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2011年6月12日 - 2011年6月18日に作成された記事

2011年6月17日 (金)

SBM 001HT(Desire HD)で純正テザリング、設定メニューへの追加

先日書いた、SBM 001HT(Desire HD)で純正テザリング機能を使うの記事、どうやらunrootedな環境ではできないらしい。

さて、テザリングが出来るようになったものの、設定メニューが表示されないためにSSIDや暗号化の変更が出来なかったのだがこれを可能にする方法が判明した。

結論から言えばDesireと同じ方法で可能だ。

Desireの方法は検索すればいくらでも出てくるので興味のある人は検索して欲しい。

まずはrootedな環境が必要。

次に/system/build.propをいったんsdカードにでもコピーする。作業はこのコピーしたファイルを使う。念のためにもう一個コピーしてオリジナルを保存しておく。

build.propを開き「ro.wifi.hotspotUI=0」となっている行を探す。この行がメニューにおける「ポータブル Wi-Fi hotspot」と「ポータブルWi-Fiアクセスポイントの設定」の項目を非表示にしているので、この行を削除、もしくはコメントアウトして無効にする。

保存したbuild.propを元の場所/systemに戻す。戻す際には/systemを読み書き可能状態に変更してからでないとコピーできないので注意。コピーが終わったらパーミッションを644に変更。

これで設定メニューに表示できるようになる。

Spot

ところが、このままでは「ポータブルWi-Fiアクセスポイントの設定」を押下してもエラーが出るだけとなる。

これは押下したことで呼び出されるWiFiRouter.apkというアプリが無いため。

そこでXDAのフォーラムから適当なDHDのカスタムROMをダウンロードしてきて、そこからWiFiRouter.apkを取り出し、/system/appにコピーする。コピーが終わればchmod 644を忘れないように。

Spot2

SSIDや暗号化のキーも即刻変更しておこう。

最後に /system/custmoize/MNS/default.xml も同様にコピーをしてから開き

<function name="applications_hide">
  <set name="plenty" max="7">
    <item name="package">com.htc.WifiRouter</item>
    <item name="class">com.htc.WifiRouter.Intro</item>
  </set>
</function>

<function name="htc_widgets_hide">
  <set name="plenty" max="7">
    <item name="package">com.htc.htcsettingwidgets</item>
    <item name="widget_name">htcsettingwidgets.HotspotWidgetItem</item>
  </set>
</function>

の2カ所を削除もしくはコメントアウト、元通り上書きしてからパーミッションを変更して再起動。

これで終わり。

これを見て理解できない人はやっちゃ駄目。他人様の端末の動作まで保証できないのでコマンドの詳細とかも書かない。

どうしてもやってみたい人はいつも通り自己責任でどうぞ。

2011年6月16日 (木)

spモードメールアプリアップデート、アイコンが変更

本日13時頃、ドコモのspモードメールアプリがバージョン4600にアップデートされた。

一番の大きな変更点はアプリのアイコンが変わったことw 他に大きな進化はないのかよ!

