お天気ブログパーツ

XPERIAに関するお買い物はこちらから

Amazon

  • デジモノステーション増刊『SIM PERFECT BOOK 02』
  • はじめての格安SIMフリー入門
  • デジタル・フォレンジック概論~フォレンジックの基礎と活用ガイド~
  • 格安SIMカード マル秘 活用術 (ハッピーライフシリーズ)
  • “カワイイ"をシェアする写真術 (別冊ステレオサウンド) [ムック]
  • 携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック  (MSムック ハッピーライフシリーズ)
  • All about ThinkPad 1991‐1998―History of the IBM ThinkPad notebook computers
  • アキバ署! 03 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 02 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 01 (アフタヌーンKC)

なかのひと

  • 無料アクセス解析
無料ブログはココログ

Google Analytics

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月に作成された記事

2013年5月30日 (木)

XPERIA VLを入手

一昨年5月に契約したSBMの回線が2年を迎えた。

今月か来月中に解約すれば、契約解除料はかからない。もともとDesire HDを一括0円で契約した回線なのだが、昨年のiPhone4祭りで3台ほど機種変してきた回線である。

その後iPhone4Sの機種変0円だとかAndroid機への機種変0円なんかも見つけたが、機種編することもなく2年を迎えた。

そのまま解約してしまうのもちょっともったいない気もして、MNPを考えていたのだが、MNPするとなるとやはりウェルカム割があるKDDIに今月中にMNPするしかない。

17日になってXPERIA VLや蝶々の値段が下がり、ぼちぼち一括0円が出始めているし、名古屋以東ではiPhone5の一括0円も出ているようだ。

先週いくつかの店舗を回ってみたが、あいにくiPhone5の一括0円は見つからなかった。(マモリーノとセットで0円ならあったけど)。

そこでドコモのXPERIA AXを持っていることもあり、電池、卓上ホルダ、イヤホンマイク、ワンセグアンテナ等が共通で使用できる兄弟機XPERIA VLをターゲットとすることとし、いくつかの店舗を回ってみた。

0円の店自体は簡単に見つかるのだが、U25割だったり学割じゃないと0円にならなかったり、年齢関係なしの0円だと有料コンテンツ契約(本体でアプリダウンロード必須)だったりがほとんどの中、某量販店では、誰でも割とLTE NET、LTE フラット、スマパス、補償サービスのみ、在庫が1台のみということだったので22日に取り置きを依頼。

直ちにMNP番号を取得、25日に契約に行ってきた。

ちなみに実際の契約時にはスマパスも補償サービスも不要、誰でも割とLTE NETだけが必須。不要ならばLTEフラットすら契約しないでも構わないといわれた。まぁそうは言ってもLTEも少し体験してみたいし、料金も日割りなのでLTEフラットを付けることにした。店員さんからは「今月中にはずせば来月から3円なので、忘れないでください。」とまで言われた。

というわけで、XPERIA 8機種目となるVLが手元にやってきた。

VLについては、既にJBが提供されていてroot化の手法も見つかっているので早速実行。

AXからTitanium BackupでバックアップしたアプリをVLに以降してほぼ同じ環境を構築。

無線部以外はほとんど共通ハードウェアのAXとVL、どちらもグローバル機のVをベースモデルとする兄弟機であるが、端末のレスポンス、回線のレスポンスともにVLのほうがよりさくさくである。

実施の予定だけが発表され、発表のなかったVLに先を越されたAXのJB化についても期待が持て、一日も早くリリースしてほしいところである。おそらくVLと同じ方法でroot化できるのではないだろうか。

ちなみに正面デザインと背面デザインはVLの方が好み。並べてみるとますますAXのdocomo Xiのロゴが不細工である。側面デザインはAXの方が好みなんだけど。

2013年5月15日 (水)

MEDIAS TAB N-06D 修理完了

GWの中休みに修理に出したMEDIAS TAB N-06DはGW明けに帰ってきた。

てっきり、新品交換だと思っていたのだが、伝票を見ると故障部品として、基板(内部部品全体)、ICカード(FeliCa)部、さらに筺体部(ケース部品、ランプ類、その周辺部品)となっている。

修理内容が、データの再登録を行いました。キャップ(SIMカード部)の交換を行いました。FeliCaの初期化を行いました。キャップ(外部メモリースロット部)の交換を行いました。キャップ(外部接続端子)の交換を行いました。

となっていた。

筺体部なんてどこが壊れてたんだ?っていうか、この故障部品を見る限り液晶部以外全損状態じゃないのか?

