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2013年1月に作成された記事

2013年1月31日 (木)

GALAXY SII WiMAXのWiMAX無効化(要root)

先日入手しroot化したGALAXY SII WiMAX(ISW11SC)、通信料を限りなく節約しようとモバイルネットワークにおけるデータ通信は無効化し、WiMAXもOFF、Wi-FiをONにして無線LANで使用しようとしているのだが、何故かOFFにしたWiMAXが勝手にONとなり勝手に通信を行ってしまうようだ。

WiMAXを使用するには525円のオプション料金が発生するし、パケットも課金される。さらにauの場合はISNET(315円)を外した状態でパケット通信をしてしまうと、勝手にau.netを使い525円課金されるという詐欺みたいな仕様がいまだに残されている。

これではWi-Fi使用で3円運用をしているつもりでも勝手にWiMAX通信を行い、いつの間にかWiMAXの525円+au.netの525円+WiMAXにおけるパケット通信の課金で3円運用どころかパケ死してしまうかもしれない。

なんとかWiMAXを完全に無効化する方法は無いのかと調べたら、root化していれば簡単に止める方法があることが分かった。2ちゃんねるのrootスレに紹介されていた。

その方法とは

/etc  ディレクトリ内にある

wimax_boot.bin

wimaxfw.bin

wimaxloader.bin

この3ファイルをリネームして無効にしてしまう。

この作業だけでWiMAXは起動しないようになるとのこと。

早速やってみる。作業はESファイルエクスプローラーを使用した。

とりあえず拡張子をリネームしてみると、WiMAXのON/OFFの設定やトグルスイッチ等はそのまま残っているが、これをONにしてもWiMAXが起動することは無くなった。

もちろん削除してしまってもOKであるが、元に戻すことも考えてリネームにしておいたほうがいいだろう。

ISW11SCで3円運用を考えている人の参考になればと思う。

2013年1月30日 (水)

ThinkPad X121eの液晶交換を自分で実施。なんと無料だった!

先日、帰宅して電源を入れたら何故か突然割れていて表示がおかしくなっていた我がThinkPad X121e。

だましだまし使用したり、外部出力からTVに映し出して使用していたのだが、一昨日帰宅して電源を入れてみたところ遂に画面の液晶割れ&液晶漏れが画面のほぼ全面に拡大して、全く使用に耐えない状況になってしまっていた。

このThinkPadは昨年の10月に購入した物で保証期間内ではあるが、さすがに液晶破損は補償の適用範囲外だろうと思い、安く修理する方法を模索していたのだ。

まずヤフオクを調べてみると8000円ほどで液晶を出品している人がいた。次に液晶修理を行っている業者を調べてみるとだいたい10000円から15000円くらいで修理してくれるようだ。

そして最後はもう一台買ってしまう。これはだいたい3万円ほどかかる。

そして今回選んだ方法は、レノボからパーツを取り寄せて自分で交換する方法。

ThinkPadはIBMの時代から、自分でパーツ交換して修理するユーザー向けにパーツ販売を行ってくれるというサービスを実施している。

このサービスはレノボの時代になっても継続提供されているのだ。まずは交換する液晶パネルの部品番号を調べる必要があるのだが、レノボは各製品のハードウェア保守マニュアルというものをネットで公開している。

このマニュアルは本体の分解方法はもちろん各パーツの部品番号等が全て記載されており、現行機種はもちろん型落ち製品でもPDFでダウンロードできる。この部品番号をもとにレノボに電話すればビス一本であっても入手することが可能なのである。

すぐにX121eのハードウェア保守マニュアルでLCDパネルの部品番号を調べ、レノボのスマート・センターと呼ばれるサポートセンターへ電話する。

レノボのお姉さんに液晶パネルが割れてしまい、自分で交換したいので液晶パネルだけ欲しいと伝えると、氏名と製品番号と製造番号、さらに欲しい部品番号を聞かれたので、それを伝える。

ユーザー登録してあったので、確かに自分がこの製品を所有していることが確認され、該当部品の在庫が確認でき次第送ってくれるという。そして交換した後の破損した液晶パネルは、送った箱に入れて5営業日後に回収にくる業者に渡して返却してくれとのこと。

気になる部品代だが何と無料!

ThinkPad保証サービスには、クーリエセンターに預ける修理、持ち込みあるいは郵送による修理の他に、製品交換サービスという、部品をユーザーに送りユーザーの責任で交換、動作確認し、交換部品はユーザーの所有物、取り外した部品はレノボの所有物として返却するというものがあるのだが、どうやらこれが適用されるということだ。まさか液晶破損も適用されるとは全くうれしい誤算である。

もっとも無料修理になるのだったら、自分で交換ではなくメーカーに送るということでも良かったのだが、まさか無料だとは思わなかったので、自分で交換しようと思っていたのだ。

そうして翌日となる本日、なんともう液晶パネルが送られてきた。早速保守マニュアルを見ながらThinkPadを分解し、液晶パネルを交換していく。

作業自体は1時間程度で終了。ついでに内部を清掃しほこりを除去。元通りに組み立てて電源を入れてみると、そこにはすっかり元通りとなったThinkPadの姿が!(正確には本体のビス受けが二カ所ほど破損してしまい、完全には元通りにはならなかったのだが、実用上は全く支障なし)

かつて国民機といわれたPCを発売していた「みいそ」なメーカー(「みいそ」って懐かしい表記だなぁ。最近ネットを始めた人は知らないんだろうなあ)では、改造等はおろかビスを外して分解した痕跡があるだけで保証は無効、さらに有償修理どころか修理そのものを拒否するという姿勢だった。(現在は知らないが)

