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2014年1月に作成された記事

2014年1月29日 (水)

自宅のどこでもTVが見られるようになった。

昨年10月22日に「今更だけど、SB-TV02-WFPL を買ってみた」という記事で、SoftBank SELECTION デジタルTVチューナー SB-TV02-WFPLを安く買ってきたという話を書いたのだが、その後の話。

この時は、結局チューナーをスタンドアロンモードで起動し、テレビを見るたびにWi-FiをチューナーのSSIDに接続しなおして視聴していたのだが、どうも不安定で接続できなくなり、その都度チューナーを再起動しなおすことが多かったのだ。

いろいろ調べてみると、LANケーブルを用いて既存のネットワークにつなぐと、既存のWi-Fiネットワークにつないだままでも視聴可能で安定しているという話があり、自宅ネットワークに接続してみたりもしたのだが、どうもうまくいかなかった。チューナーの3つのモードを変えてみたりしたが変わらず。

これは使い物にならないと、一度ハードオフに持ち込んでみたが、買い取り金額はたった10円。売るのもあほらしく持って帰ってきた。

我が家のルーターはバッファローのWZR-HP-G300NH、発売当時は最高レベルのスペックを誇る高速ルーターだったが、さすがに今のご時世にこのルーターではしんどくなってきていたようで、地デジの動画をリアルタイムに送るにも無理があった。

その後ルーターをNECのAterm WG1800HPに更新した。ルーター自身のスペック(スループット)が向上したことももちろん、自宅のスマホ等で5GHzに対応している端末を5GHzに逃がすことができたので、2.4GHz帯を使っていた機器までもがずいぶん快適になった。

今回改めてチューナーを接続しなおしてみたら、なんとものすごく快適に視聴できるようになったではないか。

設定としてはAPモードにして、LANケーブルで既存ネットワークに接続、チューナー本体ではなく既存ネットワークのWi-Fiに接続して視聴するという方法になる。

ちなみにこの使用方法はマニュアルには掲載されていない。

これまでは1日経つとチューナーを見失ったりして再起動させられていたのが、今のところそういったことは全くなし。5GHz帯で接続するようにしてからは画質も最高の設定で途切れなく伝送可能となった。

2.4GHz帯が混雑していたのはもちろんだが、5GHz帯で直接接続しても不安定だったことから、どうもこのチューナーに内蔵されている無線LANがダメダメなようだ。

JailBreakしているとチューナーアプリが立ち上がらないということもあったが、これもCydiaからxConというアプリをインストールすれば起動できるということがわかったので、iPhone3Gを除く我が家のすべてのiPhoneで視聴可能となった。

あと、先日ポイントで交換してきたnasneについても同じくネットワークに接続。こちらはXPERIA以外にもF-08D、N-07D等でもライブ視聴ができ、ワンセグではなくフルセグお風呂テレビとして視聴可能となった。

これからは、家の中どこでもテレビ三昧である。(もっともそんなにテレビは見ないんだけれど)

2014年1月28日 (火)

急げ!ドコモの2段階定額申し込みは31日まで!!(間違いを訂正)

ドコモのパケット定額プランのうち、2段階定額サービスの申し込みがいよいよ31日で終了する。

2月1日以降は新規で申込みできない。

「一部料金プランの新規受付終了」について

パケット付きで3円回線を考えている人は今月中に申し込みが必要である。

新規申し込みというのは、新規契約に基づく申し込みはもちろん、既存回線からの契約変更についても同じである。

さて、自分の場合は一昨年の5月に契約したSC-05DとN-06Dのデータ回線がある。当時MNPによる申し込みは月々サポートが盛り盛りで、この2機種のMNPによる月々サポートはそれぞれ、4095円と5040円。さらにプラスXi割の適用もあり毎月の支払はフラットプランでも182円と0円というなんともおいしい回線となっている。(実際にはその他オプション等もあって若干異なっているけれど)というか、月々サポートの金額もフル適用されていないという何とももったいないというか贅沢な回線となっているのである。

この2回線、もうすぐ24箇月の更新月を迎えるのだが、解約月までフラット回線にしておくと、2回線フラット満額×2と、とんでもない請求になってしまう。

これをXiデータプラン2 にねんへ変更すると、更新月と月々サポートはそのまま継続、最低料金が2,500円、パケットをフルに使っても7GBまでは6,510円。SPモード料金が加算されて2,815円から6,825円。ここから月々サポートが適用されると3円維持が可能となる。最大でも2730円と1785円。

