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2012年4月1日 - 2012年4月7日に作成された記事

2012年4月 7日 (土)

宇宙戦艦ヤマト2199 第一話の感想

スカパー!で先行放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」の第一話を見た。

ストーリーは基本的にテレビシリーズ1の「宇宙戦艦ヤマト」を踏襲、若干アレンジが加わっているもののストーリーは全てわかっているので、そういう意味でのドキドキ感は無い。けれども絵良し、音良し。

遊星爆弾の飛来音、BGM等々、旧作と同じっぽく聞こえたのも良し。あの音があってこそのヤマト。オープニング一発目の宇宙空間での音も、歴代ヤマトと同じ。てっきり「無限に広がる大宇宙」というナレーションが入ると思ってしまった。スキャットは川島さんではなく、別人?

原作(とあえて書く)と違うところでは、沖田艦に「キリシマ」という名前が付いているところ。確か原作のコバルト文庫の小説版では「英雄」とい名前が付いてた。それから沖田の指揮下にいた士官は「永遠に」の山南艦長の若い頃か。雪は中央病院の看護婦ではなく、既に司令部で働いているところと、一緒にエレベーターに乗っていた同僚は後にヤマトで同僚となる南部?

ちょっとわからなかったのは、「天の岩戸開く」って何を意味してたんだろ?

でも、旧作を知っている人も全く知らない人も、安心して見られそうな感じ。

元々テレビ放映用に製作され、今回は劇場での上映も行われている。今回はスカパー!で先行放送が行われたんだけど、第二話以降もスカパー!では放送してくれるんだろうか?

塞がれるroot化とシステムメモリの空き容量

今我が家にあるAndroidスマートフォンでrootを取っていない状態のものは以下の通り

P-01D

IS12F

SO-02D

SH-03C

T-01C

IS04

この中でかつてはrootを取ってあったのが、P-01D、SH-03C

T-01CとIS04は自分の物では無いので弄っていない。

残りの物が取れないもの。

かつてrootが取れていた端末でもOSのアップデートによって塞がれてしまう例が最近多い。

P-01DやSH-03Cはrootを取っていたのが、最近のアップデートで塞がれてしまった。他にはXPERIAシリーズの多くが最近のアップデートで塞がれてしまったようで、我が家にあるarcやrayについてはアップデートをしないで使用している状況。(アップデートでの改善内容も特段通常使用に影響なかったし)

確かにセキュリティや不具合改善の点でOSのアップデートが実施され、セキュリティホールをふさぐということでroot化できないようにしてしまうのは、メーカー側からすれば当然の考え方でわかるのだが、root化する理由の一つに、不要なプリインストールアプリケーションを削除し、容量を空けるというものがある。

/system領域にプリインストールされている糞アプリについては、削除も出来なければSDカードに移行することもできず、使いもしないのに無駄に領域を消費している。

これは本当にどうにかならないもんだろうか。

IS12Fなんて特段大きなアプリを追加インストールしたわけでもないのに、システムメモリの空きが30MBしか残っていなくてプリインストールされているアプリ自体のアップデートすらできない状況になっている。同様にP-01Dについても、ちょっとアプリを入れただけで空きが50MBを切っている状態。何で楽天とかぐるなびのアプリがシステム領域にインストールされてるん?

スマートフォンの大きなメリットは、自分で必要なアプリをダウンロードして自分好みにカスタマイズできること。

メーカーから使いもしないアプリを押しつけられるという、PCと同じ状況の繰り返しはいい加減にどうにかして欲しい。

2012年4月 6日 (金)

GALAXY NEXUSをroot化、SIMロック解除

先日買ってきたGALAXY NEXUS(SC-04D)をroot化し、SIMロックを外してみた。

元々NEXUSは開発用リファレンス機、root化されていてSIMロックも外れているのが本来の姿だと思うので、元の姿に戻してやる。

GALAXY NEXUSのroot化は、まずbootloaderをunlockしてからroot化用ツールを使うという方法がよく知られているが、実はunlockrootというツールを使うと、bootloaderのアンロックが不要でワンクリックでroot化できるらしいという情報を見つけて、早速チャレンジ。

ところが何度やってもうまくいかない。何がおかしいのかわからないまま時間だけが過ぎていく。次にPCを別のものに替えてみたりしたけれどやっぱりうまくいかず。

結局、検索するともっともヒットする一番ポピュラーな方法でやってみたところ、あっという間に終了。

詳細はググってもらうとして、注意点だけ書いておくと、まずbootloaderをアンロックした後、必ず再起動すること。これをやらずにCWM(ClockWorkMod)Recoveryをインストールして、初期の状態のROMをバックアップ取ろうとしてもエラーが出て取れない。必ず再起動が必要である。その後root化ツールを実行すれば、すんなりとroot化できるはず。

なお、root化の作業実施に伴い、端末は初期化され、インストールしたアプリなども全て削除されるが、本体の「設定」→「バックアップとリセット」→「データのバックアップ」と「自動復元」にチェックを入れておけば、アプリケーションデータ、Wi-Fiパスワード、その他の設定をGoogleサーバーにバックアップしておき、アプリを再インストールする際に、バックアップした設定とデータを復元してくれるので、すぐに元通りに戻すことができる。

SIMロック解除については、FuckDocomoというアプリをインストールして実行すれば終わり。あっけなく終わってしまった。

4月14日追記:SIMロック解除に使用したアプリの名前が間違っていたので訂正しました。

2012年4月 1日 (日)