ThinkPadはずっと昔から、こういったサービスを継続して提供している。客が自ら分解して部品交換することを保証サービスの適用で行ってしまうことってすごいんじゃないだろうか。またIBMからレノボに移ってもこのサービスが継続されていたことは本当にうれしい。

PCが改造されてあっても、故障原因、故障箇所が改造箇所と関係がない場合は保証が適用されたなんて話もかつてIBM時代にはあった。(現在はどうなんだろう)

ThinkPadユーザーはそのキーボードの優秀さ、トラックポイントの操作性、ボディの堅牢製などが気に入ってThinkPadを使用し続ける。しかしそれだけではなく、表に出てこないこういうサービスがあるから一度ThinkPadを手にしたユーザー(ヘビーユーザーであればあるほど)は、次もThinkPadを買い続けるのだ。おそらく自分も何年か後にノートPCを買い換える時がくれば、きっとそのときもThinkPadを買うだろう。

2013年1月28日 (月)

ヤマダ電機家電フェア2013 &大処分蚤の市in京セラドーム まとめ

今年で二度目となる「ヤマダ電機家電フェア2013 & 大処分蚤の市in京セラドーム」

昨年は初日の朝から並んで二日間行ってきたのだが、今年度は土日が休みになることが月に一度しかないため、26日は午前中子供と映画館。「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー」を鑑賞してきたあとに午後からフラフラと覗きに行ってきた。

以下は自分が見たもの + twitterで流れていた情報 + 2ちゃんねるで書かれていた情報から。

まず第一印象、今年は昨年に比べてずいぶんパワーダウンしている。客の入りも昨年ほど大したことないぞ。午前中でもう帰ってしまったのか。

メーカーブースでのイベントもしょぼい。昨年はブース前を歩いているだけで粗品をもらったりもしたけれどそういうものは無し。そういや今年はNECブースもなかった。メーカーブースでは今年は富士通ブースのじゃんけん大会で長男がスポーツタオルをもらっただけ。昨年はNECのお姉さんのコスチュームに目が行ってしまったけど今年はSONYのお姉さんの一人にスタイルが良くて美人なお姉さんがいてしばらく見入ってしまった。

蚤の市の方では相変わらず中国人どもが、激しい争奪戦を繰り広げていた。一応、「お一人様での同一機種複数台購入はお断りします。」みたいな注意は至る所に貼ってあったりするが、誰もかれもが山積みにしている。だいたい一人で同一機種のブルーレイレコーダーを10台以上購入なんておかしすぎる。でも店のほうは売れてしまえばどうでもいいようで放置プレイ状態。

中国人の勢いで同じように製品を手にしてしまう人もいるみたいだけど、冷静になって価格を調べてみると実は蚤の市の展示品処分を買うよりも普通にもっと安い店があったりして、とりあえずネット接続できる環境は必須。amazonとかのほうが明らかに安かったりする商品もあるので、冷静になることが大事かも。ちなみに自分は今年はシャープ製のサイクロンクリーナーを購入。

昨年は朝一でスマホの機種変0円が数機種出たり、その後もタイムサービスでいろいろな機種が出てきた携帯電話関係については、
まずSBM、昨年はiPhone4 8GBが機種変でも0円だったり、Androidスマホが数機種機種変0円で出されたりしていたが、今年はiPhone4Sの16GBが新規0円、機種変9,800円。しかも後出しでフォトフレームと見守り付き(しかも定価)だったとか。ごみ一つ付きでも要らないのに二つもしかも定価だなんて、普通に量販店よりも悪条件じゃんか。これじゃ誰も買わないよなぁ。何でも二日目の最後までiPhone4Sは売れ残ってたとか。

auブース、昨年はマモリーノはCB付きで、本読みをセットにしてCB20000だったのでもらってきたけど、今年はIS14SHが最初機種変5250円だったのが、途中から0円になったんだけれども、こちらもマモリーノ付き。毎月割のある回線で変更すると維持費が増えるし、もう一回線の方も機種変更すると男子割が解除されてしまうので、手出しせず。

docomoブース、昨年はご愛顧割のスマホ機種変がいっぱいあったし、ガラケーでも0円があったり、Windows7携帯F-07Cが0円で出たりとTS時のイベントも盛況だったけど、今年は銀河S3aがキッズ付きで機種変9800円くらいしか無かった模様。昨年は電動歯ブラシをもらったりしたけど、今年はFOMA、スマホどちらでも使えるリチウムポリマー充電器がイベント景品。ただし容量は350mA、出力が5V、350mAなので、最近のスマホの充電にはちょっと辛そう。あとはフィーチャーフォンのP-01EとかN-01Eが機種変4800円。これは安いか。何やらTSでの人の集まりも悪く、価格が発表になって購入希望者を募っても限定台数に至らなかったり、誰も手を上げなかったことがあったとか。

昨年は八代亜紀の生声なんかも聴けたけど、今年は着いたらもう終わってて聴くことはできず。

二日目は朝から仕事だったので、勤務終了後にもう何も残っていないだろうけど、少しだけ覗きに行ってみた。

ドームに着いたら既に18時30分前。早くも撤去作業をしているブースもあったりする中、パナソニックは大きな声を張り上げて何やらやっている。隣のソニーブースはお姉さんはもう帰ってしまったのか誰一人いない。