月々サポート額から最低維持費を引くと、4095-2815=1280円、5040-2815=2225円分の余剰があり、1kBあたり0.2625円加算されるので、1280÷0.2625=4876kB、2225÷0.2625=8472kBまでは月々サポートの範囲内で利用できるということになり、トータルで、14MB、17.5MBまでは無料通信可能(すくねぇ) 寝かして 遅いけどMVNO使ったほうが得か。
というわけで、来月から解約するまで寝かすことにしようと思う。明日DS行って来ようっと。

トータルでみて、このほうが得だと思うんだけど、間違ってる?
  ←思いっきり間違ってた。

2年前のMNP祭りで契約して現在月サポモリモリ回線を使ってる人は、更新月が近づいている。

二段階定額が申し込めるのはあと3日しかない!

iPhoneでの3円運用等、総合プランで運用している人で料金プランを見直す人は早急に!!

※1月29日 2:40更新

コメントでご指摘いただいたとおり、「Xiデータプラン2 にねん」は2月1日以降も継続して利用申し込み可能だった。

今月中で申し込めなくなるのは、Xiデータ通信プランでは「Xiデータプラン」と「Xiデータプラン にねん」のプラン。

「データプラン フラット にねん」の場合は、解約月前に「Xiデータプラン2 にねん」への変更でよさそうだ。

っていうより「Xiデータプラン にねん」への変更だと契約期間は引き継がれず解約金がかかってくるっぽい。これでは意味がない。

2014年1月22日 (水)

ジュニスマ SH-05Eのroot化+αでできること、できなくなることをまとめてみた

最近盛り上がってきているジュニスマ SH-05E関連の第4弾

これまでSH-05Eを入手してから、root化を行い、無線LANを有効化し、Google Play ストアやGoogleマップ等々のインストール、テザリングの有効化等、いろいろ弄ってきたが、ここでまとめてみたい。

まずはカスタマイズしたことによるメリット

  • root化したことにより、システムが弄れるようになった。
  • SH-01E擬きにしたことで、Wi-Fiが有効化できたこと。
  • Wi-Fi有効化に伴い、Wi-Fiテザリングも使えるようになった。
  • Google関連サービスをインストールして、普通のAndroid機と同じように利用できるようになった。
  • SH-05Eでは公式対応していない「ドコモメール」アプリがダウンロード、インストールできるようになった。

更に今後、ひょっとしたらFMトランスミッタ、ワンセグ、DLNA等が有効化できるかもしれない。

デメリットとしては、

  • メーカー保証が一切なくなる
  • カスタマイズに失敗して文鎮化する可能性がある
  • プリインストールアプリのモンスターハンターDHが起動できなくなる
  • Wi-Fiが使えるようになった反面、フィルタリングの抜け道ができてしまう。(自宅の場合はルーターでフィルタリングをかけるなり、フィルタリングアプリを入れるなりで対応可能か。)
  • 画面の縦横が切り替わらないアプリがある
といったところだろうか。

ネット上では、他にも防犯ブザーが鳴らなくなるという情報もあるが、我が家の端末は防犯ブザーについては正常に鳴動できる。

設定メニューから消えてしまう、保護者用に用意されている「利用制限設定」については、ショートカットを作成して直接呼び出すアプリを使用することで、従来通り利用可能である。
ちなみにテザリングやFMトランスミッタについても同じ方法で設定メニューの表示が可能である。

この様に、root化して弄ればごく普通のAndroidスマホとして使用することができ、防塵防水の4.1インチ液晶でコンパクトなサイズ。

価格も安い。元々の価格が安いのもあるが、ノーマル状態ではあまりにも使えないからなのか、中古ショップでは5000円前後、新品だと新規で0円~1万円、機種変更でも1万円以下、店によっては0円機種変と入手もしやすいうえに、キッズ向けということもあって、月額料金がかかるようなサイトの登録もほとんどない。あってもドコモのオプション加入くらいであろう。

いろいろカスタマイズして使う人には、実はかなりいい機種なのではと思われる。興味のある人は、探してみてはいかがだろうか。

2014年1月20日 (月)

SH-05Eのroot化、Wi-Fi有効化、その後もさらに弄ってみると

先日行ったSH-05Eのroot化とWi-Fi有効化。

2ちゃんねるのスレッドでも少し盛り上がってきたようで、このブログでも参照数が急増しだしている。

今日はさらにもう少し弄ってみて、テザリングの有効化等々を。

Screenshot_20140120225300

さらに設定メニューを探っていくと、「FMトランスミッタ」という項目もあった。

Screenshot_20140120225056
ただし、ONにすることはできず、ONにしたとしてもすぐにOFFに戻ってしまう。

もうひとつ、「microSDと端末容量」を表示させてみると、

Screenshot_20140120225042
そこには、「ワンセグ録画データ」とか「DLNA」という項目があることだ。

これらは、ベース機のSH-01E同様にハードウェア的には搭載されているが、ソフトウェア的に去勢されているのだろうか。それともハードウェアは未搭載であるが、ただ単にベース機のSH-01Eのシステムを流用しているだけの名残なのだろうか。

