お天気ブログパーツ

XPERIAに関するお買い物はこちらから

Amazon

  • デジモノステーション増刊『SIM PERFECT BOOK 02』
  • はじめての格安SIMフリー入門
  • デジタル・フォレンジック概論~フォレンジックの基礎と活用ガイド~
  • 格安SIMカード マル秘 活用術 (ハッピーライフシリーズ)
  • “カワイイ"をシェアする写真術 (別冊ステレオサウンド) [ムック]
  • 携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック  (MSムック ハッピーライフシリーズ)
  • All about ThinkPad 1991‐1998―History of the IBM ThinkPad notebook computers
  • アキバ署! 03 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 02 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 01 (アフタヌーンKC)
  • ハイテク犯罪捜査入門―図解・実例からのアプローチ (基礎編)
  • ハイテク犯罪捜査入門 捜査実務編―図解・実例からのアプローチ
  • 図解・実例からのアプローチ サイバー犯罪捜査入門(ハイテク犯罪捜査入門)―捜査応用編 (ハッカー検事シリーズ Vol. 3)
  • 激ヤバ スマートフォン裏技バイブル
  • Androidスマートフォン自力バージョンアップガイド (白夜ムック)
  • サイバー犯罪とデジタル鑑識の最前線!

なかのひと

  • 無料アクセス解析
無料ブログはココログ

Google Analytics

« 2013年2月3日 - 2013年2月9日 | トップページ | 2013年2月17日 - 2013年2月23日 »

2013年2月10日 - 2013年2月16日に作成された記事

2013年2月16日 (土)

iOS6に記録される位置情報履歴

久しぶりにデジタルフォレンジックネタを。

過去にこのブログで3回に渡り、iOSに記録される位置情報について調べてみたことを記事にした。

iPhoneに記録される位置情報

iPhoneの位置情報、iOS4以前のバージョンでは

iOS5に保存される位置情報履歴?

いずれも携帯電話基地局や無線LAN基地局の位置情報(事業者、場所)と日時が記録されているということであった。

さて、今回iOSが6.1になってこれらの位置情報は一体どうなったのかという興味がわき、ちょうどiOS6のJailBreak方法も見つかったことなので、自分のiPhone4を一台iOS6.1にアップデートし、脱獄し、位置情報が入ったファイルを探してみた。

結論から言うと、位置情報の含まれるファイルはiOS5から変わっていないらしい。

/private/var/root/Library/Cache/locationd/cache_encryptedA.db

/var/root/Library/Cache/locationd/cache_encryptedA.db

このファイルにSQLiteのDB形式で記録されていた。

ただし、iOSが5から6になる過程で、iPhoneも大きく進化していることがある。

それはLTE対応。

cache_encryptedA.db内にもこれまでの「WifiLocation」や「CellLocation」といったTable以外に「CdmaCellLocation」や「LteCellLocation」といったTable他が追加されている。

おそらくiPhone5でLTEの電波をつかんだり、au版使用するとこれらのTableのデータが蓄積されていくのだろう。あいにくSBM版のiPhone4しか所有していないので確認できていない。

以前のチェック時にはSIMロックを外したiPhone4を使用していたのだが、今回のものはSBMのSIMロック版であり、3Gの電波はSBMでしか使用できないが、「CellLocation」に記録されていたデータにはMCC/MNCが44020だけでなく44010というドコモの電波も記録されていた。

なお、記録されているデータ形式は先にも書いたようにSQLiteのDBで、iOS5同様特に暗号化されているようには見えない。

iOS4の時にこの位置情報の記録が問題視されて、次のメジャーアップでは端末内に保存される位置情報履歴も暗号化する。と発表されて二度目のメジャーアップデートなのだが・・・

plist形式で記録していたデータをSQLiteのDBに変更することが暗号化という意味だったんだろうか?

