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2011年11月に作成された記事

2011年11月25日 (金)

root化できる国内販売済端末

現在までに国内の通信事業者から発売されたAndroid端末でroot化できることが確認できている端末の紹介

docomo

HT-03A

Optimus chat L-04C

Optimus bright L-07C

MEDIAS N-04C

MEDIAS WP N-06C

LYNX SH-10B

LYNX 3D SH-03C

GALAXY S SC-02B

GALAXY Tab SC-01C

GALAXY SII SC-02C

Xperia SO-01B

Xperia arc SO-01C

Xperia acro SO-02C

Xperia ray SO-03C

Xperia PLAY SO-01D

REGZA Phone T-01C

KDDI

IS01

IS03

REGZA Phone IS04

IS05

SIRIUSα IS06

Xperia acro IS11S

EVO WiMAX IS11HT

REGZA Phone IS11T

Photon 4G ISW11M

Softbank

DELL Streak 001DL

Desire X06HT

Desire X06HT II

Desire HD 001HT

EMOBILE

HTC Aria S31HT

Pocket Wi-Fi S S31HW

bmobile

IDEOS BM-SWU300

以上33機種。漏れてる機種が有れば追加するので教えて欲しい。

2011年11月23日 (水)

Xperia acro(IS11S)入手、即root化

以前にiPhone3Gからdocomoの2in1にMNPしていた回線があったのだが、最近auのスマホがMNP一括0円をやっているのを見かけていたので、先日再度MNPの転出予約をしてあったのだが、本日子供部屋の照明を買いに行ったら、Xperia  acroがMNP一括0円だったので契約してきた。

0円の条件は誰とでも割に入ることだけで、有料コンテンツ加入なども無かった。料金プランはシンプルSSにダブル定額、IS.NETにユニバーサル料金。これに毎月割が2200円、WEB de 請求書で21円引きとなる。IS.NETは外すことも出来るのだが、とりあえず最初は付けておこうかと。これで維持費は毎月1181円

あと、いらない携帯電話機を4台持ち込んだので、2300ポイントが付与されたのと、事前に郵便局のお取り次ぎサービスを申し込んでおいたので、3ヶ月ほどすると2000円のカタログギフトがもらえる。

この郵便局のお取り次ぎサービス、結構いろいろなサービスがあるので、auの携帯電話加入だけでなく他社の携帯、固定回線、引っ越しサービス、ホームセキュリティ等々いろいろなサービスで特典がある。興味のある人はこちらで確認を。

我が家はドコモなのだが、実家の母親や妹はauなのでこれでほとんどの時間帯は無料通話が可能になる。あとはこれで3大キャリア制覇。いやもともと初めて携帯電話を持った16年前はツーカーホン関西(auに吸収された)だったので、戻ってきたというべきか。

開封後に真っ先に行ったのが、まずSIMを抜いてから無線LANの設定。その後OSをAndroid2.3.4にアップデート。

次にroot化作業。root化作業はこれまでは結構面倒くさい手順が必要であったのだが、先日ワンクリックで可能なツールが発表された。これもacroを買う気になった理由の一つ。

ガラスマ機といえどもroot化できない機種は買ってもねぇ。

ツールはxdaのサイトからダウンロード。ただこのままroot化するとau one Marketに接続できなくなるという弊害があるらしく、その問題を解決するためにはsuとSuperuser.apkを差し替える必要があるらしいので、こちらからダウンロード。

ツール内のファイルを差し替えて実行するも、何度やってもうまくいかない。

結論から言うと、ツール内のadb.exeをAndroid-SDKの最新版のadb.exeに差し替えたところうまくいった。

acroは内蔵メモリの容量が少ない。その分SDカードは32GBのものが付属しているのだが、SDカードに移動できるアプリはそれほど多くない。そこでLink2SDを使いSDカード内に作った2ndパーティションにアプリを移動させることで、容量を節約することにする。acroのroot化を行う理由の半分はこれ。残り半分はいろいろいじり倒すため。

とりあえずここまでの作業が終わったので、これからようやく環境構築に入ることにする。

やっぱりSO-01Bと比較してしまうと、さらにサクサクしているなぁ。

あと、バッファローの液晶保護シートが安く売られていたので買ったんだけど、このシートって本体カラーにあわせてシートの縁も色が付いてるなんて思わなかったので、適当に買って帰って、実際に貼ってみたら、本体が黒なのにシートの縁がピンクという間抜けな仕様になっちゃった。

