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2011年2月20日 - 2011年2月26日に作成された記事

2011年2月25日 (金)

XPERIA arcのターゲットはXPERIAユーザー

ドコモ春モデルの発表会はスマホ3機種と、思ったよりも小規模なものだった。

もう少し何かあるのかなと思っていたのだが、後日改めてやるんだろうなぁ。

さてXperia arcは、昨年発売のXperia(SO-01B)の後継モデルという位置づけで、メインターゲットはXperia(SO-01B)のユーザーだとのこと。

そんなこと言われてもXperiaは、発売後まだ1年足らずで、多くのユーザーはまだ縛りがあるはずなんだけど・・・っていうかHT-03Aユーザーですら、2年経つまでまだ3ヶ月以上残っているのに。

旧型Xperiaからの買い換えに限り、端末購入サポートの縛りは無かったことにしますみたいなことでも考えてくれるわけないよなぁ。

せめてHT-03Aユーザーくらい、何か買い換え優遇措置とかやってほしいなぁ。

2011年2月24日 (木)

spモードの無料期間が今月いっぱいで終わる人も

spモードは月額使用料が315円のサービスであるが、現在ドコモでは「spモード月額使用料最大半年間無料!」というキャンペーンを実施している。

このキャンペーン期間中にspモードを新規契約すると、契約日から契約月末までの日数+5ヶ月間の間spモードの月額使用料が無料になるというものである。

spモードは昨年の9月1日にサービスが始まったので、サービスイン当初の9月から契約している人は、今月末で半年間の無料期間が終了してしまい、3月分からは月額基本料金の支払いが発生するので注意!

もっとも、iモードと重複して契約をしている人の場合は、ISP割が適用されるので、両方の契約をあわせても315円ということで実質支払額に変更はない。

既にiモードサービスやmoperaを解約してしまっている人にとってはISP割も無いので、来月からは315円の支払いが生じることになる。

ところであのキャンペーンって4月30日までなんだけど、これって4月30日までの間に契約したら最大半年間無料ってことでいい?それとも全ユーザーキャンペーンが終わった5月1日から課金されるの?

GALAXY Tabなどで最低維持費で寝かしている人、おそらくタイプシンプルバリュープランだろうけど、この人たちもキャンペーンが終われば315円上乗せだよね?タイプシンプルバリュープランでiモードやspモードを付けないってできるの?

できないならタイプSSバリューに変更してspモード外した方が安くなる計算になるので、そのときがきたら変更しないといけない。

さてspモードは既にいろいろ言われているように特にメールサービスにおいて不満の声がすごいことになっているのだが、それでも無料期間ということで、ある意味ベータテスターというか人柱ということで割り切っている人もいると思うのだが、来月以降料金負担が生じる人が出始めると、今の状況ではさらに不満の声が高まるのではないだろうか。

サービス開始以来、特に今月の無線LAN対応以降のユーザーの声はドコモにも届いていると思われるが、今日の新製品、新サービス発表会において何のコメントもなかったのが残念というユーザーもかなりいそうである。

サービス拡充の発表があったが、まず基本的なことをおさえるのが先なんじゃないのかなぁ。

基本的なことと言えば、ドコモだけじゃなく、ソフトバンクについても。

3月1日に全国のショップで先着100万名に無料でラーメンを配るというわけのわからないサービスを行うみたいだけど、100万食もラーメン配る金があるのなら、基地局の1局でも建てる方を優先させるべきなのに。

あ、もちろんそれっぽっちのお金で携帯電話基地局が整備できないことくらいは知ってるんだけど、電話会社として事業の優先度を考えたら、電話をつながるようにすること以上に優先度の高い業務なんて無いはずなんだけどなぁ。

前身会社の時代から7年かけて6万局整備した基地局を1年間で倍増させる計画があったはずなんだけど、昨年の4月から現在までで増えたのは2万4000局だけど、3月末までの目標まであと35000局だって。11ヶ月で2万4000局、残り1ヶ月で35000局。本当に実現できるの?

地下鉄なんかよりもまず地上で使えるようにしてよね。

嵐も言ってるけど、電波の繋がらないスマートフォンはねえ、いくらラーメンをただでくれても使えない。

2011年2月23日 (水)

spモードメールアプリのマイアドレスが消えるのは不具合ではなく仕様っぽい?

