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2011年6月に作成された記事

2011年6月29日 (水)

パケット通信契約無しに、電話機のソフトウェア更新は可能である(7月6日追記につきタイトル変えました)

本日ドコモからP905i、P905iTV、P906iの3機種のソフトウェアアップデートが発表になった。アップデートの内容は「フォントサイズを変更すると、絵文字の色指定が有効にならない場合がある。」ことへの対応だという。

P905iといえば、2007年の冬に発売になったiモード機である。この機種はその後P906i、P-01A、P-07A、P-01B、P-04Bとモデルチェンジを続け、既にP905iは3年半5世代以上前のモデルとなっているが、今回はソフトウェアアップデートが行われることとなった。

フィーチャーフォンは手厚いサポートが行われるのにスマートフォンは・・・

さて、このソフトウェアアップデートにかかるパケット通信は無料である。

ふと頭の中にiモード契約していない回線を使ってのiモード機のソフトウェアアップデートはできるんだろうか?という疑問がわいた。

普通に考えればiモード契約をしておらず、パケット通信がそもそも出来ないのでいくら無料といえ通信できないのではないかと思われる。

早速試してみた。

手元に寝かせてある回線のFOMAカードがある。この回線はタイプシンプルバリュー、mopera U ライトプラン、パケホシンプル契約のいわゆる乞食回線。eビリングを併せて月額680円運用の回線である。もともとスマホ端末をバリュー一括0円で入手するために契約した回線であり、iモード契約は行っていない。

今回このFOMAカードをP905iに挿入した。電源を入れたところいきなり未読分メールを4通受信した。「なんで?」と思い受信ボックスを開くと、不在通知のSMSであった。誰にも教えていない電話番号に非通知で着信があった模様である。SMSについては回線交換で送受信が行われるのでパケット通信の契約の有無は関係なく送受信される。念のためにメールのセンター問い合わせを実施してみると、「サービス未契約です」の表示が出て問い合わせは出来ない。

それでは本題「メニュー」から「設定」「その他」「ソフトウェア更新」と選ぶと「端末暗証番号」を聞かれるので入力、さらに「更新実行」を選択

画面には「ソフトウェア更新」「SSL通信を開始します(認証中)」の表示が出て、さらにアンテナマークの隣で「i」の文字が点滅、通信を行っているようだ。しばらくして「更新が必要です」の表示、「今すぐ更新」をえらんでやると何やら通信を行い、「サーバーが混み合っています」の表示が出てしまった。

どうやらiモード契約が無くてもソフトウェア更新に必要なパケット通信については実施できるようだ。

7月6日追記:その後更新予約を設定したまま放置していたが、気がついたら更新は終了していた。パケット通信の契約が皆無でもソフトウェア更新に必要なパケット通信だけは出来ると言うことが確認できた。

と、ここまでやってまたまた別の疑問がわいてきたのだが、それについてはまた次回の実験とすることとする。

2011年6月23日 (木)

ドコモはXperia(SO-01B)のアップデートを見送り

昨日、そして今日のGigazineの報道が大きな騒動となっている。SonyEricssonが公式ブログでXperia X10のアップデートを表明しているが、ドコモが同機種の国内向けのSO-01Bのアップデートを否定したというもの。

アップデートを見送ることになった理由というのが

今年発表したXperia arcやXperia acroのようなパフォーマンスを発揮できない

バージョンアップの際に本体が初期化されてしまう

データのバックアップアプリが無くなる

カメラ撮影時の笑顔認識「スマイルシャッター」が無くなる

現行の2.1で提供している日本語フォントが適用できなくなる

というもの。

初期化される、バックアップアプリが使えない、顔認識が使えなくなるというのは3月にソニエリがX10への2.3提供予定を発表の際に明らかにしていたことなのだが、つい先日ソニエリが改めて発表したX10への2.3アップデート計画によると、カメラ機能については引き続きこれまでと同じソニエリのアプリが使えることになった。8月に提供予定であるとのこと。ドコモはこのソニエリの発表を知らなかったのか。

その他の理由についても、そりゃ最新機種なみのパフォーマンスにはならないだろうけど、って言うか最新機種なみになるんなら、それはそれで今出ている最新機種ってどうなのよ?ってな事になる。2.3にアップデートすればJIT等により、少なくとも今の2.1環境よりはパフォーマンスは向上するし、アプリのSDカードへのインストールなど操作性についても向上するはずなのだが・・・

本体が初期化されてしまう件についても、別に何ら不思議なことではないのでは?確か前回の1.6から2.1へのアップデートの際もそうだったような気がするし、PCでもOSアップデートの際はクリーンになるのだし。新しい携帯電話機に買い換えても、一から環境設定するんだからおんなじじゃないの?

データのバックアップアプリについても同じ。Android機は必要なデータはgoogleと同期されているんだし、どうしてもという場合はサードパーティ製アプリを使えばいいだけ。

フォントについてはよくわからないが、別にフォントが変わってもいいんでないの?

