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2013年12月29日 - 2014年1月4日に作成された記事

2014年1月 2日 (木)

ドコモiPhoneでパケホ for iPhone以外のプランを契約する

ドコモのiPhone5c/sは契約時に選択できるパケット定額プランは「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」のみとなっており、Android機の契約時のようにいくつかのプランを選択できるようにはなっていない。

また、Xiパケ・ホーダイ for iPhone」のSIMはiPhone以外の端末では通信不可となっている。逆に通常のXiパケット定額プランのSIMをiPhoneに挿入することは可能である。

さらに、iPhoneの「月々サポート」適用条件は「iPhoneをご購入、かつ「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」にご加入」となっていて、月々サポートの適用を受けるには加入時のパケットプランの選択の余地はないこととなっている。

以前に職場で、手持ちのAndroid機は月々サポートの金額が大きいので、パケットのプランを変更して工夫すれば、維持費を下げることができるという話をしていた時に、同僚が「でもiPhoneはそれできないんですよねぇ。パケットプランは選べないんですよ。」と言っていた。

ところが、WEBやカタログを見ると月々サポートの適用が外れる場合として、「当社指定のパケット定額サービス※1の廃止、または当社指定のパケット定額サービス※1もしくは定額データプラン※2以外への変更をお申込みされた場合」という記載がある。

ここで※1を見てみると、「「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」「Xiパケ・ホーダイ ライト」「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」「Xiらくらくパケ・ホーダイ」のいずれか。」という記載がある。

つまり、これを読む限り、加入時はiPhone専用のフラットプランを選ばないと月々サポートは付かないが、その後の変更は可能であり、※1以外のプランへ変更すれば、月々サポートは無くなる。逆に言えば、※1のプランであれば月々サポートの適用を受けられると読めるのである。※2に書かれているデータプランであっても同様であると読み取れる。

iPhone5cの月々サポートは2520円、さらに16GBモデルならば最初の1年間は3045円のサポートが付く。これって結構大きい。維持費を安くするために月サポを捨ててパケットを外してしまうにはもったいない。

MNPすれば、最初の一年間は基本料金もかからない。うまくいけばパケット定額をつけたままで、格安の回線となるのでは?

そう思って、いろいろ調べてみると、「ガジェットメモ」さん、「はいじん あんど しぃーく」さんのところで実際にやってみたことが紹介されていた。さらにtwitter等でもやられている方がいるようだ。

今月はちょうどauの回線が更新月だったので、一回線MNPを考えていたのだが、昨年暮れころから至る所でiPhone5cがMNP一括0円だったので、昨日仕事が終わってから契約しに行ってきた。

さすがに元旦となるとセンターが激混み&店舗の営業時間が短いこともあり、申込みはできたものの、開通待ちに4時間かかるといわれ、その日のうちに受け取ることができずに翌日引き渡しとなってしまった。

当初はデータプラン2にねんへの変更を考えていたので、1日中にDSで処理できないと二重課金が発生してしまうので何としても間に合ってほしかったのだが、それはかなわず、、今日も仕事が終わってから引き取りに向かい、その後DSへと向かった。

昨晩、データプラン2にねんへ二重課金で変更するか、それともパケットを外して3円回線で維持するかを考えたのだが、総合プランのままでも維持費が安くなるプランがあることに気が付いた。

Xiパケット定額プランはいくつかの種類があるが、今回選んだものはXiパケ・ホーダイ ダブル。使わなければ2100円スタート、マックスで6,510円。あまり使わないというのならばライトプランでもいいかもしれない。フラットの場合は逆に高くなってしまうので注意。(それでもiPhoneとAndroid両方で使えるというメリットはあるが)

なお、Xiパケ・ホーダイ ダブルは、今月いっぱいで新規申し込みが終了してしまうことがドコモから発表されている。需要がなくなったからと発表されているが、本当はおそらくこういった契約形態を無くすためなんじゃないだろうか。そのうちMNPによる基本料金無料もKDDIやSBM同様に改悪されるのではという気がしないでもない。
DSに到着、早速お姉さんに用件を伝える。まず最初に言われたのが月々サポートが無くなるかもしれないことと、そもそもできないかもしれないの2点。twitterやブログでできたという人が何人もいてること。カタログにもできないとは書いてない。と伝えると、お姉さんがとりあえず確認をとってみますといい、代理店110番センターに確認を取り始めた。

待たされること数分、まず「月々サポートはそのまま継続されます。」

お、やった!