2月3日に、「spモードメールアプリの不具合?マイアドレスが消える」という記事を書いた。

どういうタイミングでかわからないが、spモードメールアプリが取得したマイアドレスの情報が消えてしまい、無線LAN環境でメールの送受信ができなくなるという内容だった。

その後の追記で、消える原因はタスク管理によってバックグラウンドで動作しているメールアプリが終了されてしまうかららしいということを書いた。これを防ぐにはタスク管理ソフトでspモードメールアプリを対象外にすれば勝手に終了されないということが解決方法と書いた。

しかし現実にはタスク管理の対象外にしても、また寝る前にspモードメールアプリを起動し、マイアドレスが取得されていることを確認した上で、HOMEキーを使い待ち受け状態に戻った状態、つまりspモードメールアプリが終了されておらずバックグラウンドで動いている状態のまま寝て、朝になって起きてみればアドレスが消失してしまっているという現象が発生している。

さて、ドコモのWEBサイトに「ドコモR&D(研究開発)の広報誌 テクニカル・ジャーナル」というコンテンツがある。

テクニカル・ジャーナルは、NTT DOCOMO およびグループ会社における新技術・サービス、研究開発などを紹介する技術広報誌で、最新号については社団法人電気通信協会ブックセンターから購入しないといけないが、バックナンバーについては一部の記事がPDFで公開されている。

このVOL.18 NO.3の中に「2010年スマートフォン新サービス・機能/スマートフォン向けサービス提供基盤」、「2010年スマートフォン新サービス・機能/spモードのメールサービス」という2つの記事がある。

これを読むと、spモードのサービス概要さらにspモードメールサービスの概要がわかるのだが、記事によるとspモードメールはOSのバージョンアップ等に対応するために極力OSのバージョンによらず標準的に提供している汎用的な機能を利用する方針となっているそうだ。

プロトコルについてはPOP3SとSMTPSを採用している。しかしPOP3S//SMTPSは認証時にID/パスワードが必要であるので、一般的にクライアントソフトではアカウント設定の必要がある。

ところがspモードメールは、おそらくこれまでのガラケーユーザーがそのまま簡単に利用できるようにするためだと思われるが、「このアカウント設定作業を不要とするために、サーバー側で生成され払い出されたメールアカウントを用いて認証する方法を採用している。そして払い出すメールアカウントに有効期限をもたせ、サーバ側から強制的に変更を行うことでセキュリティを高めている。

と解説されている。

自分の解釈が間違いでなければ、サーバ側から払い出されるアカウントがマイアドレス(たぶん正規アプリか否かを識別したり、使用している機種が正規のドコモから発売された対応機種であるか否かといった情報や認証に関するキー情報みたいなものもやりとりしているのだろう)であり、この情報に決められた有効期限が持たされている。

有効期限が切れて再認証をする際に、ドコモ側ではサービスアプリ管理サーバがアクセス回線がspモードか否かを判断しているので、無線LAN接続のままの状態では認証ができず、マイアドレスが消失してしまうのではないだろうか。

テクニカルジャーナルではspモード接続認証時に払い出したIPアドレス情報を加えさらにセキュリティを強固にしているとかかれている。

つまりAndroid OSのタスク管理など全く関係ないということになるのではないだろうか。

これではマイアドレスが消えるのは仕様上仕方がないことなのか。いくらセキュリティのためとはいえ、あまりにも操作性が犠牲になりすぎてると思う。

マイアドレスの有効期限が切れて再認証する際にspモードで接続していないから消えてしまうのならば、無線LAN接続中であってもマイアドレス取得にかかる認証時の通信の必要が生じたときだけ、無線LANをOFFするなどして強制的に3G接続しにいくようにし、認証がすんだら再び無線LAN接続に戻すといった動きをするような機能をspモードメールアプリに追加してもらえば、マイアドレス消失問題は解決しそうな気がするのだがどうなのだろう。

明日の新製品発表会ではspモードの機能拡張も発表になるらしいが、ぜひともこの問題についても早くなんとかしてほしいものである。

2011年2月22日 (火)

今日2月22日はiモードサービス開始の日

今から12年前の2月22日は、ドコモのiモードがサービスインした日

携帯電話で電子メールやウェブサービスの閲覧ができるという画期的なサービスであり、これまでの携帯電話のあり方を大きく変換させた記念すべき日

その後4月14日にDDIセルラーグループがEZwebサービスを開始、12月にはJ-PHONEのJ-SKYサービスと他社も同様のサービスを開始、現在に続いている。

iモード対応機種第一号はデジタルmova F501i HYPER、ストレートの白黒液晶端末。当時のメールは250文字までのテキストのみ、メールアドレスは電話番号@docomo.ne.jpというものだった。

ヨーロッパの方では、これより少し前から今でいうスマートフォン様の電話機が発表されていて、そのうち日本でもこんな電話機が発売される時代が来るのではと思っていた自分にとっては待ちに待ったサービスの開始だった。

あれから12年、当時からは考えられない夢のような時代になった。

これからの12年、携帯電話はこの先どうなっていくんだろうか。

2011年2月21日 (月)

当ブログへの法人からのアクセス、最多はドコモ

初めてこのブログを書いたのが2006年2月7日、この日のアクセス数は残っていなかったが、アクセス履歴を調べてみたら、一番古い記録で2006年5月18日のアクセス数がわずか87だった。