確かにドコモとして、満足のいく状態での提供が出来ないということなのかもしれないが、製造メーカーが提供する意志のあるアップデートを販売側の意志で停めるのは非常に残念。

こんな理由でOSのアップデートをしないなんてことなら、これまでの機種も、そしてこれから出るスマートフォンについてもおそらく1回ほどアップデートが提供されるかされないか程度のサポートしかしてもらえないのではないだろうか。ほぼグローバルモデルと同じ仕様のHT-03AやSO-01Bでさえこの仕打ちである。独自の機能を盛り込んだ国産メーカーのいわゆるガラスマなんて全く期待しない方がいいくらいだ。

ドコモとしてはノーサポート、ノークレームで、ソニエリの判断で提供とかできないんだろうか?それともそうまでしてアップデートしたいユーザーはカスタムROMを使うだろうからいいじゃんとでも思っているのか。

つい先日も山田社長は「我々の使命は最新OSをお届けすること」って言ったばかりなのに。

まぁドコモが提供してくれなくてもソニエリが海外のX10用に公開することは間違いないので、それを入れてしまえばおそらくspモードメールのプッシュ配信以外は問題なく動作するのではないかと思うし、これまでもカスタムROM用のプッシュ配信用パッチを作ってくれている神がX10用2.3に対応したパッチを作ってくれるだろう。

そろそろカスタムROMの導入(まぁ今もdocomo 2.1ベースのカスタムなんだけど)を考えないといけないのかなぁ。

ところで、エリアメール(緊急地震速報)への対応についても山田社長はXperia以降でと公言しているわけだが、この対応のためのアップデートや先日発表になったAPNが勝手に変更されてしまう問題についての修正などは、今回とは別にきちんと行われるんだろうなぁ。

なお、今回の見送りについても「実施しない方向で検討している」という回答で、最終決定ではないようなので、ユーザーの要望が多く寄せられればドコモの方針も変わるかもしれない。Xperiaは国内では40万台以上売れている大ヒット商品である。ユーザーの声が大きくなればドコモとしても無視できなくなるかもしれない。Xperiaユーザーとして、ドコモに要望を伝えることも大事かも。

誰かネット上で署名とか集めたりしてないんだろうか。

2011年6月22日 (水)

スマートフォンで「斜め」をググると

スマートフォンで「斜め」という言葉を検索窓に入れググると、あらあら

ブラウザに表示される検索結果の画面が右に少し傾いて表示される。

「斜め」の他にも「tilt」「crooked」「askew」などでも同じように。

4月頃にtwitterなどで出回っていたらしいけど、全然知らなかった。

ちなみにAndroid、WindowsMobile、iPhoneいずれのブラウザからでも傾いて表示される。

各種デバイスをお持ちの方はぜひお試しあれ。

2011年6月21日 (火)

コンフォートメッシュシャツというものを買ってみた

本来、他地域に融通してもまだ余裕のあるはずだった関西の電力だったが、ここへ来ていきなり節電の呼びかけとなり、関西地方を混乱させているのはご存じの通り。

家庭や企業等においても15%の節電要請がなされ、エアコンの稼働が見送られ、電子ポット、コーヒーメーカー、電子レンジの使用が禁止され、執務中の照明が半減等々の措置が取られ始めた。それよりページプリンターの消費電力を低減するのが大事なような・・・

それから何故か、無駄な残業を無くして定時に帰ろう、きっちりと夏期休暇を取得しようという声だけは大きく言われない。電力需要のピーク時に重ならないから?それなら一律のカットもおかしくない?>うちの職場

というわけで個人個人の暑さ対策が例年にも増して重要になってくる。当然ノー上着ノーネクタイといういわゆるクールビズで勤務しているのだが、それでも今日など我が職場の室温ははるかに30度を超えている。まだ6月というのにこの状態ではこの先7~9月までいったいどんな室温になるのやら。10数人が勤務し、人の数以上にPCやOA機器が稼働している室内に家庭用扇風機1台で空気を動かす程度では体感温度を下げることすら不可能。屋外に出てみると明らかに外の気温の方が低い状態である。

さてショッピングセンターやデパートの紳士服売り場へ行くとクールビズ用のシャツがいろいろ売られている。

小泉内閣の時代に始まったクールビズもすっかり定着、今年は官公庁では一ヶ月前倒し、一ヶ月延長の5月1日から10月31日までの期間が実施期間となっている。

始まった頃はただ単にネクタイを外してワイシャツだけという感じがしないでもなかったが、その後ノーネクタイでもだらしなく見えないデザインのシャツなどもどんどん出て、さらに今では吸水速乾、消臭、形態安定等、機能性を追求したものも当たり前になっている。

ワイシャツの下に着るシャツも、首元からのぞかないようにVネックになっていたり、メッシュ生地になっていたり。ノースリーブにするとワイシャツのわきの汗が気になるし、半袖にするとワイシャツの袖から下のシャツが出てくるし、やはり蒸れる。かといって地肌にワイシャツではべたつく。

というところで、先日地元のショッピングセンターでいいシャツを見つけた。

東京シャツというところが出しているコンフォートメッシュシャツというやつ。業界初の快適シャツというコピーにつられた。

見た目は普通のワイシャツなんだが、メッシュの裏地がついていて、肌着が不要になっている。肩ヨーク部分に接触冷感素材が使われていて、試しに買って着てみたところ、蒸れないしべたつかない。もちろん抗菌消臭・吸湿速乾になっている。

昨日、今日とこのシャツを着て出勤した。確かにいつもと違う。今までもメッシュになった肌着の上にワイシャツを着ていたのだが、全然別物。

他のシャツと比べると、多少値段も張るかとは思うが、今年の猛暑のオフィスを乗り切るためには必需品となりそう。

週末、買い増ししよう。

2011年6月19日 (日)

NIFTYに続きまいと~くが25周年#mytalk25

以前にパソコン通信NIFTY-Serveが開始されて25周年という記事を書いたが、そのパソコン通信全盛期に多くのユーザーに愛された通信ソフト「まいと~く」も同じく今年で25周年を迎えたそうで、特設サイトが公開されている。

あの頃のパソコン通信ソフトといえば、商用では「まいと~く」と「CCT-98」、フリーソフトではWTERMといったあたりが3強だった。これらはいずれもNECのPC-9801シリーズ用でMS-DOS上で動くアプリケーションだった。

