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2013年12月22日 - 2013年12月28日に作成された記事

2013年12月25日 (水)

スマートフォン for ジュニア SH-05Eを入手、少し触ってみた。

思うところあってジュニスマSH-05Eを白ROMで買ってきた。

大きなカメラ屋さんに行けば、機種変でも1円で売っているのは知っていたので、既設回線の機種変更も考えたのだが、あいにくXi回線で機種変出来る回線は無いし、FOMA回線をXiに変えてしまうのはもったいないし、Xiパケ・ホーダイ for ジュニアがパケ単価が高すぎてもったいないし、やはりトータル支払額が高くなってしまうこと。

この辺を考えて、白ROM購入することとした。

先日のAQUOS PHONE SH-06Eで調達した3円維持回線のSIMを挿せば家族間通話なら無料だし、3円回線ならXiデータ通信もできない。子供に持たせても不要な通信はさせられない。アプリの導入等必要な時だけ、自分のSIMを挿して設定すれば、普通にキッズケータイと同じように使えて、かつ維持費は3円。

白ROMの購入費がかかるが、こちらのほうが得だと自分は判断したのだ。

手元に余ってる使ってないスマホに3円SIM挿すだけでいいんじゃ?って声が聞こえてきそうな気もしないでもないが、ほら防犯ブザー付いてないし。

パケット通信できないジュニスマだとできることはキッズケータイとほぼ同じなので、それなら手元にもう一台余ってるキッズケータイにSIM挿せばいいんじゃ?

いやいや、見栄の問題。それに何故か本体もないのに、コジマの閉店セールで100円だったからという理由で買ってあったハードシェルカバーや液晶保護シートが余ってるので、使える本体を用意しないともったいない(?)

あとは自分が、一度弄ってみたかったというのもある。

スマホとしてはかなり去勢されているのだが、果たしてどこまで弄れるのだろうか?
何でもroot化キットは既に出ているようだ。ただ、一応子供に持たせるという理由で代金の半分を嫁さんに出してもらっている手前、もし失敗でもして文鎮化させてしまったらやばいという理由で、root化に踏み切れていない。

とりあえず、SDカードからはアプリのインストールはできるようなので、まずGoogle Playのapkファイルをぶち込んでみた。インストールは出来るが、起動しない。何か足りないものがあるのか?

2ちゃんねるのスレ等で情報収集。動くという人と動かないという人に2分される。う~ん、どうすれば動くんだ?root化前提?取り出した元の機種とのOSの違いはありそうだな。やり直してみるか。
あと、フィルタリングができないからという理由で使用できない無線LAN。

FCC IDのAPYHRO00186で調べてみると、W-CDMA、GSM以外にもBluetoothやIEEE 802.11 b/g/nでFCCを通過している。

設定メニューには無線LANの設定が無いことから、直接無線LANのON/OFFをできるようなアプリを適当に突っ込んで無線LANをONにしてみると、「管理者によりセキュリティポリシーが適用されました。」というメッセージが表示される。パーミッションの問題?

これって、ハードウェア的にはやっぱり無線LANのモジュール自体は積んでそうだ。root化すれば何か無線LANをONにする方法があるんだろうか?

FCCの資料を見ると、内部写真を見ることができる。これのどれかが無線LANモジュール? ベース機のSH-01Eの写真と比較すれば違いが分かる?

SH-01E、SH-05E、SH-03Fってハードウェア的にはほとんど同じで、ソフトウェアの違いだけのような気がするんだけどなぁ。

案外、root化できれば、CWMでバックアップしたお互いのROMを入れ替えたらそのまま動くんじゃないのかなぁって気がする。

とにかくもう少し調べてみないと・・・。

2013年12月23日 (月)

N-07Dの初期化方法(リカバリーモード)

先日、手に入れたMEDIAS X (N-07D)のリカバリーモードへの入り方について調べてみた。

MEDIASシリーズについては、過去にMEDIAS TAB(N-06D)が不具合連発で困った時にDSに持ち込まずに初期化する方法として紹介している。(MEDIAS TAB (N-06D)の初期化方法

ちなみにMEDIAS N-04Cについても同じ方法でリカバリーモードに入ることができる。

そこで今回入手したMEDIAS X (N-07D)についてである。

結論から言うと、これまでと全く同じ方法であった。やはりNEC製Androidは全機種この方法で統一されているのかも。

音量のダウンボタンを押しながら電源を入れると、ドロイド君が倒れた画面が出てくる。
数秒待って、もう一度音量ダウンを押すと、リカバリーメニューが表示される。

しかし、N-07Dの音量ボタンは薄型化というデザインにこだわった弊害なのか本体サイドではなく、背面の端にあるので、非常に操作しにくい。まるで音量調整はしてほしくないかのようだ。音量ボタンは小さいうえに、特に左手で持った際に、親指をサイドから背面に移動しないと操作できないので、非常に落としやすくなる。しかも親指であの小さなボタンの操作をしないといけない。せめて音量ボタンが左右逆についていればまだ人差し指で操作できたのに。多くの人は左手で持って操作するはずだ。この機種のデザイナーは左利きだったのだろうか。

