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2011年5月に作成された記事

2011年5月31日 (火)

「SMS相互接続の開始は7月13日」からということが漏れてしまった

某キャリアの幹部役員がtwitterで情報漏洩やらかして、一気に広まってしまったけど明日正式発表だそうな。

しかし電気通信事業者の役員がこんな重要な案件をtwitterで軽々しく流してしまうとはどういうことだ。自社だけの問題じゃなく全事業者に関係するような内容なのに・・・

もう秘密でも何でもないのでblogに書くことにした。

2009年9月に事業者間での接続の実現に向けた検討を進めることで合意していたのがようやく実現となる。

今までは同一キャリア内でしか送受信できなかった電話番号によるメールが他社宛にも可能となる。

SMSは送信側が料金負担、受信側は無料。しかもパケット通信ではないので、パケット料金も発生しない。

各キャリアが料金プランに盛り込んでいる無料通話分を使い送信することが可能となる(はず)

今回の接続によりSMSの使い方にも変化が起こるだろうし、今年になってからのSIMロック解除の動き、それから噂になっているドコモのMMS対応(本当にあるのかな?)としばらくは目が離せない。

変なスパムメールが増えなきゃいいけど・・・

2011年5月30日 (月)

ドコモがMMSに対応するという噂が・・・

なんか気がついたら昨日から目の前にこんなものが ( 火暴 )

P1000451

さてさて、インターネット上で流れている未確認な噂では、6月に入ってspモードの機能拡充が行われ、遂にMMSに対応するのだとか。

4月から自社販売端末をSIMロック解除ができるようにしたドコモだが、今度はSIMフリー機の受け入れ対応のためだろうか。いよいよiPhoneが使えるようになる?

MMSに対応すれば、自社販売以外の端末でも技術基準にさえ適合していれば、メールサービスの利用が可能となる。

と、いいたいところだが、現在spモードについては接続に際しIMEIチェックが行われており、ドコモ端末でしか接続することが出来ないようになっている。

ひょっとしてこの制限も撤廃される?

となると、SIMフリーなiPhone等でもドコモ網を使ってメールの送受信が可能となるし、この写真の機種でも・・・(もちろんそのままでは使えないけど)

噂と希望的観測が本当になるように正式な発表を待ちたい。

おまけ、もうひとつ噂が。GALAXY SとTabは6月7日にAndroid 2.3アップデートだとか。

2011年5月25日 (水)

今再び、大人の翼ThinkPad

今日帰宅した時に付いていたテレビ番組、フジテレビ系列のドラマ「名前をなくした女神」、詳しくは知らないが、お受験を舞台にしたママ友の間での嫉妬や見栄等々を描いたドラマらしい。

このドラマに出ている「りょう」が演じる女社長がPCを使っているシーンがあったのだが、そのときに使っていたPCがThinkPad、詳しい型まではわからなかった。黒いボディに赤ポッチ、紛れもなくThinkPadである。

ちなみに黒いボディに真っ赤な目は仮面ライダーブラックRX。

その昔1996年、りょうはIBMのThinkPadの宣伝をしていた。当時のキャッチコピーは「大人の翼ThinkPad」

当時を知っているThinkPadユーザーなら今日のドラマを見て「ビビッ!」と来たはずだ。

番組製作のスタッフの中に絶対ThinkPad535のユーザーがいるに違いない!

2011年5月24日 (火)

XPERIA(SO-01B)のAPN設定が勝手に変わる現象が発生!?

docomoのXPERIA(SO-01B)で、spモードに設定されているAPNの情報がなぜか勝手にmopera 128KのAPNに変更になってしまうという現象が確認されている。

おそらく一番最初にその情報が書かれたのは2ちゃんねるのスマートフォン板にある「docomo Xperia SO-01B Part293」というスレッドの300

300 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : 2011/05/23(月) 05:24:12.66 ID:5zPAs29e [1回発言]
    パケ・ホーダイフラットにしてるんだけど、
    いつの間にか128k通信したということになってて
    500円上乗せになってた。

    なんで?128k通信なんてしてないんだけど、、、

というもの

その後のレスにもあるように、meperaとspモードのAPNを設定していてうっかり切り替わってしまっていたのではと思っていたのだが、その後も357や384等々で同じような報告が相次いでいる。

そして今日、自分のXperiaを見てみると、なんと自分もAPNが128Kに勝手に変更されていた。

どうもアンドロイドマーケットに接続に行くと、いったんネットワークエラーが出て接続できなくなる現象が起こり、その時にAPNの設定が勝手に変更になる模様である。

確かにspモードに設定されているのを確認した上でアンドロイドマーケットに接続、ネットワークエラーが出るので、キャンセルをしてホーム画面に戻り、APNを確認しに行くとmopera 128Kに変更されていることが自分の端末でも確認できた。

