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2011年2月23日 (水)

spモードメールアプリのマイアドレスが消えるのは不具合ではなく仕様っぽい?

2月3日に、「spモードメールアプリの不具合?マイアドレスが消える」という記事を書いた。

どういうタイミングでかわからないが、spモードメールアプリが取得したマイアドレスの情報が消えてしまい、無線LAN環境でメールの送受信ができなくなるという内容だった。

その後の追記で、消える原因はタスク管理によってバックグラウンドで動作しているメールアプリが終了されてしまうかららしいということを書いた。これを防ぐにはタスク管理ソフトでspモードメールアプリを対象外にすれば勝手に終了されないということが解決方法と書いた。

しかし現実にはタスク管理の対象外にしても、また寝る前にspモードメールアプリを起動し、マイアドレスが取得されていることを確認した上で、HOMEキーを使い待ち受け状態に戻った状態、つまりspモードメールアプリが終了されておらずバックグラウンドで動いている状態のまま寝て、朝になって起きてみればアドレスが消失してしまっているという現象が発生している。

さて、ドコモのWEBサイトに「ドコモR&D(研究開発)の広報誌 テクニカル・ジャーナル」というコンテンツがある。

テクニカル・ジャーナルは、NTT DOCOMO およびグループ会社における新技術・サービス、研究開発などを紹介する技術広報誌で、最新号については社団法人電気通信協会ブックセンターから購入しないといけないが、バックナンバーについては一部の記事がPDFで公開されている。

このVOL.18 NO.3の中に「2010年スマートフォン新サービス・機能/スマートフォン向けサービス提供基盤」、「2010年スマートフォン新サービス・機能/spモードのメールサービス」という2つの記事がある。

これを読むと、spモードのサービス概要さらにspモードメールサービスの概要がわかるのだが、記事によるとspモードメールはOSのバージョンアップ等に対応するために極力OSのバージョンによらず標準的に提供している汎用的な機能を利用する方針となっているそうだ。

プロトコルについてはPOP3SとSMTPSを採用している。しかしPOP3S//SMTPSは認証時にID/パスワードが必要であるので、一般的にクライアントソフトではアカウント設定の必要がある。

ところがspモードメールは、おそらくこれまでのガラケーユーザーがそのまま簡単に利用できるようにするためだと思われるが、「このアカウント設定作業を不要とするために、サーバー側で生成され払い出されたメールアカウントを用いて認証する方法を採用している。そして払い出すメールアカウントに有効期限をもたせ、サーバ側から強制的に変更を行うことでセキュリティを高めている。

と解説されている。

自分の解釈が間違いでなければ、サーバ側から払い出されるアカウントがマイアドレス(たぶん正規アプリか否かを識別したり、使用している機種が正規のドコモから発売された対応機種であるか否かといった情報や認証に関するキー情報みたいなものもやりとりしているのだろう)であり、この情報に決められた有効期限が持たされている。

有効期限が切れて再認証をする際に、ドコモ側ではサービスアプリ管理サーバがアクセス回線がspモードか否かを判断しているので、無線LAN接続のままの状態では認証ができず、マイアドレスが消失してしまうのではないだろうか。

テクニカルジャーナルではspモード接続認証時に払い出したIPアドレス情報を加えさらにセキュリティを強固にしているとかかれている。

つまりAndroid OSのタスク管理など全く関係ないということになるのではないだろうか。

これではマイアドレスが消えるのは仕様上仕方がないことなのか。いくらセキュリティのためとはいえ、あまりにも操作性が犠牲になりすぎてると思う。

マイアドレスの有効期限が切れて再認証する際にspモードで接続していないから消えてしまうのならば、無線LAN接続中であってもマイアドレス取得にかかる認証時の通信の必要が生じたときだけ、無線LANをOFFするなどして強制的に3G接続しにいくようにし、認証がすんだら再び無線LAN接続に戻すといった動きをするような機能をspモードメールアプリに追加してもらえば、マイアドレス消失問題は解決しそうな気がするのだがどうなのだろう。

明日の新製品発表会ではspモードの機能拡張も発表になるらしいが、ぜひともこの問題についても早くなんとかしてほしいものである。

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