操作性を犠牲にしてまでこだわる必要があったんだろうか。こんなことにこだわっているから・・・ry

話を戻して、リカバリーモードである。
よく見かける標準的なリカバリーメニューであるが、NEC機の場合は操作する際にパスワードの入力を要求される。

このパスワードは機体1台1台ごとに異なっており、本体のIMEIから生成されている。
16桁のIMEIのうち最初から2桁目、下4~2桁目を並べた4桁の英数字となる。
例としてIMEIが1234567890ABCDEという16桁であれば、パスワードは2BCDとなる。
この4桁を入力し、次にYesを選択することで、完全に出荷状態に戻すことができる。

もし、なんらかのトラブルでAndroidが正常に起動できなくなり、設定画面のリセット操作ができなくなった場合は、この方法で出荷時の状態に戻すことが可能で、DSに持ち込んだ場合も、お姉さんはこの操作をして、出荷状態に戻してくれる。

N-07Dは、IS04やF-05Dに負けず劣らずの発売以来不具合の塊といわれる迷機である。リカバリーモードからの初期化は覚えておいて絶対に損はしない。

以前にも書いたが、他のメーカー機でもリカバリーモードは用意されているので、入り方さえ判明すれば、自分自身で初期化することが可能である。root化されている端末であれば、多くの場合CWMといったリカバリーツールがインストールされていることが多く、そういう場合は、カスタムROMのインストール等といった独自のカスタマイズも可能である。
リカバリーモードへの入り方は、メーカーごとの特徴があるようで、できれば今後、各メーカーごとにリカバリーモードへの入り方というのを調べて、ここで紹介していきたい。

ちなみにこの初期化方法は取説には掲載されていない。メーカーが用意している機能をDSでお姉さんが行っている作業とはいえ、ユーザーには開示されていない方法なので、実践する人は自己責任で行うこと。

ところで、ドコモから4.1へのOSバージョンアップの予定が発表されたのが5月8日、今日は12月23日。すでに半年以上経過している。いったいいつになったらOSアップデートは実施されるんだ?

2013年12月22日 (日)

P-01Dに続いて、SC-05D、SH-06EのSIMロックを解除

先日、P-01Dの再root化とSIMロックを解除したところなのだが、調子に乗って手持ちの機種でほかに弄れそうなものは無いか調べたところ、まだSC-05DとSH-06Eについても弄れそうだったので、チャレンジした。

なお、前回の記事には書き忘れていたが、今回参考にしたのは2ちゃんねるのスレッドと過去ログ。ちなみにSIMロックの解除にはSettings.apkの書き換えが必要。

SC-05Dについては、「GALAXY Note SC-05D root・カスタムROM まとめ」を参照。

いったん、Android 4.0.4 (SC05DOMLPL)の初期ROMを焼き直して、さらにradio.imgだけを別のものに焼き直し、他社SIMを挿入してからServiceModeを起動しロック解除コードを適当に入力、最後にSC-05D純正のradio.imgに焼き戻す。といったプロセスで解除される。

SH-06Eについても2ちゃんねるのスレッドを参照。

root化についても先日root化キットが公開されたのでそれを利用、さらにSIMロック解除についてもワンクリックではないが、キットを作成され公開してくれている人がいる。(転載禁止なので場所だけ紹介。ここ

先にも書いたが、SC-05Dのみロック解除の際にdocomoSIM以外のSIMが必要となるので、将来に備えて解除しておくということはできない。まぁSBMのSIMくらいなら、誰でも周囲に一人くらい持っている人が見つかるだろう。純増No.1らしいし。

自分の場合は、解約済みiPhone4のSIMを使用して確認している。実通話の試験はできないが、自局番号表示もできているし、何より解除コード入力のメッセージが出てこないので、成功しているのだろう。

これで、我が家でSIMフリー化したAndroidは、SC-01C、001HT、N-04C、L-07C、P-01D、SC-04D、SC-05D、SH-06Eの8機種となった。

ドコモ以外にはauの音声回線(パケットなし)しか持っていない自分にはSIMフリー機の需要は実はないのだが、アマチュア無線機の受信周波数拡大改造と同じで、本来できるはずのことができないようになっていて提供されているのは気に入らない。

なお、いつも書くが、この3機種に限らず、これらの作業は端末がいわゆる文鎮化してしまうリスクが常に付きまとう。それだけにうまくいったさいの喜びは大きいが、万が一失敗した際は潔くあきらめることができるか、自力で元に戻せる人のみが許される行為であり、万が一文鎮化した際に、自分やツールを提供してくれている人に責任を擦り付けたり、文置換した端末をキャリアショップ等に持ち込むようなことは決してしないように願いたい。

さあ、次はどの端末をいじるかなぁ。

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