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2011年3月 1日 (火)

aicezukiの手口を考えてみる

今回の入試に関する問題、Yahoo! JAPAN  IDが「aicezuki」だけでなく「a0tja0jt」というものも同一人物らしいという報道が出ている。

とにかく入試制度の根幹を揺るがす大問題であり、テレビを見ていても各局が方法の検証を行っている。

そこで、自分もどうやって投稿をしていたのかを考えてみた結果をまとめてみた。

まず、携帯電話機を持ち込んで問題を見ながら、掲示板に打ち込むのは無理がある。

せめてメールで送信するならば、ブラインドタッチくらいならできないことはないかもしれないが、数学の問題など記号があればその入力が大変である。

携帯電話機のテキストリーダーの機能を使えば、問題文をそのまま読み取りテキスト化してくれるが、机上の問題用紙を撮影するためには、携帯電話機を上にかざさなければいけない。同様の理由で写真撮影も無理だと思われる。

これには、まず外に協力者が必要であるが自分が考えたのは以下の方法。

一部報道などで取り上げられているのが、超小型カメラで撮影した問題をそのまま外部に送信するというもの。

最近ではごく普通に購入できるようになった、ペンタイプのカメラやネクタイピンやボタン型、あるいはメガネフレームに内蔵されているカメラで撮影し、その先にあるビデオトランスミッターで外部にそのまま映像送信してしまう方法。

メガネフレーム内蔵型などであれば、ほぼ自分の目線と同じものが撮影されるので、撮影者は問題を読むだけであり、周囲から見ていても、実に自然なスタイルで撮影が可能となる。

ペンタイプであれば電波の出力も微弱なのであまり飛ばないが、眼鏡型の場合は送信ユニットは腰に装着している。

頭髪を少し長めにしておけば、メガネの耳かけの後ろから自分の身体に装着されているビデオトランスミッターへ延びるケーブルも隠すことができてしまう。電源もそれなりのものが使えるので、もう少し電波の出力も大きくもう少し遠方まで飛ばすことができる。

とは言ってもビデオトランスミッターの出力はそれほど強いものではないが、これは受信側で高利得のアンテナやブースターを使用することでカバーができなくもない。

あとは、ビデオトランスミッターを使わずに、送信を携帯電話に任せる方法である。携帯電話機には外部映像入力は無いので本体の改造が必要になってくるが、携帯電話機のカメラ部分を取り外してしまい、ここに先述した超小型カメラを接続してしまう。

あとはあらかじめ協力者宛にテレビ電話をかけて、通話状態を保ったまま試験に臨む。

携帯電話の電波さえ届けば、どことでも通信は確保されるし、今の携帯電話機なら連続通話時間も3時間、もしくはそれ以上の連続通話が可能である。こちらの方法の方が現実的。

こういった方法で問題を外部に出すことは可能になる。そして通話の相手方が投稿している。

次は回答を得る場合について考えてみる。

携帯電話機を直接操作して、当該掲示板等へアクセスして回答を見ることは現実的に無理であると思われる。

いかにしてばれずに見るかを考えてみて思いついたのがこれ。

まず、ソフトバンクモバイルのSHARP製の3G携帯(フィーチャーフォン)を用意する。

次に、シチズンの腕時計アイバートを購入、携帯電話機とペアリングする。AndroidスマートフォンとソニーエリクソンのLiveViewでも可能?

外部の協力者は試験解答を全角70文字までに区切ってメール送信する。

試験場内でカバンの中で受信したメールを腕時計の液晶で読むという方法。

試験会場に腕時計の持ち込みは認められているので、腕時計を見ていてもそれほど不自然ではないと思うのだが、どうだろうか。

以上が自分が考えた方法である。

まぁ、隣の国あたりにいくと、メガネ型のカメラで、送信機だけではなく受信機能も持たせ、ヘッドマウントディスプレイみたいに、メガネレンズの内側に受信した映像を表示できるものも出ているそうなので、それを使ったのかも。

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