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2011年6月19日 - 2011年6月25日に作成された記事

2011年6月23日 (木)

ドコモはXperia(SO-01B)のアップデートを見送り

昨日、そして今日のGigazineの報道が大きな騒動となっている。SonyEricssonが公式ブログでXperia X10のアップデートを表明しているが、ドコモが同機種の国内向けのSO-01Bのアップデートを否定したというもの。

アップデートを見送ることになった理由というのが

今年発表したXperia arcやXperia acroのようなパフォーマンスを発揮できない

バージョンアップの際に本体が初期化されてしまう

データのバックアップアプリが無くなる

カメラ撮影時の笑顔認識「スマイルシャッター」が無くなる

現行の2.1で提供している日本語フォントが適用できなくなる

というもの。

初期化される、バックアップアプリが使えない、顔認識が使えなくなるというのは3月にソニエリがX10への2.3提供予定を発表の際に明らかにしていたことなのだが、つい先日ソニエリが改めて発表したX10への2.3アップデート計画によると、カメラ機能については引き続きこれまでと同じソニエリのアプリが使えることになった。8月に提供予定であるとのこと。ドコモはこのソニエリの発表を知らなかったのか。

その他の理由についても、そりゃ最新機種なみのパフォーマンスにはならないだろうけど、って言うか最新機種なみになるんなら、それはそれで今出ている最新機種ってどうなのよ?ってな事になる。2.3にアップデートすればJIT等により、少なくとも今の2.1環境よりはパフォーマンスは向上するし、アプリのSDカードへのインストールなど操作性についても向上するはずなのだが・・・

本体が初期化されてしまう件についても、別に何ら不思議なことではないのでは?確か前回の1.6から2.1へのアップデートの際もそうだったような気がするし、PCでもOSアップデートの際はクリーンになるのだし。新しい携帯電話機に買い換えても、一から環境設定するんだからおんなじじゃないの?

データのバックアップアプリについても同じ。Android機は必要なデータはgoogleと同期されているんだし、どうしてもという場合はサードパーティ製アプリを使えばいいだけ。

フォントについてはよくわからないが、別にフォントが変わってもいいんでないの?

確かにドコモとして、満足のいく状態での提供が出来ないということなのかもしれないが、製造メーカーが提供する意志のあるアップデートを販売側の意志で停めるのは非常に残念。

こんな理由でOSのアップデートをしないなんてことなら、これまでの機種も、そしてこれから出るスマートフォンについてもおそらく1回ほどアップデートが提供されるかされないか程度のサポートしかしてもらえないのではないだろうか。ほぼグローバルモデルと同じ仕様のHT-03AやSO-01Bでさえこの仕打ちである。独自の機能を盛り込んだ国産メーカーのいわゆるガラスマなんて全く期待しない方がいいくらいだ。

ドコモとしてはノーサポート、ノークレームで、ソニエリの判断で提供とかできないんだろうか?それともそうまでしてアップデートしたいユーザーはカスタムROMを使うだろうからいいじゃんとでも思っているのか。

つい先日も山田社長は「我々の使命は最新OSをお届けすること」って言ったばかりなのに。

まぁドコモが提供してくれなくてもソニエリが海外のX10用に公開することは間違いないので、それを入れてしまえばおそらくspモードメールのプッシュ配信以外は問題なく動作するのではないかと思うし、これまでもカスタムROM用のプッシュ配信用パッチを作ってくれている神がX10用2.3に対応したパッチを作ってくれるだろう。

そろそろカスタムROMの導入(まぁ今もdocomo 2.1ベースのカスタムなんだけど)を考えないといけないのかなぁ。

ところで、エリアメール(緊急地震速報)への対応についても山田社長はXperia以降でと公言しているわけだが、この対応のためのアップデートや先日発表になったAPNが勝手に変更されてしまう問題についての修正などは、今回とは別にきちんと行われるんだろうなぁ。

なお、今回の見送りについても「実施しない方向で検討している」という回答で、最終決定ではないようなので、ユーザーの要望が多く寄せられればドコモの方針も変わるかもしれない。Xperiaは国内では40万台以上売れている大ヒット商品である。ユーザーの声が大きくなればドコモとしても無視できなくなるかもしれない。Xperiaユーザーとして、ドコモに要望を伝えることも大事かも。

誰かネット上で署名とか集めたりしてないんだろうか。

2011年6月22日 (水)

スマートフォンで「斜め」をググると

スマートフォンで「斜め」という言葉を検索窓に入れググると、あらあら

ブラウザに表示される検索結果の画面が右に少し傾いて表示される。

「斜め」の他にも「tilt」「crooked」「askew」などでも同じように。

4月頃にtwitterなどで出回っていたらしいけど、全然知らなかった。

ちなみにAndroid、WindowsMobile、iPhoneいずれのブラウザからでも傾いて表示される。

各種デバイスをお持ちの方はぜひお試しあれ。

2011年6月21日 (火)