前者であれば、それはそれで面白いのだが・・・

ちなみにroot化してWi-Fi有効化の際に消えてしまった、保護者用の「利用制限設定」のメニューも呼び出すことができたので、「まもるゾウ」も使う必要もないかも。

なお、root化したSH-05EはモンスターハンターDHは起動できなくなる。 root化を検出しているのかもしれない。

2014年1月18日 (土)

スマートフォン for ジュニア SH-05E、無線LANだとか、いろいろ弄ってみた。

年末に白ROMで買ってきた「スマートフォン for ジュニア SH-05E」

買ってきてすぐに少し触ってみた話はこちらで書いた。

この時に、Google Play等のサービスを入れて動かなかった話やハードウェア的には無線LANのモジュールは内蔵されているので、何とか有効化できないだろうかという話を書いたのだが、その後Twitterでいろいろ教えてもらい、カスタマイズすることができた。

教えていただいた方達の考え方、そもそものこの機種のコンセプト等もあって、そのものずばりの方法を公開することはここでは控えておくが、root化は必需だ。

Google Play等の導入はKindle等と同じである。

無線LANの有効化については、あれだけ2ちゃんねるのスレッドでWiFiは何とかならないのかとみんなが書いているのに未だにその方法が公開されないので、さぞかし難しいのだろうと思っていたのだが、教えてもらった方法は何とも簡単で、たった1バイトとある文字を書き換えるだけ。

わかってしまえば、こんなことで使えるようになるのかって感じだが、とにかくこれで無線LANは普通に使えるようになってしまった。現在、自宅無線LANで普通に使えている。

とりあえずヒントは、SH-05EはSH-01Eをベースに開発されているということだ。

なお、無線LANが使えるようになったSH-05Eは、保護者用の利用制限設定等がうまく機能しなくなるので、その辺はGoogle Playから「まもるゾウ」をインストールし、設定を行うことで、元のジュニスマと同じような制限をかけることが可能。(ちなみにこのまもるゾウ、評価を見てみると、絶賛している親と、大ブーイングの子供側の2極に見事にわかれている。我が家は、まだ小学生だしこれで何の文句も出てないが)

というわけで、SH-05Eはほぼ普通のスマートフォンとして使えるようになってしまった。挿入しているSIMはパケット未契約SIMなので、オフラインで利用できるWikipedia辞書とマップファンをインストール。

無線LANが有効化できたので、ひょっとしてSH-01Eには搭載されているワンセグチューナーもSH-05Eでは去勢されているだけではないのかと考えて、とりあえず手持ちのSH-06Dのワンセグチューナーアプリだけ抜き取って、移植してみたがうまくいかなかった。やり方が悪いのか、そもそもハードウェア的に搭載されていないのか。

ちなみにSH-05EとSH-01Eの白ROM中古の価格は1万円以上の開きがあるようだ。これはいい買い物だったんじゃないか。

BIGLOBE LTE・3G for イオン買おうっかなと思ったけど

MVNOの「BIGLOBE LTE・3G for イオン」が、先日まで初期費用3150円を今だけ980円ってキャンペーンをやっていたのを見て、これは安いなぁと思っていたのだけど、先日ネット上を見ていたら何と大阪市内のイオンモールではイオンカードを持っていたら、980円すら不要で、無料でくれるという話が載っていた。しかもルーター(HE-WR01)までくれたというではないか。

このルーター、iPod Touchの背面に取り付けられるジャケット型のルーターで、最大5台までのテザリングが可能で、アマゾンで買うと3500円ほどしている代物である。iPod TouchとドッキングさせてIP電話アプリでも入れれば、まるでiPhoneの様に使用できるのだが、もちろんバッテリーは内蔵しているので単体でもルーターとして使用できる。

こんな話を知ったのはキャンペーンが終了した後、16日のことだった。980円は知っていたが、スルーしていたのだが、イオンカードで無料と知っていたら間違いなく導入していたに違いない。

キャンペーンは13日で終了してしまっているので、元通り3150円に戻ってしまっているはずだったが、ひょっとして延長してないかなぁとわずかな期待をもって大阪市内のイオンモールを覗いてきた。