蚤の市の方は、相変わらず中国人がたむろ。一番奥のカウンターのところでは店員が並んでいる人たちに、「30分前と何も変わっていないですから」とか「買う気がないんなら出て行ってください」とか言ってるけど、全く聞く耳持たず。

更には中国人ではなく日本人みたいだったけど、HDD売り場にて、どうも昨日はIO DATAの2TBのHDDがあって、既に売り切れていたらしく、そのHDDの在庫を聞いている。当然蚤の市なんだから、在庫があるはずもなく、それなら他店の在庫を取り寄せて機能の価格で売れと交渉をしている。店員が「それは無理」と言って理由を説明している。仮に在庫が他の店舗にあってもこの蚤の市の価格にはできないと説明しているのだが、その客は全然聞かない。「それはそっちが勝手に言ってるだけで、それじゃこっちは困るんだよ」とか言ってる。おいおい困ってるのはお前じゃなく店員さんだよ。

SBMのiPhone4Sは相変わらず売れ残ってるらしい。そりゃごみを二つも定価で付けられれば誰も買わないって。自分も声をかけられたけどスルー。

auも変わらずIS14SHの機種変0円を連呼。更にRAZARが機種変9800円。確かRAZARなら他店でCBとかPB付きでその値段であったよなぁ。IS14SHは条件も軽かったらしく、昨日もらって帰ったやつが同じ回線で今日もおかわりしようとして、何やらひと悶着あったとか。

docomoでもキッズケータイ抱き合わせ販売orフレッツ光付けてS3aが9800円のPOP。そうこうしてるうちに今回最後のTSが始まる。う~ん、あまり人が寄ってこない。とりあえず自分も昨日のバッテリー目当てにTSの輪に加わってみる。

TSのイベントが始まって、周囲の人が一生懸命盛り上げようと声を張り上げているんだけれど、参加している人はそうでもなく。昨年はここでビンゴだったりゲームをしてから価格発表だったのが今年はいきなり機種発表。最後の最後に何かいいものが出てこないかと少しだけ期待した自分があほだった。最後の機種はP-01Eのピンクのみ。さっきまで4,800円だったからもうセール価格も推測できる。ますます冷めた空気に。店員が必死に盛り上げて価格発表、案の定一括0円。家族セット割が無くなった今、積極的にお金を払ってまでP-01Eを買うメリットもそれほどなく、昨年はP-07Bの0円をもらったりもしたけど、今年は事情が違う。何より機種変更に手数料がかかるようになっているし、先日P-01Bを入手しているので今更フィーチャーフォンは要らない。いやどう見ても防水の点以外はP-01EよりもP-01Bの方がいいでしょ。ってことでこれもスルー決定。ちなみに5台限定だったのだが、購入希望者も5人きっかり。

さぁ帰るかと思い歩き出したところで、ふともう一度だけドコモブースを見ると、キッズケータイHW-01Dの価格表(通常価格表示)の下に小さなPOPが。

新規、MNPはもちろん機種変も一括0円。しかも新規でJCB商品券20000円、MNPなら40000円、さらに機種変更でも2000円と書かれてある。(ひょっとしたら新規は10000、MNPは20000だったかもしれない)。なんと機種変でもCB付きなんて、大阪ではこれまで見たことない。2000円なら事務手数料2100円分にかかってもほぼ0円。セット割でCBの貯金がある回線を変更すれば全く費用は発生せずに手元に端末一台とJCB2000円が残る。

ちなみに白ROMでも中古屋で1000円台で買える。純粋に端末目当ての人は正規に機種変更すると定価は9240円、白ROMで買ったほうが普段ははるかに安い。

早速店員のお姉さんを捕まえて、POPに書かれてある加入条件とは何か聞いてみるが、キッズケータイなのでコンテンツは無し、オプションも補償サービスだけでOK。現在の契約から全く変更なしでOKとのこと。

これはいくしかない。在庫を確認すると黄色とピンクのみ。ってことで黄色をもらうことに。

今回の変更回線はP-05Dの回線(シンプルバリュー、mopera Uライトのみのいわゆる乞食回線)でミニSIMカード。キッズケータイは通常SIMサイズ。店員さんがSIMカードは小さいままの方が都合がよければSIM変更なしで手続きしますよと言ってくれたが、ミニSIMにアダプターをかましてarcに挿入して使っていることが多いし、後からサイズ変更するにもお金がかかるようになったし、機種変更時のサイズ変更は無料でできるし、ということで再び通常サイズのSIMに戻してもらうことに。これでarcで使うときにアダプターを使わずにすむようになる。

というわけで、今年三台目の入手端末はキッズケータイHW-01Dに。

そういや、ヤマダ電機の携帯電話販売はティーガイアだとか丸紅テレコムが代理店として入ってるんだけど、近々ヤマダ電機が直接手掛けるようになるんだとかいう噂があるみたい。そうなると今後はヤマダ電機での携帯電話販売方法も変わってきたりするのだろうか。

2013年1月18日 (金)

ギャー、X121eの液晶パネルが!