Windows時代になると秀Term、Nifterm、KmTermX、EmTerm、TeraTermといったオンラインソフトが主流になった。

ちなみにVECTORには今でも当時の「まいと~く」用のPC-VANオートパイロットなどが残されている。

その後Windows環境が普及し、パソコン通信からインターネットの時代に移り「まいと~く」はFAX送受信ソフトへと移行し、現在も販売が続けられている。

正直言うと、よく持ってるなぁという感じがしないでもないが、根強いニーズがあるんだろう。

時代とともに変化してきた「まいと~く」だが、今後はひょっとしたらFAXと電子メールを融合させるようなソフトとかになっていくんだろうか。

特設サイトでは「まいと~く」の過去のパッケージ等も見られるので、自分が使っていたバージョンを見つけてみて、当時を懐かしがるのもいいかも。

2011年6月17日 (金)

SBM 001HT(Desire HD)で純正テザリング、設定メニューへの追加

先日書いた、SBM 001HT(Desire HD)で純正テザリング機能を使うの記事、どうやらunrootedな環境ではできないらしい。

さて、テザリングが出来るようになったものの、設定メニューが表示されないためにSSIDや暗号化の変更が出来なかったのだがこれを可能にする方法が判明した。

結論から言えばDesireと同じ方法で可能だ。

Desireの方法は検索すればいくらでも出てくるので興味のある人は検索して欲しい。

まずはrootedな環境が必要。

次に/system/build.propをいったんsdカードにでもコピーする。作業はこのコピーしたファイルを使う。念のためにもう一個コピーしてオリジナルを保存しておく。

build.propを開き「ro.wifi.hotspotUI=0」となっている行を探す。この行がメニューにおける「ポータブル Wi-Fi hotspot」と「ポータブルWi-Fiアクセスポイントの設定」の項目を非表示にしているので、この行を削除、もしくはコメントアウトして無効にする。

保存したbuild.propを元の場所/systemに戻す。戻す際には/systemを読み書き可能状態に変更してからでないとコピーできないので注意。コピーが終わったらパーミッションを644に変更。

これで設定メニューに表示できるようになる。

Spot

ところが、このままでは「ポータブルWi-Fiアクセスポイントの設定」を押下してもエラーが出るだけとなる。

これは押下したことで呼び出されるWiFiRouter.apkというアプリが無いため。

そこでXDAのフォーラムから適当なDHDのカスタムROMをダウンロードしてきて、そこからWiFiRouter.apkを取り出し、/system/appにコピーする。コピーが終わればchmod 644を忘れないように。

Spot2

SSIDや暗号化のキーも即刻変更しておこう。

最後に /system/custmoize/MNS/default.xml も同様にコピーをしてから開き

<function name="applications_hide">
  <set name="plenty" max="7">
    <item name="package">com.htc.WifiRouter</item>
    <item name="class">com.htc.WifiRouter.Intro</item>
  </set>
</function>

<function name="htc_widgets_hide">
  <set name="plenty" max="7">
    <item name="package">com.htc.htcsettingwidgets</item>
    <item name="widget_name">htcsettingwidgets.HotspotWidgetItem</item>
  </set>
</function>

の2カ所を削除もしくはコメントアウト、元通り上書きしてからパーミッションを変更して再起動。

これで終わり。

これを見て理解できない人はやっちゃ駄目。他人様の端末の動作まで保証できないのでコマンドの詳細とかも書かない。

どうしてもやってみたい人はいつも通り自己責任でどうぞ。

2011年6月16日 (木)

spモードメールアプリアップデート、アイコンが変更

本日13時頃、ドコモのspモードメールアプリがバージョン4600にアップデートされた。

一番の大きな変更点はアプリのアイコンが変わったことw 他に大きな進化はないのかよ!

一応あげてみると

「受信メール」「送信メール」フォルダ内のオプションメニューからも一括でSDにコピーできるように改善。

メール返信時にカーソルが宛先に当たらないように改善。

メール返信時にキーボードを表示しないように改善。

その他機能改善を実施。

ということで、何でこんな当たり前のことが今まで出来ていなかったんだろうって程度の改善である。

ちょっと前にインターネット上で噂になっていたMMSへの対応なんかもあるのかもと思っていた自分があほだった。

メールボックスを開くときのアニメーションは何?あんなの本当に必要と思って付けているんだろうか。

それよりも、相変わらず選択したのとは違うメールが開いてしまったり、受信メールの本文だけが他のメールを表示してしまう現象をいい加減に直して欲しい。

1

これが元々の受信メールを開いたところ

次に受信したメールがこれ

2_2

そしてこの二つの表示がごっちゃになる現象が発生する。

Sp_3

これがその画面、日時、送信者、タイトル等と本文の内容が全然別物になってしまっている。

こういう現象が以前から発生するのだが、いっこうに修正されない。

このアプリを作っている下請けのソフトウェア会社(あえて名前は伏せるが)の中にこのアプリを個人的に使っている人間はいるんだろうか?という出来にしか思えない。

そういや今回のアップデート、明日以降に発売になる新機種への対応というのがアップデート内容に掲載されていない。

先日のバージョンアップの時のように、新機種が出るたびにその機種に対応しただけというバージョンアップを都度繰り返すのだろうか?

