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2012年4月22日 - 2012年4月28日に作成された記事

2012年4月26日 (木)

今話題のiPhone4のSIMロック解除をやってみた。

ここ数日、インターネット上で話題になっている、iPhone4/4SのSIMロック解除。

これまでは、解除できるOSのバージョンやベースバンドのバージョンなどに制限があり、組み合わせによっては全く出来ないものもあったのだが、遂に全てのiPhone、iPadでSIMロックを解除することが出来るツールが登場した。

インターネット上では次々と成功する人が現れている。

自分も過去iPhone3GではSIMロックを外しdocomoのFOMAカードを挿入して使ったりもしていた。

さて手元にはXperia NXに挿入されているmicroSIMカードがある。iPhone4についても、もし万が一文鎮化しても代わりになる端末がある。ってことで特にリスクはない。これはやるしかない。

ということで、昨晩チャレンジしてみた。

詳細は、Tools 4 Hackさんのサイトで詳しいやり方が紹介されているので、これを見ながらやってもらえればできると思う。

とはいうものの、自分の場合は昨日は何度やってもSIMを差し替えた後のアクティベーションがうまくできずに断念。今晩改めてやり直したものの、今度もなかなかうまくいかずに失敗するたびに最初からやり直しを繰り返しているうちに、何とかアクティベーションが通り、無事にdocomoのFOMAカードを認識するようになった。

ちなみに一度FOMAカードを認識するようになれば、その後SBMのUSIMカードに戻したり、またまたFOMAカードを挿入したりといったことは、当初はその都度認識させる作業や再アクティベーションが必要だったようだが、現在は自由に行ったり来たりも可能のようだ。

また、KDDI版iPhone4SでdocomoやSBMのカードも使えるらしいし、いったんアンロックされてしまえば、復元しても持続されるらしい。

もちろん、メーカーの保証はなくなるので実施する人は自己責任で!

iPhone3GではSIMロックを外した後にデュアルブートでAndroidをインストールして人を驚かせて遊んだりしていたが、iPhone4への移植は残念ながらまだ進んでいないようだ

2012年4月25日 (水)

docomoの新しいメーラー「CommuniCase」、なんだこれ?

docomoが新しい統合メーラーアプリ「CommuniCase」をリリースした。

公開されたのは23日、数日前からネット上で噂になっていて、これまでのspモードメールアプリのできがひどいので、それなりに期待されていたようだが、リリースされてみたら案の定ひどいソフトだったようだ。

まずは対応機種の少なさ。spモードメールアプリはHT-03A以外の機種は全て利用することが出来るが、CommuniCaseが使用できない機種は全部で10機種もある。

Android2.3.3以上でしか使うことが出来ないけれど4.0は駄目。まぁ4.0は今後のバージョンアップで対応するんだろうけれど。

GooglePlay上での案内では

◆ご注意事項
(1)一部、spモードメールが利用できない機種がございます。
(2)spモードメール利用可能機種でも、デコメ絵文字pop・デコメピクチャpop・ドコモ提供の電話帳アプリでのメールデータ表示には対応しておりません。
(3)spモードメールはCommuniCaseアプリかspモードメールアプリのどちらか一方でしか受信できません(メールデータはアプリ間で共有していません)  
(4)spモードメールの初期設定時はWi-FiをOFFとしてください。
(5)ISP各社の対応プロトコルについては、ご利用アカウントのISP各社へお問い合わせください。

となっている。

docomoからこれまでに発売されているAndroidスマートフォン、Tabletは全部で50機種(たぶん)あるが、使用できない機種は10機種、さらに使用できてもspモードメールの送受信が出来ない機種が19機種もある。実に4割の機種が使えない。

4割で「一部、spモードメールが利用できない機種がございます。」って表現になるのか。

こんなアプリをキャリアの名前で公式に出してくるとは・・・

ちなみに我が家にある14機種のうち、まともに使えるのはXperia NX(SO-02D)のみ。

全体の4割の機種が100パーセントの機能が使えないアプリってどうなん?

なお、spモードメールで使用できなくとも他のアカウントを追加すれば普通にメーラーとしては使うことが出来る。でも、gmailでのプッシュ通知は利用できない。OS標準のGmailアプリから移行するメリットが感じられない。

spモードメールの機能だって、これまでのspモードメールアプリの100%の代替にはならないようだ。

相変わらず、容量だってばかでかいし、どういった考えでこんなアプリをリリースしたんだろ?

何でも「spモードメールを含めて、各種メールサービスをより便利に利用できるよう提供することになった。」とのことらしいけど、これ本当に便利に利用できるようになってる?

XperiaのTimeScapeとか、最近よくあるいくつかのSNS等をまとめて一つのツールで扱えるアプリに触発されて、メールも統合しちゃえば便利って考えだけで出した?

確かspモードメールの仕組みはiモードメールのサーバーからspモードメールサーバーに転送するような仕組みを使っていたはず。これならspモードメールサーバーをMMSの仕組みにしちゃえば、こんなアプリも要らなくなるし、グローバルモデルをそのまま市場投入でき、端末価格だってもっと安くなるのにと思ってしまう。

とにかくdocomoはspモードメールのせいで、どれだけのユーザーを逃し、品質への信頼性を失っているかを本当に認識してるんだろうか?

