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2011年7月に作成された記事

2011年7月28日 (木)

spモードメールアプリがアップデート、メッセージRに対応したが既にメールボックスがおかしくなってしまっている人は31日まで待つ必要有り(7月29日更新)

本日、Android向けのspモードメールアプリが4600から4700にアップデートされた。

例によってWindowsMobile向けは完全無視である。

主な変更点は以下の通り

メッセージR受信専用フォルダ/専用新着アイコンを用意

メール閲覧時のフリックアニメーションのON/OFFを設定できるように改善

添付されている画像と本文に挿入されている画像を区別しやすいようにアイコンを変更

全員返信時にマイアドレスを含めないように改善

メール着信音に、本体の着信音も設定できるように改善

一番大きな点はメッセージRに対応したこと。当面はドコモのマイインフォメールの配信のみだが、ゆくゆくは他のサービスも対応するそうで、時事通信のニュース速報の配信なども受信できるようになるのだろう。

他には、一応これまでの要望等が採用され良くなっているかのように思える。

ところが、このメッセージRの受信フォルダがくせものになっているようで、従来のバージョンで受信メールの振り分け等を行っていた人の中に、アプリを更新したところメッセージRのフォルダ内に受信メールが保存されてしまった人が結構いるようだ。

このメッセージRフォルダ内のメッセージは、iモードFOMAと同じく返信不可、他フォルダへの移動不可。

となっているらしく、もうどうすることもできなくなってしまうということらしい。

現状、この不具合を解消するにはいったんアプリをアンインストール、再インストールし直すということらしい。

つまり今回この不具合が発生してしまった人は、これまでのメールを削除するしかないようである。

受信メールとゴミ箱内のメッセージRフォルダ内に振り分けられてしまったメールを受信ボックスへ移動させる対処方法を31日の午前中に発表するそうなので、昨日のアップデートで不具合に見舞われてしまった人は31日までおとなしく待っていた方がいいかもしれない。

幸いにも自分は受信メールの振り分けを一切行っていなかったので、今回のような不具合は発生しなかったが、アップデートを行うたびに新たな不具合を発生させたり、過去のメールを削除せざるを得ないアプリなんて他に聞いたことがない。

本件不具合についてはドコモでも認知しているようで、そのうち対策を施したアップデートが行われると思われるが、まだアップデートをしていない人はアップデートしない方がいいかもしれない。

7月29日7時25分現在、既に対策された新しいバージョンVer4800がリリースされていることを確認。何でも夜中の2時に配信されだしたらしい。おそらく28日中にするはずが間に合わなかったんだろうけど、こんなにすぐに対策が取れるような不具合なら最初からしっかりとテストしてfixしておけよなぁ。

もしどうしてもという場合は、必ずSDカードへ既存メールをバックアップした後に行うことをおすすめする。

ドコモのspモードメールはアプリックスが開発しているというのは既に広く知られている(アプリックス自身が公表している)が、なんでこんなに不具合ばかり発生するのだろう。開発陣は自分で作ったアプリを使用したことがないのだろうか。またドコモも検証などを行っていないのだろうか。昨年来からさかんにスマートフォンを推進し、既存サービスをスマートフォン向けに移設し続けているが、一番利用が多いと思われる基幹サービスがこれでは安心して使い続けることが出来ない。

アプリックスだけに作らせるのではなく、仕様を公開し他社にも作らせてみてもいいのではないだろうか。

既存ユーザーのほとんどは高機能なものを望んでいるのではなく、とにかく普通に使える物を望んでいるのだから。

そもそも29日から始まったというメッセージRを実際に配信されたスマホユーザーは一体どれくらいいるのだろう?何故7月29日からスタートだったのだろう?もっと念入りにテストを行って8月1日の午前9時からサービス開始とかしてもよかったんじゃなかろうか?

2011年7月27日 (水)

Xperiaで2in1サービスの利用

先日、iPhoneからMNPで2in1のBナンバーへポートインした話を書いたがその続き。

ドコモの2in1サービスは1台の携帯電話機で2つの電話番号とメールアドレスを利用できるサービスだが、スマートフォンは正式には非対応となっている。

2in1契約をしている回線をスマートフォンで利用すると

発信は全てAナンバーとなりBナンバーでの発信は不可

着信はどちらの番号でも可能であるが、どちらの番号で着信しているかは不明

SMSはAナンバーのみの利用

メールアドレスについてもAナンバーでの送受信のみ

となってしまう。

実際にはBナンバーでの電話の発信というのは、電話機内の動作としては相手の電話番号の末尾にBナンバーからの発信であることを示すコードを付加しているだけであり、このコードさえ付加してやればスマートフォンはもちろん2in1サービスの非対応の他の電話機においてもBナンバーからの発信は可能である。

