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2013年1月27日 - 2013年2月2日に作成された記事

2013年1月31日 (木)

GALAXY SII WiMAXのWiMAX無効化(要root)

先日入手しroot化したGALAXY SII WiMAX(ISW11SC)、通信料を限りなく節約しようとモバイルネットワークにおけるデータ通信は無効化し、WiMAXもOFF、Wi-FiをONにして無線LANで使用しようとしているのだが、何故かOFFにしたWiMAXが勝手にONとなり勝手に通信を行ってしまうようだ。

WiMAXを使用するには525円のオプション料金が発生するし、パケットも課金される。さらにauの場合はISNET(315円)を外した状態でパケット通信をしてしまうと、勝手にau.netを使い525円課金されるという詐欺みたいな仕様がいまだに残されている。

これではWi-Fi使用で3円運用をしているつもりでも勝手にWiMAX通信を行い、いつの間にかWiMAXの525円+au.netの525円+WiMAXにおけるパケット通信の課金で3円運用どころかパケ死してしまうかもしれない。

なんとかWiMAXを完全に無効化する方法は無いのかと調べたら、root化していれば簡単に止める方法があることが分かった。2ちゃんねるのrootスレに紹介されていた。

その方法とは

/etc  ディレクトリ内にある

wimax_boot.bin

wimaxfw.bin

wimaxloader.bin

この3ファイルをリネームして無効にしてしまう。

この作業だけでWiMAXは起動しないようになるとのこと。

早速やってみる。作業はESファイルエクスプローラーを使用した。

とりあえず拡張子をリネームしてみると、WiMAXのON/OFFの設定やトグルスイッチ等はそのまま残っているが、これをONにしてもWiMAXが起動することは無くなった。

もちろん削除してしまってもOKであるが、元に戻すことも考えてリネームにしておいたほうがいいだろう。

ISW11SCで3円運用を考えている人の参考になればと思う。

2013年1月30日 (水)

ThinkPad X121eの液晶交換を自分で実施。なんと無料だった!

先日、帰宅して電源を入れたら何故か突然割れていて表示がおかしくなっていた我がThinkPad X121e。

だましだまし使用したり、外部出力からTVに映し出して使用していたのだが、一昨日帰宅して電源を入れてみたところ遂に画面の液晶割れ&液晶漏れが画面のほぼ全面に拡大して、全く使用に耐えない状況になってしまっていた。

このThinkPadは昨年の10月に購入した物で保証期間内ではあるが、さすがに液晶破損は補償の適用範囲外だろうと思い、安く修理する方法を模索していたのだ。

まずヤフオクを調べてみると8000円ほどで液晶を出品している人がいた。次に液晶修理を行っている業者を調べてみるとだいたい10000円から15000円くらいで修理してくれるようだ。

そして最後はもう一台買ってしまう。これはだいたい3万円ほどかかる。

そして今回選んだ方法は、レノボからパーツを取り寄せて自分で交換する方法。

ThinkPadはIBMの時代から、自分でパーツ交換して修理するユーザー向けにパーツ販売を行ってくれるというサービスを実施している。

このサービスはレノボの時代になっても継続提供されているのだ。まずは交換する液晶パネルの部品番号を調べる必要があるのだが、レノボは各製品のハードウェア保守マニュアルというものをネットで公開している。

このマニュアルは本体の分解方法はもちろん各パーツの部品番号等が全て記載されており、現行機種はもちろん型落ち製品でもPDFでダウンロードできる。この部品番号をもとにレノボに電話すればビス一本であっても入手することが可能なのである。

すぐにX121eのハードウェア保守マニュアルでLCDパネルの部品番号を調べ、レノボのスマート・センターと呼ばれるサポートセンターへ電話する。

レノボのお姉さんに液晶パネルが割れてしまい、自分で交換したいので液晶パネルだけ欲しいと伝えると、氏名と製品番号と製造番号、さらに欲しい部品番号を聞かれたので、それを伝える。

ユーザー登録してあったので、確かに自分がこの製品を所有していることが確認され、該当部品の在庫が確認でき次第送ってくれるという。そして交換した後の破損した液晶パネルは、送った箱に入れて5営業日後に回収にくる業者に渡して返却してくれとのこと。

気になる部品代だが何と無料!