ドコモと桑田佳祐、織田裕二

この6月から開始したドコモのキャンペーン「walk with you 2011 SUMMER」では、イメージキャラクターを桑田佳祐がつとめている。

その桑田佳祐が率いるサザンオールスターズは、1992年にエヌ・ティ・ティ・移動通信網株式会社がドコモのブランド名でサービスを開始した当時のイメージキャラクターをつとめていた。

そして今、19年ぶりにドコモのイメージキャラクターとして復活した。そんなサザンは2008年の夏にはライバルのauのCMに出演しており、言わば出戻りである。

さて、話は変わり織田裕二が一説では「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!」の語源ともなったと言われる「キター」でおなじみサンテFXのCMに20年ぶりに復活した。20年も前だったのかって事に驚き。

そんな織田裕二と桑田佳祐の共通点といえば、関西地方ではなじみがないかもしれないが、織田裕二も1996年から1998年までの間ドコモのCMに出演しているということである。

CMではPCと携帯電話をつなぎデータ通信を行っていたりという、今のモバイルの走りになるような宣伝も行われていた。

そしてドコモとの契約が切れた直後に当時のIDOのcdmaOneの宣伝に起用され、織田裕二はmovaからcdmaOneに機種変更したのかと、(関西以外では)話題になった。その後映画アマルフィの公開や踊る大捜査線において、再びドコモのCMで顔を見ることになったわけだが、この際正式に織田裕二をドコモのイメージキャラクターに復活させ、桑田佳祐と二人で「ドコモから他社の携帯にも移ったこともありましたが、やっぱりドコモが一番です。戻ってきました。」みたいな感じで、バックに昔のドコモのCM、更に他社へ移ってからのCM(さすがに直接は無理だろうからそれっぽいイメージさせるような映像)を流して、MNP流入を狙う宣伝も作ってみてはどうだろうか?

木村カエラだって昔はボーダフォンのCMに出ていたので、「私もドコモに移って良かったです。」てなCMも一緒にやってもらえばもっといいかも。

2011年6月15日 (水)

docomoのXperia、REGZA PHONEでAPNが勝手に変わる現象が確認された

5月24日付けでXPERIA(SO-01B)のAPN設定が勝手に変わる現象が発生!?という記事を書いた。

2ちゃんねるではその後も何人かが同じ現象を報告していたが、某キャリア工作員からの根拠のない嫌がらせとか言われていた人もいた。

自分は以前の記事にも書いたとおり、ドコモのサポートに対しても事象の申告を行い、調査を依頼したのだが、それに対して返ってきた回答は以下の通りであった。(抜粋)

恐れ入りますが、手動で選択いただきましたAPNが
自動で切り替わるということはございません。

ご利用のXperia SO-01B本体の動作が不安定になっており、
ご申告の事象が発生している可能性がございますので、
お手数ですが、以下の操作により改善がみられるか
ご確認いただきますようお願い申し上げます。

ということで、ドコモから示された解決方法は

ハードリセット(FOMAカードと電池を外して10秒ほどしてから起動する

サードパーティ製アプリの削除

さらに、

なお、「spモード」以外のAPNを削除していただいておりますので、
他に通信が発生することは無いかと存じますが、
参考までに申し添えますと、ご申告いただきました
「mpr.ex-pkt.net」のAPNへ接続した場合の通信料につきまして、
パケット定額サービスの上限額は、
「spモード」へ接続した場合と変わりはございませのでご安心ください。

となっていた。

いやいや確かに上限額は変わらないかもしれないが、moperaを1パケットでも使ってしまえば、基本料金が発生してしまうではないか。実際に先月は請求されてしまっているのである。金額自体は確かに300円、ISP割でさらに半額なので、実質的には変わりないと言ってしまえばそれまでだが、それとこれは話が別。

というわけで、相手にもされていなかったのだが、今日の発表を見るとドコモ側でも同現象が確認されたようだ。他にも大勢の人が申告をした結果なんだろうなぁ。

「ドコモスマートフォン Xperia SO-01B」および「ドコモスマートフォン REGZA Phone T-01C」において、“アクセスポイント(APN)が意図せず変更される”事象に関するお知らせ

この発表によるとXperia(SO-01B)だけでなくREGZA Phone T-01Cでも同様の現象が発生していた模様。

同現象の発生により、通信が出来ない状態になったり、想定額以上の料金が発生するとのこと。後者が自分のパターンである。

詳細な原因は現在調査中であるらしいが、Android2.1を使っていると200台に1台程度、同現象が発生するとのことで、発生条件に合致している客については別途ドコモから連絡があるらしい。(先日、Xperiaの本来の契約回線のspモードの6ヶ月無料期間が終了したので解約してmopera Uライトに変更してしまったところだけど、メールで申告してるんだし当然うちにも連絡あるんだろうな)

回避方法は、APN設定を「初期化設定にリセット」し、定額APNを選択、電源OFF/ONを実施するそうだ。

いやいや、初期化設定するとAPNがmopera定額とspモードになりその状態で勝手に変わっていたような気がするんだけど・・・

ちなみにREGZA PHONE T-01CについてはAndroid 2.2にアップデートすることで発生しなくなることが確認できているらしい。

そういえばもう6月、ソニエリがブログで発表しているXperia X10のAndroid2.3への公式アップデートについて、ドコモとしても何が何でも対応してもらわなければいけない。

5月24日の記事、今日になって急にアクセスが伸びていたのにはこういう背景があったのか。

なお、本件に関するドコモの窓口は

スマートフォンAPN お問い合わせセンター

【電話番号】0120-456-090(無料)  ※携帯電話・一般電話共通

【受付時間】24時間(土日祝含む)

となっている。

いつもながらこういうなかなか不具合を認めないが、いったん認めるとすぐに公表し、対応策等を公開、窓口を24時間対応で設けるドコモはさすが。

ちなみに先日問題になったiPhoneの自動通信に伴う下限額無料(これはこれで、金額の計算がおかしいとかでネット上でかなり問題視されているが)に関するソフトバンクモバイルの窓口は0900~2000までの間だけらしい。