2012年4月24日 (火)

LYNX 3D SH-03Cの売れ残り発見

東大阪にある、関西資本の家電量販店にLYNX 3D(SH-03C)が売れ残っているのを見つけた。

ちなみに黒モデルのみで、機種変更3,680円。(条件は不明)

SH-03Cは2010年の冬モデル、一番最初のガラスマ。発売当初はAndroid2.1だったのが、昨年夏には2.2へのアップデートが提供され、さらに秋にはエリアメール対応のアップデート、さらに3月には不具合修正のアップデートが提供されている。

昨年夏に月々サポートが外れ一括祭りでばらまかれた機種であり、さすがに今となっては古い機種ではあるが、実際に使ってみて端末自体はそんなに悪い機種ではないと思う。普通に使っているだけなら十分現役として使っていけるのではないだろうか。

この冬にご愛顧割対象機種となったN-06C等の在庫がもうほとんど無くなっているなかで、スマホ入門機として機種変更で安い機種を探している人にはちょうどいいかもしれない。白ROMでも5~6千円しているので条件さえ合えば3,680円なら安いと思う。

ちなみに何故かSH-03Cのケースなどは案外量販店などにも残っているようだ。

どうしても見つからない人は梅淀へ行けば確実に入手できるだろうが、過去にこのブログで紹介しているように、梅田に行くならばひょっとすると300円くらいで売られているかもしれないので、ラジオショックも一度覗いてみれば。

2012年4月23日 (月)

ネタバレ有り 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 を見てきた

21日、公開初日に「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」を見に行ってきた。

やはり思った通り親子連れが多い。そりゃ仮面ライダーとスーパー戦隊どちらの視聴者もいるもんなぁ。局、製作会社、バンダイ等々からすればおいしい作品なわけだ。

朝一番の上映は既に売り切れで席が無く、仕方なく二回目の上映へ。

今回の映画では過去の仮面ライダー1号からフォーゼまでと、ゴレンジャーからゴーバスターズまで、更に敵側のキャラも入れると怪人97人、戦闘員165人の総勢なんと485人が出演。多すぎ!

メインは、共に過去のヒーローに変身することができる仮面ライダーディケイドと海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイレッドの二人、彼らをとりまくディエンドとゴーカイブルーの二人を中心に展開していく。

実は大ショッカーと大ザンギャックの野望を破るためにディケイドとゴーカイレッドが裏で手を組んでいて、それぞれが敵のボスになり、ライダーと戦隊それぞれに闘いを挑んでいる。

ストーリー的には、「敵を騙すにはまず味方から」ってことなんだけど、ちょっと無理がある。結果良ければ全て良しとは限らない。

本人の出演としては、先に紹介した4人以外に現在放送中のフォーゼ、ゴーバスターズの出演者+ゴーカイジャーの残り4人、オーズと比奈ちゃん。比奈ちゃんは今回の映画でもヒロイン。更に声の出演としては、伊達さんと後藤さんの両バース、ゴセイレッドも本人の声。残念ながら過去のヒーローの中でも別格扱いでセリフが多いライダー1号とゴレンジャーは今回は別の声優さん。

それからこれだけの数のキャラが出てくること自体にも無理がある。どうしても空気になってしまうキャラが出てしまう。スカイライダーとかスーパー1とかいた?(もちろんいたんだけどね) メタボのショッカー戦闘員はある意味、今回雑魚キャラ扱いされてしまった過去のヒーロー達よりも目立っていた。

そうそう、ライダーとスーパー戦隊は同時には存在できないという話の根幹となる放送枠という昔の大人の事情につながるようなセリフもあったりw

昨年夏休みの「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」では、ガタキリバコンボの分身体が、それぞれが別コンボに同時変身するという「オイオイ」ってシーンがあり、冬休みの「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」では1号、2号、V3、ライダーマンはアストロスイッチに、X、アマゾン、ストロンガーはコアメダルに封じ込められ、それぞれガンバライド用オリジナルアイテムが作品中にも登場って感じだったが、なんと今回はオーズのコアメダルがゴーカイジャーに渡された時にレンジャーキーに変化、タジャドルコンボキー、シャウタコンボキー、ラトラーターコンボキー、ガタキリバコンボキー、プトティラコンボキー、サゴーゾコンボキーの6種類のレンジャーキーになり、そのキーを使ってゴーカイチェンジ、ゴーカイジャーがオーズに変身してしまった!

ってことは、もしディケイドの大いなる力を手に入れれば、ゴーカイジャーは更にいろんなライダーにも変身できてしまうってこと?もう何でもありだな。と思っていたら案の定、バンダイからオーズのレンジャーキーが発売になっていた。

ゴーカイジャーは終わったのに、レンジャーキーってまだ他にも新製品が出続けているんだよなぁ。モバイレーツもマイナーチェンジしたし、いつまでレンジャーキーを出し続けるんだろ?

ってなことで、いろんなヒーローが次々と出てくるという点ではワイワイと楽しめる作品ではあるけれど、ちょっとストーリー的にはどうなのかなぁという消化不良を感じた映画だった。

最後に、映画とは関係ないけど、フォーゼのコズミックステイツ見たけど、ますますキョーダインだよなぁ。

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