このコード付加を自動的にやってくれるアプリが公開されている。2in1発信対応アプリ ABPhone2in1 Dialerの2本のアプリである。

このアプリを使用することで発信時における発信元番号を選択することが可能となる。

メールの利用についてはまた次の機会に。

2011年7月21日 (木)

iPhoneを解約、MNPでドコモへポートイン

一昨年の7月20日にスーパーボーナス一括でiPhone 3Gを契約してちょうど2年。月々割も無くなり維持費も高くなるけれども全然使ってもいないので、解約してしまうことにした。

スパボ一括なので端末代金の未払い分は無し。契約からちょうど2年なので契約解除の違約金も発生しない。そのまま解約してしまってもよかったのだが、世間ではMNPで新規契約するといろいろと特典があったり、格安で購入できるという特典があったりする。ただ単に解約してしまうのではなく、もう少し自由度が高い回線に移行することにした。

いろいろなブログを見ていると、iPhoneをお得に入手するためにいったん2in1でBナンバーを契約し、即日MNPでSBMへ移行するという方法を取っている人が見かけられる。今回は特段目的があったわけではなく、いつかの時のためにMNPのタマを持っておくために手続きをしたものである。

というわけで、昨日SBMショップへ行きMNP転出のための番号を発行してもらった。キャリアや店によってはMNP転出手続きの際にかなり慰留されるところもあるようだが、すんなりと番号を発行してもらった。

今回はSBMから他社への転出となる。MNPによる新規契約だと端末が一括で\0で入手できるなどのおいしい話も結構あるのだが、月々の維持費が高くなる。今までとほぼ同水準の維持費を保つには2年間の継続を前提とした割引サービスに加入するなどの条件が付与される。いろいろ考えたのだが維持費が一番安く、かつ縛りのない自由度が高い回線ということで、既存のドコモ回線を2in1契約にし、Bナンバーへポートインすることにした。

翌日(つまり今日)、前日に発行してもらったMNP番号を持ってドコモショップへ。受付で要件を話し、数分待ってカウンターへ案内される。

店員のお姉さんに用件を伝える。「既存の回線で2in1を申し込み、BナンバーへMNPでポートインしたい。」

どうも担当してくれたお姉さんには初めての案件だったようだ。どこぞへ電話をかけ端末操作の方法等を尋ねているが、客(自分)には笑顔で、「処理の方法について確認を行っております。お待たせして申し訳ありません。」と説明をしてくれるので、待ちの苛立ちとかは無かった。

解約したiPhoneや2in1のA番号になる回線の端末(FOMAカード)とかを出す必要もなく、MNP転出の際にSBMショップでもらった書類、本人確認できる書類さえあれば手続きは可能だった。

Aナンバーの番号、決済方法、料金プラン等を確認し、無事手続きが終了。ちなみに料金プランはタイプ2in1同一名義オプションで、割引は適用対象外であるが月額840円。割引サービス、つまりファミ割りMAXとかへの加入も必要ないので2年以内の契約解除の違約金も発生しない。つまり縛りがない。いつでも好きなときにMNP転出可能。

最後にMyDocomo用のパスワードも今回の回線用に新規発行してもらう。ガイドブックをもらって全ての手続きが終了。

2in1の加入は実は2度目。以前はPHSから無料移行した回線をBナンバーへ収容していたが、昨年の5月に分離独立させHT-03Aを入手したのはここに書いたとおり

実は今回のAナンバーとなった主回線はこれまでこのブログによく出てくる、ちょっと変わった契約内容になっているという例の回線である。今回の手続きで、使用端末がUSB接続データ通信アダプタL-05Aなのに音声契約でspモードとiモード、2in1が付加された回線となった。まぁ実際には他にもデュアルネットワークなんかも付いてるんだけど。

お姉さんには「ご利用になる端末は普通の携帯電話ですよね?スマートフォンではご利用になれないので。」と注意された。でも自分は今回はXperiaで使ってみるつもりである。これについてはまた別の機会に。

なお、今回のMNPに関しての事務手数料についてはSBMからの転出時のみの費用発生で済んだ。通常MNPの転入は契約事務手数料が発生する。通常の2in1の契約についても事務手数料が発生する。但しタイプ2in1同一名義オプションの場合は発生しない。どうも今回の手続きについては2in1同一名義オプションの場合というのが適用となるようで、MNP転入の事務手数料が発生しなかった。このMNP転入の事務手数料というのはFOMAカードの発行手数料という扱いなのだろうか。タイプ2in1同一名義オプション以外のプランだと2in1の事務手数料が適用になるのかもしれない。

iPhoneはiPod touchに電話機能が付いたものと言われることがある。今回のMNP転出によってうちのiPhoneは3Gの通信手段が無くなった。SIMロックは解除してあるので、寝かせ状態のFOMAカードを入れてやればとりあえずそのままで音声通信のみは可能。3G通信はできない状態なので、これぞまさしく電話機能付きiPod touchのできあがりである。

