お天気ブログパーツ

XPERIAに関するお買い物はこちらから

Amazon

  • デジモノステーション増刊『SIM PERFECT BOOK 02』
  • はじめての格安SIMフリー入門
  • デジタル・フォレンジック概論~フォレンジックの基礎と活用ガイド~
  • 格安SIMカード マル秘 活用術 (ハッピーライフシリーズ)
  • “カワイイ"をシェアする写真術 (別冊ステレオサウンド) [ムック]
  • 携帯MNPで確実に稼ぐ合法テクニック  (MSムック ハッピーライフシリーズ)
  • All about ThinkPad 1991‐1998―History of the IBM ThinkPad notebook computers
  • アキバ署! 03 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 02 (アフタヌーンKC)
  • アキバ署! 01 (アフタヌーンKC)
  • ハイテク犯罪捜査入門―図解・実例からのアプローチ (基礎編)
  • ハイテク犯罪捜査入門 捜査実務編―図解・実例からのアプローチ
  • 図解・実例からのアプローチ サイバー犯罪捜査入門(ハイテク犯罪捜査入門)―捜査応用編 (ハッカー検事シリーズ Vol. 3)
  • 激ヤバ スマートフォン裏技バイブル
  • Androidスマートフォン自力バージョンアップガイド (白夜ムック)
  • サイバー犯罪とデジタル鑑識の最前線!

なかのひと

  • 無料アクセス解析
無料ブログはココログ

Google Analytics

« ヤマダ電機家電フェア2013 &大処分蚤の市in京セラドーム まとめ | トップページ | GALAXY SII WiMAXのWiMAX無効化(要root) »

2013年1月30日 (水)

ThinkPad X121eの液晶交換を自分で実施。なんと無料だった!

先日、帰宅して電源を入れたら何故か突然割れていて表示がおかしくなっていた我がThinkPad X121e。

だましだまし使用したり、外部出力からTVに映し出して使用していたのだが、一昨日帰宅して電源を入れてみたところ遂に画面の液晶割れ&液晶漏れが画面のほぼ全面に拡大して、全く使用に耐えない状況になってしまっていた。

このThinkPadは昨年の10月に購入した物で保証期間内ではあるが、さすがに液晶破損は補償の適用範囲外だろうと思い、安く修理する方法を模索していたのだ。

まずヤフオクを調べてみると8000円ほどで液晶を出品している人がいた。次に液晶修理を行っている業者を調べてみるとだいたい10000円から15000円くらいで修理してくれるようだ。

そして最後はもう一台買ってしまう。これはだいたい3万円ほどかかる。

そして今回選んだ方法は、レノボからパーツを取り寄せて自分で交換する方法。

ThinkPadはIBMの時代から、自分でパーツ交換して修理するユーザー向けにパーツ販売を行ってくれるというサービスを実施している。

このサービスはレノボの時代になっても継続提供されているのだ。まずは交換する液晶パネルの部品番号を調べる必要があるのだが、レノボは各製品のハードウェア保守マニュアルというものをネットで公開している。

このマニュアルは本体の分解方法はもちろん各パーツの部品番号等が全て記載されており、現行機種はもちろん型落ち製品でもPDFでダウンロードできる。この部品番号をもとにレノボに電話すればビス一本であっても入手することが可能なのである。

すぐにX121eのハードウェア保守マニュアルでLCDパネルの部品番号を調べ、レノボのスマート・センターと呼ばれるサポートセンターへ電話する。

レノボのお姉さんに液晶パネルが割れてしまい、自分で交換したいので液晶パネルだけ欲しいと伝えると、氏名と製品番号と製造番号、さらに欲しい部品番号を聞かれたので、それを伝える。

ユーザー登録してあったので、確かに自分がこの製品を所有していることが確認され、該当部品の在庫が確認でき次第送ってくれるという。そして交換した後の破損した液晶パネルは、送った箱に入れて5営業日後に回収にくる業者に渡して返却してくれとのこと。

気になる部品代だが何と無料!

ThinkPad保証サービスには、クーリエセンターに預ける修理、持ち込みあるいは郵送による修理の他に、製品交換サービスという、部品をユーザーに送りユーザーの責任で交換、動作確認し、交換部品はユーザーの所有物、取り外した部品はレノボの所有物として返却するというものがあるのだが、どうやらこれが適用されるということだ。まさか液晶破損も適用されるとは全くうれしい誤算である。

もっとも無料修理になるのだったら、自分で交換ではなくメーカーに送るということでも良かったのだが、まさか無料だとは思わなかったので、自分で交換しようと思っていたのだ。

そうして翌日となる本日、なんともう液晶パネルが送られてきた。早速保守マニュアルを見ながらThinkPadを分解し、液晶パネルを交換していく。

作業自体は1時間程度で終了。ついでに内部を清掃しほこりを除去。元通りに組み立てて電源を入れてみると、そこにはすっかり元通りとなったThinkPadの姿が!(正確には本体のビス受けが二カ所ほど破損してしまい、完全には元通りにはならなかったのだが、実用上は全く支障なし)

かつて国民機といわれたPCを発売していた「みいそ」なメーカー(「みいそ」って懐かしい表記だなぁ。最近ネットを始めた人は知らないんだろうなあ)では、改造等はおろかビスを外して分解した痕跡があるだけで保証は無効、さらに有償修理どころか修理そのものを拒否するという姿勢だった。(現在は知らないが)

ThinkPadはずっと昔から、こういったサービスを継続して提供している。客が自ら分解して部品交換することを保証サービスの適用で行ってしまうことってすごいんじゃないだろうか。またIBMからレノボに移ってもこのサービスが継続されていたことは本当にうれしい。

PCが改造されてあっても、故障原因、故障箇所が改造箇所と関係がない場合は保証が適用されたなんて話もかつてIBM時代にはあった。(現在はどうなんだろう)

ThinkPadユーザーはそのキーボードの優秀さ、トラックポイントの操作性、ボディの堅牢製などが気に入ってThinkPadを使用し続ける。しかしそれだけではなく、表に出てこないこういうサービスがあるから一度ThinkPadを手にしたユーザー(ヘビーユーザーであればあるほど)は、次もThinkPadを買い続けるのだ。おそらく自分も何年か後にノートPCを買い換える時がくれば、きっとそのときもThinkPadを買うだろう。

« ヤマダ電機家電フェア2013 &大処分蚤の市in京セラドーム まとめ | トップページ | GALAXY SII WiMAXのWiMAX無効化(要root) »

ThinkPad」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

いいこと聞きました。こんなサービスしてたんですね。私もThinkPadユーザーなので何かあったら利用してみようと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166122/56663244

この記事へのトラックバック一覧です: ThinkPad X121eの液晶交換を自分で実施。なんと無料だった!:

« ヤマダ電機家電フェア2013 &大処分蚤の市in京セラドーム まとめ | トップページ | GALAXY SII WiMAXのWiMAX無効化(要root) »

facebook

twitter

#XPERIAアンバサダー