本日、仕事を終えて帰宅。いつものようにThinkPad X121eの電源オン。

数秒でログイン画面に。

ログインしようとして画面を見る。「なんじゃこりゃ!」

液晶画面の左上、横4cm x 縦1cmほど表示がおかしい。よく見ると割れている。更におかしくなった左4cmの部分、縦に何本ものすじが走っている。

なんでこうなってるん。

PC周りの掃除をしたという妻、PC周りで遊んでいたという息子を問い詰めるも誰も「知らない、触ってない」

明らかに強い圧力がかかって破損しているのは間違いない。

こんな故障では保証書は無効のはず。ThinkPad購入時にはいつも拡張保守に入っているのだが、今回に限って入っていない。

レノボのサイトで調べてみると液晶パネル交換は最低でも3万5千円以上かかるらしい。

過去にもTP530CS、535と、二度ほどThinkPadの液晶には故障されて、何度か自分で交換したりもしている。つくづくThinkPadの液晶とはついてないようだ。

他にThinkPadの修理を受け付けているところをネットで調べると1万5千円程度で修理してくれるらしい。

レノボのPCなので、液晶パネルだけメーカーから取り寄せて、自分で交換してしまえば一番安くつくか。

ヤフオクでもっと安く液晶だけ手に入らないかと探してみると、あらあら全く同一グレードのものは無いが、X121eなら30000以下で本体ごと買えそうだ。メーカーに修理に出したつもりで、もう一台調達しちゃう?

2013年1月16日 (水)

GALAXY SII WiMAX ISW11SC(ICS)のroot化

昨日入手してきたGALAXY SII WiMAX ISW11SC、ネット上を見ていると、OSをICSにアップデートするのは止めたほうがいいだとか、何やら不具合情報がちらほらと目についた。

とりあえず一晩そのままにしておいたのだが、SAMSUNG機ならICSからGBに戻すこともなんとかなるような気もするし、本体もまだ無線LANの設定をしたくらいしかいじってない素の状態なので、アプリに関する不具合等もそれほどでないだろうという安易な気持ちで、思い切ってアップデートしてみた。

結論から言うと、今のところ不具合等は無いように思われる。スクロールがもたつくだとか、発熱がすごいとかいうことも無い。やはり購入直後の状態からのアップデートがよかったのか。

ついでに、root化も施してみた。既にいろんなところで紹介されているので簡単に説明。

基本的にはGALAXYシリーズ共通の方法でroot化は可能。

でも、今回はodinも使わずにできてしまう。

まずはandroidsu.comからSuperuser(ARM用)をダウンロードする。
ダウンロードしたzipファイルをそのままマイクロSDカードのrootディレクトリにコピーしておく。

GALAXY SIIの電源を切り、HOME + ボリュームアップ + 電源を押し続けると、本体が起動するので、最初のauロゴが出てくれば手を放すと、純正のリカバリーモードが起動してくる。
ボリュームボタンで上下に移動し、電源で決定となるので、「apply update from external storage」を選び、ダウンロードしたSuperuserのZIPファイルを選択、インストールする。

これでとりあえずは完了。再起動するとsuが使える。

ところが、この状態で使うと、au端末に共通のau marketが使えないという状態になってしまう。

これを回避するために、PlayストアからSuperSUをダウンロードしてインストール。

SuperSUを起動するとsuの更新を求めてくるので実行。次いでSuperSUの設定から「スーパーユーザーアプリの切り替え」を行う。

これでSuperuserとSuperSUがいったん消えるので、もう一度PlayストアからSuperSUをインストールする。

これでノーマルと同じようにau marketが使用できるrooted端末の完成。

2013年1月15日 (火)

docomoからauへMNPしてきた。

先日来書いている、今月縛りが切れたGALAXY Tabの回線をMNPしてきた。

機種についてはいろいろ悩んだのだが、結局GALAXY SII WiMAX(ISW11SC)に決めた。

ずっといろいろな店を巡回して悩みまくった結果、こうなった。

ちなみに最後まで悩んだのは、IS12S、ISW11SC、ISW13HT、ISW13Fといったところだろうか。

まず落選したのがやはり不治痛、残りの3機種はどれも甲乙つけがたいところだったが、IS12S(acro HD)については、確かにXPERIAのコレクションをするという点では欲しい機種なのだが、既に後継機的なXPERIA AXを持っていることもあり、一歩下がるといったところ。

回線は寝かす予定なので、毎月割もほとんど気にしていない。最後はポイントバックなどのおまけが決定事項になってしまった。

今回は25ヶ月目の回線からのMNPなので解除料金は発生せず、MNPの転出と契約事務手数料が発生。あとは契約時の条件がどれくらい付加されるか。

ちなみに今回は、このブログでもよく話に出てくる守口市内の同一施設内に3箇所携帯電話を扱っている場所があるところの量販店。

IS12Sは5250PB、ISW11SCは10500PB、ISW13HTはPBなし。さらにジャンク箱の中に眠っていたD207を持ち込み2000P付与。

以前系列の他店で聞いたときには、有料オプコンが付いていたと記憶しているのだが、今回はオプコンはスマパスのみ。補償サービスも不要。店員のお姉さんはISフラットも言わなかったので、「ダブル定額でもいいの」とこちらから聞いてしまったくらいだが、「毎月割も不要で、寝かすんならパケットは付けなくてもいいですよ。プランZなら毎月の支払は3円でいけますし。ただISNETは外してしまうと、うっかりネットにつながった時に525円かかっちゃうので、付けておいたほうが安全ですよ。」とまで言ってくれた。あらまぁ、それならスマパスも要らないんじゃと思ったけど、これだけは付けてねと言われた。日割りが効かないので外すなら来月以降になります。と言ってたくらいなので、絶対条件でもないのかなぁ。

