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2013年7月に作成された記事

2013年7月28日 (日)

ヤマトのプラモを買ってきた。

かつて小学生だった頃に大流行した宇宙戦艦ヤマトのプラモデルの復刻版が少し前に安く売っていたので買ってきて放置してあったのが出てきた。

Model05
買ってきたのは、地球防衛軍の護衛艦、当時は定価100円で、ヤマトやアンドロメダ、コスモタイガーII、主力戦艦等々の防衛軍艦艇の他に、デスラー艦、超巨大戦艦をはじめとする白色水生帝国の艦艇等々のラインナップがあり、いろいろ購入したものだ。さらば宇宙戦艦ヤマトの後は、ヤマト3の艦艇などもその後リリースされていて、安価にいろいろと揃えることができたのだが、現在は倍の価格200円となって復刻されている。

このシリーズの中で何故か護衛艦だけが90円で売られていたので、つい衝動買いしてしまっていたのだ。90円と言えば当時の価格よりも安い。久々に作ってみたくなったのだった。

そして、先日買ってきたのがこれ。

Model02
現在MBS系で放送中の宇宙戦艦ヤマト2199に出てくるコスモゼロのα1、しっかりと72/1スケールとなっている。

今のプラモって成形色で機体カラーを再現しているので、塗装しなくても組み立てるだけでもそれなりの仕上がりになるんだな。昔なら単一色だったのに。
やっぱりコスモゼロのデザインは素晴らしい。ちなみにコスモゼロ、言うまでもなく、旧海軍の戦闘機、ゼロ戦をリスペクトしたもの。そしてコスモゼロを後部から見たエンジンノズルのデザインがオリジナルの旧海軍のゼロ戦を前から見たところとなっている。

先の護衛艦が当時のものの復刻版であるのに比べ、こちらは全くの新金型、アニメの作画が細かいところまで設定されていることから、プラモもよりリアルになっている。

あと、今ヤマト2199関連のプラモを購入すると、非売品のクリアモデルのメカコレがもれなく貰えるというキャンペーンをやっているので、それでもらってきたのがこちら。
Model03
Model04

先の護衛艦と同じシリーズのヤマト、そのヤマトのクリアモデルである。非売品ということで、ちょっと作るのもったいない気もするけど、今度追加で製品版のメカコレヤマトも買ってきて、まとめて4種類、時間を見つけて作っていきたいと思う。
 

2013年7月23日 (火)

XPERIA AXの液晶保護フィルム等を100円で入手

今日の夕方、久々に近所のヤマダ電機へ。

ここのヤマダ電機の携帯電話機売り場のワゴンセールは、ちょっと型遅れになった機種の保護シートやケース等を格安で売っていて、今までにもよく利用していている。

概ね300円以下、たいていは100円で買える。何時ぞやはGALAXY NEXUS用のハードケースが40円で売っていたりして、今までにも店を覗いて、手持ちの機種のものが処分されているのを運よく見つけると、買いだめしているのである。

そして、今日見つけてきたのがこれ。

Photo

XPERIA AX(SO-01E)用の液晶保護シートと、ラバーハードケース、いずれも100円。

100円ショップで買うよりも安い!いや、100円ショップにAX用は売ってないが。

左上のシートなど、ブルーライトカットシートである。

我が家には二台のAX、更にVLもあるので、これくらい買い置きしておけば、心置きなく貼り換えできる。

2013年7月14日 (日)

関西アマチュア無線フェスティバルに行ってきた。

思い起こせば、初めて東京のアマチュア無線フェスティバル(ハムフェア)に行ったのは、1986(昭和61)年の夏、今から27年も前のことだった。それからは毎年のように通っていた。

当時は、東京晴海ふ頭での開催、初めての参加の時こそ晴海のホテル浦島に泊まったものの、次の年からは会場横の駐車場で野営をしていた。

会場がビックサイトに移ってからも会場横の駐車場や青海埠頭公園等で野営、さらにパシフィコ横浜でも近くの駐車場で野営。その後会場はまたビックサイトに会場が戻って。

毎年毎年参加し、野営をしているとそのうち顔なじみができ、どこの誰なのか名前も知らないんだけれど、毎年同じように顔を合わして仲良くなってしまった人なんかもいて、「今年も会えたね、元気?」なんて一緒に飲んだりもして、毎年恒例の行事として楽しんでいたのに、最後に参加したのはたぶん2002(平成14)年だろうか。