これでは人前で出すことが出来ないじゃんか。

2011年11月10日 (木)

11月18日午前10時にspモードメールアプリのアップデート

本日発表があった「docomo with series REGZA Phone T-01D」の発売においてspモードメールの機能アップが明らかになった。

内容的には

デコメ絵文字pop/デコメピクチャpopの提供

デコメ絵文字やデコメピクチャの機能がさらに拡充

コンテンツが画面いっぱいに広がったり、2つ以上のコンテンツが連携して動いたり、文字に反応してコンテンツの動きが変わるなど、表現力が向上

とある。

Android2.2以上の機種が動作対象(L-04C、L-06C、SC-04Dは非対応)

2011年11月18日(金)午前10時から提供だそうだ。

こんな機能要らないからもっと軽快なアプリにするとか、受信メールをSDカード側に保存できるようにするとか、迷惑メール拒否を簡単にできるようにするとか、もう少し基本的なところを改善して欲しいと思うのは自分だけ?

2011年11月 7日 (月)

LYNX SH-03CのSIMロック解除?

ドコモから2011年4月以降に発売になっている機種については、手続きを経て公式にSIMロックを解除することができる。

シャープのLYNX SH-03Cは2010年12月に発売になった機種。もちろんドコモのSIMロック対象外の機種であり、公式にはSIMロックを外すことは出来ない。どこぞの解除業者とかでなら解除も可能かもしれないが、今のところ見たことはない。

ところが今日ふとしたことから見たこのサイト 、シャープのSH-03Cに関するFAQのページである。ものすごく気になる表記が!

OSのメジャーアップデートに関する質問とその回答。

なんと、SIMロック解除をしていた場合のアップデートについての説明が行われている。

これによるとOSのバージョンによって、アップデートの対応が異なるとメーカーは案内している。

これってどういうこと?

いつもよく見る「無線にゃん」のサイトを読むと、そもそも技術的にはSIMロック解除できない機種は無いとのことであるが、ユーザーに開放しているかどうかは別。開放していない機種については公式的にはSIMロック解除はできないということになっている。

ところが、このページではSH-03CがSIMロックを解除できることを認めてしまっている形になる。しかもOSのバージョンにより対応が異なるという案内までしているということは、おそらくメーカーでその検証を行っているのではないかとも言える。世に流通していないはずの端末のアップデート方法が案内されているなんて・・・。

SH-03Cについて今後SIMロックを解除するような動きでもあるんだろうか。

ドコモやシャープに問い合わせてしまってもいい?

Xperiaアップデート、本日のまとめ(エリアメール、root化)

本日20時より配信が告知されていたXperiaシリーズの機能アップデート。

実際にはPC向けの配信が1時間ほど前からダウンロード可能な状態になっており、Sony Ericsson Update Serviceを使ってのアップデートができるようになっていた。2ちゃんねるのXperia acroスレッドでは祭り状態になっている模様。

以前のSO-01Bのピンチイン対応アップデートの時は確か予定されていた20時を過ぎてもなかなか配信が開始されずに、みんながやきもきしていたと記憶しているが、今回は予定よりも早くフライング配信されたようだ。

さて、SO-01Bについては、エリアメール対応と「ブラウザで新しいページを表示する際に、まれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある」という現象への対応であるが、他にも公表されていない改善が行われているようで、レスポンスが向上しているとかいう情報もある。

また、ベースバンドのバージョンがこれまでの2.0.59からAndroid2.3が配信された海外版X10と同じ2.0.72にアップされているとか。これが本当ならこれまでベースバンドの更新がネックになっていて2.3カスタムROM等へのアップデートを躊躇していたユーザーでもXrecoveryだけで簡単に導入が出来るようになったということを意味している。

なお、root化については各機種とも従来通りの方法で取れるそうである。

ということは、エリアメールのアプリ抽出も可能であるし、カスタムROM向けのエリアメールインストール方法なんてのが紹介されるのは時間の問題だろう。ルートが取れるんだからTitanium Backupで取り出すことが出来るはず。あとはこのままインストールしたい機種のSDカードの然るべきディレクトリにコピーしてやってTitanium Backupで復元させるだけ。もしエリアメールがアプリのインストールだけで対応できるのであれば、これだけで完了だ。親切な人がXrecoveryでインストールできるようなパッケージを作ってくれるかもしれない。

