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2011年2月13日 - 2011年2月19日に作成された記事

2011年2月19日 (土)

春モデル発表会

前回の冬モデル発表会で発表された機種がまだ出揃っていないうちに、もう春モデル発表会の季節がやってきた。

ドコモは24日の13時から「2011年春モデル発表会」をインターネットでライブ配信

KDDIは翌週28日10時から春の新製品発表会を行う予定で、WiMAX対応のスマートフォンが発表されるとか。

ドコモのライブ配信はいつもWindowsMedia形式で行われる。前回はさらにTwitterでの発信も行われた。

ドコモのTwitterでの発信はこれのみ。ソフトバンクやKDDIがいろいろと公式アカウントで情報発信しているのとは対照的でドコモの公式アカウントでのTwitterは11月8日の新製品発表会が最後、しかも発信のみという一方通行のもの。

インターネットを使って情報発信を行うなら、しかも情報通信事業者なら、せっかくの双方向メディアをもう少し前向きに活用してもらえたらなぁと思ったりもする。

GALAXY Tab再び0円祭りか?

最寄り駅から自宅までの通勤経路の途中にdocomoショップがあるので、docomoショップの営業中はたいていショップの前を通るついでに外から店内の様子を見ている。

年末にHAPPY Tabキャンペーンが始まって新規0円販売が行われていたGALAXY Tab、年が明けたら19,950円に一気に値上げされ、その後更に24,000円前後になり、2月の頭頃から5,250円で販売されていた。

ところが、今週木曜日からなんと再び新規0円販売が再開された模様。店の入り口にも大きくPOPが貼られていた。

2ちゃんねるのスレッドを見ていても、同じ代理店が経営している系列店で同じように0円販売が再開されている。

なかには新聞折り込み広告で0円を宣伝してる販売店もある。

また他の量販店でもこの週末当たりから再び値下げが始まっている模様。

というわけで、昨年末以降欲しくても高くて手が出なかった人はチャンス到来。

維持費も最低コストでと考えている人はdocomoのスマホの販売方法が変わる3月15日までがチャンスかも。

2011年2月16日 (水)

携帯電話メールの復活について

一連の大相撲八百長問題で、急に注目されだした携帯電話のデータ復活について

削除された携帯電話機からのデータ復元については捜査当局やデータ復元業者が行っていることなので、その話は置いといて。

我々一般ユーザーが万が一大事なメールを何らかの原因で失ってしまった場合にどうすればいいかということを考えてみる。

ここでの話は、過去にさかのぼってメールを復活させるのではなく、今後そういうことが起こっても大丈夫なように、未然防止対策を取るにはということで紹介したい。

ドコモには、ドコモWebメールというサービスがある。これは月額無料でパソコンや携帯から使えるWEBメールサービスである。

iモードからドコモWebメールのアドレスを取得するだけでパソコンからも携帯からも使用可能となる。このWEBメールの機能にiモードメールの自動保存機能がある。iモード機からiモードメールの設定で送受信したiモードメールを最大2GBまで自動保存する機能である。万が一携帯電話機から削除してしまっても、Webメールにログインすれば過去の送受信したメールが保存されていて、内容を確認することができるものである。

もちろんiモードメールアドレス以外のパソコンで使っているメールについてもまとめて送受信することが可能であるし、他のWEBメールサービス同様にWebメールのアカウントを使っての送受信も可能である。

auのメールと違い、他のアドレスへメールを自動転送することができないiモードメールサービスで唯一例外なのがこのドコモWebメールサービスへの自動保存である。

次は月額利用料金がかかるが、ケータイデータお預かりサービスだ。こちらは定期的に携帯電話内のデータをドコモのお預かりサービスのサーバーにバックアップするサービスで、機種にもよるがメール以外にも電話帳、画像、スケジュール、ブックマーク等々のいろいろなデータがバックアップされる。

たとえば使用機種を変更した場合などでも、このサービスを使うことで古い端末から新しい端末にデータを移行するといった使用も可能である。

スマートフォンでspモードメールを使っている場合は残念ながらこれらの方法は使えない。ところがspモードメールの使い勝手が悪いのでiモード.netサービスに加入し、iモードアドレスのままでフリーソフトの芋煮(Imoni)を使い続けている人も多いと思う。芋煮やiモード.netアプリ等を使っている場合は、受信端末でデータを削除してもiモードメールの受信boxにはメールが残されたままであるので、FOMAカードをiモード機に挿しかえて受信することで消してしまったメールを受信することが可能である。