案の定、キャンペーンは終了してしまっていて延長にはなっていなかった。

駄目もとで店員さんに聞いてみると、やっぱり終了していたのだが、「まだわからないが2月になれば、またキャンペーンをすると思いますよ。」とのこと。

2月になれば、ドコモのSH-06Eベースの「AQUOS PHONE for BIGLOBE Wi-Fi ほぼスマホ」が発売になるし、さらにSMSオプションが追加されるかもしれないので、それにあわせたキャンペーンが予定されているのだろう。

ってことで、今回は買わずにそのまま帰ってきた。

「BIGLOBE LTE・3G for イオン」の導入を考えている人は、2月まで待ってみてもいいかも。

2014年1月16日 (木)

iPhone5をiPhone5sに見せかけるスキンシール

iPhone5とiPhone5sの違い、中身的にはそれなりに違うが、見た目はそれほど変わらない。

まず、サイズは同一。違いはホームボタン、側面、上面、下面、背面の色。

たとえば5のホワイトモデルと5sのシャンパンゴールドモデルでは、これらの部分が白色と金色の違いというのがある。

そして、市場にはこれらの色の違いを吸収してしまうスキンシールというのが売られている。こういったサードパーティのアクセサリーの豊富なところはさすがにiPhoneシリーズだ。

さっそく入手して手持ちのiPhone5に貼ってみた。


Iphone5s
こうやって見ると、確かにパッと見iPhone5sにしか見えない。細かく見ると、微妙に色あいが違ってたり、コネクタ回りの処理だとかボタン回りの処理が気になるが、言われなければ気が付かないだろう。

今回はゴールドのシールを使ったが、シルバーのシールも売られている。iPhone5sがほしいけれどiPhone5を使い続けなければならない人たち、このシールで5sを使ってる気になってみるのはどうだろうか。

2014年1月14日 (火)

大阪・伊丹空港のB747-400里帰りフライトを見に行ってきた。

1月12日、全日空のジャンボジェットB747-400が1日限りの伊丹空港への里帰りフライトを行ったので見に行ってきた。

詳細は既にいろいろなサイトで紹介されているので割愛。

この日のB747は朝6時に羽田発、7時20分に伊丹着のフェリーフライト。ちょうど同じ時刻に羽田発伊丹着のANA961便というのがあるので、おそらくこれの前後に飛んでくるはずとまずは羽田タワーを聴いてみる。

しばらくするとANA961が離陸していった後に、ANA9005というコールサインが聞こえた。聞いたことないなと思ってググってみるが、やはり定期便にはそういうのはない。おそらくこれがB747なんだろうなと推測。

タワーでなく、デリバリーを聴ければ確定できるのだが、あいにくこの時に聴いたのはタワーのみであった。

ANAのB747はFlightradarでは見えないが、幸いにも数分前に離陸したANA961、B787はFlightradarで位置を見ることができる。

しばらくして、東京コントロールから関西APPを経て大阪TWRに引き継がれ、大阪空港までの直線進入路に入ったころ、大阪市から南東の空に朝日を浴びるB787のシルエットが確認できた。

B7871

B7872


大阪市内を通過していくB787、B787の後から来るのがB747かと思っていたら、やはり先ほど羽田タワーで受信したANA2005便がAPPからTWRへハンドオフしてきた。やっぱりこれがB747か。そう確信した次の瞬間、明らかに先ほどとは異なるシルエットが!遠目にもエンジンが4基付いているのがはっきりと確認できる、間違いなくB747である。

B7471
B7472
大阪市の上空を真っ直ぐに大阪空港に向かって飛んでいくB747。

大阪市内からの撮影は終わり、そのまま伊丹市へ向かう。

伊丹スカイパークかスカイランドHARADAへと思ったが、朝の開園時にはすでに駐車場が満車だったという情報を入手していたので、空港へ向かうこととした。

空港へ着いてみると確かにすごい人である。展望デッキも人人人!

