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2012年1月1日 - 2012年1月7日に作成された記事

2012年1月 6日 (金)

「ラジオライフDX」を買ってきた。何もかもが懐かしい。

25年以上もの間、ずっと購読している雑誌がある。三才ブックスのラジオライフである。

タイトルの通り、元々はラジオ雑誌であるが、警察無線を始めとする各種業務無線の受信をメインとした無線雑誌となり、その後各種業務無線のデジタル化に伴い受信が出来なくなり、現在は自称「ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジン」となっていて、時代の流れのせいか無線関係の記事も少なくなり、誌面の雰囲気も大きく変わり、往年の読者からは離れられていたりもするようである。

自分はちょうど高校生の頃、アマチュア無線の免許を取得し、ちょっとした無線機の改造で当時は受信できてしまった警察無線に衝撃を受け、ラジオライフを購読するようになった。

ちょうどこの頃から警察無線はアナログからデジタルへ移行が始まる。往時のアナログ警察無線時代を知る最後の年代が自分たちになるのかも。

その後無線機の改造に興味を持ち、別冊無線機改造マニュアル2、3を購入し、PLLやトランジスタのスィッチング回路の勉強をした。その後別冊改造マニュアルは中古も含めて1から'92までの全10冊を揃えるに至っている。(ライバルAB誌別冊の改造バイブルも全冊購入している)

そういや最後の別冊改造マニュアルが出てから約20年、そろそろ1からの全ての記事+'92以降の機種の改造方法をまとめた現代版の改造マニュアルを出して欲しいところ。昔のリグでもネットオークション等で手に入れやすい環境が整っている。大昔のリグなど今更記事を見たところで役に立たない(何も受信できない)かもしれないが、改造の歴史、リグの変遷を振り返るための資料的な価値も含めてもう一度出版して欲しいと思うのは自分だけだろうか。たとえ5000円以上でも買う!

小学校5年生の時に同じクラスになったO君のお兄さんが楽しんでいたアマチュア無線を知り、ラジオの製作を購読、CB無線(合法)からアマチュア無線、そしてラジオライフの購読。今の自分が居るのはこのおかげである。

当時学生だった自分も、先に書いたように無線機の改造にはまっていた頃で、当時はよく投稿をしていた。今でこそバラしてしまうが、ペンネーム「ZSD」の名前でC500、C520、IC-23等々の改造記事やインプレッションなどを投稿し、よく採用してもらっていた。もし改造マニュアル6、7、8や87年頃から92年頃辺りのRL誌をお持ちの方がいれば確認できると思うが、ZSDというペンネームがかなりの頻度で確認できるはず。覚えているだけで12~3の改造記事投稿が掲載されているはず。

そんなもっとも熱かった80年代後半から90年代前半の往年のラジオライフを知る人に向けて「ラジオライフDX」が創刊された。

表紙からして当時のラジオライフを彷彿とさせる。年末に書店で見かけたときに「おっ!」と思って手に取って、中身も確認せずにレジに向かってしまった。

当時の話題を振り返るだけでなく、現代の話題も扱い、あの頃熱中したことを思い出させてくれる。個人的にうれしかったのはPチャンQチャンが復活していたこと。

ターゲットは40代以上のアマチュア無線やBCLの経験者を再びこの趣味に復帰させるためだとかで、もろにはまっている自分。そういえば当時の関西地方の常連さんたちとは何度もお会いしているが、今どこで何をされているのだろう?

実は「ラジオライフDX」という名前の本は過去にも出ている。2008年に出た「2ndRLラジオライフDX Vol.01」、このときのコピーは「人生2度目の「マニア」デビュー」、本誌とは異なるA4サイズで発行された。Vol.01となっていたのだが、その後Vol.02が発行されることはなく今に至っている。

今回のDXも一発モノかと思っていたのだが、今後3ヶ月に1回の発行が予定されているとか。

編集後記を見てびっくりしたのだが、坂部さんや羽根田さんといった当時の編集部の人たちが再び製作に関わっている。どうりで中身を見たときに今のラジオライフとは雰囲気が異なるわけだ。

今後の発行が楽しみである。

2012年1月 4日 (水)

Optimus bright(L-07C)のroot化 & SIMロック解除

冬のバリュー一括祭りであちこちでばらまかれているdocomoのLG電子製Optimus bright(L-07C)のroot化を行った。

参考にしたのはこちらの「Docomo L-07C root化<< Orafu's Blog

まずLG社のサイトからドライバーをダウンロード、その後SuperOneClickをダウンロード、インストール。

Advancedタブの Use Altemate ADB Parserにチェックを入れてrootボタンを押下。

何故かうまくいかず、何度やってもだめ。理由がわからないままPCを変えてやってみたら、すんなりと成功。

L07c_1_2

これがroot化の証拠。とりあえずLink2SDとTitanium Backupをインストール。

次にSIMロックの解除を実施した。

この機種は実はドコモショップで正規の手続きを取れば誰でもSIMロックを外すことができる。

それ以外の方法でもSIMロック解除コードを発行してくれるようなところへ申し込めば解除が可能。

こういったサイトは海外に多く、日本円にして数百円から数千円の費用がかかる。

国内ではクリップサービスというところがやっている「OpenLine / Unlock your Phone!」ってところとか。

さて今回は、「andy_jpn モバイル実験録」というブログのandy_jpnさんがtwitterで新年お年玉プレゼントでL-07Cの解除コードプレゼントをされていたのでIMEIを送り解除コードをお願いした。

SBMのUSIMカードを挿したL-07Cに機種毎に用意されたコマンドを入力し、表示された解除コード入力画面に送られてきた解除コードを入力すれば完了。

無事にSBMのUSIMを認識した。これで手持ちのSIMロック解除機はiPhone3G、DesireHD、MEDIAS(N-04C)、Optimus bright(L-04C)の4台となった。

L07c_2_2

2012年1月 2日 (月)

カーTVの遠距離受信

和歌山市内からXperia rayから更新中。

車載のカーナビCN-SP605FVLでどこまで受信できるかやってみた。

場所は大阪府岬町。第二版和国道の路上。

アンテナは純正品をフロントガラスに装着。

結果は、

NHK大阪、神戸、京都、奈良、和歌山

四国放送

NHK Eテレ

毎日放送

KBS京都

テレビ和歌山

朝日放送

テレビ大阪

関西テレビ

読売テレビ

結構受信できた。

NHK神戸や奈良はフルセグ受信も可能。

なお四国放送は和歌山市内でもワンセグモードで良好に受信できている。

和歌浦の高台へ行けば、四国方面が受信できたりするのだろう。

岬町で移動機ではなく、しっかりとした家庭用アンテナを使えば、かなり受信できそう。

あとは、生駒山上や高野龍神スカイラインで受信すればそうとう掴めそう。いつか機会を見つけてチャレンジしたい。

後日、もう少し検証してみた。さらに追加された局は

NHK徳島

NHK Eテレ徳島

この2局。

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