コンフォートメッシュシャツというものを買ってみた

本来、他地域に融通してもまだ余裕のあるはずだった関西の電力だったが、ここへ来ていきなり節電の呼びかけとなり、関西地方を混乱させているのはご存じの通り。

家庭や企業等においても15%の節電要請がなされ、エアコンの稼働が見送られ、電子ポット、コーヒーメーカー、電子レンジの使用が禁止され、執務中の照明が半減等々の措置が取られ始めた。それよりページプリンターの消費電力を低減するのが大事なような・・・

それから何故か、無駄な残業を無くして定時に帰ろう、きっちりと夏期休暇を取得しようという声だけは大きく言われない。電力需要のピーク時に重ならないから?それなら一律のカットもおかしくない?>うちの職場

というわけで個人個人の暑さ対策が例年にも増して重要になってくる。当然ノー上着ノーネクタイといういわゆるクールビズで勤務しているのだが、それでも今日など我が職場の室温ははるかに30度を超えている。まだ6月というのにこの状態ではこの先7~9月までいったいどんな室温になるのやら。10数人が勤務し、人の数以上にPCやOA機器が稼働している室内に家庭用扇風機1台で空気を動かす程度では体感温度を下げることすら不可能。屋外に出てみると明らかに外の気温の方が低い状態である。

さてショッピングセンターやデパートの紳士服売り場へ行くとクールビズ用のシャツがいろいろ売られている。

小泉内閣の時代に始まったクールビズもすっかり定着、今年は官公庁では一ヶ月前倒し、一ヶ月延長の5月1日から10月31日までの期間が実施期間となっている。

始まった頃はただ単にネクタイを外してワイシャツだけという感じがしないでもなかったが、その後ノーネクタイでもだらしなく見えないデザインのシャツなどもどんどん出て、さらに今では吸水速乾、消臭、形態安定等、機能性を追求したものも当たり前になっている。

ワイシャツの下に着るシャツも、首元からのぞかないようにVネックになっていたり、メッシュ生地になっていたり。ノースリーブにするとワイシャツのわきの汗が気になるし、半袖にするとワイシャツの袖から下のシャツが出てくるし、やはり蒸れる。かといって地肌にワイシャツではべたつく。

というところで、先日地元のショッピングセンターでいいシャツを見つけた。

東京シャツというところが出しているコンフォートメッシュシャツというやつ。業界初の快適シャツというコピーにつられた。

見た目は普通のワイシャツなんだが、メッシュの裏地がついていて、肌着が不要になっている。肩ヨーク部分に接触冷感素材が使われていて、試しに買って着てみたところ、蒸れないしべたつかない。もちろん抗菌消臭・吸湿速乾になっている。

昨日、今日とこのシャツを着て出勤した。確かにいつもと違う。今までもメッシュになった肌着の上にワイシャツを着ていたのだが、全然別物。

他のシャツと比べると、多少値段も張るかとは思うが、今年の猛暑のオフィスを乗り切るためには必需品となりそう。

週末、買い増ししよう。

2011年6月19日 (日)

NIFTYに続きまいと~くが25周年#mytalk25

以前にパソコン通信NIFTY-Serveが開始されて25周年という記事を書いたが、そのパソコン通信全盛期に多くのユーザーに愛された通信ソフト「まいと~く」も同じく今年で25周年を迎えたそうで、特設サイトが公開されている。

あの頃のパソコン通信ソフトといえば、商用では「まいと~く」と「CCT-98」、フリーソフトではWTERMといったあたりが3強だった。これらはいずれもNECのPC-9801シリーズ用でMS-DOS上で動くアプリケーションだった。

Windows時代になると秀Term、Nifterm、KmTermX、EmTerm、TeraTermといったオンラインソフトが主流になった。

ちなみにVECTORには今でも当時の「まいと~く」用のPC-VANオートパイロットなどが残されている。

その後Windows環境が普及し、パソコン通信からインターネットの時代に移り「まいと~く」はFAX送受信ソフトへと移行し、現在も販売が続けられている。

正直言うと、よく持ってるなぁという感じがしないでもないが、根強いニーズがあるんだろう。

時代とともに変化してきた「まいと~く」だが、今後はひょっとしたらFAXと電子メールを融合させるようなソフトとかになっていくんだろうか。

特設サイトでは「まいと~く」の過去のパッケージ等も見られるので、自分が使っていたバージョンを見つけてみて、当時を懐かしがるのもいいかも。

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