B747はちょうどANA格納庫で見学会を実施中でターミナルデッキからは見えない。天草エアラインが着陸してきたので撮影してみたが、向こう側のスカイパークの人の多さが確認できる。

Amx1
そうこうしているうちに遊覧飛行の客を搭乗させる時刻が近づいてきて、B747が出てきた。

B7473
B7474

トーイングカーに引かれ、13番スポットへ向かう。

B7475
見に来てくれた人々に手を振ってこたえる機長。ちなみにこの日の操縦士は2名とも関西出身の方だったそうだ。

しばらくすると、スタッフがぞろぞろと出てきた。これは歴代CAさんの制服だ。

B7476
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スタッフが一列に整列して、手を振っている。この日特別開放されたフィンガーからもスタッフが手を振っている。

プッシュバック時にはスタッフ一同が深々とお辞儀。

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今度は、ANA2051便として、RWY32Lに向かって進んでいく。

B74711
Cleared for take off

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ちなみに遊覧飛行は東京湾付近まで行って、富士山などを見て帰ってくるコースだったそうだ。

B747が離陸して、今度はANA27、羽田発のB787が到着する。

飛行機大好きの次男(ちなみに幼稚園児)は、いつもタブレットでFlightRadarの画面を眺めていて、最近は伊丹発着のB787だとかB777が何便で何時発着なのかをある程度記憶しているらしい。タワーの交信も便名と「Cleared for take off」だとか「Cleared for land」だとかくらいは聞き取れるようだ。この日も、展望デッキで、タブレットでFlightRadarを立ち上げて、位置を追跡し、イヤホンでタワーを聞いていて、「パパ、もうすぐ27、787が降りてくるで」と自分に話しかけてくるのを、周囲にいた人が驚いて見ていた。

B7873

B787が降りてきてしばらくすると、空港消防の消防車が2台やってきた。

B74713
さらに、先ほどB787が着いた9番スポットと、B747が着く10番スポットの間には取材陣が大勢カメラを構え始める。

B74714
帰ってきた!

B74715
スポット入り口で消防車の放水による歓迎。ちょうどこのとき、747の後方をボンバルディア機が走行していて、スカイパークの方見ている人たちにははげしく邪魔になっていたようだ。

B74716

B74717

そして、出発時と同じくスタッフが一列に整列してお出迎え。なおこのとき、「ありがとう」と一文字ずつ書かれたプラカードを持って並ばれている。

B74718

B74719
B74720

お疲れ様でした。一同礼。

今度は32便羽田行のB787がプッシュバック開始

B747b787
B747b7872
ANAの新旧の主役の入れ替わり。「約40年もの長い間、お疲れ様でした。これからは任せてください。」そんな声が聞こえてきそうだ。

B7874
これはおまけ。阪急西宮ガーデンズの屋上から捉えた、離陸後左旋回していくB777-200である。

B777
なお、B747は3月31日の羽田-那覇の往復便をもって完全退役となる。


2014年1月 8日 (水)

2013年に入手した端末

例年だと、年末に一年間のまとめとして書いていた、入手端末、2010年2011年2012年のまとめ。

年末バタバタしていてまとめられなかったので、年明け後にまとめてみた。

まずは、1月5日、淀川の向こうのおNEWな量販店で機種変0円だったDisney mobile on docomo F-08D、これまではほとんどオブジェ扱いだったが、これってハードウェア的にはREGZA Phone T-01Dと同じもの。先日入手したnasneの子機としてお風呂用に使うおうかと計画中。そういやこの端末はICSへアップデートかけただけで全くのノーマルのまま。

1月14日、2年前にGalaxy Tabの0円祭りで入手していた回線からauのISW11SCへ0円MNP、rootをとって、WiMAXを殺して回線自体は3円で維持中。もちろん端末も保存中。さらに同日、ISW11SCでもらったポイントでフィーチャーフォンのFOMA P-01Bを入手。サブディスプレイとWオープンスタイルで、個人的にはパナソニックの高機能携帯の最終形態と思っている端末。この機種以降のパナのフィーチャーフォンは機能ダウン、コストダウンが進んでいく。現在はタイプシンプル回線で音声通話&iモードメール専用機として使用中。

1月27日、京セラドームヤマダ蚤の市でキッズケータイHW-01Dが機種変0円、2000円JCB券付きだったのでもらってきた。

2月に入って、中古でauのE05SHを購入。某方面の装備品マニアには欲しくなる機種だと思われるストレートタイプのフィーチャーフォン。SIMロッククリアをしてISW11SCのSIMを挿入。

3月23日、年明けにネズミーを入手した店でXPERIA acro HD SO-03Dを入手。機種変クーポンとポイント併用で25円。いわゆる全部入りのFOMAなXPERIAとして、アプリ的にはメインのAXとほぼ同じものをインストールし、予備機としてある。

3月31日、SmartTV dstick 01に当選。家庭用テレビでdビデオ等のコンテンツを楽しめる端末ということなのだが、なにぶん専用のリモコンアプリの操作性が悪すぎて、積極的には使おうという気になれない。