GALAXY NEXUSを買ってきた。

昨日書いたようにGALAXY NEXUSをようやく入手できた。

朝の開店からすぐに店に行ったのに、実際に受付されるまで待つこと2時間、待ちすぎ。

今回機種変更した回線は、元々XPERIA(SO-01B)の契約回線で、今年の1月2日にOptimus Bright(L-07C)に機種変更していた回線。そういやOptimus Brightを買ってきた話はブログでは書いてなかったんだなぁ。

回線的にはタイプシンプル、パケホダブルシンプル、moperaUライトの785円回線。

申込書には、自分が書く前からspモードメールフィルタリング等のオプションが店員により予め書かれてあったのだが、予審照会の結果、spモードに入っていないことがバレてからは店員の方から、「プラン等変更はございますか?」と聞いてきたので、「変更しません」と答えたところ、spモード関連の申込欄に取消線が入れられ、「spモードに加入しないとspモード決済等できないことになりますけれども。」と説明された。一向に構わないのでそれでいいと答えたところ、申込書はそのまま処理された。

金曜日に取り置きを依頼したときにはVIDEOストア契約と有料コンテンツ3つの登録が必要と言われていたのが、spモードに入らないのでVIDEOストアも追加無しで処理された。その代わりに有料コンテンツが増えたりするんだろうかと思っていたのだが、なんとそれも無いままレジへ。

結局補償お届けサービスのみの加入で済んでしまった。

隣のカウンターで、初めてスマホを買うような感じの夫婦連れが同じくNEXUSを買っていたが、こちらは有料コンテンツ等々の加入を説明されていた。初めてのスマホでNEXUS買っちゃだめだって。

価格は3,800円、店のポイントを2,000ポイント、ドコモポイントを1600ポイント使い、現金支払いは120円。

ちなみにNEXUSはいきなりOSアップデータのダウンロードが始まるらしいので、最初に実機を手渡され傷等の確認をされる際に、データ通信をOFFにしておいた。音声の開通試験も今回の回線のSIMでなくても構わないとのことだったので、念のためメイン回線(パケホフラット)のSIMで試験を実施。終了後は店員さんがすぐに電源を切ってSIMを抜いてくれた。

職場の後輩が同じくNEXUSを求めて来ていたが、その時には完売していたようで、ひょっとして自分の分が最後の1台だったのかも。rayが4,800円だったが、彼にとってはrayの画面は小さすぎるらしい。結局別の量販店でarcを買ったらしい。

ちなみに今日は他の量販店でもrayとF-12Cが機種変0円だったが6ヶ月規制のため入手できず。もっとも有料コンテンツ等もてんこ盛りだったけど。

家に帰って早速セットアップ。サクサク動くけどICSのインターフェースが今までと全く異なり難しい。

モバイルチャージャーとリアカバープレゼントに応募しようと思ったら、昨日までで終わってた。悔しい!

とりあえず、これからじっくり弄っていくつもり。

まずはroot化からかなぁ。

ネタバレ 宇宙戦艦ヤマト復活編 ディレクターズカット

2009年12月9日に宇宙戦艦ヤマト復活編の感想を書いたが、今回新たにディレクターズカット版を見た。

前回は映画館だったが今回は自宅で鑑賞。

まずは、復活編とディレクターズカット版は全くの別物だった。

新作パートを30分以上が追加、音響パートを完全リニューアルということで、いろいろとノーマル版には無いシーンが追加されている。小林が旧ヤマトの戦闘班飛行科のコスチュームを着ている理由も今回明らかに。古代は伝説のヤマト艦長だったけど、加藤四郎は神様だった。ヤマトに戻ってきた古代が艦長席の上の沖田艦長のモニュメントを見つめるシーンなど、他にも人間模様を描いてるシーンが増えてる。

音については、ヤマトの主砲発射音がオリジナルの音(昔の音)に戻っている。おなじみのガラスの割れる音もw

他にもいろいろな効果音が馴染みのある音に戻っている。そしてヤマト発進時のTHE ALFEEの歌は無くなって曲のみに。後半多用されていたクラシック曲の部分も旧作のオリジナル曲などに置き換えられているし、よりヤマトワールドにはまれる。あの辺の曲って過去に宮川先生が作った未使用曲?それとも新たに作曲されたんだろうか?

そして何よりも一番の違いはエンディング。こちらは復活編の試写会で上映されたもうひとつのエンディングが採用されている。

真帆は無事、真田さんの「こんなこともあろうか」も無いし、第三艦橋ももげないけれど、地球はカスケードブラックホールに飲み込まれる。でも決して絶望的な終わり方ではなく、これからもヤマトの旅は続く。希望が持てる終わり方になっている。

パッケージにも描かれているけれど、ラストでヤマトによく似たシルエットの新たな艦も登場。ヤマトの船体にシド・ミードのYAMATOの艦橋を載っけたようなデザイン。

ヤマト復活編は元々三部作の構想。どちらかと言うとDC版の方が後に続いていく感じ。

さらばヤマトに対するヤマト2といったところか。賛否両論あるんだろうけど、純粋にヤマト好きとして楽しんで欲しい。

故西崎監督の意志を継いで、是非続編を付くって欲しい。

特典映像で入っているヤマト2199のPVもいい。今年はまたヤマトが盛り上がってくれて、復活編の続編が作られるのを期待したい。

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