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2012年4月 7日 (土)

塞がれるroot化とシステムメモリの空き容量

今我が家にあるAndroidスマートフォンでrootを取っていない状態のものは以下の通り

P-01D

IS12F

SO-02D

SH-03C

T-01C

IS04

この中でかつてはrootを取ってあったのが、P-01D、SH-03C

T-01CとIS04は自分の物では無いので弄っていない。

残りの物が取れないもの。

かつてrootが取れていた端末でもOSのアップデートによって塞がれてしまう例が最近多い。

P-01DやSH-03Cはrootを取っていたのが、最近のアップデートで塞がれてしまった。他にはXPERIAシリーズの多くが最近のアップデートで塞がれてしまったようで、我が家にあるarcやrayについてはアップデートをしないで使用している状況。(アップデートでの改善内容も特段通常使用に影響なかったし)

確かにセキュリティや不具合改善の点でOSのアップデートが実施され、セキュリティホールをふさぐということでroot化できないようにしてしまうのは、メーカー側からすれば当然の考え方でわかるのだが、root化する理由の一つに、不要なプリインストールアプリケーションを削除し、容量を空けるというものがある。

/system領域にプリインストールされている糞アプリについては、削除も出来なければSDカードに移行することもできず、使いもしないのに無駄に領域を消費している。

これは本当にどうにかならないもんだろうか。

IS12Fなんて特段大きなアプリを追加インストールしたわけでもないのに、システムメモリの空きが30MBしか残っていなくてプリインストールされているアプリ自体のアップデートすらできない状況になっている。同様にP-01Dについても、ちょっとアプリを入れただけで空きが50MBを切っている状態。何で楽天とかぐるなびのアプリがシステム領域にインストールされてるん?

スマートフォンの大きなメリットは、自分で必要なアプリをダウンロードして自分好みにカスタマイズできること。

メーカーから使いもしないアプリを押しつけられるという、PCと同じ状況の繰り返しはいい加減にどうにかして欲しい。

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