ちなみに今回取り上げたのはiOS6.1であるが、Androidについても同様な情報が記録されているらしいので、この話はまた機会があれば調べて書いてみたいと思う。

2013年2月14日 (木)

GALAXY SII WiMAX(ISW11SC)のアップデートとroot

本日より公開されたGALAXY SII WiMAX(ISW11SC)のアップデート

電話帳データ転送時の表示不具合改善他のアップデートということであるが、rooted端末で行う場合に重要なことは、アップデート後もrootが取れるのかということであるが、GALAXY SII WiMAXの場合は、「OTA RootKeeper」というアプリを使用することでrooted環境を維持したままのアップデートが可能であった。

rooted環境が元に戻らないかどうかでアップデートをためらっていた人は安心して作業しても大丈夫である。

2013年2月12日 (火)

またまた短波ラジオ購入

先日、短波ラジオを安く買ってきたという話を書いたばかりだ。

この時に、このラジオの上位機種で周波数がデジタル読みできる機種があるらしいと書いたのだが、先日セリーヌな店に行ったところ、まさしくそれを見つけたので、衝動買いしてきた。

買ってきたのは、ELPAのER-21T-Nというラジオ、先日買ったオーム社のRAD-S512Nと同じく中国のTECSUN社のOEM供給品。

受信可能周波数は、2機種とも全く同じでSW帯についても同じように10バンドに分けている。要は選局にかかる部分がアナログの針式なのかデジタルで周波数が直読できるかどうかの違いしかない。

それ以外には液晶が付いたことで、時計表示やアラーム機能が付加されていることが異なるくらい。

そして、このER-21T-Nはバンドスイッチを切り替える際に途中の中途半端なところで止めることにより、仕様外の周波数が受信できてしまうことで有名。

早速試してみると、確かにスイッチの切り替え位置によって仕様には出てこない全然異なる周波数表示が出ることがある。

とりあえず本当に受信しているのかどうかを簡単に試すために27MHz帯を受信できるポジションを探してみる。

部屋からここ数年間というか20年ほど使っていないSONYのCB無線機を持ってくる。(ていうか、こんなもん実家から持ってきてたんだなぁ)

8chである27.144MHzに周波数を合わせて無線機のPTTを押してみると見事にハウリング。

確かに仕様外の周波数でも受信しているようだ。昔SONYのBCLラジオICF6500でも同じようにスイッチを中途半端な位置にすることで、仕様外の周波数を受信できたことを思い出す。

そういえば、このICF6500もPLLシンセサイザー方式ではなくアナログチューナーのデジタル表示ラジオだった。そういう意味でもICF6500との共通点が見受けられる。アナログVFOの微妙な調整が必要でありながら周波数がデジタル読みできるなんて、触りがいがあるではないか。

中波については1610kHzが上限となっているが、これも裏蓋を開けて少し調整をすると1700kHzくらいまではカバーでき船舶気象通報局の受信もできるようになるらしい。

昔、アマチュア無線機を改造していろいろな周波数を受信できるようにしていた、あの頃のわくわく感がよみがえる。(まぁ、今でも改造したアマチュア無線機でいろいろ聞いているのは同じではあるのだが)このラジオは面白い!

小学校高学年から高校に至るまでの間、そういえばラジオばかり聞いていたなぁ。世間のBCLブームは過ぎていたらしいけど、自分の周囲ではけっこう電波なんかに興味を持ち始めて、まずはBCLからということで、べリカードなんかももらったりしてたっけ。

残念なことはこのラジオ、既に製造中止となり流通在庫のみらしい。防災という面からもやっぱりラジオは一台は買っておかないと。

その昔、雑誌ラジオの製作で、SSBに対応していない短波ラジオでSSBを復調するBFOユニットの製作なんかも自作記事であったなぁ。今でもキットとかって出てるんだろか?

ちなみにノーマルな状態でとりあえず北京放送と台湾の声、KBS(京都じゃなく韓国の方ね)はマンションの屋内でも本体のアンテナだけで簡単に受信できた。ネットを見ていると受信感度もそんなに悪くは無いらしい。おそらくアンテナを工夫することでもっといろいろ受信できるはずだ。

これからまた少しずついじることとしよう。

« 2013年2月3日 - 2013年2月9日 | トップページ | 2013年2月17日 - 2013年2月23日 »

facebook

twitter

#XPERIAアンバサダー