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2014年2月27日 (木)

ドコモEye-Fiカード付ムック本を購入、Android以外で使用可能にするには。

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どちらもAmazonでは大人気、定価以上の価格がついてしまっている。

このうちの後者については、なんと定価3,800円のドコモ Eye-Fiカード01が付録でついてきて1,890円という何ともお得な価格が設定されている。

あいにく職場と自宅の通勤経路上に大きな書店が無く入手できなかったので、Amazonで購入しようとしたところ前述のとおり、発売日当日にはすでにプレミア価格となっていたので、今回はジュンク堂書店のオンラインで購入、本日到着。

書籍自体はタイトルからわかるように女性向けな内容となっているものの、一通りのことは書いてあるような感じ。

今回の購入の目的の付録については、パッケージには「非売品」と書いてあるが、ものはドコモのEye-Fiカード01そのものに見える。

ドコモ版との違いは、ノーサポート。故障による修理対応はなし、ドコモショップでも受け付けない。あと、ファームウェアアップデートはできないと書かれている。

とは言え、あとはドコモEye-Fiカード01、対応機種はAndroid2.2以降のみでPCやiPhoneには対応していないのが純粋なEye-Fiカードとドコモ版との違い。

通常のEye-Fi X2カードならAndroidのみならずiPhoneやPCにも対応しているのだが、ドコモ版は残念ながらAndroid機への転送のみ。

ということで、ここからは、ドコモ版をAndroid以外で使えるようにする方法。

まずはここから「Eye-Fi Center Software」をダウンロード。画面には「ドコモのお客様はこちら」とリンクが張ってあるが無視してその下にあるsetup用プログラムファイルをダウンロードし、インストール。

インストールが終わってカードを挿入すると自動で「Eye-Fi Center」が起動し、すぐにアカウントの設定メニューが立ち上がってくるので新規アカウントを作成、次いでファームウェアのアップデートをする画面が出てくるのでそのまま更新。(注意書きにあったファームウェアのアップデートは出来ないってのは何だったんだろう?)たったこれでドコモ版Eye-Fiとはおさらば。Eye-Fi X2同等のカードになる。

っていうか、たぶんもともと同じハードウェアにドコモ用のファームウェアを焼いているんだろうな。

無線LANの設定をしていてうっかりだったのが、本カードのネットワーク設定は固定IPアドレスに対応していないこと。DHCPによる自動取得のみにしか対応していない。なんとこれでは自宅の無線LAN環境で使用できない。これだけは盲点であった。

仕方なく、自宅ネットワークにEye-Fi専用のAPを作成することにした。無線ルーターのWAN側を自宅ネットワークの固定IPアドレスにし、LAN側をDHCPにすることで対応。今回は以前拾ってきた無線LANルーターを使用することで対処した。

とにかくこれで自宅ネットワークに無事接続できるようになったので、Eye-Fi Centerで自動転送の設定をした後で、次は手持ちのカメラD90に挿入し、試し撮り。写真を撮ってしばらくすると、指定したPCのフォルダー内に撮影した写真が自動で送られてくることが確認できた。

通常のEye-FiカードはAndroid以外にiPhone版のアプリもあるのでそれぞれインストールすることでAndroid機やiPhoneへの転送も可能になる。

ちなみにネットワークの設定は32個まで設定可能であり、撮影したデータはPC以外にEye-Fiのパーソナルクラウドサービスへの同期も可能である。自宅ネットワークはもちろん公衆無線LANを登録しておけば、撮影後すぐに自宅PCやクラウドサービス等へ保存可能である。

ドコモ版のアプリだとAndroid機のみへの転送しかできないが、通常のEye-Fiカード仕様に変更することで自由に使用することができるようになる。

どっちみち付録扱いのこのカードは保証は無く修理対応はしてくれないので思い切って改造(?)することができる。

もちろん自己責任の下であるが、これは書き換える価値ありである。

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