23:32更新、そんな甘いものではなくapkだけ取り出しても動かないらしい。

ひょっとすると、先日root化の方法が判明したN-04Cなんかへもユーザーレベルでエリアメール対応させる方法なんてのが出てくるのかも。

なお、acroのテザリングについてもAPN固定という制限が無くなっているらしい。

ちなみに今回のアップデートは自分では実施しておらず、2ちゃんねるやTwitterで拾った情報だけでこの記事を書いているので、全く内容に責任は持てない。

2011年11月 6日 (日)

ドコモXPERIAシリーズ、7日20時よりアップデート配信開始

明日11月7日20時より、ドコモから発売されたXperiaシリーズに一気に機能アップが実施される。

製造元の告知はここ

販売元の告知はここ

以前からこのブログでも取り上げている、既存機種へのエリアメール対応をはじめとする機能アップである。

SO-01Bについては、ドコモの山田社長が4月に夏までに既存機種への対応をする旨話したときに「昨年発売したXperiaくらいはいけると思う。」と発言していた。

もうとっくに夏は終わり(まだ残暑が残る夏日になる日もあるけど)秋になってしまっているけど、ようやくXperiaシリーズが全機対応となった。その他のメーカー製ではシャープがSH-12CとSH-03Cに対応アップデートを配信したくらい。東芝、NEC等の他のメーカーでは全くそういう話が聞こえてこない。

エリアメールのアプリをインストールするだけではやはり動かないんだろうか。

Xperia各機でアップデートを適用するためには、rootedな人はいったん元に戻した方がいいのかも。SHARPやNECの様に塞いでこなければ既存ツールで再root化ができるだろうから、エリアメールのapkファイルだけ抽出されたり、既にGB化されてしまっているSO-01B用にエリアメール対応パッチみたいなものが作られるのは時間の問題だろうと思う。

ピンチイン対応アップデートの時は思いっきり人柱になって、すぐに適用した後に再root化可能なことを確認したりしていたが、今回はじっと他の人がやってくれるのを待ってみようと思う。

2011年11月 2日 (水)

エレベーターのキャンセル

先日、何人かで話していて、「ちょっとまとめとこうよ。」ってなことになったので、

各メーカー別のエレベーターの階数ボタンのキャンセル方法

東芝  キャンセルしたい階数のボタンをダブルクリック

フジテック キャンセルしたい階数のボタンを5連打

日本オーチス 扉が開いているときに「開」ボタンを押したままキャンセル階を押す

三菱電機 キャンセルしたい階数のボタンをダブルクリック or キャンセルしたい階数ボタンを2~3秒長押し

松下電工 キャンセルしたい階数を2度押し

日立ビルシステム キャンセルしたい階数ボタンを長押し or 階数ボタンをすべて押す

以上

身近に該当メーカーのエレベーターがある人は一度試してみては?

 

2011年11月 1日 (火)

SH-12C、T-01Cアップデート配信

10月31日、AQUOS PHONE SH-12CとREGZA Phone T-01Cにソフトウェアアップデートが実施された。

主な内容はAndroid OSに共通の「ブラウザで新しいページを表示する際に、まれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある」等。最近のスマートフォンに共通のもの。

ここ最近、怒濤のアップデートラッシュである。なお近日中にはSO-01Bを除くXPERIAにAndroid2.3.4のアップデート、またSO-01Bにもエリアメール対応のアップデートが行われるという情報がある。たぶん今週中くらいに実施じゃないだろうか。

SH-12Cについてはわからないが、T-01Cについてはroot化していろいろカスタマイズしてある(プリインストールアプリを凍結していたり、/system の下をいじっている)とアップデートに失敗するらしい。

我が家のT-01Cはノーマルなので何の問題もなくアップデート完了。気のせいかレスポンスも向上したような。

しかしN-04CにしろT-01Cにしろエリアメール対応についてはまだ未定だ。SH-03Cは既に対応、SO-01Bもまもなく実施されることが決まっている。そのうち提供されるのだろうか。T-01CなんかはついでにOSごと2.3にアップデートしてくれれば大絶賛なのだろうが。

前の記事で書いたN-04Cもそうだし、今度エリアメール対応配信が行われるXPERIAシリーズにしろ、OSアップデートをするなら弄った箇所は元通りに戻してから実施するのが鉄則だ。

万が一カスタマイズしたままアップデートを適用してしまって文鎮化してしまったら、それは自己責任。

絶対にドコモショップへ持って行くなどしてはならない。自力で直すかあきらめるの二択しかない。

root化というのはそういうものということを肝に銘じるべき。

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