その後も参加はしたいのだけれど、まとまった休みが取れなかったり、金銭的な問題だったり、家族的な問題だったりで参加したくともできない状態がずっと続いていた。

そして今日、実に11年ぶりに参加してきたのが、「第18回関西アマチュア無線フェスティバル

これは1995年から関西地区で開催されている、いわば関西版ハムフェアであり、これまで一度も行ったことが無かったのだが、せっかく大阪に住んでいて近い場所で開催されているのだし、今年はたまたまスケジュール的に空いたので、家族を無理やり連れて参加してきた。

関ハムは毎年池田市民文化会館で開催されており、東京のハムフェアと違うところは入場料が無料なこと。これは大きい。

確かに東京と違い、こじんまりとはしているけれど、過去には東京では出品されず、大阪でのみ発表された新製品なんかもあったりで、ここ数年アマチュア無線からはすっかり遠ざかっている自分にとっては、浦島太郎状態だけれど、最新の情報に少しでも触れるにはこれくらいの規模の方がいいのかも。今やアマチュア無線でもデジタル音声通信だもんね。

もちろん、各メーカーの出展以外にも、クラブブース、業者のブースでの商品販売、ジャンク販売なんてのも大きな魅力。

今回は家族をみんな連れてきているので、まずは子供を味方につけなければと、子供向けのコーナーへ行ってみた。

最初は、特定小電力機を使っての無線ごっこ。これは家でもやらせたことがあるので、そのまますんなりと遊んでいた。

次は、お兄ちゃんは「電子ホタルの製作」、弟君はLEDを光らせる簡単な電子工作を体験させてみたが、けっこう楽しく作っていたようだ。お兄ちゃんはここで、生まれて初めてのはんだ付け体験。電池ボックスから伸びているCDS付き基板があり、基板から出ているリード線にLEDをはんだ付けするだけだったが、無事完成。その後は虫かごに入れて、夜暗くなるとLEDがホタルのように点滅するという簡単な工作。

たった2箇所のはんだ付けだったが、うちの子の場合、CDS付き基板のどこかが不良だったようで、明るさに関係なくLEDが点滅、さらに電池ボックスが発熱。不良品ということで、交換をしてもらったので、もう一度はんだ付けもやり直し。2度のはんだ付けを体験。

さらに、クラブブースの方で、「チカチカホタルうちわを作ろう」というコーナーがあり、LED2個が交互に点滅する回路を組み込んだうちわの製作。これはうちわの台紙に導電性テープを貼り、その上に電解コンデンサーとトランジスタ、抵抗、LEDをはんだ付けするというもう少し高度なものであったが、何と今度は弟君が作りたいと宣言。ブースのおじさんに教えてもらい補助してもらいながらも、自力ではんだ付けを始めた。これにはびっくり。

弟に影響されたのか、お兄ちゃんもはんだ付けしたいと言いだし、結局兄弟二人とも製作開始。約20分後には2枚の光るうちわが完成。まだ夏休みにもなっていないのに、お兄ちゃんは夏休みの工作として学校に持っていくと言いだす始末。

はんだ付けをして物を作る楽しみというのを、少しはわかってくれたみたいで、無理やりにでも連れて行ったかいがあった。

子供が思ったより大勢参加していて、楽しんでいたのがよかったなぁ。将来の電子立国日本を担ってもらうためにも、次世代へ続くようにしっかりと育ててあげないと。

そういえば、4アマの従免を取得するための方法として国試と養成課程講習会の2通りがあるんだけど、講習会の方は小中学生以下の場合は、費用の2/3をJARDが負担してくれる制度ができたんだって。これいいね。

うちの子にも何とかして免許を取らさないと。

ちなみにお父さんの買物は、ハンディ機C701に使用するアンテナ。今使用しているのは第一電波工業のSRH805Sという、全長わずか4.5cmのミニアンテナ。

普段の受信アンテナとしてはこれで十分なのだが、ちょっと弱い電波を受信したいというときには、もう少し長いのが欲しい。

昔TH-F7を購入した際にSRH519というアンテナを買ってあったのが、最近見かけない。それにSRH519は送信は2バンド対応であるし、全長21cmと少し長すぎるのだ。

会場内をうろついていたら、SRH815Sという3バンド送信対応の全長15cmのアンテナを発見。これくらの長さのほうがC701での見た目のバランスもちょうどいい。値段を聞いてみたら、関ハム特価で3000円。ネット通販価格よりもさらに1割くらいは安そうだったので購入。
その場でつなぎかえてみると、それまで受信していた伊丹空港関連のエアーバンドの受信感度も向上。