念のためNorton Mobile Securityで検索してみるも異常は無し。

もう一度2ちゃんねるのスレを見てみると、300の前にも

292 : 忍法帖【Lv=22,xxxPT】 : 2011/05/23(月) 01:31:55.01 ID:PEwSHmSY [1回発言]
    マーケットいくと3g切れおこすんだけど助けて

なんて発言もあったりする。

ちなみにこの現象が確認され始めたのが、マーケットのspモードコンテンツ決済がXperiaにも対応を開始したタイミングとほぼ一致するのが気になる。

意図しない接続先変更でmoperaの月額基本料金が発生してしまうということで、スレではDSに申告に行った人もいるようだが、泣き寝入りで処理されたようである。

ということで、とりあえずこの現象が確認できたユーザーはDSではなく、直接docomoへ申告して、docomo側に現象の発生を認知させることが必要だ。お問い合わせ からどんどん報告するべき。とりあえず自分はこの記事の書き込み前に報告しておいた。

それと端末側ではとりあえずspモード以外のAPN設定を一時的に削除するということで対処するしかなさそうだ。

2011年5月22日 (日)

携帯電話機(Android)でWindowsを起動

最新のF-07Cが、iモードとWindows7のデュアルブートだったのには少し驚いたが、ずっと昔にもよく似た物があったよなぁと思い出したものがある。

それは1995年に発売されたIBMのPC110。有線だけど電話が出来てPC DOS、Windowsが動作する世界最小のIBM PC/AT互換機、さらにオプションでカメラがあった。

これなんて、コンセプトはこのF-07Cそのものじゃないか。F-07Cを見ても大きな驚きがなかったのは既にPC110の存在を知っていたからなのかもしれない。

ところで世の中にはすごい人がいて、Android機上でWindows95を動かしてしまった人もいる。早い話がqemuがAndroidでも動くようになり、Windows95が起動できるようになったということみたい。

qemuは既にWindowsMobile上では動作するようになっているので、T-01B上では動かしていたのだが、やっぱりAndroid上で動いた方がインパクトがある。

ということで動かしてみたのがこれ。インストールは超簡単。XDAのスレッドからアプリを一つインストールするだけだ。
Boot_2


まずは起動画面

Win95_3

Windows95が起動したところ

しかし、やっぱり操作しにくい。マウスカーソルを思った位置に動かすのさえ難しい。

理由は画面が小さすぎるから。HT-03Aのようなトラックボールが付いた端末ならきっと操作しやすいのかもしれない。

画面が大きい端末ならとGALAXY Tabにも入れてみたが、さすがにXPERIAとは違ってカーソルも操作しやすいし、画面も見やすい。

これで万が一XPくらいまで動くようになるとやばいかもしれない。

現時点、特に何が出来るってことではないけれども、人を驚かすには十分w

そういやPC110、どこに行ったんだろ。


2011年5月18日 (水)

HT-03AをAndroid2.3.4へ

昨日、本日とdocomo、KDDIから夏の新モデルが発表になり、スマホについては全機種Android2.3を搭載となった。

またREGZA Phone T-01Cについては明日からAndroid2.2へのアップデートが開始、IS04についても6月上旬にバージョンアップが開始されることが決定した。

どうせHT-03AはOSバージョンアップどころかエリアメールにすら対応してもらえないだろう。そこで、というわけではないが、我がHT-03Aについても久々にバージョンアップ。

XDAを見ていたら、Ginger yoshiが1.1になっていたので早速ダウンロード。いつものようにリカバリーモードからフルワイプしてインストール。Titanium Backupでアプリと設定のリストアであっという間にアップデート前の環境の再構築終了。

Yoshi11
デバイス起動時のアニメーションがいい感じだなぁ。

しばらくして起動してみると、Androidバージョンが2.3.4になっているのが確認できる。

使ってみての感想であるが、少しもたつきを感じるようになった気がする。さすがにHT-03Aでは重たくなってきたのかなぁ。

それともパフォーマンスの設定で改善できるんだろうか

あとSystem領域の空きが2.59MBとほとんど余裕がないこと。

それ以外は今のところ不具合等無し。

2011年5月12日 (木)

来週はdocomo、KDDIの新製品発表会

docomoとKDDIの夏モデル発表会がいよいよ来週行われる。

docomoについては、例年5月に夏モデル発表会が実施されるが、今年は当初前倒しで4月に実施予定だったのが、震災の関係で延期になり例年通り5月に実施となったもの。

docomoについては5月16日月曜日 12:15から

KDDIについては5月17日火曜日 11:00から

両社とも多数のスマートフォンを発表することが予想されている。

ソニエリのXPERIA acroやqwertyキーボードが付いたREGZA Phoneは両キャリアから発表される。

docomoは先日社長が発表したスマートフォンへのエリアメール対応なども改めて発表されるのではなかろうか。そしてその中には旧機種への対応についても言及されるのだと思うが、XPERIA SO-01BについてAndroid 2.3へのアップデート+エリアメール対応、メーカーから延期がアナウンスされているGALAXY SへのOSアップデート等々、これまでに発売された機種へのOSアップデートについても一気に発表されるような気がする。(半分希望的観測だけど、やっぱりHT-03Aは・・・)