スマートフォンの場合は、他にもgmail等のメールを使用している場合が多いが、こちらはgoogleのメールサーバーに残されているので、gmailのアカウントとパスワードを使えばどこからでもメールの確認が可能である。もちろんメール以外に電話帳やスケジュールのデータも同期を取っていれば、端末から削除しても簡単に復元が可能である。

auのezwebメールについては先に書いたように自動転送の機能があるのであらかじめPCのメールアカウント等に転送させておけば携帯電話機から削除されたメールも転送先において確認することが可能である。この機能を悪用してストーカー的な行為を行ったり、浮気監視といった形で他人の携帯電話宛に送られてきたメールを確認しているという人もそれなりにいるようだ。もちろん対象者の携帯電話機をこっそりと操作して自動転送の設定をしなければいけないのは言うまでもない。本人以外の人がメールの転送サービスを勝手に設定するというような行為はもちろんブラックである。

ソフトバンクについてはよく知らない。週刊誌FLASHの記事なんかでは、iPhoneはデータ構造がよくわからないので、業者でも難しいと紹介されており、浮気をするならiPhoneといったニュアンスの記事が掲載されていた。

しかし、iPhoneについて実は一般人でも電話機から削除されたデータを復元させることができるツールというものが実は市販されていたりする。

「iPhone Spy Stick」というデバイスが売られている。見た目はUSBメモリ様だが、このデバイスとiPhoneを接続し、デバイスに同梱されているソフトを起動すると接続したiPhoneのデータが見えてしまうというもの。

見えるデータは、mms、sms等のメール、写真、電話帳、音声メモ、予定表、発着信履歴、ブラウザの閲覧履歴、マップの検索やGPSの位置情報の履歴、iPhoneの設定等のデータが削除されたものも含めて見ることができてしまうというものである。

仕組み的には、このデバイスはiPhoneから見るとiTunesに接続しているように見せかけてiPhoneのデータにアクセスするようである。

iPhone自身はiTunesによるバックアップが行われていると判断し、データを出力していて、iTunesでは初期化したiPhoneの復元もできるということは、iPhoneを接続しているPCには削除されたデータを含むiPhoneの全データが保存されているということになる?

ちなみにiPhone Spy StickはBrickHouse Securityという会社で199ドルで販売されている。国内では扱っているところはまだ無いっぽい。

2011年2月14日 (月)

さよならPalm

とうとうPalmの名が消えた

うちにもOEM機のWorkPad c3が2台ある。

もう今では電源すら入ること無いデバイスだが、10年ほど前に入手してスケジュール管理等に使用していた。

何と言ってもあのコンパクトさと驚異的な電池の持ち。確か一度の充電でまるまる2週間程度使えたような記憶が。

いつもシャツのポケットに入れていた気がする。当時はWindowsCE機も2台所有していたが、Jornada680とG-FORTだったので持ち歩きにはちょっとごつく、スケジュール管理程度ではWorkPadの方を多用していた。

折りたたみ式のキーボードや背面に接続する携帯電話様モデムインターフェースなども買いそろえていたなぁ。確か紙のメモに書くとWorkPadにメモが転送されるようなデバイスも持っていたし、メモ帳と一体に出来るようなケースなんかも揃えていた。

そういや折りたたみ式キーボードってのは最近のスマートフォン用にいろいろ出てきているが、メモ帳と一体になっていて手書きメモを転送できるといったような周辺機器ってあまり見かけないなぁ。

GALAXY TabやiPad用に出てきても良さそうな気がするんだけど、これから揃ってくるんだろうか。

今のスマートフォンブームを見ていると時代を先取りしすぎていたのかなぁ。

2011年2月13日 (日)

海賊戦隊ゴーカイジャー、これなんて仮面ライダーディケイド?