ThinkPad保証サービスには、クーリエセンターに預ける修理、持ち込みあるいは郵送による修理の他に、製品交換サービスという、部品をユーザーに送りユーザーの責任で交換、動作確認し、交換部品はユーザーの所有物、取り外した部品はレノボの所有物として返却するというものがあるのだが、どうやらこれが適用されるということだ。まさか液晶破損も適用されるとは全くうれしい誤算である。

もっとも無料修理になるのだったら、自分で交換ではなくメーカーに送るということでも良かったのだが、まさか無料だとは思わなかったので、自分で交換しようと思っていたのだ。

そうして翌日となる本日、なんともう液晶パネルが送られてきた。早速保守マニュアルを見ながらThinkPadを分解し、液晶パネルを交換していく。

作業自体は1時間程度で終了。ついでに内部を清掃しほこりを除去。元通りに組み立てて電源を入れてみると、そこにはすっかり元通りとなったThinkPadの姿が!(正確には本体のビス受けが二カ所ほど破損してしまい、完全には元通りにはならなかったのだが、実用上は全く支障なし)

かつて国民機といわれたPCを発売していた「みいそ」なメーカー(「みいそ」って懐かしい表記だなぁ。最近ネットを始めた人は知らないんだろうなあ)では、改造等はおろかビスを外して分解した痕跡があるだけで保証は無効、さらに有償修理どころか修理そのものを拒否するという姿勢だった。(現在は知らないが)

ThinkPadはずっと昔から、こういったサービスを継続して提供している。客が自ら分解して部品交換することを保証サービスの適用で行ってしまうことってすごいんじゃないだろうか。またIBMからレノボに移ってもこのサービスが継続されていたことは本当にうれしい。

PCが改造されてあっても、故障原因、故障箇所が改造箇所と関係がない場合は保証が適用されたなんて話もかつてIBM時代にはあった。(現在はどうなんだろう)

ThinkPadユーザーはそのキーボードの優秀さ、トラックポイントの操作性、ボディの堅牢製などが気に入ってThinkPadを使用し続ける。しかしそれだけではなく、表に出てこないこういうサービスがあるから一度ThinkPadを手にしたユーザー(ヘビーユーザーであればあるほど)は、次もThinkPadを買い続けるのだ。おそらく自分も何年か後にノートPCを買い換える時がくれば、きっとそのときもThinkPadを買うだろう。

2013年1月28日 (月)

ヤマダ電機家電フェア2013 &大処分蚤の市in京セラドーム まとめ

今年で二度目となる「ヤマダ電機家電フェア2013 & 大処分蚤の市in京セラドーム」

昨年は初日の朝から並んで二日間行ってきたのだが、今年度は土日が休みになることが月に一度しかないため、26日は午前中子供と映画館。「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー」を鑑賞してきたあとに午後からフラフラと覗きに行ってきた。

以下は自分が見たもの + twitterで流れていた情報 + 2ちゃんねるで書かれていた情報から。

まず第一印象、今年は昨年に比べてずいぶんパワーダウンしている。客の入りも昨年ほど大したことないぞ。午前中でもう帰ってしまったのか。

メーカーブースでのイベントもしょぼい。昨年はブース前を歩いているだけで粗品をもらったりもしたけれどそういうものは無し。そういや今年はNECブースもなかった。メーカーブースでは今年は富士通ブースのじゃんけん大会で長男がスポーツタオルをもらっただけ。昨年はNECのお姉さんのコスチュームに目が行ってしまったけど今年はSONYのお姉さんの一人にスタイルが良くて美人なお姉さんがいてしばらく見入ってしまった。