2011年6月14日 (火)

docomo、障害発生経緯と対策の発表

docomoから先日の大規模ネットワーク障害の発生経緯と対策の報道発表が出た。

当初の発表通り、ユーザーの位置情報を管理する「サービス制御装置」のハードウェア故障に起因するものだったらしい。

発生したその日に当ブログでも少し書いたのだがおおざっぱすぎたのでもう少し解説しようかと思っていたところ、いつも閲覧させてもらっている無線にゃんさんのブログにわかりやすい記事があったので紹介

認証システムのお仕事

今年の24時間テレビのテーマは「節電」ってまじ?

twitter上で今年の24時間テレビのテーマは「節電」というのが流れている。

訂正:テーマは「力」、「節電」は課題らしい

24時間テレビの公式サイトを見ても書いていないので「デマ」なのかもしれないが、本当に「節電」がテーマなのだとしたら、こんな矛盾はないって話になる。

いっそ系列局も含めて24時間放送を休止した方がいいかも。

放送局が使う電力は各種機器の電源をはじめとして想像が付かないほど巨大だろう。24時間放送を休止するだけでどれだけの電力が節電されるだろう。放送休止というのはもちろん送信所の電波も止めるのである。NHK教育テレビが節電のために深夜帯の放送を止めて電波を停止したように、24時間電波も出さないようにする。(たぶん放送法とかの制約とか放送事業者の義務とかで24時間の停波なんてできないんだろうけど。)

放送をしないことで、さらに本来24時間の生放送を行うにかかる必要経費が浮いてくる。視聴者から寄せられる寄付金以外にも、スポンサーから払われるCM放映料、番組の制作費、各会場にかかる費用、出演者のギャラ、ボランティアにかかる人件費、黄色いTシャツ代、丸一日に動くお金全て寄付に回せばそうとうな金額になるんじゃなかろうか。

もうこの日は直接番組製作には関係ない社員も含めて全員休日にして、社員全員の1日分の給料も寄付。

これを31の系列局全てで実施。

これやれば、今年の24時間テレビは後世にまで語り継がれる究極のチャリティー番組として歴史に名を残すに違いない。

2011年6月12日 (日)

電池パック安心サポートを利用したのだが・・・

先日、docomoからメッセージRで電池パック安心サポートの利用が可能になった旨のメッセージが届いた。昨年、2in1から独立して買い増ししたHT-03Aから1年経ったためだ。2in1に収容されていたとはいえ、契約から10年以上超えた回線で、ドコモプレミアクラブのプレミアステージに達しているため1年経てば無料でもらえるのである。

しかし、HT-03Aはもともと電池パックが2個標準で付いてきている。今まで1個しか使ったことが無く、残りの1個は箱から出してさえいない。しかもHT-03Aは既に第一線を退きROM焼きして遊ぶ&無線LANアクセス専用&予備の予備機となっている端末である。

とりあえず、昨日子供と映画を見に行ったついでに映画館と同じショッピングモール内にあるドコモショップへ行く。

受付をすると、電話機の電池とFOMA補助充電アダプタ01のどちらかが選べると言われたので、スマホには使えないが他機種にも使用可能は補助充電アダプタを選ぶ。

スマホには使えないが構わないのかと念押しされる。構わないと答えたのだが、ふと思いつきで、「もらえる電池はdocomoのデータベースに登録されている使用機種以外では駄目なのか?」とダメ元で聞いてみたところ、「今現在使っている機種の物ならば別に構わない」と言われる。それなら例えばXPERIAの電池をもらった方がいいので、その旨伝えると、在庫を調べてくると言われる。

ちょっとして戻ってきた店員に「申し訳ありません、やはりデータベースに登録されている機種以外では提供できません」と言われる。まぁそれは仕方ない。「それならやはり補助充電アダプタでいい。」と伝える。

在庫を調べに行った店員がしばらくして戻ってくると、「申し訳ありません。お客様の使用機種がスマートフォンで登録されているので、スマートフォンでご利用になれない補助充電アダプタの提供は出来なく、HT-03Aの電池のみになるそうです。」と言われる。

家に余りがあろうが無かろうがそれしかもらうことが出来ないので仕方なくそれをもらうことにしたのだが、結局店頭に在庫はなく自宅に送付という形になった。

こんなことなら来月以降に1500ポイントを使って、新たに提供されるスマートフォン対応の補助充電アダプタをもらった方が良かったのかも。

実は来月にはもう一回線、買い増し後1年を迎えるプレミアステージの回線がある。こちらの回線の方では補助充電アダプタをもらえばいいかと思ったのだが、なんとここで落とし穴が。

こちらのドコモのデータベース上の登録機種はL-05Aになってしまっている。これは、手持ちのP2401がシステムの改良に伴い使えなくなることへの巻き取り施策で無料交換してもらったもの。その前日にP-01AからT-01Bに変更になっていた使用機種が、この無料交換施策の関係で更にL-05Aにシステム上変更されてしまったのだ。この回線は自分のメイン回線であるのだが、この交換のせいでL-05Aを使用しているが音声契約とiモード、spモードというけったいな回線になっている。

さて、先の店員の言うとおりだとすると、来月1年を迎えるこの回線では電池パック安心サポートは利用できないということになってしまう。USB接続タイプのデータ通信アダプタに使える電池は無い。

MyDocomoで使用端末はT-01Bに戻してあるけれど、たぶん駄目なんだろうなぁ。

T-01Bの端末購入サポートが解除料無しで無効になっているので贅沢は言えないのだが、まさかこんな落とし穴があるとは。

「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」を見てきた(ネタバレあり)

公開初日の映画「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」を息子と一緒に見てきた。以下、少しネタバレ















この映画、もともとは5月21日に公開予定だったのが、震災の影響で製作に遅れが生じ6月11日に延びていたもの。

ただ、ストーリーの時系列的には海賊戦隊ゴーカイジャーの16話と17話の間の出来事とされているらしく、そういう意味では6月12日が17話放送日であるため、公開初日にこの映画を見るのが一番いいのかも。