子供が夢中になっているスーパー戦隊シリーズ、先週までの天装戦隊ゴセイジャーが終了し、今朝から新番組海賊戦隊ゴーカイジャーが始まった。

仮面ライダーシリーズでもそうなんだけど、原作クレジットは今でも「石ノ森章太郎」って出るのね。

スーパー戦隊シリーズ第一弾は秘密戦隊ゴレンジャー、自分が子供の時に夢中になった番組だ。仮面ライダーやウルトラマン同様にシリーズ化され今回のゴーカイジャーは第35作品目となる。

第一話の今日は、なんとゴレンジャーからゴセイジャーまでの過去のキャラが総出演、しかも赤レンジャーの声はオリジナル通り誠直也氏があてていた。

今朝の話を見ると、過去のキャラはみんないなくなってしまって伝説の存在になってしまったようだが、ゴーカイジャーがキーを使うことで過去のキャラクターに変身できるという、仮面ライダーディケイドみたいなコンセプトだ。

これで過去の作品が見直され、おもちゃとかも出てくるんだろうなぁ。

しかし、話の途中で出てきたゴーカイジャーに救われる幼稚園の先生、過去の戦隊シリーズに詳しすぎ。

ディケイド同様、親子で楽しめる番組になりそう。

そういや大河ドラマ江で、森蘭丸を演じていたのってどこかで見たことあると思っていたら仮面ライダーキバだったのね。

仮面ライダーやスーパー戦隊を演じた役者さんはその後いろいろなところで活躍しているが、ゴーカイジャーを演じてる人もこれから一年間、子供たちのためにがんばって欲しい。

dynapocket T-01Bも生産終わってた

XPERIAの生産が終了していたという記事を書いたところだが、ついでに他の機種も調べてみた。

東芝dynapocket T-01B、こちらも機種一覧からはとっくに消えている端末なのでサポート情報を見てみると、案の定生産は終了していた。

こちらは6月18日に発売された機種であり、半年を待たずにカタログ落ちしているので、おそらく昨年のうちに生産終了となっていたんだろうと思われる。

ちなみに昨年2月26日に発売されたSC-01Bについてはまだ生産は終了していないらしい。

どの機種にでも言えることなんだけど、2年縛り前提で販売している端末なのだから修理は受け付けているとはいえ、もう少し製品寿命を長くすることはできないんだろうか。

XPERIA X10(SO-01B)製造終了

インターネット上で話題になっているが、ソニー・エリクソンのXPERIA X10、ドコモ版XPERIA(SO-01B)がとうとう製造終了になったらしい。

ドコモのスマートフォン製品一覧のページからも消え、サポート情報のページを見ると、生産終了の赤文字が。

昨年4月1日に発売され、spモード対応を含むアップデート、OS1.6から2.1へのアップデート、マルチタッチへの対応とアップデートを繰り返し、発売当日までに大きく報道され、今でも十分現役として使用できる機種である。もちろん自分もメイン機として使用中である。

わずか1年足らずで生産終了ということだが、他のガラケーなんかと比べれば長かった方なのかも。どのキャリアもスマートフォン販売に力を入れているが、XPERIAの様に手厚いサポートを続けて欲しいものである。

そういやOSアップデートからは見捨てられたLYNX SH-10Bも先日なんかアップデートされてたな。HT-03AもOSアップデートしないならしないとはっきりと公言すればいいのに。

発売当日から10日間で10万台を販売、昨年末までに60万台を販売するという日本国内におけるAndroidスマートフォン普及に大きく貢献した機種であるが、とうとう生産が終了した。まぁ次の機種の販売がもうそこまで迫っているし仕方ないと言えば仕方ないのか。発売開始当時の報道で女性の購入者が想像以上に多いと報じられていたのが印象的である。確かに通勤時などに同機を使用している女性を数人は必ず見かける。

既にカスタムROMによりAndroid2.2も使えるし、2.3ベースのカスタムROMも出始めている。この辺はHT-03Aと同じで、編にローカライズされずにグローバル仕様で投入されているので、いろいろと遊ぶにはいい端末である。

既に新規契約では0円で手に入るが、生産終了となったことから流通在庫が処分されだし、機種変でも0円で販売される店がどんどん出てくるのではないだろうか。Felicaもワンセグも使えないけれど素のAndroidをいじるにはいい端末だと思う。

先日のマルチタップのアップデートが最後のメジャーアップデートになるのだろうが、なんかarcが発売されたらAndroid2.2へのアップデートがあるという噂もあったりする。少しだけ期待していいんだろうか。

仮にメーカーによる2.2へのアップデートが行われたとしたら、HT-03Aの様にメーカーが用意しているのにキャリアがそれを提供しないなんてことだけは避けて欲しいと思う。

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