まぁ今月は日割りが効くし、WiMAXも2ヶ月無料なので、ISフラットに入ったけど。

というわけで、銀河タブから銀河2へのMNP完了。我が家では3機種目のGALAXYシリーズ。

おまけに共通ACアダプタ03ももらったし。

合計で12500ポイントもらって、そのポイントからガラケーの中古を購入。

実は今でも通話や仕事関係の連絡メールに関してはドコモのP-01Aを使っている(アラジン上ではスマホが登録されている)のだが、電池の持ちがかなり悪くなってきた&本体もかなり傷ついてきた&液晶表示が一部おかしくなってきたこともあって、代わりのガラケーを探していた。

ガラケーについては、docomoを契約してmovaの時代から一貫してずっとパナ製を使い続けている。(一度だけ不治通に浮気したことがあるが、大失敗だった)。これまで使ってきたパナ製電話機はP101、P206、P501i、P209iS、P503iS、P504i、P505i、P902i、P900iTV、P905i、P-01Aである。

自分的にはP209iS以降のサブディスプレイとP905i以降のWオープンスタイルが非常に気に入っているのと、bluetoothが搭載されているのが絶対条件。ところが最近のガラケーではbluetoothが搭載されていない。P-04Bとまで新しくなると今度はサブディスプレイが廃止されてしまっている。必然的に対象機種はP-07A、P-01B等になってくる。

この店舗で扱っている中古携帯に年末からP-01Bが入荷していて、ヤフオクの価格等よりも数千円安く、しかも程度も上だったのでずっとチェックしていたのだが、今回ポイントをもらったこともあり、ポイントで交換することにした。ちなみに3000円以上購入で500P進呈というクーポンを持っていたのと、DMも持っていたので10%オフとなり、更に安くなった。

P-01Bは傷もほとんどない美品、箱も説明書も無く、本体と電池のみということから安くなっているらしい。どっちみち説明書なんて読まないし、必要ならダウンロードできるしで、実際に使ってみると、レスポンスも向上しているし、画面はでかいし(サブディスプレイが2インチでワンセグが見れたりとか、ちょっと前の携帯のメインディスプレイよりでかい)、大満足。FOMAネットワークが廃止され、Xiに巻き取られるまで使い切ってやる。

話はGALAXYに戻すが、回線自体はおそらく来月以降は3円にする予定。端末は現在使っているacroのSIMを来月からは挿して使うことになるだろう。

ところで、この機種ICSにアップデートすると不具合が生じるってのを当初見たけど、今配信されているアップデートは大丈夫なのかな。それとも2.3のまま使ったほうがいいんだろうか。

2013年1月14日 (月)

家族セット割も終わりだなぁ

昨年8月から始まった家族セット割(関東甲信越は6月28日から)も何度か延長が行われたが、いよいよ1月17日に終了してしまう。

1月18日からは、「応援学割2013」と「学生家族いっしょ割」が始まってしまう。

もう一回転いきたかったが、自分の手持ち回線では次回機種変更可能となる日が17日となっているので、ちょっと間に合いそうにない。

ある量販店で11日金曜日からの売り出しで、auのRAZR(IS12M)がMNP一括0円、50,000ポイント進呈なんてのが5台限定であった。もちろん14日に行っているようでは間に合うはずもなく、店員さんに聞いたところ、店員さんも驚いたまさかの50,000ポイントだったとかで瞬殺だったとのこと。

ちなみに、これをやっていたのは、ネット上で見ることができる広告を見ると50,000ポイントはこの店舗だけで、系列の他店では15,000ポイントとなっている。

なおこの店舗ではP-07Cが機種変一括0円で出ていた。また系列の他店(先日F-08Dを0円入手した淀川の向こうのNEWな量販店では、なんとF-05D、T-01D、L-01D、F-07D、P-07D、N-07D、P-02D、F-08D、P-05Dの機種変一括9,800円なんてPOPがひっそりと掲示されていた。在庫の有無までは調べてないので不明。

ちょお、こんなん5日には無かったやん。

いつまでこの価格でやってるのかは不明だけど、少なくとも14日中はやってるだろう。このまま17日までやるのかなぁ。

セット割使えば0円になるから、タイプシンプルで維持しているような回線でも、パケホダブル2にして月サポ適用させれば、事務手数料入れても維持費が下がる機種もある。

弾がある人は行っちゃって。

ちなみに店舗名は、これまでのブログ記事の中にそれとわかるような表現をしていたり、自分のTwitterのつぶやきや2ちゃんねるの書かれている他の人の情報を見てると、そのものずばりピンポイントで特定できるはず。

ところでauへのMNP、一括0円で入手するのにどの機種がいいかなぁ。最近ISW13Fなんてハイスペック機までもが0円になってるようだ。発熱がすごいARROWS Zはこの寒い時期には懐炉としても使えるかw

他には、IS12S、ISW13HT、IS17SH、ISW11SC、ISW11F、ISW12M、ISW11M、ISW11K、IS14SH、IS11PT、IS12T等々が一括0円でありそうだけど、どれにしようか。

ちなみにたぶん3円で寝かす予定なので、毎月割の金額は気にしてないし、端末売却も考えていないので、どれが高く売れるかとかも関係なし。

個人的にはIS12S、ISW13HT、IS12T、ISW11SCぐらいから選ぶことになりそうだけど、誰か背中押してくれ~

2013年1月 8日 (火)

今年二度目の機種変更ならず、残念。

今日は、実は今年初めての休み。この年末年始は元旦からというか大みそかからずっと出勤してたよなぁ。朝からゆっくりとしたいところだが、家族が買い物に行きたいというので、一緒に出かけてきた。