4月4日、ドコモのWi-Fiタブレットdtabを入手。もともと25725円の10.1インチWXGA液晶、1.2GHzクアッドコアのAndroid4.1タブレットがキャンペーンでdビデオ契約者だと9975円。ポイントを使い無料。google playストアが使えてドコモのサポートが付いているのだ、下手な中華タブレットよりも絶対お得。画面が大きく見やすいので、現在はほぼ常時Flightradar24の画面専用モニターとなっている状態。

5月25日、一昨年Desire HD 001HTを契約し、その後iPhone4機種変0円を3回行った回線が2年経ちau XPERIA VL SOL21へ0円MNP。自宅から一番近い大手量販店で条件は誰でも割りとLTE NETだけという案件。兄弟機のAXの環境をほぼそのまま引っ越し。ウェルカム割で3円維持。現在のauのメイン回線として使用中。

6月15日、XPERIA VLを入手したころにはまだ見つからなかったau iPhone5のMNP0円がようやく大阪市内の量販店でも見られるようになり、たまたまいらない端末持ち込みを入れて、2台で18000Pくれるのを発見。自宅ジャンク箱から不要なPDCを2台発掘し、MNP2弾を準備してもらってきた。現在はLTE NETも外して2回線とも3円維持Wi-Fiで使用中。

9月30日、ドコモオンラインでXPERIA Play SO-01Bが5250円だったので、最終日に何とか入手。ポイントを使い無料。今更Playかよって声もあったけど、持ってない端末なんだもん。もちろんゲーム機として使うつもりっだのが、入手したことに満足してしまい、rootだけとって現在保管中。

10月4日、エディオンオープニングセールで、au URBANO PROGRESSO KYY04 機種変0円 10,000ポイント、オプコン無しってのがあったので、もらってきた。この機種ってrootとれないっぽくて、ちょっと遊びにくそうで、この時の回線自体POしてしまったので現在は保管中。おそらくこれまでに入手した端末で一番触ってる時間が短い端末だろうと思う。

11月1日、上記のau回線が2年経過。もともとXPERIA acro IS11Sで契約していた回線であるが、ドコモのAQUOS PHONE ZETA SH-06EにMNP0円。契約時からタイプXiにねんのみの契約で3円回線。これもroot化、さらにSIMロックも解除してしまった。今後はnasneの子機として使用。

12月13日、MEDIAS X N-07Dを機種変0円、2000ポイント付で入手。おそらく自分が入手する最後のMEDIASになるのでは。月サポ付なので、維持費節約のために機種変。

あと、ポン橋でキッズケータイHW-01Dとスマートフォンforジュニア SH-05Eの白ROMを購入している。キッズケータイは年初めに買ったのが黄色だったのだが、子供が本当は青がほしかったとのことで青を980円で買ったもの。でも結局まだ箱から出ていない。
ジュニスマについてはSH-06Eの3円SIMで現在使用中。内蔵されているWi-Fi、なんとか有効化できないだろうか。

以上が昨年一年間に入手した端末。

もともと端末転売目的ではなく収集なので、損得はあまり関係ないのだがやっぱり機種変にも事務手数料がかかるようになったのは痛い。

それと、昨年はそれほど自分の生活圏内で機種変一括の格安案件を見つけることもなかったこともあったし、利用期間だとか、コンテンツだとか、いろいろ無茶するやつがいるおかげでどんどん条件が厳しくなってきていることもある。

以前は2ちゃんねる等でも情報共有がされていたけど、最近はあまりそうでもなくなったようだ。

ドコモメールのサービスが提供され、ようやく真に自由にSIMを差し換えて電話機を使い分けることができる時代が来たのは素直にうれしい。今年はこれまで保存状態だった端末も使用されるようになるだろう。

今年も人気、不人気機種にかかわらず、機種変0円は見つけたら確保していきたい。大阪市周辺で機種変0円とかおいしいのを見つけたら、ぜひ教えてほしい。

2014年1月 2日 (木)

ドコモiPhoneでパケホ for iPhone以外のプランを契約する

ドコモのiPhone5c/sは契約時に選択できるパケット定額プランは「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」のみとなっており、Android機の契約時のようにいくつかのプランを選択できるようにはなっていない。

また、Xiパケ・ホーダイ for iPhone」のSIMはiPhone以外の端末では通信不可となっている。逆に通常のXiパケット定額プランのSIMをiPhoneに挿入することは可能である。

さらに、iPhoneの「月々サポート」適用条件は「iPhoneをご購入、かつ「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」にご加入」となっていて、月々サポートの適用を受けるには加入時のパケットプランの選択の余地はないこととなっている。