更に、会場内をブラブラしていたら、昔のハンディ機FT-209/H/709シリーズ用の急速充電スタンドNC-15を発見。FT-209Hは初めて手にした無線機で、現在は実家に保管中。この急速充電器は別売りオプションで確か10800円程度だったと思う。急速充電が終わればトリクル充電に切り替わるスタンド型充電器で当時欲しくて欲しくてたまらなかったものだ。何気に値段を見たら300円。売主に確認してみると、その場で動作確認させてくれたが完動品。300円かこれなら動かなくてもあきらめられる値段だしと思ったら、何と無線機FT-709付きでセットで買ってよと言われる。ちなみに無線機は1000円。さらに予備電池パックが300円だったかな。まとめて1000円にしてくれるんなら買うよと言ったらあっさりとOK。

FT-709はダブルCPUを搭載した、当時としては超多機能のハンディ機である。XXな改造をすれば、送受信周波数の範囲を自由に設定できてしまう(もちろんVCOのロック範囲内でしか動作しないが)、当時としてはとんでもない無線機だったのだ。

これがFT-209なら特定の周波数の業務無線専用受信機として使うのによかったのだが、あいにくFT-709の使い道は今パッとは浮かばない。

まぁ充電器を買ったら無線機がおまけについてきたと考えてもいい値段だったので、無線機については後々利用方法を考えよう。

帰宅してから探してみたが、やはりFT-209Hは大阪には持ってきてない。自宅保管中のようだ。こんど帰省した時には大阪に持って来よう。

こういう催しに来るときには、ちゃんとお小遣いを残しておかんとあかんね。ほかにも欲しいものがいっぱいあったけど、結局手出しできなかった。

しかし、こういう場所に来るアマチュア無線家、リュック背負って、腰に外部マイク付きのハンディ機ぶら下げてと20年以上前から全然スタイル変わらんなw

今日は、各メーカーのカタログをいっぱいもらってきた。久々にじっくりと目を通してみよおっと。(各メーカーブースにコンパニオンがおらんかったのは残念)

2013年7月 2日 (火)

一方面23号を作ってみた

先日、ショッピングセンターのアミューズメントコーナーへ行ったら、クレーンゲームにラジコンのパトカーがあった。

パトカー、消防車、救急車等働く車が大好きな息子のために、ちょっと頑張ってみたら意外に簡単に取れてしまった。

パトカーはトヨタクラウンアスリートと日産スカイラインの2種類。全国警察のシールが付いていて、好みの都道府県警仕様に仕上げることができる。さらにルーフトップに張り付ける数字シールも付いていた。

スカイラインは地元大阪では覆面車しか見たことがない。白黒といえばクラウンばかりだ。せっかくなので大阪府警仕様にすることにした。パトカーのルーフに書かれてある文字は所属+数字なのだが、ラジコンについているシールは数字のみ。これでは地元警察署のパトカーには仕上げられない。

そこで、ルーフの文字が数字のみで完結させられる、機動警ら隊(大阪以外の地域では自動車警ら隊等いった名称だったりする)仕様にすることとし、数字が簡単に貼ることができる、第一方面機動警ら隊の一方面23号とすることとした。これならルーフの数字は「123」ですむ。

左右のドアに大阪府警の文字を入れ、ルーフに一方面23号を表す123の文字を貼りつける。
というわけでできたのがこれ。
1231
1232
大阪府警のパトカーはフロントガラス左上と後部ガラス中央上に無線局名が白文字で書かれてあるので、それを再現して少しだけリアルに。

まぁたぶん実際の一方面23号は昇降式の赤色回転灯を装備しているだろうけど、それは仕方ない。ドアミラーもたぶん黒だし、助手席側には補助ミラーだって付いてるし、そもそもクラウンであっても車種、グレードも違うかもしれない。

ちなみにこのラジコン、走行時はヘッドライトと赤色灯が点灯する仕組みだ。フロントグリル前にあるはずの赤色灯が無いので、LEDで点灯させたいところ。無線のアンテナも付いてないし、ラジコン用の受信アンテナは車内に内蔵されているのだろう、これをルーフトップからまっすぐ出してやればよりリアルになって、操縦可能距離も延びるだろう。
ついでに大阪では見たことがないスカイラインもどさくさに紛れて大阪府警仕様にしてしまった。
普段街中で見かける大阪府警のパトカーがラジコンとなって自分で動かせるのだ。こんな感じでも子供は大喜び。

次は救急車、消防車だな。

2013年7月 1日 (月)