話的には前作の「天装戦隊ゴセイジャー」と「海賊戦隊ゴーカイジャー」をメインに話が進む。

前作でゴセイジャーが居候していた家の子供、望ももう中二になっていたのか。なお、劇中でアラタ達との直接の再会は無いし、天知博士も出てこない。

過去からの歴代スーパー戦隊35組199名の戦士が勢揃い、映画のラストで次に出てくる新しいヒーロー(ゴセイシルバー)が少しだけ顔見せするという点では、前にも書いた仮面ライダーディケイドとかオールライダーといった類のものとの共通点が見られる。

ちなみに自分は初代戦隊、「秘密戦隊ゴレンジャー」を見て育った世代。ゴレンジャーは昔に東映まんがまつりで一度スクリーンで見た記憶があるが、まさか今の時代にクリアな画質、音質で再びスクリーンで見られるとは思っていなかった。

なおゴレンジャーは現在スカパー!のファミリー劇場で放送され、我が家でもたまに見ていて、子供は主題歌まで知っている。

映画では、歴代ヒーローを演じた誠直也、宮内洋といった俳優さん達も出演。誠直也氏はゴーカイジャー第1話の声の出演に続く赤レンジャー役、宮内洋氏は青レンジャーではなく後のジャッカー電撃隊のビッグワン役での出演だった。

ちなみに今回の映画、赤レンジャーのスーツアクター(別の意味での中の人)も当時と同じ新堀 和男さんという方が演じている。モモレンジャーがオリジナルより少しぽっちゃりしてたような気がしたけど気のせい?

さて、歴代戦隊の中でもやっぱりゴレンジャーは別格らしく、本作品内でも扱いが大きい。歴代全戦隊をまとめているリーダーはやはり赤レンジャーだし、敵の親分も黒十字軍の総統が復活したもの。この辺りは仮面ライダーにおけるショッカーと同じ扱い?

ちなみに劇中で流れる挿入歌もささきいさお氏のゴレンジャー!

最後には歴代ヒーローの巨大メカも勢揃いする。ゴレンジャーの巨大メカは初代バリブルーンが登場する。確かバリブルーンは黒十字軍に爆破され、その後バリドリーンに交代、バリドリーンも最終話で爆発してしまう。個人的にはバリドリーンの方も出て欲しかった。

ゴセイジャーのメカは、ゴセイグレートとシーイックゴセイグレート(ゴーカイジャーが海賊だから?)、ゴセイナイトが変形したゴセイグランドが出演、データスハイパーは出てこない。

子供が見る映画の付き添いだと、親は退屈するのかもしれないが、こういう映画だと親も自分が子供の頃夢中になったヒーローが大画面で活躍するから、ついつい見入ってしまう。

オールライダー同様、父親と息子が一緒に見に行って楽しめる映画だと思う。

2011年6月 9日 (木)

SBM 001HT(Desire HD)で純正テザリング機能を使う

SBMから発売されている001HTと海外で発売されているDesire HDには大きな違いがある。

まずSIMロック。これはSBMの発行するスマートフォン用USIMカード(通称緑SIM)以外のカードを使えない(認識しない)ように制限がかけられていること。この制限により、docomo等他社のSIMカードはもちろんのことSBMが発行する他のUSIMカードでも差し替えて使うことも出来ない。

docomoではiモードFOMAとスマートフォンを1枚のFOMAカードで差し替えて使うことが可能であるが、SBMではそういう使い方すら許可されていない。

docomoの場合は、契約した時期等により何種類かのFOMAカードが存在するが、基本的にはどのカードをどの端末に入れても使うことが出来る。(一部除く)

SBMは契約の形態により5種類のUSIMカードが発行されているが、それぞれを入れ替えて使うことは基本的に出来ない。せめて自キャリアのカードくらい使えるようにしてもいいのにと思うのだが・・・。

次の違い、これがテザリング機能である。Android OS 2.2以降はOSの機能としてテザリング機能があるのだが、国内で発売されている多くのスマートフォンではこの機能が使えないようになっている。

001HTの場合も同様にテザリング機能は隠されていて、代わりに3Gデータ通信やWi-Fiに接続できないときにインターネットに接続されているPCを使いインターネットに接続することを可能とする「インターネットパススルー」機能が搭載されている。つまりインターネット接続されているPCをスマートフォンのモデムとして利用するという、テザリングとは全く正反対の機能である。

さて、国内盤のGalaxy Tabの場合も同じようにテザリング機能が隠されているが、機能自体がつぶされているのではなく、ただテザリングのメニューが表示されないようになっているだけであるので、直接テザリング機能を呼び出してさえやれば使用することができてしまう。

001HTの場合はどうなんだろうと、昼休みに確認していたら001HTでも同様に呼び出せば使えてしまうことが判明した。

方法は簡単、ホーム画面にテザリング機能を有効/無効に切り替えるためのウィジェットを配置してやるだけ。マーケットからTethering WidgetやWidetsoidをダウンロードしてきてホーム画面に設定して配置する。これだけでOSに備わっているテザリング機能を呼び出すことが出来る。

無事に起動できると、他の無線LAN端末で「HTC Portable Hotspot」というアクセスポイントが見えるはず。アクセスポイントはWPAで暗号化されているが、初期のキーは他の元々テザリングが使えるHTCスマートフォンと同じである。セキュリティ上ここで晒すのはやめるが、ちょっと調べたらすぐわかると思う。

これで問題なく他の無線LAN機器から接続可能である。なおSBMではテザリングを公式に認めていないので、実施する場合は通信料金等も含めて全て自己責任ということを忘れずに!