サムスンがアップデート実施を延期したのはdocomoとの調整不足のうちに、広告展開しちゃったからdocomoから「待った」がかかったんじゃないのかなと思っているんだけど、どうなんだろう。

なお、いずれの発表会もUSTREAMで中継される。

docomoはこちら

KDDIはこちら

2011年5月 7日 (土)

何度も言う、関西で電力不足への配慮という理由の節電はおかしい!

以前にも大阪の法務局での「電力不足による計画停電への政府の取り組みに協力してエレベータを停止」というのはおかしいと書いたが、このゴールデンウィーク中に実家に帰省した際に、高速道路を利用した。

利用した高速道路はNEXCO西日本の管内、途中でPAでトイレ休憩をした際、手を洗った後いつものようにジェット乾燥をさせようとしたら、乾燥機が動いていない。

乾燥機を見ると、例によって「震災による電力不足に対する節電のために乾燥機の電源を落としています。」みたいなおわびの説明書きが貼られている。

同じく関西資本を売りにしている大手家電量販店、実家が未だにアナログテレビを使用し続けている&未だに家庭用火災警報機の設置もすんでいないために、背中を押すために行ってきたのだが、ここのテレビ売り場もNEXCOのトイレ同様、テレビの画面に同じような文面が貼られており、せっかくの展示品も電源が入っていない物が多数見受けられた。

前も同じことを書いたけど、関西電力の営業管轄内では電力不足は生じていない。なにやら中電の浜岡も止めろとかどこかの誰かが言ってるみたいだが、幸い関電には要請は無い。関電は電力供給の約半分を原子力に委ねているので、止めたりなんぞしたらそれこそ東電や中電以上の影響が生じる。

関電の発電力は夏場の最大需要を想定し、更に余裕を持たせている。さらに現在中電と合わせて100万kW、さらに50Hz発電が出来る関電の発電所から10万kWの電力融通を実施している。

もちろん電力融通を行うために関西地方への供給を減らす必要もないし、関西地方は震災前と同じように電気を使い続けることが出来る。

決して、節電をするのがおかしいと言ってるわけではなく、節電すること自体はいいことには間違いない。ただエコや省エネ、無駄の排除という理由の節電なら理解できるが、被災地の電力不足に対する節電という理由はおかしいと思うのである。

2011年5月 3日 (火)

docomo カタログで3機種のAndroidアップデートを予告

先月30日、よく行くショッピングセンターの携帯電話機売り場に行くとdocomoの5月号カタログが早くも置いてあったのでもらってきた。

docomoのカタログでも完全にスマートフォンがメインの扱いになり、HT-03Aの現役時代からは想像できない変化ぶりである。

さて、そんなスマートフォンの各機種の紹介のページを見てみると、

P11にはMEDIAS N-04C 2011年夏、Android OSバージョンアップ予定(2.2→2.3)

P16にはREGZA Phone T-01C 2011年5月以降、Android OSバージョンアップ予定(2.1→2.2)

P17にはLYNX 3D SH-03C 2011年5月、Android OSバージョンアップ予定(2.1→2.2)

と3機種のOSバージョンアップ予定が掲載されている。

海外では既に実施されていて国内でも噂になっているGALAXY S/Tabの2.2→2.3への予定などは掲載されていない。もちろん現行機種ではないXPRTIA SO-01Bの2.3へのアップデート情報など載るわけ無い。海外では公式2.3の載ったX10の画像などが流出しているので、そう遠くない日に実施されそうな気がするけれど。

なお、BlackBerryの2機種については「spモードメールを受信する場合、最大15分程度メールが送れて届く場合があります」という注意が記載されている。

そういやBB以外のspモードメールの遅延は最近は無くなったのだろうか。

ちなみに現在のdocomoスマートフォンのラインナップはAndroid機が8機種、BlackBerry機が2機種、WindowsMobile機が1機種となっており、SC-01Bは現行機種扱いである。

さて以前にも書いたが、P19にはspモードの紹介がなされているが、相変わらずPOINT4として「Wi-Fiを利用したメール送受信が可能に!」と案内されているが、WindowsMobile機が対応していないことは一言も触れられていない。

また電話帳バックアップについては対応機種が明記されているにもかかわらず、コンテンツ決済サービスについては、Xperia SO-01B1、LYNX 3D SH-03C、REGZA Phone T-01CおよびOptimus Pad L-06Cは対応していないということは書かれていない。WEBには記載されているのに。

相変わらず、何とも中途半端な紹介である。

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