以前に職場で、手持ちのAndroid機は月々サポートの金額が大きいので、パケットのプランを変更して工夫すれば、維持費を下げることができるという話をしていた時に、同僚が「でもiPhoneはそれできないんですよねぇ。パケットプランは選べないんですよ。」と言っていた。

ところが、WEBやカタログを見ると月々サポートの適用が外れる場合として、「当社指定のパケット定額サービス※1の廃止、または当社指定のパケット定額サービス※1もしくは定額データプラン※2以外への変更をお申込みされた場合」という記載がある。

ここで※1を見てみると、「「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」「Xiパケ・ホーダイ ライト」「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」「Xiらくらくパケ・ホーダイ」のいずれか。」という記載がある。

つまり、これを読む限り、加入時はiPhone専用のフラットプランを選ばないと月々サポートは付かないが、その後の変更は可能であり、※1以外のプランへ変更すれば、月々サポートは無くなる。逆に言えば、※1のプランであれば月々サポートの適用を受けられると読めるのである。※2に書かれているデータプランであっても同様であると読み取れる。

iPhone5cの月々サポートは2520円、さらに16GBモデルならば最初の1年間は3045円のサポートが付く。これって結構大きい。維持費を安くするために月サポを捨ててパケットを外してしまうにはもったいない。

MNPすれば、最初の一年間は基本料金もかからない。うまくいけばパケット定額をつけたままで、格安の回線となるのでは?

そう思って、いろいろ調べてみると、「ガジェットメモ」さん、「はいじん あんど しぃーく」さんのところで実際にやってみたことが紹介されていた。さらにtwitter等でもやられている方がいるようだ。

今月はちょうどauの回線が更新月だったので、一回線MNPを考えていたのだが、昨年暮れころから至る所でiPhone5cがMNP一括0円だったので、昨日仕事が終わってから契約しに行ってきた。

さすがに元旦となるとセンターが激混み&店舗の営業時間が短いこともあり、申込みはできたものの、開通待ちに4時間かかるといわれ、その日のうちに受け取ることができずに翌日引き渡しとなってしまった。

当初はデータプラン2にねんへの変更を考えていたので、1日中にDSで処理できないと二重課金が発生してしまうので何としても間に合ってほしかったのだが、それはかなわず、、今日も仕事が終わってから引き取りに向かい、その後DSへと向かった。

昨晩、データプラン2にねんへ二重課金で変更するか、それともパケットを外して3円回線で維持するかを考えたのだが、総合プランのままでも維持費が安くなるプランがあることに気が付いた。

Xiパケット定額プランはいくつかの種類があるが、今回選んだものはXiパケ・ホーダイ ダブル。使わなければ2100円スタート、マックスで6,510円。あまり使わないというのならばライトプランでもいいかもしれない。フラットの場合は逆に高くなってしまうので注意。(それでもiPhoneとAndroid両方で使えるというメリットはあるが)

なお、Xiパケ・ホーダイ ダブルは、今月いっぱいで新規申し込みが終了してしまうことがドコモから発表されている。需要がなくなったからと発表されているが、本当はおそらくこういった契約形態を無くすためなんじゃないだろうか。そのうちMNPによる基本料金無料もKDDIやSBM同様に改悪されるのではという気がしないでもない。
DSに到着、早速お姉さんに用件を伝える。まず最初に言われたのが月々サポートが無くなるかもしれないことと、そもそもできないかもしれないの2点。twitterやブログでできたという人が何人もいてること。カタログにもできないとは書いてない。と伝えると、お姉さんがとりあえず確認をとってみますといい、代理店110番センターに確認を取り始めた。

待たされること数分、まず「月々サポートはそのまま継続されます。」

お、やった!

次に、「プラン変更も可能であるが、simのサイズ変更が伴う」とのこと。

「えっ、それじゃiPhoneの月サポは受けられるけど、そのsimをiPhoneに挿せないじゃないですか。」と聞いてみると、「確認をとってみたんですけど、そういう風になっていて、そのままのsimではダメなんだそうです。miniSIMかmicroSIMかわかりませんが、お客様がお使いになられる電話機にあったsimサイズに変更をかけないとだめなんです。料金プランとsimサイズが紐づいちゃってるので。」と言われる。