MarketにあるWirelessTether等のアプリを使ってテザリングを行うことも可能であるが、root権限が必要である。今回の場合はOSがもともと備えている機能でありroot権限は不要、OSの持つ機能ということで、安心感もある。GalaxyTabがunrootedな環境でも使えるので、当然DHDも使えるもんだと思っていたのだが、mirnさんからコメントをいただいたように無理なようである。rootedじゃないと駄目らしい。

SSIDやWAPキーについては、本来任意のものを設定できるはずなのだが、残念ながら設定メニューへ入る方法が見つからないので、変更が出来ない。

build.prpの記述や以前セルブロードキャストのメニューを表示させるのに使用した、直接Activitiを呼び出せるAnyCutで探して見たが、残念ながら設定画面へ入れなかった。

ちなみにXperia arcはなにやら方法があるようだ。

引き続き調べるつもりだが、誰か知っている人がいたらぜひ教えて欲しい。

表示方法が判明したので、こちらでやってみた。 

2011年6月 8日 (水)

docomoとSBMの公衆無線LANサービス

携帯電話事業者が行っている公衆無線LANサービスがある。

スマートフォン等の無線LAN対応端末で3G回線を使わずに高速インターネットが利用できるサービスである。

docomoの場合は、mzoneと呼ばれるサービス を展開している。アクセスポイントは全国3200エリア、6800アクセスポイント。FOMA契約者は月額840円で利用可能。

またmoperaユーザー、spモードユーザーは月額315円で利用可能。(キャンペーンにより無料期間あり)

SBMの場合は、ソフトバンクWi-Fiスポット を展開。SBMが独自に設置したアクセスポイント以外にもグループ会社ソフトバンクテレコムによるBBモバイルポイントが利用でき、月額490円で利用可能。(キャンペーンにより無料期間あり)

この両サービスの一番の違いは、使用できる端末の種類。

docomoのサービスは無線LAN機能を搭載したdocomoのスマートフォン、FOMA以外にもパソコン、PDA、携帯型ゲーム機など、要は無線LAN機能を搭載したものであれば必要な設定を行えば接続が可能である。つまりdocomo以外の事業者から発売されている携帯電話機でも設定さえしてやれば利用可能。もちろん我が家でもiPhoneや001HT、DSiに設定をしている。

片やSBMのサービスで接続が出来る端末は自社が発売するケータイWi-Fi対応携帯電話、iPhone、iPad、Softbankスマートフォンのみ。

試しにそれ以外の機器で設定を行っても、ログイン画面で端末が違うとはねられる仕組みとなっている。

ログイン画面でid、パスワードによる認証を行っているのだから、契約ユーザーかどうかはわかるはずで、別に端末制限を行う必要はないと思うのだが、Galaxy TabにmobilepointのSSID、WEPを設定して接続しに行き、id、パスワードを入力しても端末違いではねられてしまった。(iPhoneの設定から取ったから?、001HTの設定から取り出せば行ける?でもそれって約款上グレー、いや黒だよなぁ)

逆に端末さえ正しい端末ならSIMロックを解除して他社SIMを挿していてもログインできるらしい。

BBモバイルポイントを契約していれば、普通はいろんな端末からの接続はもちろん出来るのだが、SBMのWi-Fi契約でのBBモバイルポイントについてはできないみたい。

SBMには、ぜひとも”0001softbak”等のアクセスポイントに他の端末の接続も出来るようにしてほしいものである。

ちなみにau one netのモバイルオプションでBBモバイルポイントを使う場合は月額315円だそうだ。

twitterでつぶやいたら対応してもらえるかなぁ。

2011年6月 7日 (火)

Galaxy Tabのアップデートとroot化について?

まず、最初に断り。

Galaxy TabのAndroid2.3でのroot化の方法について、確実な方法は自分では確認できていない。

本日、docomoのGalaxy TabとGalaxy SのAndroid 2.3へのアップデートが配信された。

Galaxy Tabについて現時点で判明している点についてネット上で拾った情報を記しておきたいと思う。

ちなみに自分はまだ様子見である。つうか、そもそも何故かPCから認識できないし。

まず、root化については、前回のアップデートでz4rootによるroot化はふさがれていてできなくなっているが、SuperOneClickや他のAndroid2.3端末で有効なgingerbreakでもできない模様である。どうも国際版のカスタムカーネルを焼かないといけないっぽい。一件だけ未確認情報ではあるが、前回のアップデートをしていない状態で今回のアップデートを適用すればz4rootで可能との情報があったけど、真偽のほどは不明。他に情報が全くないから釣られたかな?これについてはガセネタと判明した。z4rootではやはり無理とのこと。

次にテザリングについては、2.2時代に隠されていたOS標準のテザリングについては、前回のアップデートでふさがれている。もちろん今回のアップデートでも開放されていない。

SIMロックの解除については、以前から知られているコマンドによる特定キャリアを指定してロックを解除する方法、これについては有効の模様である。

なおGalaxy Sについてはこれまでと同じ方法でroot化してテザリングも可能らしい。

と、まぁ現時点ではこれくらいの情報しかない。いずれも2ちゃんねるとTwitterから拾った未確認情報である。

これを元に試してみる人は、自己責任でお願い。

でもコメントで結果報告してもらえるとうれしいかも。

ちなみにこれまでノーマルで使用していた人にとっては、デメリットはほとんど無く、さらなる動作速度の向上などメリットの方が多いようであるので、おすすめ。

2011年6月 6日 (月)

docomoの障害で他社にまで影響が

本日の朝8時27分頃に発生したdocomoの通信障害。18時25分に音声通話のみ復旧したが19時30分現在再びつながりにくい状況が発生、パケット通信ともに最大172万人に影響が出るとのこと。