一応あげてみると

「受信メール」「送信メール」フォルダ内のオプションメニューからも一括でSDにコピーできるように改善。

メール返信時にカーソルが宛先に当たらないように改善。

メール返信時にキーボードを表示しないように改善。

その他機能改善を実施。

ということで、何でこんな当たり前のことが今まで出来ていなかったんだろうって程度の改善である。

ちょっと前にインターネット上で噂になっていたMMSへの対応なんかもあるのかもと思っていた自分があほだった。

メールボックスを開くときのアニメーションは何?あんなの本当に必要と思って付けているんだろうか。

それよりも、相変わらず選択したのとは違うメールが開いてしまったり、受信メールの本文だけが他のメールを表示してしまう現象をいい加減に直して欲しい。

1

これが元々の受信メールを開いたところ

次に受信したメールがこれ

2_2

そしてこの二つの表示がごっちゃになる現象が発生する。

Sp_3

これがその画面、日時、送信者、タイトル等と本文の内容が全然別物になってしまっている。

こういう現象が以前から発生するのだが、いっこうに修正されない。

このアプリを作っている下請けのソフトウェア会社(あえて名前は伏せるが)の中にこのアプリを個人的に使っている人間はいるんだろうか?という出来にしか思えない。

そういや今回のアップデート、明日以降に発売になる新機種への対応というのがアップデート内容に掲載されていない。

先日のバージョンアップの時のように、新機種が出るたびにその機種に対応しただけというバージョンアップを都度繰り返すのだろうか?

ドコモと桑田佳祐、織田裕二

この6月から開始したドコモのキャンペーン「walk with you 2011 SUMMER」では、イメージキャラクターを桑田佳祐がつとめている。

その桑田佳祐が率いるサザンオールスターズは、1992年にエヌ・ティ・ティ・移動通信網株式会社がドコモのブランド名でサービスを開始した当時のイメージキャラクターをつとめていた。

そして今、19年ぶりにドコモのイメージキャラクターとして復活した。そんなサザンは2008年の夏にはライバルのauのCMに出演しており、言わば出戻りである。

さて、話は変わり織田裕二が一説では「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!」の語源ともなったと言われる「キター」でおなじみサンテFXのCMに20年ぶりに復活した。20年も前だったのかって事に驚き。

そんな織田裕二と桑田佳祐の共通点といえば、関西地方ではなじみがないかもしれないが、織田裕二も1996年から1998年までの間ドコモのCMに出演しているということである。

CMではPCと携帯電話をつなぎデータ通信を行っていたりという、今のモバイルの走りになるような宣伝も行われていた。

そしてドコモとの契約が切れた直後に当時のIDOのcdmaOneの宣伝に起用され、織田裕二はmovaからcdmaOneに機種変更したのかと、(関西以外では)話題になった。その後映画アマルフィの公開や踊る大捜査線において、再びドコモのCMで顔を見ることになったわけだが、この際正式に織田裕二をドコモのイメージキャラクターに復活させ、桑田佳祐と二人で「ドコモから他社の携帯にも移ったこともありましたが、やっぱりドコモが一番です。戻ってきました。」みたいな感じで、バックに昔のドコモのCM、更に他社へ移ってからのCM(さすがに直接は無理だろうからそれっぽいイメージさせるような映像)を流して、MNP流入を狙う宣伝も作ってみてはどうだろうか?

木村カエラだって昔はボーダフォンのCMに出ていたので、「私もドコモに移って良かったです。」てなCMも一緒にやってもらえばもっといいかも。

2011年6月15日 (水)

docomoのXperia、REGZA PHONEでAPNが勝手に変わる現象が確認された

5月24日付けでXPERIA(SO-01B)のAPN設定が勝手に変わる現象が発生!?という記事を書いた。

2ちゃんねるではその後も何人かが同じ現象を報告していたが、某キャリア工作員からの根拠のない嫌がらせとか言われていた人もいた。

自分は以前の記事にも書いたとおり、ドコモのサポートに対しても事象の申告を行い、調査を依頼したのだが、それに対して返ってきた回答は以下の通りであった。(抜粋)

恐れ入りますが、手動で選択いただきましたAPNが
自動で切り替わるということはございません。

ご利用のXperia SO-01B本体の動作が不安定になっており、
ご申告の事象が発生している可能性がございますので、
お手数ですが、以下の操作により改善がみられるか
ご確認いただきますようお願い申し上げます。

ということで、ドコモから示された解決方法は

ハードリセット(FOMAカードと電池を外して10秒ほどしてから起動する

サードパーティ製アプリの削除

さらに、

なお、「spモード」以外のAPNを削除していただいておりますので、
他に通信が発生することは無いかと存じますが、
参考までに申し添えますと、ご申告いただきました
「mpr.ex-pkt.net」のAPNへ接続した場合の通信料につきまして、
パケット定額サービスの上限額は、
「spモード」へ接続した場合と変わりはございませのでご安心ください。