次に、「プラン変更も可能であるが、simのサイズ変更が伴う」とのこと。

「えっ、それじゃiPhoneの月サポは受けられるけど、そのsimをiPhoneに挿せないじゃないですか。」と聞いてみると、「確認をとってみたんですけど、そういう風になっていて、そのままのsimではダメなんだそうです。miniSIMかmicroSIMかわかりませんが、お客様がお使いになられる電話機にあったsimサイズに変更をかけないとだめなんです。料金プランとsimサイズが紐づいちゃってるので。」と言われる。

「じゃあ、変更してもらった人が実際にいるのはどうしてなの?」と質問してみたが、「う~ん、何か裏ワザがあるんですかね。でもうちではできないんですよ。」と言われてしまう。(実はあったのだが、自分もこの時点では気づいていなかった)
ブログやtwitterを見ていても、すんなりとはいかず、みなさんDSを何件もはしごしているようなので、店を変えることとする。もう一度月サポだけ念を押すと、間違いなく継続されるとのこと。さらにダブルは今月中にしか申し込めないことを念押しされる。

2件め。同じくお姉さんに「Androidでも使いたい。実際にやっている人がいる。」と伝える。お姉さんは店のコードレス電話機をもってバックヤードに下がってしまった。また聞いているんだろうなと思いながら、1件めよりも長い時間待たされると、お姉さんが戻ってきた。

結果は同じ。「変更はできますが、simサイズの変更が必要です。」、「それじゃiPhoneに挿せないじゃないですか。」「そうですね。」と、先ほどと同じやり取りが繰り返される。

ちなみに2件目では月サポの話はなし。こちらからもせずに、ストレートにパケット定額プランの変更のみに絞ってオーダー。

こちらの目的は、iPhoneとAndroid機でどちらでも使いたい。simサイズが異なるのは承知していて、そこは自己責任でアダプターを使うし、ドコモがそれをサポートしていないのも承知している。実際に変更できている人がいるので、なんかできる方法があるはず。出来る人と出来ない人がいるのは納得できない。カタログにもできないとは書いてないし、変更の際simサイズが変わるとはどこにも書いてないし、そもそも変更してしまっては使えないので、この案内(月サポにかかるプランの説明)自体意味がないのではと、もう一度伝える。
お姉さんが、もう一度確認してきます。とバックヤードに下がる。

数分後、戻ってきたお姉さん。やはり答えは同じ。「実際に挿してつかう電話機に合わせたサイズのsimカードに合わせることとなっているので、使う機種を持ってきてもらい技適の確認等もさせてもらうことになるんです。なのでやはりsimカードのサイズが変わるんです。」と言われた。

この店もダメか。あきらめかけたその時、本当にこの瞬間にパッと閃いた。nanosimで使える機種ならサイズ変更はいらない。ドコモのnanosim機はiPhoneのみだから、嫌でもsimサイズが変わるということなんだろうと判断。とっさに口から出た言葉が、「simフリーのiPhoneで使います。」

「simフリーのiPhoneですか?」(お客さん、さっきまでAndroidで使うって言ってたんじゃ?とお姉さんが思ったかどうかはわからない)「はい、simフリーのiPhoneはパケホ for iPhoneでは通信できないし、spモードも使えないので、通常のXiのプランで、mopera接続すれば使えますよね?」「では実際に使われるiPhoneの技適が確認したいので、見せてください。」
こういうやり取りが繰り返された結果、めでたくXiパケ・ホーダイ ダブルへ変更可能となった。結局持ち込み機種変更という扱いになるのかな。

1件目の店でこれを思いついていたら、実はすんなりと通っていたのかも。

当初はデータプラン2にねんへの変更とかも考えていたのだが、結局総合プランのままでの変更となったので、二重課金もなく即日変更で適用。

これで、基本料金780円、スイッチ割-780円、spモード315円、月サポ-2520円、月サポ増額-525円、パケホダブル2100円、ユニバーサル3円で-627円となる。

パケホダブルは、5000KBを超えると0.42円/KBで課金される。つまり627円では1492KB分の余裕があることとなり、合計で6492KBまでの通信は課金されずに0円維持が可能ということになり、月サポを捨ててパケットを切って3円にするよりも多少はお得ということになる。

今回は2店目で対応してもらうことができたが、今後はできなくなる可能性はもちろんある。

iPhone用プランのsimがiPhoneでしか通信できないように、今後通常のXiプランのsimがiPhoneでは使用できなくなる可能性もある。

月々サポートについても適用除外となるように変更される可能性もある。なんといってもdビデオの前例があるし。

もちろんsimサイズ変更アダプターの使用は保証外。

以上のリスクがあるので、申し込む人は自己責任で。

絶対に、DSで高圧的な態度に出てお姉さんを困らせることのないように!

こんなことで客と店員とのトラブルが増えてしまって、これまでできていたサービス提供内容が改悪されてしまうといったことにつながるようなことが無いように、丁寧に低姿勢でお願いすることは大事だと思う。対象は携帯電話の契約内容変更ではあるが、それをお願いしているのは今目の前にいるお姉さんなのだ。

幸い、今月はまだ始まったばかり。2段階定額プランの申し込み受付終了までは一月弱あるし、ダメと見切ったら、店を変えて、根気よく対応してくれる店を探すことも必要だと思う。

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