最近では、おかげさまでそれなりにアクセス数が伸びている。googleのブログ検索でもキーワードと日によっては2番目くらいに表示されたり、twitterなどを見ていても、ちょこちょこと引用してくれている人がいたりでうれしい限りである。

先日もなんか急にアクセスが増えたなと思って調べてみると、なんかスラドにリンクされていたようで、今日気づくまで知らなかった。

こんなブログでもアクセス数が伸びてくると、やはりどんな人が見に来てくれているのだろうかとそれなりに気になってくるものである。

ココログにはもちろんアクセス解析の機能があり、日ごとのアクセス数やページ別アクセス数、リンク元や検索ワード、行動パターンやリピート率、アクセス環境や地域等々いろいろなアクセス解析が可能である。

リモートホストではドメイン別のランキングなどもでるのだが、25年来のお付き合いをさせていただいていて、無線やPC等々をいろいろ教えていただいているjashiさんのブログで先日紹介されていた「なかのひと」という地図表示付きアクセス解析ツールを先日このブログにも貼り付けてみた。

この「なかのひと」は一般のISPを除く、企業や官公庁、学校等のいわゆる法人からのアクセスのみを調べてくれるもの。

これを設置して20日ほどになるが、なんとこのブログに一番よく来られる法人は「エヌ・ティ・ティ・ドコモ」、次いで「富士通」、「日本電気」、「日立製作所」、「東芝」、「Panasonic」といった順番だった。

これら上位の法人からのアクセスはほぼ毎日、日に数度必ずアクセスがある。

意外というかうれしいというか、トップがドコモなのには驚いた。ドコモからのアクセス履歴を調べてみると、やはり見に来られている記事はドコモに関して書いた記事である。最近のspモードに関する記事については全て目を通していただいている様子である。

これは、たまたまこのブログを見つけたドコモの人が「気に入らねぇな」と思ってある意味監視する感じで見に来ているのか、それとも市場リサーチということで見に来られているのか。

とか書くと、今後アクセスしてくれなくなったり、PROXY経由でホスト名を残さないようなアクセスに変わっちゃうのだろうか?

こんなブログでもサービス向上の役に立っているのならそれはそれでうれしいんだけど、せっかくの双方向メディア、いつも覗きに来ていただいている「なかのひと」の声も聞いてみたいなぁ。

2011年2月20日 (日)

docomoのカタログでのspモードメールのWi-Fi対応の説明

docomoの関西版最新号カタログ(2011 02-03)をもらってきた。

17頁にspモードの紹介がなされている。

もちろん最大の宣伝文句は

iモードのメールアドレスが、スマートフォンで使える。

メールサービスのポイントとして

POINT1 メールの背景色や文字色の変更、写真や画像の挿入など、かわいいデコメールが送れる。

POINT2 絵文字やデコメ文字の選択など、タッチパネルで直感的に操作できる!

POINT3 1通のメールを最大100件の宛先へ同時に送信できる!

NEW POINT4 Wi-Fiを利用としたメール送受信が可能に!

と掲載されている。

(spモード)対応機種として dynapocket、GALAXY S、GLALAXY Tab、LYNX、LYNX 3D、Optimus chat、REGZA Phone、SC-01B、T-01A、Xperia

が載っていて

*1 T-01Aでspモードをご利用いただくには、Windows Mobile 6.5へOSバージョンアップが必要です。

*2 Xperiaでspモードをご利用いただくには、spモード対応機能バージョンアップが必要です。

の2つの注意が掲載されている。

少なくとも17頁のどこを見てもWi-Fiでのメール送受信がAndroidのみで、Windows Mobileのdynapocket、SC-01B、T-01Aでは利用できないとは書かれていない。

このカタログを見る限りではspモード対応機種なら全ての機種でWi-Fiでのメールが利用できるように読みとれてしまう。

これは案内不足じゃないのだろうか。どう考えてもカタログへの記載漏れだよなぁ。

それとも近日中にWindows Mobile機でもWi-Fiでのspモードメールが利用可能になるような各機種毎のアップデートが行われるということなのだろうか。

だいたいiモード機ですらアクセスポイントモードを備えWi-Fi対応機器からネット接続できる機能を持たせているのに、スマートフォンでそれを禁じるどころか、Windows Mobile機では電話機能をOFFにしないと無線LANが使えないってどうよ。

2月24日に行われる春モデル発表会の場で、spモードの機能拡充の発表があるという噂もあるけれど、まさかその場でWindows Mobile機のWi-Fiメール対応が発表になるなんてことは・・・絶対にないだろうなぁ。

そんな対応をさせる気がないんだったら、カタログの注意事項、次回で修正しておいてくださいね>docomoさん

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