となっていた。

いやいや確かに上限額は変わらないかもしれないが、moperaを1パケットでも使ってしまえば、基本料金が発生してしまうではないか。実際に先月は請求されてしまっているのである。金額自体は確かに300円、ISP割でさらに半額なので、実質的には変わりないと言ってしまえばそれまでだが、それとこれは話が別。

というわけで、相手にもされていなかったのだが、今日の発表を見るとドコモ側でも同現象が確認されたようだ。他にも大勢の人が申告をした結果なんだろうなぁ。

「ドコモスマートフォン Xperia SO-01B」および「ドコモスマートフォン REGZA Phone T-01C」において、“アクセスポイント(APN)が意図せず変更される”事象に関するお知らせ

この発表によるとXperia(SO-01B)だけでなくREGZA Phone T-01Cでも同様の現象が発生していた模様。

同現象の発生により、通信が出来ない状態になったり、想定額以上の料金が発生するとのこと。後者が自分のパターンである。

詳細な原因は現在調査中であるらしいが、Android2.1を使っていると200台に1台程度、同現象が発生するとのことで、発生条件に合致している客については別途ドコモから連絡があるらしい。(先日、Xperiaの本来の契約回線のspモードの6ヶ月無料期間が終了したので解約してmopera Uライトに変更してしまったところだけど、メールで申告してるんだし当然うちにも連絡あるんだろうな)

回避方法は、APN設定を「初期化設定にリセット」し、定額APNを選択、電源OFF/ONを実施するそうだ。

いやいや、初期化設定するとAPNがmopera定額とspモードになりその状態で勝手に変わっていたような気がするんだけど・・・

ちなみにREGZA PHONE T-01CについてはAndroid 2.2にアップデートすることで発生しなくなることが確認できているらしい。

そういえばもう6月、ソニエリがブログで発表しているXperia X10のAndroid2.3への公式アップデートについて、ドコモとしても何が何でも対応してもらわなければいけない。

5月24日の記事、今日になって急にアクセスが伸びていたのにはこういう背景があったのか。

なお、本件に関するドコモの窓口は

スマートフォンAPN お問い合わせセンター

【電話番号】0120-456-090(無料)  ※携帯電話・一般電話共通

【受付時間】24時間(土日祝含む)

となっている。

いつもながらこういうなかなか不具合を認めないが、いったん認めるとすぐに公表し、対応策等を公開、窓口を24時間対応で設けるドコモはさすが。

ちなみに先日問題になったiPhoneの自動通信に伴う下限額無料(これはこれで、金額の計算がおかしいとかでネット上でかなり問題視されているが)に関するソフトバンクモバイルの窓口は0900~2000までの間だけらしい。

2011年6月14日 (火)

docomo、障害発生経緯と対策の発表

docomoから先日の大規模ネットワーク障害の発生経緯と対策の報道発表が出た。

当初の発表通り、ユーザーの位置情報を管理する「サービス制御装置」のハードウェア故障に起因するものだったらしい。

発生したその日に当ブログでも少し書いたのだがおおざっぱすぎたのでもう少し解説しようかと思っていたところ、いつも閲覧させてもらっている無線にゃんさんのブログにわかりやすい記事があったので紹介

認証システムのお仕事

今年の24時間テレビのテーマは「節電」ってまじ?

twitter上で今年の24時間テレビのテーマは「節電」というのが流れている。

訂正:テーマは「力」、「節電」は課題らしい

24時間テレビの公式サイトを見ても書いていないので「デマ」なのかもしれないが、本当に「節電」がテーマなのだとしたら、こんな矛盾はないって話になる。

いっそ系列局も含めて24時間放送を休止した方がいいかも。

放送局が使う電力は各種機器の電源をはじめとして想像が付かないほど巨大だろう。24時間放送を休止するだけでどれだけの電力が節電されるだろう。放送休止というのはもちろん送信所の電波も止めるのである。NHK教育テレビが節電のために深夜帯の放送を止めて電波を停止したように、24時間電波も出さないようにする。(たぶん放送法とかの制約とか放送事業者の義務とかで24時間の停波なんてできないんだろうけど。)

