B74714
帰ってきた!

B74715
スポット入り口で消防車の放水による歓迎。ちょうどこのとき、747の後方をボンバルディア機が走行していて、スカイパークの方見ている人たちにははげしく邪魔になっていたようだ。

B74716

B74717

そして、出発時と同じくスタッフが一列に整列してお出迎え。なおこのとき、「ありがとう」と一文字ずつ書かれたプラカードを持って並ばれている。

B74718

B74719
B74720

お疲れ様でした。一同礼。

今度は32便羽田行のB787がプッシュバック開始

B747b787
B747b7872
ANAの新旧の主役の入れ替わり。「約40年もの長い間、お疲れ様でした。これからは任せてください。」そんな声が聞こえてきそうだ。

B7874
これはおまけ。阪急西宮ガーデンズの屋上から捉えた、離陸後左旋回していくB777-200である。

B777
なお、B747は3月31日の羽田-那覇の往復便をもって完全退役となる。


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