「じゃあ、変更してもらった人が実際にいるのはどうしてなの?」と質問してみたが、「う~ん、何か裏ワザがあるんですかね。でもうちではできないんですよ。」と言われてしまう。(実はあったのだが、自分もこの時点では気づいていなかった)
ブログやtwitterを見ていても、すんなりとはいかず、みなさんDSを何件もはしごしているようなので、店を変えることとする。もう一度月サポだけ念を押すと、間違いなく継続されるとのこと。さらにダブルは今月中にしか申し込めないことを念押しされる。

2件め。同じくお姉さんに「Androidでも使いたい。実際にやっている人がいる。」と伝える。お姉さんは店のコードレス電話機をもってバックヤードに下がってしまった。また聞いているんだろうなと思いながら、1件めよりも長い時間待たされると、お姉さんが戻ってきた。

結果は同じ。「変更はできますが、simサイズの変更が必要です。」、「それじゃiPhoneに挿せないじゃないですか。」「そうですね。」と、先ほどと同じやり取りが繰り返される。

ちなみに2件目では月サポの話はなし。こちらからもせずに、ストレートにパケット定額プランの変更のみに絞ってオーダー。

こちらの目的は、iPhoneとAndroid機でどちらでも使いたい。simサイズが異なるのは承知していて、そこは自己責任でアダプターを使うし、ドコモがそれをサポートしていないのも承知している。実際に変更できている人がいるので、なんかできる方法があるはず。出来る人と出来ない人がいるのは納得できない。カタログにもできないとは書いてないし、変更の際simサイズが変わるとはどこにも書いてないし、そもそも変更してしまっては使えないので、この案内(月サポにかかるプランの説明)自体意味がないのではと、もう一度伝える。
お姉さんが、もう一度確認してきます。とバックヤードに下がる。

数分後、戻ってきたお姉さん。やはり答えは同じ。「実際に挿してつかう電話機に合わせたサイズのsimカードに合わせることとなっているので、使う機種を持ってきてもらい技適の確認等もさせてもらうことになるんです。なのでやはりsimカードのサイズが変わるんです。」と言われた。

この店もダメか。あきらめかけたその時、本当にこの瞬間にパッと閃いた。nanosimで使える機種ならサイズ変更はいらない。ドコモのnanosim機はiPhoneのみだから、嫌でもsimサイズが変わるということなんだろうと判断。とっさに口から出た言葉が、「simフリーのiPhoneで使います。」

「simフリーのiPhoneですか?」(お客さん、さっきまでAndroidで使うって言ってたんじゃ?とお姉さんが思ったかどうかはわからない)「はい、simフリーのiPhoneはパケホ for iPhoneでは通信できないし、spモードも使えないので、通常のXiのプランで、mopera接続すれば使えますよね?」「では実際に使われるiPhoneの技適が確認したいので、見せてください。」
こういうやり取りが繰り返された結果、めでたくXiパケ・ホーダイ ダブルへ変更可能となった。結局持ち込み機種変更という扱いになるのかな。

1件目の店でこれを思いついていたら、実はすんなりと通っていたのかも。

当初はデータプラン2にねんへの変更とかも考えていたのだが、結局総合プランのままでの変更となったので、二重課金もなく即日変更で適用。

これで、基本料金780円、スイッチ割-780円、spモード315円、月サポ-2520円、月サポ増額-525円、パケホダブル2100円、ユニバーサル3円で-627円となる。

パケホダブルは、5000KBを超えると0.42円/KBで課金される。つまり627円では1492KB分の余裕があることとなり、合計で6492KBまでの通信は課金されずに0円維持が可能ということになり、月サポを捨ててパケットを切って3円にするよりも多少はお得ということになる。

今回は2店目で対応してもらうことができたが、今後はできなくなる可能性はもちろんある。

iPhone用プランのsimがiPhoneでしか通信できないように、今後通常のXiプランのsimがiPhoneでは使用できなくなる可能性もある。

月々サポートについても適用除外となるように変更される可能性もある。なんといってもdビデオの前例があるし。

もちろんsimサイズ変更アダプターの使用は保証外。

以上のリスクがあるので、申し込む人は自己責任で。

絶対に、DSで高圧的な態度に出てお姉さんを困らせることのないように!

こんなことで客と店員とのトラブルが増えてしまって、これまでできていたサービス提供内容が改悪されてしまうといったことにつながるようなことが無いように、丁寧に低姿勢でお願いすることは大事だと思う。対象は携帯電話の契約内容変更ではあるが、それをお願いしているのは今目の前にいるお姉さんなのだ。

幸い、今月はまだ始まったばかり。2段階定額プランの申し込み受付終了までは一月弱あるし、ダメと見切ったら、店を変えて、根気よく対応してくれる店を探すことも必要だと思う。

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