放送をしないことで、さらに本来24時間の生放送を行うにかかる必要経費が浮いてくる。視聴者から寄せられる寄付金以外にも、スポンサーから払われるCM放映料、番組の制作費、各会場にかかる費用、出演者のギャラ、ボランティアにかかる人件費、黄色いTシャツ代、丸一日に動くお金全て寄付に回せばそうとうな金額になるんじゃなかろうか。

もうこの日は直接番組製作には関係ない社員も含めて全員休日にして、社員全員の1日分の給料も寄付。

これを31の系列局全てで実施。

これやれば、今年の24時間テレビは後世にまで語り継がれる究極のチャリティー番組として歴史に名を残すに違いない。

2011年6月12日 (日)

電池パック安心サポートを利用したのだが・・・

先日、docomoからメッセージRで電池パック安心サポートの利用が可能になった旨のメッセージが届いた。昨年、2in1から独立して買い増ししたHT-03Aから1年経ったためだ。2in1に収容されていたとはいえ、契約から10年以上超えた回線で、ドコモプレミアクラブのプレミアステージに達しているため1年経てば無料でもらえるのである。

しかし、HT-03Aはもともと電池パックが2個標準で付いてきている。今まで1個しか使ったことが無く、残りの1個は箱から出してさえいない。しかもHT-03Aは既に第一線を退きROM焼きして遊ぶ&無線LANアクセス専用&予備の予備機となっている端末である。

とりあえず、昨日子供と映画を見に行ったついでに映画館と同じショッピングモール内にあるドコモショップへ行く。

受付をすると、電話機の電池とFOMA補助充電アダプタ01のどちらかが選べると言われたので、スマホには使えないが他機種にも使用可能は補助充電アダプタを選ぶ。

スマホには使えないが構わないのかと念押しされる。構わないと答えたのだが、ふと思いつきで、「もらえる電池はdocomoのデータベースに登録されている使用機種以外では駄目なのか?」とダメ元で聞いてみたところ、「今現在使っている機種の物ならば別に構わない」と言われる。それなら例えばXPERIAの電池をもらった方がいいので、その旨伝えると、在庫を調べてくると言われる。

ちょっとして戻ってきた店員に「申し訳ありません、やはりデータベースに登録されている機種以外では提供できません」と言われる。まぁそれは仕方ない。「それならやはり補助充電アダプタでいい。」と伝える。

在庫を調べに行った店員がしばらくして戻ってくると、「申し訳ありません。お客様の使用機種がスマートフォンで登録されているので、スマートフォンでご利用になれない補助充電アダプタの提供は出来なく、HT-03Aの電池のみになるそうです。」と言われる。

家に余りがあろうが無かろうがそれしかもらうことが出来ないので仕方なくそれをもらうことにしたのだが、結局店頭に在庫はなく自宅に送付という形になった。

こんなことなら来月以降に1500ポイントを使って、新たに提供されるスマートフォン対応の補助充電アダプタをもらった方が良かったのかも。

実は来月にはもう一回線、買い増し後1年を迎えるプレミアステージの回線がある。こちらの回線の方では補助充電アダプタをもらえばいいかと思ったのだが、なんとここで落とし穴が。

こちらのドコモのデータベース上の登録機種はL-05Aになってしまっている。これは、手持ちのP2401がシステムの改良に伴い使えなくなることへの巻き取り施策で無料交換してもらったもの。その前日にP-01AからT-01Bに変更になっていた使用機種が、この無料交換施策の関係で更にL-05Aにシステム上変更されてしまったのだ。この回線は自分のメイン回線であるのだが、この交換のせいでL-05Aを使用しているが音声契約とiモード、spモードというけったいな回線になっている。