いつもは自宅から北方向や東方向が多いのだが、今日は南方向へ。

まぁ今日の買物先も携帯電話機売り場はあるので、ちょっと見するくらいできるよな。

そういや、今日からご愛顧割の対象機種が変わるとか、ご愛顧対象から外れて月々サポート対象機に戻るとかいう話があったなぁと思いながら、携帯電話機売り場を覗きに行く。

ドコモ売場を覗くと、あらあら機種変一括あるやん。

T-01D、N-05D、F-03D girl'sが9800円。他に19,800円機種が2機種。

この時点で今日からのご愛顧割対象機種がどうなったのか知らなかったので、とりあえず昨日までと同じと考えて、T-01DとN-05Dは月サポ機である。POPにもそう書いてある。
(後で調べてみたら、F-03D girl'sも含めて、これまでのご愛顧割対象機種のほとんどがご愛顧割を外され、月々サポート対象機種に戻った模様)

ご愛顧割機種への変更は90日あけないといけないんだったっけ?

ご愛顧割機種じゃなければ90日ルールは無かったよなぁ。念のため151へ確認すると、ご愛顧割機種への変更でなければ90日ルールはドコモとしては無いとのこと。いつでも買い増し可能とのお墨付きをもらった。

ってことは、手持ちの回線で機種変更できるん違うん?

早速店員のお姉さんを捕まえる。ご愛顧割と家族セット割は別もので、セット割で2台0円。オプション契約がいくつかあって、コンテンツ2つの契約が必要だが、Wi-Fi登録or別回線登録可能。データ通信を切って音声開通試験だけすると言ってくれた。

めちゃいい条件だ。

早速申込開始。

与信も通った、あとは登録待ち。

待つこと数十分。電話がかかってきた。「登録、終わったか」と思ったら「実はセット割が適用できない。」

詳しい人ならもう気づいているかもしれないが、セット割は一か月間に一度しか適用されないことになっている。

先月17日にSH-06D、P-05Dの2台をセット割で入手している回線では喪中なのだ。店員がほかに回線無いですか?と聞いてきた。そういや6日にF-08Dをもらってきた回線はセット割を使わず単独0円で入手してきたものだ。まぁどっちみち1回線だけではセット割はできないのだが、この回線をあわせた3回線でもう一度適用できる組み合わせがないか調べてくれるという。

ところがというか案の定というか、やっぱりどの回線の組み合わせもセット割は適用にならないとの結果になった。

他にセット割を使ったことのない回線はどれも高額の月々サポートの適用を受けている回線だ。ここで機種変更してしまえば維持費が上がってしまう。

それどころか、新たな事実発覚。先月のSH-06DとP-05Dの回線はセット割即日適用なのだが、6日に単独0円で入手してきたF-08Dの回線について、セット割の即日適用はされていないが、CB適用を受けているとのこと。

どういうことだ!?と思って帰宅してから申込書を見直してみると、確かに家族セットキャッシュバック申込と書かれてある。ちょお、どういうこと?これは今後請求額から10500円返ってくるの?それとも今月中にもう一台買えばCBしてあげるよってこと?

セット割実施期間内の別日だから3本目はCB適用ってことになるのか。(どうもそうみたい)

適用だとすると翌々月以降CBが実施されるということだ。9,800円で売られていた端末を単独回線なのに0円にしてもらって、かつ10500円のCBまでが付いてるということか。

この回線、二年縛りが終わり、今月が解約月なのは先日から書いている通り。しかしCBを受けるには来月以降も契約を続けなければいけない。これでは解約できないではないか。
そしてCBを受けるためには、新たに2年縛りが始まってしまう。

既にCB適用を受けている回線も実は今月が解約月なのだが、こちらは元々そのまま回線を継続するつもりで、一回線だけは解約するつもりだったのだ。

T-01DもN-05Dも即転売するとかいうのならば、各9,800円+事務手数料を払ってもギリギリ+になるくらいかとんとんってところだが、あいにく自分の場合は転売する気は全くなく、端末コレクションに加えるだけである。それだけのために2万円以上の出費は許されない。

ってことで、せっかく目の前においしいものが転がっていたのだが、泣く泣くキャンセルすることとなった。

次回機種変更できるのは最短で1月17日以降、それまで残ってるわけないよなぁ。

ところで、CB適用を受けている回線、解約してしまったりファミリー割引を外すとCB対象外になるということは公式に書かれているのだが、2in1のBナンバーに移行してしまった場合はCBはどうなるんだろう?回線自体の契約は継続なので大丈夫とは思いたいのだがどうなのだろう。

2in1でもCB適用であればCBが終わるまでは回線を残し、CBが切れると同時に解約orMNPで転出ということにすれば、契約解除料もかからず最大限に恩恵を受けられるはず。
誰かやってる人いる?