蚤の市の方では相変わらず中国人どもが、激しい争奪戦を繰り広げていた。一応、「お一人様での同一機種複数台購入はお断りします。」みたいな注意は至る所に貼ってあったりするが、誰もかれもが山積みにしている。だいたい一人で同一機種のブルーレイレコーダーを10台以上購入なんておかしすぎる。でも店のほうは売れてしまえばどうでもいいようで放置プレイ状態。

中国人の勢いで同じように製品を手にしてしまう人もいるみたいだけど、冷静になって価格を調べてみると実は蚤の市の展示品処分を買うよりも普通にもっと安い店があったりして、とりあえずネット接続できる環境は必須。amazonとかのほうが明らかに安かったりする商品もあるので、冷静になることが大事かも。ちなみに自分は今年はシャープ製のサイクロンクリーナーを購入。

昨年は朝一でスマホの機種変0円が数機種出たり、その後もタイムサービスでいろいろな機種が出てきた携帯電話関係については、
まずSBM、昨年はiPhone4 8GBが機種変でも0円だったり、Androidスマホが数機種機種変0円で出されたりしていたが、今年はiPhone4Sの16GBが新規0円、機種変9,800円。しかも後出しでフォトフレームと見守り付き(しかも定価)だったとか。ごみ一つ付きでも要らないのに二つもしかも定価だなんて、普通に量販店よりも悪条件じゃんか。これじゃ誰も買わないよなぁ。何でも二日目の最後までiPhone4Sは売れ残ってたとか。

auブース、昨年はマモリーノはCB付きで、本読みをセットにしてCB20000だったのでもらってきたけど、今年はIS14SHが最初機種変5250円だったのが、途中から0円になったんだけれども、こちらもマモリーノ付き。毎月割のある回線で変更すると維持費が増えるし、もう一回線の方も機種変更すると男子割が解除されてしまうので、手出しせず。

docomoブース、昨年はご愛顧割のスマホ機種変がいっぱいあったし、ガラケーでも0円があったり、Windows7携帯F-07Cが0円で出たりとTS時のイベントも盛況だったけど、今年は銀河S3aがキッズ付きで機種変9800円くらいしか無かった模様。昨年は電動歯ブラシをもらったりしたけど、今年はFOMA、スマホどちらでも使えるリチウムポリマー充電器がイベント景品。ただし容量は350mA、出力が5V、350mAなので、最近のスマホの充電にはちょっと辛そう。あとはフィーチャーフォンのP-01EとかN-01Eが機種変4800円。これは安いか。何やらTSでの人の集まりも悪く、価格が発表になって購入希望者を募っても限定台数に至らなかったり、誰も手を上げなかったことがあったとか。

昨年は八代亜紀の生声なんかも聴けたけど、今年は着いたらもう終わってて聴くことはできず。

二日目は朝から仕事だったので、勤務終了後にもう何も残っていないだろうけど、少しだけ覗きに行ってみた。

ドームに着いたら既に18時30分前。早くも撤去作業をしているブースもあったりする中、パナソニックは大きな声を張り上げて何やらやっている。隣のソニーブースはお姉さんはもう帰ってしまったのか誰一人いない。

蚤の市の方は、相変わらず中国人がたむろ。一番奥のカウンターのところでは店員が並んでいる人たちに、「30分前と何も変わっていないですから」とか「買う気がないんなら出て行ってください」とか言ってるけど、全く聞く耳持たず。

更には中国人ではなく日本人みたいだったけど、HDD売り場にて、どうも昨日はIO DATAの2TBのHDDがあって、既に売り切れていたらしく、そのHDDの在庫を聞いている。当然蚤の市なんだから、在庫があるはずもなく、それなら他店の在庫を取り寄せて機能の価格で売れと交渉をしている。店員が「それは無理」と言って理由を説明している。仮に在庫が他の店舗にあってもこの蚤の市の価格にはできないと説明しているのだが、その客は全然聞かない。「それはそっちが勝手に言ってるだけで、それじゃこっちは困るんだよ」とか言ってる。おいおい困ってるのはお前じゃなく店員さんだよ。