なお、今回の対象ユーザーが関東甲信越地域で契約したユーザーで現在の居場所には関係がない。

さらに関東甲信越地域で元々docomoで契約をしていたがMNPを利用して他社に同番移行した人についても影響が出る可能性があるとのこと。

これはどういうことかというと、元々携帯電話に限らず電気通信番号というのは電話会社が自由に決めている物ではなく、国(総務省)が割り当てを行っている

これで例えば「090-100-****」はdocomo、「090-110-****」はKDDIという風に決まっている。

各事業者はこれに基づき、自社に割り当てられた番号を更に社内で例えば地域単位等で細かく割当基準を作っている。

以前は携帯電話事業者が各地域ごとに分社化していて、それぞれの会社ごとに番号が指定されていたので、おおざっぱに言えば地域ごとにわけられていると言ってしまうと言い過ぎ?

電話をかけると、この番号割り当て規則に基づき交換機はそれぞれの会社宛に回線を接続しにいくのだが、MNPで移行してしまうと、元々docomoに割り当てられていた番号が現在はKDDIが使っているなんてことが、一回線ごとに発生する。

それらの情報を一回線ずつ全事業者に知らせて情報共有するのは大変なことなので、元々番号を割り当てられている事業者が電話番号のデータベースを持つ仕組みになっている。

実際に電話をかけると交換機はまずは国が決めた番号割り当てに基づいて元々番号を保有している事業者に照会をかけ、MNP移行していれば移行先を教えて改めて接続するという方法をとっている。

各事業者はMNPで転出されればされるほど、他社に行った客の電話番号を管理しないといけないという仕組みになっている。

で、今回のdocomoの障害は、どうもこの電話番号データベースに絡むところで障害が出てしまっているので、現在の使用事業者に関係なく、ある固まりの番号群に所属する移動機が全て使えない状態になってしまったというものらしい。

先日もsoftbankモバイルで30時間にも及ぶ通信障害が発生したばかりだが、「ネットワークトラブルが多いから、信頼性の高いdocomoへMNPした。」という人の場合は、その番号を使い続ける限り、元々の契約会社のトラブルの影響を受ける可能性があることになる。

どうしても携帯電話が使えないと困る人、危機管理の仕事をしている人、報道機関に勤める人等々、緊急時でも連絡が取れる態勢を取らなければいけないような人は、やはり複数キャリアの携帯電話を持つ、お互いに転送させる、携帯電話が使えない場合を考えて、固定回線からでも転送設定が出来る電話番号を把握しておく等の対策が必要だ。

ちなみにdocomoの転送電話、留守番電話の設定は「090-310-14**」へかけることで契約電話機以外からでも遠隔操作で可能である。

Android(DHD)でad-hocモード接続

Androidスマートフォンからは無線LANにおけるad-hocモードでの接続が出来ない。

XperiaをBarnacle Wifi Tetherを使いルーター化しても他のAndroid機からはつなぐことができない。

今回はHTC Desire HD(Softbank 001HT)でad-hocモード接続できるようにいじってみた。

基本的にずっと以前にGalaxy Tabをad-hocモードに対応させたのとやり方は一緒。

もちろんroot化、さらにS-OFF化が必要。

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=866676 ここからad-hocに対応したwpa_supplicantの含まれたファイルをダウンロードする。(ダウンロードには登録が必要)

/system/bin/wpa_supplicantのバックアップを取ってからダウンロードしたファイルの中に含まれているwpa_supplicantを/system/binへコピーする。

wpa_supplicantのパーミッションを755に変更して再起動。

これでめでたくDHDがad-hocモードに対応となった。

もし失敗してもあせらずバックアップしたwpa_supplicantを書き戻すこと。

もちろん自己責任での作業となるので、これを読んで理解できない、やり方が分からない、検索して調べようとしない人などはやらない方がいい。これだけヒントを書いておけばちょっと調べればいくらでも具体的な方法が見つかるはず。

Galaxy TabもDesire HDも同じ方法だったので、おそらく他機種でも同じ方法で対応させられるとは思うのだけど、確認のしようがないので、試す人は必ずwpa_supplicantのバックアップを取ってから試して欲しい。

何度も言うけどあくまでも自己責任で!

2011年6月 2日 (木)

スマートフォンがわかっていない販売店

先日も、某キャリアの副社長がワイヤレスジャパンの基調講演で「OSがあるのがスマートフォン、ガラケーにはOSが無いから莫大な開発費がかかる。」なんてことをしゃべってしまい、あきれられているのが記憶に新しいところだが、先日見かけた誰もが名前を知っているような有名店の携帯電話の広告では「ドコモのスマートフォンがバリュープラン一括で格安!」みたいなコピーで宣伝されていた。ひょっとしたら「新規バリュー一括\0」とも書かれていたのかもしれない。自分が興味を持って見てしまったくらいだから。

「どれどれGALAXY SとかLYNX 3D辺りがそろそろ安くでもなったのか」と思い見てみるとそこで売られていた端末は何とP-03B。「ん?」と思いドコモのWEBで調べてみる。どうみてもフィーチャーフォンである。これのどこがスマートフォンなのかと思ってよく見ると、このP-03BはドコモのSMARTシリーズに位置づけられている携帯電話機であった。

これってドコモのPRIME、STYLE、PROシリーズと並ぶFOMAの製品コンセプトに付けられた名前であって、全然スマートフォンじゃないじゃんか。

まさかSMARTシリーズとSMARTPHONEの区別が付いてない?

こんな店で買ってしまう客も、SMARTシリーズを買った後で知人、友人等に「津にスマートフォン買っちゃったよ」とか言っちゃうんだろうか?

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