2013年1月 6日 (日)

今年最初の機種変更をしてきた

年末からいろいろと書いている携帯電話の件

端末購入サポートの縛りが切れ解約月となったギャラタブの回線をどうすべきかをずっと検討しているのだが、とうとう機種変更することができた。

仕事を終えてから年末にF-03D gilr'sの一括0円をやっていたドリフな量販店へ行ってみるが、案の定影も形もなし。店員のお姉さんを捕まえて聞いてみるも、「売り切れちゃいました」との返事。ほかに無いか聞いてみるが、セット割りで安くなるものはあるが、今回については対象は1回線のみ、回線増設もする気はないのでスルー。

次に、昨年いろいろと入手したセリーヌな店へ。やっぱりP-01Dが残ってた!すかさず店員のお姉さんを捕まえる。在庫はある、条件はいつも通りなのだが、今回はオプコンの登録が当該回線じゃなきゃだめと言われる。これまで何度か利用している店舗であるが、いずれもパケフラットの別回線登録でOKだったのに駄目になったようだ。仕方なくあきらめる。

先日紹介した月サポ機9800円をやってた店舗へ移動。月サポ機なら3ヶ月ルールは関係ない。年末にご愛顧割機種へ変更した回線をおかわりさせれば、セット割0円で3台いけるはず。とのことで店に到着。2日以降この系列が他の掲示板に晒されたことから、軒並み刈られたようで、モックすらなくなっている。twitterでもらった情報によると大阪府下は全店刈り取られてしまったとか。

ダメもとで同じ施設内に入っている量販店へ行く。この量販店、兵庫のほうの店舗ではBlackBerry9900がセット割で0円で出ているとかで、ほんのわずかな期待を持って行ってみると、今日は赤い上着を着た販促員がいっぱいいる。おっ!と思ったが、やっぱり何もやってない。何のためにこんなに販売員がいるんだ。ご愛顧割機種は全くなし、先の月サポ機の9800円機種もSH-07Dしかない。ダメもとで店員を捕まえて同じ施設内でこんな価格でやってるけど何とかならない?と交渉するも、店員はその価格で販売されていることは把握している様だが、全く値引きには応じられないとのこと。

この回線では機種変更は無理かと半ばあきらめかける。もうこのままauにMNPするか、それとも2in1へ変更して年度末を待つか。

すぐ近くにドリフな店が一軒ある。ここでもう一度だけ探してみるかと考えていたところ、またまたtwitterのDMで情報をもらう。淀川の向こうのnewな量販店なら交渉できるかもとのこと。

距離的には7km程、ドリフな店はスルーして向かうことにした。

初めて行ったがちょっと細街路で車両で行きにくい。こんなところに本当にあるのかと思ったら、なるほど確かにあった。

早速店内へ。さっと見回してみるとDisney Mobile on docomoの2機種が機種変9800円。おっ、残ってる!しかしセット割は組めない。

とりあえずau売り場も見る。acro HD、銀河2辺りがMNP0円。INFOBAR C01、IS14SH辺りがフィーチャーフォンからの変更は0円、スマホからなら5,250円。見ているとお姉さんが声をかけてきたので、少し話をしてみるとなんとこの店はオプコンなし。ISNET、誰でも割、パケフラ、スマパスのみ。「他店さんに比べても緩い条件だと思いますよ。」とお姉さん。

1台のみだとPB等は無かったみたいだが、これいいんじゃないか。ちなみにiPhone4Sは在庫はあったけど安くしてなかった。系列店はどうなんだろう?とりあえず今日はスルー。

帰る前にもう一度だけdocomo売り場を見ていると、店員が声をかけてきた。ふと売り場を見ると、「価格、サービス、他店徹底対抗」と大きく書かれているではないか。ダメもとで「○○○で、SH-10Dが機種変一括9800円で明日までやってて、ここに他店徹底対抗て書いてるけど何とかなる?」と聞く、「えっ、SH-10Dですか。それはちょっとなんかセットでとか条件ついてませんでしたか?」と返ってきた。

「いやいや、SH-10Dだけじゃなく、SH-07DとかT-01Dとかいくつかの機種が9800円、セット割なら0円でやってた。」と返す。「う~ん、ごめんなさい。さすがにちょっとそれは出来ないです。」と言われてしまう。いつもなら仕方ないかとそこで終わるのだが、その時はなぜか「じゃあほかに安いのは無いの、このディズニーだけ?」と聞いてしまった。すると店員「そうですね。ご愛顧割の機種も今はこれだけしかないですね。でもこの機種なら1台だけでも0円でいいですよ。」と意外な答えが返ってきた。

キター、単独0円!在庫もあるという。さらに今使ってる機種、プラン、継続利用期間等を聞いてきたので、素直にタイプシンプルバリューで2年間経った回線。spモードも入っていない旨を正直に伝えると、なんと補償サービスだけ加入すれば、ほかは変更なしでいいとのこと。今までで一番の ネ申 対応。

さらにSIMサイズが変わるので、新しいSIMのテストだけしたいが、これも店側のガラケーで行い、端末はそのまま渡すとのこと。

ここまで足伸ばして来てよかった。

ご愛顧割の施策は1月6日まで、ちなみにこの店のDisney mobile on docomoの2機種は各色それぞれまだ残っていたようだ。

数十分後、Disney mobile on docomoの紙袋が手元に。

とりあえず、液晶保護シートを貼って、これからICSへのOSアップデートを実施する予定。

2013年1月 3日 (木)

iPhone5のノイズキャンセリング機能って別に目新しくもなんともないよなぁ

最近テレビでiPhone5のコマーシャルを見ていたら、ノイズキャンセリングについてを宣伝していた。

appleのサイトでも

さらにiPhone 5は、周囲の雑音を抑える新しいノイズキャンセリングテクノロジーも持っています。だから騒がしい部屋の中でも、iPhoneをあなたの耳に近づければ、あなたにとって一番重要な音、つまり電話の相手の声がしっかり聞こえます。

なんてことを書いていたりする。

これってそんなに目新しい技術でもなんでもなく、電話に関していえばアナログの固定電話(黒色のダイヤル式)時代からノイズキャンセリングは存在していた技術。

コイルを使ったり、もう少し進歩してくると、音声を拾うマイクとは別のマイクで周囲の音を拾い、位相を反転して合成することで、どちらのマイクからも入ってきている周囲音を打ち消してしまう。

