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2012年5月16日 (水)

手持ちの新旧のモデルでベンチマークを測ってみた

昨日のKDDI(au)、今日のdocomoの新製品発表会。

共通しているのはクラウドサービス、マルチデバイスといったところだろうか。

どちらも映像、音楽といったコンテンツ提供サービスのさらなる充実を発表していた。

いつもは山田社長の「エルテーイー」発音が話題になるけれど、今回は田中社長の「マルチディバイス」が気になったかも。

山田社長は「ドコモクラウド」については、全てのスマートフォンで利用できるようになる。と言っていた。全て?HT-03Aは?T-01Aは?spモード対応機だけどSH-10Bは?T-01Bは?SC-01Bは?BlackBerryシリーズは?

KDDIからもGALAXY Noteが出るとかいう噂もあったけど、結局出ることなく、docomoからはフィーチャーフォンは出ずにらくらくホンまでもがスマホになってしまった。ただらくらくホンはGoogleアカウントも使わず、PLAYストアからのアプリインストール等Googleのサービスを使うことも出来ないとか。ただ単にらくらくホンをAndroidプラットフォームで作ったってだけじゃないのかと。

今回の発表では、とうとうスマートフォンもクアッドコアCPUの時代に突入。PCがクアッドコアになったのが、Windows7のちょっと前、日本で初のAndroidスマホHT-03Aが出たのが2009年7月なのに、スマホの進化はPCのそれ以上に早い。

ってことで、手持ちのスマホ何台かでどれくらいアップしているのかベンチマークを測ってみた。

さすがに我が家にあるAndroid機全機種でやるのは大変なので、今回はHT-03A、手持ちのシングルコアのスマホで一番新しいIS12F、デュアルコアのSO-02D、手持ちで最新のSC-05D、それからAndroidプラットフォームの象徴的フラッグシップかつ開発者向けリファレンス端末としてのGALAXY Nexus(SC-04D)を選択。

アプリはQuadrant Standard Editionを使った。とりあえず各端末二回ずつ測定した結果は以下の通り (1回目/2回目)

HT-03A(但しOSは2.3のカスタムROMをインストール)

Total:278/274

CPU:411/436

Mem:200/197

I/O:393/409

2D:162/97

3D:226/232

ARROWS ES(IS12F)

Total:1419/1414

CPU:2700/2692

Mem:1394/1354

I/O:1281/1150

2D:376/330

3D:1345/1542

XPERIA NX(SO-02D)

Total:2975/2915

CPU:5725/5879

Mem:2660/2215

I/O:4424/4407

2D:370/338

3D:1697/1737

GALAXY Note(SC-05D)

Total:1667/1923

CPU:3102/3054

Mem:503/1479

I/O:2998/3314

2D:355/360

3D:1375/1415

GALAXY Nexus(SC-04D)

Total:2034/2036

CPU:5852/5793

Mem:1795/1903

I/O:1035/1038

2D:186/193

3D:1301/1250

以上の結果となった。シングルコア1.4GHz機のIS12FでもHT-03Aと比べるとすごいのにデュアルコア機はどれもがすごい、最高値ではTotal数値だけで見れば、10倍にもなっている。SC-05Dはやはりグローバル機と比べ国内向けカスタマイズが行われているからか若干低め。たぶんグローバル機のGALAXY Noteだともっと高い数値なんだろうと思う。

しかしクアッドコア機だと、いったいいくらくらいのスコアをたたき出すんだろう?

まだ各機についてじっくりと見てないけれど、やっぱりXPERIA、GALAXYといった機種に目がいってしまう。ARROWSとかREGZAとか大丈夫なのか?

XPERIA rayは女子向けスマホとして宣伝して失敗しているけれど、docomoはどうも反省してない雰囲気が・・・。

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