スマートフォン上でNIFTY-Serve #nifty25

4月15日にパソコン通信NIFTY-Serveが体験できる特設サイトが開設されたという記事を書いた。

今度はこのNIFTY-Serveの世界を手のひら上で疑似体験できるスマートフォン向けのアプリがリリースされた。

Android版iPhone版の2種類が提供されている。

早速Android版をインストールしてみた。今度はアプリを起動したときにオートダイヤルしている際のDTMF音、それからネゴをはるときの「ピー、ガー・・・」というモデムの音が鳴り、その後でパソコン版サイトと同じログイン画面が表示される。

自分が一番アクティブにやっていた当時はThinkPad530CSや535を持ち歩き、固定電話回線以外に公衆電話(グレ電)や携帯電話機に接続してアクセスしていた。当時はアクティブにアクセスしていたのはFIBMJ、そこから独立したFIBMNOTE、更に機種が増えて分割されたFIBMTP1、FIBMTP2、更にFISDNS、FISDNB、FISDNG、FISDNR、FMODEM、FMOBILE、FBB、FLINUX、FNEC98N、FNEC98U、FNECSOFT、FPCUPRO、FDEVICE、FHAM、FHPPC、FMPC、FNECHARD、FPALM、FPHS、FWINCEU、FWINCOM等々。

もしあの時代に今のようなモバイル機器があったらどんなことになっていたんだろう。

てか、今も昔も使ってる機器や方法が変わっているものの、根本的にやってることは変わってないw

2011年7月 7日 (木)

再び「電池パック安心サポート」を利用してきた

以前にドコモの電池パック安心サポートを利用したことを書いた。

このときにDSの店員にこのサービスで交換できる電池はドコモのデータベースに登録されている使用端末もしくは同機で使用することが出来る補助充電アダプタに限る」と説明されていた。

以前にも書いたが、自分がメインに使用している回線は諸般の事情(ドコモ側の事情)により使用端末がT-01Bの購入翌日にデータ通信アダプタのL-05Aで音声契約というちょっとイレギュラーな登録に変更になっているので、この時の説明が正しければ1年前に購入したT-01Bの電池パック安心サポートを利用することが出来ないということになる。

実はこれについてドコモのサポートに質問メールを投げていたのだが、受け付けられたメールは関西支社に引き継がれたようで、関西支社のお客様相談室から返信があり、申告の契約回線でT-01Bの購入履歴と音声での料金プランでの利用が確認できているので対象であるとの回答をもらっていた。

おまけに自分が行く予定のショップと日時を連絡すればドコモからショップの方へ間違いが起こらないように事前に連絡を入れておいてくれるとのことだった。この辺のサポートとかはさすがドコモだなと思う。

ちょうど7月1日からこのサービスの適用条件等が変更になり、スマホ対応の補助充電アダプタの交換も可能となることであったので(但し1500ポイント必要になってしまったが)その旨を連絡しておき、昨日仕事が早く終わったのでショップに立ち寄って交換をしてきた。

もらってきたのはFOMA補助充電アダプタ02 、フィーチャーフォン、スマートフォンどちらにでも対応できるアダプタである。

本体には収納式のフィーチャーフォン用の充電コネクタとUSB出力端子が付いていて、充電コネクタからはDC5.4V 400mA、USB出力からはDC5.0V 500mAが出力される。

充電にはFOMA用の充電器が必要。

使用電池は3.7V 1800mAhの充電式リチウムイオン電池、製造は三洋電機。中身はエネループ。

三洋電機からeneloop stick booster (KBC-D1)とかeneloop mobile booster(KBC-L3AS)いう製品が出ているが、おそらくこれと同等品になるのではと思う。電池が内蔵されちゃっているから後者の方が近いか。

いずれの品も3000円ほどで購入することが出来るのだが、前述の通り「電池パック安心サポート」が利用できる場合は1500ポイントで交換可能。

ドコモから発売されている補助充電アダプタということで、各機種での動作確認もされていて純正ならではの安心感もある。

手持ちのHT-03A、T-01B、SO-01B、SC-01Cはもちろん、自己責任でDesire HD(001HT)にも使える。

フィーチャーフォンとスマートフォンどちらにでも対応していることから2台(以上)持ちの人にもおすすめ。

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