塞がれるroot化とシステムメモリの空き容量
今我が家にあるAndroidスマートフォンでrootを取っていない状態のものは以下の通り
P-01D
IS12F
SO-02D
SH-03C
T-01C
IS04
この中でかつてはrootを取ってあったのが、P-01D、SH-03C
T-01CとIS04は自分の物では無いので弄っていない。
残りの物が取れないもの。
かつてrootが取れていた端末でもOSのアップデートによって塞がれてしまう例が最近多い。
P-01DやSH-03Cはrootを取っていたのが、最近のアップデートで塞がれてしまった。他にはXPERIAシリーズの多くが最近のアップデートで塞がれてしまったようで、我が家にあるarcやrayについてはアップデートをしないで使用している状況。(アップデートでの改善内容も特段通常使用に影響なかったし)
確かにセキュリティや不具合改善の点でOSのアップデートが実施され、セキュリティホールをふさぐということでroot化できないようにしてしまうのは、メーカー側からすれば当然の考え方でわかるのだが、root化する理由の一つに、不要なプリインストールアプリケーションを削除し、容量を空けるというものがある。
/system領域にプリインストールされている糞アプリについては、削除も出来なければSDカードに移行することもできず、使いもしないのに無駄に領域を消費している。
これは本当にどうにかならないもんだろうか。
IS12Fなんて特段大きなアプリを追加インストールしたわけでもないのに、システムメモリの空きが30MBしか残っていなくてプリインストールされているアプリ自体のアップデートすらできない状況になっている。同様にP-01Dについても、ちょっとアプリを入れただけで空きが50MBを切っている状態。何で楽天とかぐるなびのアプリがシステム領域にインストールされてるん?
スマートフォンの大きなメリットは、自分で必要なアプリをダウンロードして自分好みにカスタマイズできること。
メーカーから使いもしないアプリを押しつけられるという、PCと同じ状況の繰り返しはいい加減にどうにかして欲しい。
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