SBMのiPhone4Sは相変わらず売れ残ってるらしい。そりゃごみを二つも定価で付けられれば誰も買わないって。自分も声をかけられたけどスルー。

auも変わらずIS14SHの機種変0円を連呼。更にRAZARが機種変9800円。確かRAZARなら他店でCBとかPB付きでその値段であったよなぁ。IS14SHは条件も軽かったらしく、昨日もらって帰ったやつが同じ回線で今日もおかわりしようとして、何やらひと悶着あったとか。

docomoでもキッズケータイ抱き合わせ販売orフレッツ光付けてS3aが9800円のPOP。そうこうしてるうちに今回最後のTSが始まる。う~ん、あまり人が寄ってこない。とりあえず自分も昨日のバッテリー目当てにTSの輪に加わってみる。

TSのイベントが始まって、周囲の人が一生懸命盛り上げようと声を張り上げているんだけれど、参加している人はそうでもなく。昨年はここでビンゴだったりゲームをしてから価格発表だったのが今年はいきなり機種発表。最後の最後に何かいいものが出てこないかと少しだけ期待した自分があほだった。最後の機種はP-01Eのピンクのみ。さっきまで4,800円だったからもうセール価格も推測できる。ますます冷めた空気に。店員が必死に盛り上げて価格発表、案の定一括0円。家族セット割が無くなった今、積極的にお金を払ってまでP-01Eを買うメリットもそれほどなく、昨年はP-07Bの0円をもらったりもしたけど、今年は事情が違う。何より機種変更に手数料がかかるようになっているし、先日P-01Bを入手しているので今更フィーチャーフォンは要らない。いやどう見ても防水の点以外はP-01EよりもP-01Bの方がいいでしょ。ってことでこれもスルー決定。ちなみに5台限定だったのだが、購入希望者も5人きっかり。

さぁ帰るかと思い歩き出したところで、ふともう一度だけドコモブースを見ると、キッズケータイHW-01Dの価格表(通常価格表示)の下に小さなPOPが。

新規、MNPはもちろん機種変も一括0円。しかも新規でJCB商品券20000円、MNPなら40000円、さらに機種変更でも2000円と書かれてある。(ひょっとしたら新規は10000、MNPは20000だったかもしれない)。なんと機種変でもCB付きなんて、大阪ではこれまで見たことない。2000円なら事務手数料2100円分にかかってもほぼ0円。セット割でCBの貯金がある回線を変更すれば全く費用は発生せずに手元に端末一台とJCB2000円が残る。

ちなみに白ROMでも中古屋で1000円台で買える。純粋に端末目当ての人は正規に機種変更すると定価は9240円、白ROMで買ったほうが普段ははるかに安い。

早速店員のお姉さんを捕まえて、POPに書かれてある加入条件とは何か聞いてみるが、キッズケータイなのでコンテンツは無し、オプションも補償サービスだけでOK。現在の契約から全く変更なしでOKとのこと。

これはいくしかない。在庫を確認すると黄色とピンクのみ。ってことで黄色をもらうことに。

今回の変更回線はP-05Dの回線(シンプルバリュー、mopera Uライトのみのいわゆる乞食回線)でミニSIMカード。キッズケータイは通常SIMサイズ。店員さんがSIMカードは小さいままの方が都合がよければSIM変更なしで手続きしますよと言ってくれたが、ミニSIMにアダプターをかましてarcに挿入して使っていることが多いし、後からサイズ変更するにもお金がかかるようになったし、機種変更時のサイズ変更は無料でできるし、ということで再び通常サイズのSIMに戻してもらうことに。これでarcで使うときにアダプターを使わずにすむようになる。

というわけで、今年三台目の入手端末はキッズケータイHW-01Dに。

そういや、ヤマダ電機の携帯電話販売はティーガイアだとか丸紅テレコムが代理店として入ってるんだけど、近々ヤマダ電機が直接手掛けるようになるんだとかいう噂があるみたい。そうなると今後はヤマダ電機での携帯電話販売方法も変わってきたりするのだろうか。

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