XPERIA NX(SO-02D)とarc(SO-01C)に海外公式ROMを焼いてみた

我が家にあるXPERIA7台(除く嫁さんのもの)のうち、これまで唯一ノーマル仕様で使い続けていたXPERIA NX(SO-02)。

昨年11月にICSにアップデートされているが、海外版ではJBが公式に出されている。他のAXやVLの例でもICSからJBにアップデートした方がパフォーマンスが大きく向上したこともあったし、メイン機でもなく、今更になってしまうが今回海外版JBを焼いてみた。

方法については、既にいろいろなブログで説明されているので割愛するが、海外版JBのftfファイルをダウンロードしてきて、Flashtoolで焼くだけ。

NXは海外ではS(LT26i)の名前で販売されている(厳密にはNFC対応の有無等の違いはあるが、同一ハードウェア製品)ので同機用のftfファイルを検索してきてダウンロード。

作業の前に、NXのbuild.propだけadb pullコマンドを使ってPCにバックアップ。

今回は完全に初期化してしまい、一から環境設定することとしたので、Flashtoolでは何も考えずにそのままftfファイルを選択して焼くだけ。

作業が無事に終了すると、VLや他のJB機XPERIAと同じ起動時のアニメーションが表示され、これまた見慣れたXPERIA Themeが選択された状態の待ち受け画面が表示された。

後は、いつも通り無線LANの設定、APNの設定、Googleアカウントの設定等をすませ、Playストアから必要アプリをダウンロードしていく。

なお、spモードメールを自動受信したい場合は、海外ROMでspモードメールを自動受信させるためのアプリ(SPModePush.apk等)が必要だ。

次にワンクリックroot化ツールを使いroot化する。root化さえしてしまえば、Titanium BackupやCWMをインストールしておけば、後の作業を少々しくじってもすぐに元の環境に戻せる。自分の場合root化する最大の目的といってもいいかもしれない。

最後にNXのバックアップしたbuild.propとインストールしたLT26iのbuild.propを比較。機種名等に関する部分を元の記述に書き換え、不足している部分を加筆する等すれば、Playストアで提供されているdocomo用アプリもダウンロード・動作が可能となる。

これでdocomo公式JBバージョンもどきの完成。

ただ、お互いのbuild.propのバージョンがそもそも違うので、不足している部分すべてを加筆するなどすると、動作がおかしくなる可能性もあるので、その辺はカットアンドトライで様子を見ながらやっていく必要がある。

海外ROMには、日本版公式ROMではアンインストールや無効化することすらできない不要なアプリも入っていない。

OSを入れ替えることで、また新しい機種を入手したかのような気にもなり、端末に対する愛着も深まる。

もちろん保証は無くなり、何かあった場合は全て自分で対処しなければならないのはもちろんだ。

NXのJB化で調子よく作業が進んだので、今度はarc(SO-01C)のICS化も行ってみた。

arcについては既にドコモ公式ROMでroot化して使っているのだが、arcについても海外では公式ICSが出ている。

ちなみにNX、arcともにドコモは、ハードウェアの制約(容量が足りない)でOSのアップデートが不可能と言っている。製造メーカーが正規に海外で公式ROMを提供しているのに、通信事業者がハードウェアの制約で動かないというのは本当に理解できない。というか説明になっていない。

確かにarcについては512MBしか容量がないので素のOSだけでもきついのは確かだ。しかしNXについてはメモリは十分すぎるほどの容量を搭載している。いくらドコモ謹製のいらないプリインアプリを詰め込んでも容量不足になるなんてことはありえない。

素の状態でOSを提供し、ドコモオリジナルサービス(のいくつか)が利用できなくなる制約があるが、それでも構わなければOSアップデートをするという選択をユーザーが選べるようなことはキャリアとしてできないのだろうか。現にGALAXY Nexus(SC-04D)はほぼ素に近い状態で現在も提供し続けているのに。

話は戻ってarcについても海外版ICSのftfファイルを探してきて、Flashtoolで焼くだけ。もちろんその後root化し、バックアップ環境を用意、build.propを比較して加筆訂正し、ドコモ版公式ICSもどきを作ってみた。

確かにarcでは空き容量が厳しいとはいえ、決して使えない状態ではない。っていうか今までもray海外版ICSで使っているし。

arcの最大の特徴は何といってもこのデザイン。まだまだ引退させるにはもったいない。

そういえばSO-01BでもICSやJBのROMが作られているらしい。今手元のSO-01Bは海外公式GBをベースとしていろいろ弄ってある。arcとNXの環境構築が落ち着いたら今度はSO-01Bについても遊んでみることとしたい。

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