ちなみに返却された本体は、液晶も出荷状態の保護シールが貼られていて、どうみても新品交換されたようにしか見えない。ちなみに製造番号は前のままだった。新品交換して製番等のデータを前の古い機体のデータを焼いたってことじゃないのかなぁ。

とりあえず、データももちろん初期化された状態なので一から環境を復元してみるが、今度は前回のような不自然な再起動は今のところ見受けられない。

ICSからJBへのアップデートは行われないことが確定したN-06Dだが、これからもしばらくの間、使い続けていこうと思う。




2013年5月 6日 (月)

着陸後にエンジン火災を起こした日本航空の小型ジェット機を偶然撮影していた。

NHK大阪のニュースによると、5月6日午後0時15分頃に、ジェイエアが運航する大分発大阪(伊丹)行きの日本航空2362便、ボンバルディアCRJ200型機が着陸後に駐機場に向かっていたところ、エンジン火災の表示が出たとのこと。

火災表示は右側エンジンの一つ、パイロットが消火装置を作動させすぐに消し止められ、乗客52人と乗員3人はけがなし。

とのことである。

ちなみに今日はなんと偶然にも伊丹に飛行機を見に行っていて、エアバンドを聞きながら写真を撮ったりビデオを撮ったりしていたのだが、このニュースを見て慌てて撮った写真を見返したら、何と当該機体の着陸を撮影していた。

Ja2060Ja2061 Ja2062 Ja2063 Ja2064 Ja2065
本写真はちょうど空港の西側にあるスカイランドHARADAから撮影したB滑走路(32R)に着陸してきた日本航空2362便(JA206J)の写真である。

ニュースでは着陸後、駐機場へ行く間に右側のエンジンの出火となっている。この写真は左側からの撮影からなので、異変は全く分からない。ちょうど最後の写真の頃以降に火災が発生しているのだろう。

エアバンドもTWRを聞いていただけだったので気が付かなかったのだが、とにかく負傷者が出なくてよかった。

2013年5月 3日 (金)

MEDIAS TAB N-06Dが故障、修理へ

以前からちょくちょく動作がおかしくなるMEDIAS TAB N-06D。

これまでは使用中に突然電源が切れ、再投入するとブートループでOSが立ち上がらなくなるというもので、これまでに5度程陥ったことがある。

最初のうちはDSへ持ち込み工場出荷状態に戻してもらっていたが、Android System Recoveryメニューへの入り方がわかってからは自分でfactory resetを実行して対処していた。

ところが数日前、使用していたら突然再起動がかかった。「またかよ」と思い、しばらく待っていると、いつものエラーならブートループに陥るのだが、今回は正常に起動してきた。「なんだ、よかった。」と思い、操作しようとすると、なんと初めて電源を投入した時と同じ、言語選択の画面になっている。「あれ」と思い、日本語を選択すると、今度はGoogleアカウントの設定へと進む。完全に出荷状態と同じ挙動だ。

とりあえず、初期設定を終わってドロワーを見てみると、今まで入れたアプリが全くない。
勝手に初期化されてしまっている。仕方なく一から環境構築のやり直し。

ところが、しばらくアプリのダウンロードをやっていたら突然また再起動が起こった。まさかと思ったら、またもや初期化状態。これまでこつこつとインストールしたアプリや設定などもみんななかったことに。この状態が更にもう一度発生。

さすがにこれはおかしい。途中まで設定したものもごみとして残っているだろうし、今度は起動した後にAndroidの設定メニューからもう一度ユーザーデータの初期化とSDカードの初期化を実施。

ところがユーザーデータの初期化が全くできている感じがしない。リセットを押しても全く無反応なのだ。

こうなれば、最後の手段。Android System Recoveryからfactory resetしかない。メニューを起動させ、端末ごとに異なるパスワード4桁を入力してfactory resetの開始。

cacheのフォーマットは無事終了したが、data領域のフォーマットが途中から全然進んでいる感じがしない。

確か以前は5分も待てば終わっていたはずだ。とりあえず、そのまま放置すること24時間。しかし初期化は終わらない。(24時間もよう待ったわ>自分)

フォーマットが止まったままの画面でDSへ持ち込み。経緯を説明。Android機の不調はアプリの相性のせいとか言われて、なかなか不具合を認めないのが普通だが、さすがに過去にも何度か持ち込んでいる履歴が残っているし、factory resetが効かないのはアプリのせいとは言えずに、あっさりと不具合と認められた。

購入後1年まであと一週間という状況だったので、ひょっとしたら本体交換になるかなと思ったのだが、修理預かりでメーカー送りというふうになった。

DSのお姉さんが、あずかり期間は2~3週間になると思われ、時間がかかるので、代替機はどうしますかと聞いてきた。さすがに2~3週間はちょっと長いかなという気もしたので、同じ機種があれば借りようかなと答えたところ、バックヤードに探しに行ってくれたのだが、タブレットの貸出機は大画面機ばかりしか無いとのことで7インチクラスは、今これしかないんです。といって持ってきてくれたのは初代ギャラタブSC-01C。いやいや、これなら家にあるしと言って丁寧にお断り。っていうかSIMのサイズも違うでしょ。

メーカーもGW休みがあるし、いつ頃戻ってくるのだろう。それで実際どうなんだろ、今日日メーカー修理と言っても交換になるんじゃないのかなぁ。

せっかくの格安使い放題回線の端末なので一日も早く帰ってきてほしいものだ。


« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

facebook

twitter

#XPERIAアンバサダー