この原理は先にも書いたアナログ電話だけでなく、無線通信などでも普通に使われてきた技術で、30年ほど前の「ラジオの製作」という雑誌なんかでは、確か自作の記事なんかもあったはず。知識とちょっとした指先の器用さがあれば簡単なものなら小学校高学年くらいでも製作できてしまうようなものだ。

一番簡単なのは、ステレオスピーカーのケーブルのマイナス側だけを外して、本体からの接続は左右それぞれのプラス端子だけにして、外したスピーカー側の左右のマイナスケーブル同士をつなぐ。

そうした状態で、ボーカル入り(なるべくエコー処理等のかかっていない)の曲を再生すると左右均等に近いレベルで録音されているセンターに位置するボーカルが位相反転で打ち消され、カラオケっぽくなる。これと同じようなことをしているのだ。ちなみにスピーカーを4本用意して、2本は普通に配線。残りの2本を上記のように配線して、これをリスニングポジションの後方に配置すると、簡易サラウンドのできあがり。

iPhoneではようやく採用されたのかもしれないが、実は他の機種にはずっと以前から当たり前のように搭載されていたりする。有名どころではXPERIAシリーズなんかは、arcの頃から代々この機能は付いていて、同じ場所で通話をしていてもXPERIAを使っている場合は明らかに音声がクリアに伝わってくるのがわかる。また音楽プレーヤーとしてみてもWALKMANなんかにはかなり前から搭載されている機能であり、機能をオンにしたときとオフにしたときの違いにはマジで驚かされる。特に地下鉄車内での違いはものすごい。ノイズキャンセラー機能付ウォークマンを買った時の話はここ。今から6年前の話である。

いろんな場所で使用される携帯電話機や音楽プレーヤーではこのノイズキャンセリング機能は非常に有用な機能であり、iPhone5が今この機能を大々的に宣伝してきていることについて、何をいまさらこんな当たり前の機能を謳っているいるんだ的な感じが非常に大きく、逆に、今までこんな機能もついてなかったのかと思っているところ。

しかしながら、素人的にはものすごい技術にうつるようで、「iPhoneってすごい」ってなっちゃうようだ。

何でもないことをすごいことであるように宣伝する、ある意味素人的な大胆さ。日本メーカーに製品には、本当にすごい機能が当たり前のように搭載されていて、ユーザーがそれを意識することなく当たり前のように使っている。

日本のメーカーも広告代理店も今一度宣伝の仕方というものを見直してみる必要があるんじゃないかなぁ。

2013年1月 2日 (水)

携帯電話初売りセールを見てきた。

何と今年の年末年始はずっと仕事なのだが、合間に梅田の初売りを覗きに行ってきた。

先日のお年玉箱ネット販売はなんと数分で完売してしまっていたのだが、実店舗ではどうなんだろう。

大みそかの夜中からのtwitter情報によればアキバや横浜などでは早くも行列ができているだとか、開店前に1500人ほど並んでいて、すでに完売したという情報もあったが、とりあえず行ってみた。

店についたのが開店から30数分後、店に近づくにつれ早くも赤い箱を持って帰路につく人がぞろぞろ。なかには一人で数個の箱を持っている人も。もう残っていないかなと思いながら店に行くとその時点で残っていたのはコンデジ、ブルーレイ、ビューティー家電、スーパーヒーロー等わずか。

タブレットはiPadだったらしいけどアンドロイドタブレット箱の中身は何だったんだろうなぁ。

とりあえず1Fの携帯電話売り場に行くと3キャリアそれぞれの売り場に初売りスマートフォンの箱があった。

自分で見たり聞いたりしたものと、2ちゃんねる等で収集した情報によれば、

ドコモはSH-06D、SC-05D、SH-01D、F-11Dが新規1円、機種変更9800円

auは、ISW11SC、iPhone4Sが新規1円、機種変更9800円。INFOBAR C01が新規1円、機種変更4,800円

SBMはiPhone4Sが新規1円、機種変更9,800円(ただし、SBMはごみ付きだとか?)

といった感じだったみたい。

一応、好きな箱を選んで一度だけ中身を確認させてくれるので、外れなら一か八か別の箱を選ぶことができる。

契約条件(オプコン)は不明だけど、auの場合は誰でも割とISNETだけくらいにしてくれるとかなんとか・・・

今日から一か月間フリーな身になるギャラタブ回線をと思っていたけど、結局手ぶらで帰ることに。

あれ、実はiPhone4S 9,800円ってかなり好条件なのかな?

ついでにもう一軒。守口市内の同一施設内に3箇所携帯電話を扱っている場所があるところの1番小さい売り場のところ。

ドコモのSH-10D、SH-07D、T-01D、F-03Dが機種変一括9,800円。F-05D、P-02Dが同じく19,800円。機種変がこの値段なので新規は0円だったんだと思う。ちなみに2台で4,000ポイント、3台で9,000ポイント、4台で16,000ポイント、5台で25,000ポイント。ポイントについてはドコモじゃなく他のキャリアでも、新規でも機種変でも可。

この辺の機種ってまだ月サポ機種じゃなかったっけ?ご愛顧割機種を探して機種変更するよりもお得じゃね?と思って調べるとSH-10Dなんて機種変で2,940円も月サポあるやん。

先月の機種変、早まったかなぁ。

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