さて、先の店員の言うとおりだとすると、来月1年を迎えるこの回線では電池パック安心サポートは利用できないということになってしまう。USB接続タイプのデータ通信アダプタに使える電池は無い。

MyDocomoで使用端末はT-01Bに戻してあるけれど、たぶん駄目なんだろうなぁ。

T-01Bの端末購入サポートが解除料無しで無効になっているので贅沢は言えないのだが、まさかこんな落とし穴があるとは。

「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」を見てきた(ネタバレあり)

公開初日の映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」を息子と一緒に見てきた。以下、少しネタバレ















この映画、もともとは5月21日に公開予定だったのが、震災の影響で製作に遅れが生じ6月11日に延びていたもの。

ただ、ストーリーの時系列的には海賊戦隊ゴーカイジャーの16話と17話の間の出来事とされているらしく、そういう意味では6月12日が17話放送日であるため、公開初日にこの映画を見るのが一番いいのかも。

話的には前作の「天装戦隊ゴセイジャー」と「海賊戦隊ゴーカイジャー」をメインに話が進む。

前作でゴセイジャーが居候していた家の子供、望ももう中二になっていたのか。なお、劇中でアラタ達との直接の再会は無いし、天知博士も出てこない。

過去からの歴代スーパー戦隊35組199名の戦士が勢揃い、映画のラストで次に出てくる新しいヒーロー(ゴセイシルバー)が少しだけ顔見せするという点では、前にも書いた仮面ライダーディケイドとかオールライダーといった類のものとの共通点が見られる。

ちなみに自分は初代戦隊、「秘密戦隊ゴレンジャー」を見て育った世代。ゴレンジャーは昔に東映まんがまつりで一度スクリーンで見た記憶があるが、まさか今の時代にクリアな画質、音質で再びスクリーンで見られるとは思っていなかった。

なおゴレンジャーは現在スカパー!のファミリー劇場で放送され、我が家でもたまに見ていて、子供は主題歌まで知っている。

映画では、歴代ヒーローを演じた誠直也、宮内洋といった俳優さん達も出演。誠直也氏はゴーカイジャー第1話の声の出演に続く赤レンジャー役、宮内洋氏は青レンジャーではなく後のジャッカー電撃隊のビッグワン役での出演だった。

ちなみに今回の映画、赤レンジャーのスーツアクター(別の意味での中の人)も当時と同じ新堀 和男さんという方が演じている。モモレンジャーがオリジナルより少しぽっちゃりしてたような気がしたけど気のせい?

さて、歴代戦隊の中でもやっぱりゴレンジャーは別格らしく、本作品内でも扱いが大きい。歴代全戦隊をまとめているリーダーはやはり赤レンジャーだし、敵の親分も黒十字軍の総統が復活したもの。この辺りは仮面ライダーにおけるショッカーと同じ扱い?

ちなみに劇中で流れる挿入歌もささきいさお氏のゴレンジャー!

最後には歴代ヒーローの巨大メカも勢揃いする。ゴレンジャーの巨大メカは初代バリブルーンが登場する。確かバリブルーンは黒十字軍に爆破され、その後バリドリーンに交代、バリドリーンも最終話で爆発してしまう。個人的にはバリドリーンの方も出て欲しかった。

ゴセイジャーのメカは、ゴセイグレートとシーイックゴセイグレート(ゴーカイジャーが海賊だから?)、ゴセイナイトが変形したゴセイグランドが出演、データスハイパーは出てこない。

子供が見る映画の付き添いだと、親は退屈するのかもしれないが、こういう映画だと親も自分が子供の頃夢中になったヒーローが大画面で活躍するから、ついつい見入ってしまう。

オールライダー同様、父親と息子が一緒に見に行って楽しめる映画だと思う。

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