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2011年4月22日 (金)

docomoとSBMの緊急地震速報の仕組みをもう少しわかりやすく説明すると

21日の記事でdocomoとSBMの緊急地震速報の仕組みを書いたんだけれども、ちょっと難しいので、もう少し簡単に説明しなおし。

携帯電話機が呼び出しを受けるために常時受信しているchがある。これを仮に01chとする。

01chはみんなが受信していて、それぞれの電話に着信がある場合にもここで呼びかけがある。

それとは別に地震速報が流されたりする02chというのがある。もちろん地震速報はいつ流されるか分からない。

そこで02chで放送がある直前には、誰もが聞いてる01chで、「この後すぐ02chで地震に関する放送を行うからみんなは02chを聞いてね」と叫ぶ。叫びを聞いたみんなが02chを聞いて地震が起こるということを知る。

どんなときも01chだけ聞いていればOK

これがdocomoの方式

SBMの場合は、「今から放送をするよ」という予告を誰もが聞いてる01chで行わずに、放送を行う02chで呼びかけを行う。従って放送が何時あるかは01chをずっと聞いていても全く分からず、放送開始を知るためには01chとは別に02chも同時にずっと聞き続けないといけない。

電話として待ち受けしながら、緊急地震速報を受信するためには01chと02chの両方を聞き続けないとだめなために、電話機の電池持ちが半分以下になってしまう。

これがSBMの方式

こんなのでわかりやすくなっただろうか

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